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トヨタ・センチュリーは日本で作られ、日本で販売されてきた高級車です。
社用車として人気のある車ですが、オーストラリアで仕事用にトヨタ・センチュリーを買ったと海外の掲示板に投稿されていました。

引用元:reddit.com

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●投稿主
手組み手塗装。
日本で発売された唯一のV型12気筒エンジン搭載乗用車。
トヨタ・センチュリーだ。

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●comment
超少数しか生産されていなくて皇族が乗っている車なんだっけ?

●投稿主
↑そう、限定生産車だ。
軽くググってみたらV12気筒エンジンが搭載されたこの世代は20年間の製造期間でわずか9573台しか製造されていないらしい。
月産40台という計算だ。
かなり過剰に設計されていて凄くクールだよ。

●comment
ほとんどは社用車として使われてきた。
なので中古価格はそこまで高くない。

●comment
↑でも日本のみなんだよね?
少なくともアメリカにはない……

●comment
↑そう、日本のみ。
でも日本の中古車サイトを探せば1万~1万5000ドル(※約110万~160万円)で売ってるのが見つかるよ。
当然ながらアメリカには25年ルールがあるからアメリカだと古いセンチュリーでも更に高くなるけど。
※外国車は製造から25年経たないとアメリカに輸入できないという決まり

●comment
これは凄い!
どこで見つけて、幾ら位したのか聞いてもいい?

●投稿主
↑南オーストラリアの輸入業者を通して買ったんだ。
価格は3万豪ドル(※約250万円)。

●comment
↑凄いな!
アデレード近辺かな?
車のショーに持ってくるなら見てみたいね。

●投稿主
↑アデレード近辺の輸入業者は2軒しかなかったはず。
今度の日本車イベントに乗っていくつもりだよ。

●comment
もっと写真が見たい。

●投稿主
↑こんな感じ。

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ちなみにこの車は友人と共同所有していて、友達が近所のワインヤードで撮った写真がこれ。

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●comment
↑内部の写真を見たいぞ!
本当に美しいな!

●comment
ボンネットじゃなくてドアにサイドミラーが付いたモデルを見るのは生まれて初めてだ。

●投稿主
↑自分は今までに3回見たことがある。
西洋スタイルのサイドミラーはこれが初めてだ。

●comment
凄い車だよ。
V8世代のに乗ってるけど最高に気に入ってる。

●投稿主
↑V8版を是非肉眼で見てみたいね。
最高にかっこいいだろうな。

●comment
トルク性能はどのくらいなんだろう。

●投稿主
↑かなり重い車だから機敏ではないね。
でもトルクは驚くほどある。
それに動力供給が凄く滑らかだ。
排気量5000ccの1GZ-FE型エンジンでクアッドカムのV型12気筒、おそらく300馬力をわずかに超えると思う。
1000PRM時のトルクは400Nmを超えるだろうね。

●comment
↑馬力による乗り心地を追及してるから速度は必要ないんだよな。
素晴らしい車だと思う。
アメリカ出身だからこういう歴史のある車に弱いんだ。

●comment
良いね、美しい車だ。

●comment
南オーストラリアか!
そこに住んでるぞ!
いつかこの車を見てみたいな。

●投稿主
↑次の日本車イベントに参加する予定だよ。

●comment
変な質問かもしれないけど部品を見つけるのはどの位難しいんだろう?
あと部品は高い?

●投稿主
↑いや良い質問だ。
そしてそれはまだわからない!
自分たちは自動車修理をしてるから日本車の部品はかなり早く手に入れられるし他よりも安く買える。
ただし”トヨタ・クオリティ”のものとなるとちょっと値段が心配になるね。
最大の懸念はこれがレクサスですら許されなかった専用設計のV12だということ。
なにか問題が起きたら心配だ。

●comment
↑その時が来るのが怖いな。
あるいはJZエンジン(※トヨタの6気筒エンジン)を2台乗せてしまうか。

●comment
↑確かJZエンジン2台でV12にしてた人がいたな。
コスワース(※イギリスのエンジンビルダー:wikipedia)がアストンマーチン・ヴァルキリーのエンジンを作った時もそんな感じだった。

●comment
後ろ姿だけじゃ物足りない。
日本のエンジニアリングをもっと詳しく見せてくれ!

●comment
V12エンジンなら割と安価に手に入るぞ。
チューンアップしてる業者もある位だ。
700馬力の北米版エンジンを見たことがある。
(かなり改造されてたやつ)

●comment
この車がまだショップのショールームに会った時にシートに座ったことがある。
何年も前から欲しくて、去年の9月に輸入が認められるようになった時は嬉しかったな。
価格が高騰する前に1台買いたいぞ!

●comment
南オーストラリアでどういう手筈で買ったんだ?
この美しいセンチュリーを見てみたいね。

●投稿主
↑輸入業者に手配してもらった。
アデレード、バロッサ、マクラーレン近辺を2000kmほど走ったけど乗れば乗るほど好きになっていくね。

●comment
日本市場専用車だから公的に日本国外に出たことはないんだよな。
もし自分が乗ってるスープラの7Mエンジンが壊れたらこの1GZ-FEに乗せ換えようかと計画してる。
GTクルージングカーに完璧だ。

●comment
新品同様じゃないか。
これは誇らしいだろうな。

●comment
シートはウール?

●投稿主
↑そう、全てウール。
レザーシートもオプションにあるけど90%のセンチュリーはウールシートだと思うな。

●comment
↑ウールの方がレザーよりも良いと思うわ。
一番のレザーでもウールには敵わない。

●comment
エンジン音はどんな感じだろう?

●comment
この車の凄まじいまでのクオリティは想像するしかできないな。

●comment
自分のクラウンを売ってもいいから欲しいと思えるのはセンチュリーだけだ。
ターボ化するのにお金がかからないならもう買ってたと思う。

●comment
良いものを見つけたな!
きっと雲に乗ってるような乗り心地だろうな。
アメリカでもセンチュリーがオークションに出てたけどそれはV8だったと思う。

●comment
確かオーストラリアでセンチュリーのエンジンをスープラに乗せ換えた男がいたはず。

●comment
日本の古い大型セダン!
好きなタイプの日本車だ。

●comment
ヤマハもV12エンジンを作ってたぞ。
※ヤマハ・OX99-11:wikipedia




現在も公用車や社用車として人気の高い車です。
モデルチェンジ期間が非常に長いことでも知られており、1967年に発売された初代が30年、2代目が20年製造され、現在は3代目となっています。





B07ZF966KQ
AUTOart 1/18 トヨタ センチュリー 神威 (かむい) エターナルブラック 完成品