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"Day [009] Schedule." by Sadie Hernandez is licensed under CC BY 2.0
社会人になると仕事のある日は1日の半分位を仕事にあてることになります。
日本で働く海外の人たちが平日(仕事の日)のスケジュールを紹介しあっていました。

引用元:reddit.com

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●投稿主
みんなの仕事のある日はどんな感じ?
みんなどういうスケジュールで仕事をしているのか興味あって。
自分は化学分野の日本の多国籍企業で開発/エンジニアとして働いてる。
仕事のある日の開始は大体こんな感じ。

8:00~9:00:フレックス開始
制服に着替えてオフィスへ。
水筒に水を入れてPCのタイマーをセット、メモやメールをチェック。

9:30~11:00:メールの返事や上司/同僚の依頼をこなす
あるいはデータ分析、実験の予定を立てたり実施したり

11:30~12:30:値引きのある社食にて昼食

12:30~17:30++:9:30からと同じ仕事
仕事の後は社食で食事。
安いししっかりした料理だ。

丸1日試験の日もある。
上手くいかなかった場合は22:00までかかることも。
試作も同上。
試作は外注で移動距離が長いために更に4~5時間かかる。

残業時間は10~60時間で製品リリースの時期によるけど平均は20時間。
仕事中は私用電話の時間はなしで仕事に関係ないWebブラウジングもなし。
報酬に関しては7000人の従業員がいる日本企業として平均。
みんなの仕事も教えてくれ!

●comment
8:30に学校に行ってノートパソコンを開く。
コーヒーを飲んでネットを見て授業をするために教室を渡り歩く。
15:00に家に帰ってゲームをする。

●comment
↑15時に仕事が終わるのか?

●comment
↑生徒と一緒に給食を食べる時は30分早く帰れるんだ。
一般的なALT(※外国語指導助手)は15:30に仕事が終わる。

●comment
>残業時間は10~60時間で製品リリースの時期によるけど平均は20時間。
ごくごく一般的な日本企業って感じだな。
月20時間の残業はそこまでクレイジーじゃない。
携帯とネットに関しては厳しめかもね。
仕事のことを考えると制服は妥当だと思う。
外資系だったらもっと条件いいかもしれないけど転職はリスクもあるからね。
というか自分はちょっと前にコベストロ(※ドイツの化学企業)の求人を提示されたことがある。(自分の専門分野じゃないのに)
なので科学分野は外資系もかなり求人を出してるんじゃないかな。

●投稿主
↑友達や知人から聞いた”ホラーストーリー”によると月20~40時間の残業はかなりマシな方でホワイト寄りだとか。
別の分野への転職も考えてはいるけど、何を目指したらいいのかまだわかってない。

●comment
9:00に仕事開始。
昼食までミーティングと業務。
昼食は12:00~14:00のどこかで取る。
昼食の後は更にミーティングと業務。
18:00に終業。
忙しくない時は17:00~18:00の間で終業。
忙しい時は19:00くらいまでやってる。

●comment
投稿主と同じ分野だからそんなに違いはないな。
残業時間は少なめだけど。

●投稿主
↑部門によるんだよね。
前にいた部門は自動車関係で今はペースの早いモバイル関係。
どっちも長時間労働が必要で、人材不足(組織改編と退職で半年で7人いなくなった)で管理職は平社員にマネジメントの仕事の一部を頼んでた。

●comment
在宅勤務でフレックス制のソフトウェアエンジニア。

・9:00~11:00のどこかで業務開始
・毎日行うミーティングは15分くらいだけど、1日平均してミーティングの時間は60~90分くらい
・昼食は12:00~15:00の中で1時間
・それ以外はコーディング、コーディングのための設計、カスタマーサポートや別チームから来たトラブル解決
・終業は18:00~20:00

残業した時は別の日のフレックスでバランスを取ってるから月の超過勤務時間はゼロ。
ただの仕事だけど仲間は好きだし製品を信じているし努力は報われてるからモチベーションがある環境だね。

●comment
日本の大企業のデジタルマーケティング部門で働いていて今は在宅勤務。
フレックス制だけど1日のスケジュールはこんな感じ。

07:30~8:00:起床して朝食を食べて、その日1日のメンタルのためにリラックス

8:30~9:00:始業。メッセージとその日のタスクをチェック。

9:00~12:00:仕事。25~30分おきに5分の休憩を入れてる。監視する人はいないし生産性が維持されてるからしばらくは変えないつもり。

12:00~13:00:昼食。普段は週末に作り溜めしたものや前日の夕食の残りとか。
大抵は少し時間を伸ばして家事をしたり休んだりしてる。

13:00~17:00:さらに仕事

17:00:終業。残業はほぼなしでやるとしても30分で済ませるようにしてる。
とはいえチーム内のプロジェクトによっては月20時間残業をすることもある。

仕事内容:
コンテンツ制作とキュレ―ション部門で働いてるから翻訳からコピーライティング、プロジェクトへのインプットなど何でもやってる。
あとマネージャーでもあるからドキュメントやマニュアルの準備、支払管理、問題解決、色んなプロジェクトのミーティングも。

報酬的には同分野の中では貰ってる方だけどそんなに多くはない。
この仕事は旅行ができるしクリエイティブでいられて私生活も持てるから悪くはないし、人によっては夢のような仕事だとも思う。
でもそこまで充実してるわけではないかな。
仕事は仕事だ。

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アメリカのBPO(※ビジネス業務の外部委託企業:wikipedia:https://ja.wikipedia.org/wiki/ビジネス・プロセス・アウトソーシング)企業の日本オフィスで働いてる。

