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image credit:twitter.com

東京オリンピックの野球では大阪のスポーツ用品メーカー、SSKがスリランカで作っているボールが公式球として使われています。
アメリカ代表のジョー・ライアン投手はこのボールを世界最高のボールだと絶賛しており、打者をも気に入ってるし異物の問題を解決することにもなるだろうからアメリカでも使うべきだと言っています。
SSKのボールに対する海外の反応です。


引用元:reddit.com

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何がそんなに特別なんだろうか?
知りたいぞ。

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このボールはスリランカで作られてるんだ。
WBSC(※世界野球ソフトボール連盟)はスリランカで作ったボールのみを使用している。
何故知ってるかって?
オリンピックの野球予選で働いてたんだ。
終了後には球場に100個以上のボールが転がってたよ。
使い終わったのを新品を何個か持ち帰った。
野球選手ではないし自分には普通のボールに見えたけどね。
小さな島国で作られていることは少し驚きだったな。

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質問。
何故打者も気に入ってるんだろうか?
摩擦力の増加は打者にとって不利になるのでは?
ファンもそれを求めた方がいいのは何故なんだ?
スパイダータック(※野球のボールに付ける粘着物質)は打者に不利にはならないから試合が面白くなるのでは?
もちろんこれなら平等な試合になると思うけど、それならスパイダータックを使わなければいいだけでは?

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↑摩擦力が上がるのは投手にとって良いことだけどそこまで有利になるわけじゃない。
打者にとってもボールの制御が良くなるのは自分の頭の方に飛んでくることが少なくなるからね。

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このボールは投手にとって完璧なバランスで回転数が上がりすぎない。
投手にとっては使いやすいボールだし打者にとっても粘着物質が作り出すとんでもない回転に対処する必要がなくなるから双方にとって良いことなんだ。

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松脂会社はどうなるんだよ!

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どういう違いがあるんだろう?

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まあMLBがボールの切り替えを検討することはないだろうな。

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オリンピックの公式球はなんなんだ?

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↑日本のSSKというブランドのボール。
日本の野球ボールはグリップ力が高いんだ。

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MLBはローリングス(※MLBの公式球を作っているアメリカのスポーツ用品メーカー)を3億9500万ドル(※約433億円)で買収したところだからな。
この発言が影響して別のボールに切り替えるとは思えない。

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自分の理解してる所だとこれはNPB(※日本プロ野球)の公式球だったはず。

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オリンピックの公式球を使うには(※MLBコミッショナーの)ロブ・マンフレッドに試合展開を改善するように要求しなくちゃいけない。
まず無理だな。

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つまり最初から粘り気があるということか?
問題解決だな!

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オリンピックの公式球って買えるのかな?

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打者と投手が気に入るって、全く正反対の立場なのにそんなことがあるのか?

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↑グリップ力が適切だから投手はコントロールできるし粘着物質を使わなくてもちょうどいいスピンを得られる。

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↑なるほど。

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↑MLBで使ってるボールと違って傷がないから打者にとっても打った時の感触が一定してると言う人もいる。

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素晴らしいマーケティングだ。
欲しくなってきた。

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どういう違いがあるんだ?

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↑NLBのボールと同じようにしっとりしてるんだ。

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自分もその感触を確かめてみたいな。

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オリンピックの公式球ってどこかで売ってるのか?

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↑多分売ってない。
アジアなら売ってる。
自分は幾つか持ってるよ。
アメリカのスポーツ用品店では売る理由がないからね。

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↑もし売ってくれるなら買うぞ。
これで理由が1つ出来たな。

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何がそんなにいいんだろうな。

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↑既に粘着性を持ってるから別途塗布する必要がないんだ。

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↑NPBのボールと同じなのかな?それともオリンピック独自?
従兄弟が高校時代に日米対抗で東京ドームで試合をしたことがあって、その時はNPBの公式球だった。。
日本に行く前にボールが送られてきて、従兄弟も練習用に何個か家に持ち帰ってた。
若干サイズは小さかったけど凄く気に入ってたな。

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↑オリンピックの公式球は素材はNPB用だけどサイズはMLBのになってる。

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↑なるほど、つまり完璧な野球ボールってことか。

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NPBの公式球は少し小さいんだっけ?

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↑重さで~7g、サイズで~0.5cm小さい。
それから縫い目も低くなってるように見えるな。

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事前に粘着性を持たせているという人も多いけどYhaoo Sportsの記事では別のことを言ってるな。
>幾つか混乱を招いていることがある。
>ライアンは”事前に粘着性を持たせてある”と説明しており、それがグリップ力を生んでいるということだが、このボールは泥を刷り込ませている。
>WBSCのコミュニケーションディレクターであるリチャード・ベイカーは事前に粘着性を持たせているのではなく泥をすり込ませているだけだと言っている
https://sports.yahoo.com/why-one-olympic-pitcher-thinks-he-just-found-a-solution-to-ml-bs-sticky-stuff-problem-193442163.html

※使用する前にMLBで使われている滑り止めのために泥をすり込ませているとのこと

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ダルビッシュ有も日本の野球ボールを使えば粘着物質の問題は解決すると言ってたな。

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このボールの正式名はSSK WBSC 540。
↑正式採用が決まった時のニュース。
実にクールな製品だ。
注文することもできるんじゃないかな。

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↑アメリカのスポーツ用品サイトを20分くらい探したけど無駄足だった。

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↑日本のサイトで探して購入代行を頼むべきだな。
安くはないけど高すぎもしないはずだ。

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ちょい縫い目が低すぎるような気もするんだよな。
個人的には高い縫い目が好きだ。

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↑縫い目が低いことで革のしっとり感がより向上するんじゃないだろうか。

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MLBはもう何年もボールの問題に悩まされてる。
いい加減諦めてこのボールを使った方がいいんじゃないか。
MLBのサイズでMPBの素材なんだろ。

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↑某記事によると”MLBはローリングスの株式を少数所有しており、サンディエゴ・パドレスのジェネラルパートナーであるピーター・サイドラーはローリングスの大株主である未公開株式投資会社の主任監督をしている”
※2018年にピーター・ピーター・サイドラーが所有するサイドラー・エクイティ・パートナーズとMLBがローリングスを3億9500万ドルで買収した

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↑つまりサンディエゴ・パドレスは実質的に野球用具会社を持ってるようなものなのか。
どおりで強いわけだ。

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日本ということはNPBの公式球ということ?

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↑似てはいる。
別の会社だけどしっとり感は同じ。

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↑でもサイズと重さはローリングスが作ってるMLB公式球と同じだ。
ローリングスはSSKのボールと同じグリップ力が出るように努力するべきなんだ。

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↑SSKのボールは世界最高だからローリングスに作れるとは思えないな。

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↑正しい。
SSKのカスタムグローブはこの世のものとは思えないほどだ。

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でもSSKの製品はアメリカだとなかなか買えないんだよな。
あとミズノもアメリカの製品よりも日本の製品の方がいい。
ミズノが日本市場向けに売ってる製品には凄いものがあるぞ。

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↑グローブはもう普通のは買えない。
SSKはカスタマイズできたしグローブを直送してくれた。

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SSKのマイク・ムッシーナモデルのグローブを使ってるけどマジでいいよ。





MLBはボールに付ける粘着物質の問題に長年悩まされており、投手から見てもSSKのボールは素晴らしい感触だったようです。
品質が一定なのも高評価の一因だそうです。



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