5:00:起床。トイレに入りながら夜の間に北米やEMEA(※欧州、中東、アフリカ)から来たメールをチェック。

ジョギングをしない理由をひねり出す。時にはジョギングをする。

めざましTVを流しながら食洗器の中を片付けてゴミを出し、妻にコーヒーを入れて子供と一緒に朝食を食べる。

10代の子供を起こす。
年下の息子と妻は起こさなくても6時半くらいに起きる。

子供たちは8時ころに学校に出て、妻の予定や天気、オフィスに来る荷物などの状況から出社準備をする。

9:30頃に出社。
(新型コロナウイルス前は7:00に出社してた)

フォローアップミーティング、週のチームミーティング。
11:30~13:00:昼食。

通常なら夕方前にEMEAから連絡がある。
18:30~19:30くらいに終業。

20:00くらいに家族で夕食(子供の塾や部活がない場合は)

22:00~23:00くらいに北米東海岸から連絡が来る。
(そちらの夕方/こっちの朝方に連絡するように頼む)

21:00以降は仕事用のコミュニケーションツール(Outlook、Teams)は見ないようにしてる。

●投稿主
↑北米/ヨーロッパの企業の方がワークライフバランスがしっかりしてると思ってたけど違うのかな。
労働時間よりも仕事をやり遂げる方が大事とか?

●comment
↑役職とどの地域に報告をするかによるかな。
香港やシンガポールと自分のようにヨーロッパや北米に連絡を取るのでは違ってくる。
出張ができないからビデオ通話が多くなってるね。
日中はかなり柔軟にスケジュールできるからバランスはとれてるね。

●comment
8:15頃に家を出る。
8:55頃に出社、9:00に朝のミーティング。
9:15~11:00/12:00までミーティング。
12:00~13:00:昼食
13:00~17:30:ミーティングと業務
17:30:終業
18:15~18:30頃に帰宅

水曜日だけはミーティングのために5:00に起きなくちゃいけない。
水曜は嫌いだ…

●投稿主
↑早朝ミーティング!
その気持ちわかる。
こっちも上司が早朝ミーティングをしたがるから始発に乗ってる同僚がいるよ。

●comment
日の出とともに起床。
ネットでニュースを見ながら朝食を食べてから仕事のために外に出る。

通勤は職場まで徒歩2分という過酷なものだけど基本的には天気を確認しながら今日は何をしようかと考える散歩だ。

雨だったらその日はビニールハウスで仕事で、雨じゃなかったら外の仕事。

寒かったら作業小屋の薪ストーブに火をつけてコーヒーを淹れ、寒くなかったらストーブはつけない。

朝は太陽が昇りきる前に野菜収穫で、午後からパッキング。
昼食前に妻が料理する分の野菜を採っておく。
夏の間は昼食後すぐに昼寝をして涼しくなる15:00~16:00まで休憩。
それ以外の時期は昼食後に仕事に戻る。

午後は翌日売る分のパッキングか畑仕事、16:00~17:00にストロングゼロの缶を開けて18:00頃に飲み切る。
それから家に帰って風呂に入る。

●comment
東京の様々な中堅企業でパラリーガル(※弁護士の補佐)を10年以上勤めてる。
それ以前は海外の企業で10年以上勤めてた。
出社は週に2回程度だけど6月から在宅勤務のみになる。
出社する時は6:00くらいに起床(ドアトゥドアで1時間位)するけど在宅勤務の時は7:15くらいに起床。
フレックス制でコアタイムは8:00~16:30。
終業時間と同時に会社を出ることがほとんどだ。
顧客は全て外国人で日本の企業でも外資でバイリンガルサービスを必要としてる所。
なので仕事はほぼ英語。
A級の事務仕事はほとんどの人にとって魅力的には映らないだろうけど自分はそれが得意だし合ってる。
前の会社からヘッドハンティングされて今のところに勤めてる。
永住権を持っていて家族もいるし投資もしてる。
自分のキャリアとしては半分位のところにいて、おそらく日本で引退することになると思う。

●comment
ソフトウェアエンジニア。
今は在宅勤務。

9:00~11:00:大抵は社内会議だけどない時はコーディングやソフトの新しい機能を作ったりバグを潰してる。

12:00~14:00:昼食と公園で運動

14:00~17:00:コーディング、顧客とミーティング

21:00~00:00:ネットチェックとアメリカの株をチェックしつつちょっとコーディング

●comment
アメリカ企業で働いてるからかなり違うかも。
まず2020年1月から20回くらいしか出社してないからこれは在宅勤務のスケジュールになる。

8:20:起床。コーヒーを淹れてログイン

9:00~12:00:アメリカとミーティング、メールチェック

12:00~14:00:メールチェックが終わってミーティングの絡まない業務。昼食を食べてないことに気付く

14:00~18:30:インドが起きる時間だからミーティング、イギリスがそれに続くので別のミーティングが入ることも

18:30~19:30:メールチェックと昼に終わらなかった仕事の続き

19:30~21:00:休憩。買い物に行ってNetflixを見ながら食事とコーヒー。

21:00~23:00/00:30:東海岸が起きるのでミーティング

これを繰り返す。
ただし金曜だけは早く仕事が終わる。
金曜は聖域だ。
一番日本っぽくない仕事スケジュールじゃないかな。

●投稿主
↑1日中仕事をしてるじゃないか!
うちの上司よりも仕事時間が長いかも。
(上司は21:00~21:30まで仕事をしていて、休出もしてる)
仕事が好きで労働に見合った報酬をもらってるといいんだけど。

●comment
↑割と気に入ってるよ。
でも気に入ってなかったらメンタルも肉体もぶっ壊れてただろうな。
幸運なことに良いチームに恵まれてるよ。






職種によって1日のスケジュールもかなり変わってくるようです。
最近は在宅勤務も増えてきています。




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