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嘉納治五郎(※wikipedia)は柔道の設立に尽力し「柔道の父」とも呼ばれています。
様々な名言を残していますが、その中の”自分が亡き後は、白帯を付けて埋葬してくれ。”という言葉が海外の掲示板で紹介されていました。

引用元:reddit.com

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●投稿主
柔道の創始者、嘉納治五郎。
小柄でありながら大男を易々と投げ飛ばしていたが、それもたゆまぬ研究と練習の結果だった。
彼は死の床で黒帯ではなく白帯と共に埋葬してくれと願った。
彼は人々に達人(Master)ではなく求道者(Learner)として覚えていてもらいたかったのだ。

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深い言葉だ。
みんないつだって学習者なんだよ。

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しかもイケメンだ。

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オーラがあるな。

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日本の伝統的な文化が大好きだ。

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まるでジェダイのようだ。

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凄い人だな。

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マーシャルアーツの名選手によると帯の色による区分けは彼が考案したものだとか。

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自分が知っている最も成功した人たちは決して満足することなく常により良くなろうと学習している。
こういう習慣は時代を超える。

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彼は究極のルールでも知られている。
即ち、柔道は1日にして成らず、そして終わりもない。

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一生学び続けるほどに効率的なことはない。
エゴで曇った人には到達できないものがある。

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真の達人とは、学び続けるものだ。
※ゲーム『リーグ・オブ・レジェンド』のキャラ、マスター・イーの台詞

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嘉納治五郎は日本の武道に色帯のシステムと段位を持ち込んだ人でもある。
それまではみんな白帯を締めていたんだ。
時間が経ちにつれて汗と汚れで白帯が黄色に、それから茶色に、そして黒へと変わっていったから長期間稽古をした者だけが黒帯を締めていた。

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『刃牙』の渋川剛気?

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柔道は自分が運動し続ける唯一の動機になってる。
アメリカ代表には落ちてしまったけど十代の頃は人を投げたり転ばしたり関節を極める技術を持っているだけで自信をもって色んなことができたもんだよ。

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外見が凄くモダンなことに驚いた。
髭なんか今のお洒落な人たちみたいだ。

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プーチンも柔道をやってるんだよな。

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落ち着いた眼差し。
かっこいい口髭。

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こういう人になりたい。

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柔道が”道”であって”術”ではないことを彼が証明しているな。

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本当の天才は自分がどれだけ知らないかを知っている。

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日本の伝統的な服装が好きだ。
滅茶苦茶かっこいいし色褪せないスタイルだ。

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柔道家で数年前からマーシャルアーツも始めたけどどちらも生涯続けられるのが最高だ。
嘉納治五郎の著書『柔よく剛を制す』はみんなにお勧めだよ。

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謙遜はリーダーにとって最高の資質だ。

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柔術から柔道が生まれて柔道からブラジリアン柔術が生まれたのは面白いと思う。
みんなブラジリアン柔術は柔術から生まれたと思ってるけどね。

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彼は身長何センチくらいだったんだろう?

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クールだな。

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教育之事天下莫偉焉、一人徳教広加万人、一世化育遠及百世、
~嘉納治五郎~
※日の下に教育よりも偉大なものはない、1人を教育して社会に送り出せば百代に及ぶ貢献となる。

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柔道は創設者がいるどころかその人の写真が残ってるくらい新しいと今日知った!

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だいぶ遅くなったけど嘉納治五郎の『柔よく剛を制す』を読んだ。
素晴らしい本だった!

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片手をポケットに突っ込んでるのが良いな。

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口髭だけで既にレジェンドだ。

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彼は柔道の創設者であるけど他にも興味深い事実がある。
彼の弟子はMMAでも活躍しているブラジリアン柔術やサンボのように現代のグラップリング系格闘技を作り出してもいるんだ。
彼の弟子である前田光世がブラジルでグレイシー家にグラップリングを教え、ワシリー・オシェプコフ(もう1人の弟子であり講道館の生徒でもある)はサンボの父と呼ばれている。

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しかも彼は柔道だけでなく生涯を教育に注いでもいた。
Wikipediaより。
”嘉納治五郎は職業としては教育者であった。重要な役職としては1898年から1901年まで中学校の校長を務め、1900年から1920年まで東京高等師範学校の学長を務めていた”

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↑自分の学校の校長が地球上の誰よりも強いと想像してみろ。
まるでアニメの世界だ。

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柔道が教師を惹きつけるのはなんなんだろうな?
自分が知ってる柔道家はみんな教師だ。
3人だけだけど奇妙な偶然だ。

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↑同僚(自分も教師)がヨガの教室に行ったことがあってセッションの間にヨギ(※ヨガの先生)と話をしたらその人も教師だったらしい。
そして別の生徒も話をしたらそのグループ全員教師だったのだとか。

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柔道はもっとも防衛的な格闘術だからじゃないかな。
相手が攻撃してきたところを投げたり極めたりする。
主な目的は相手を傷つけることではなく鎮めること。
そして教師は基本的に誰かを導いたり育成するのが好きな人たちだ。
そこから導き出せるんじゃないだろうか。

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柔術の最も危険な技は嘉納治五郎が柔道を設立する時に除外されたけど目標は相手を鎮めることではないと思うぞ。
1.5m上から相手を地面にたたきつけた後に締め落とすのは鎮めるどころの話ではないし。
教師が柔道に惹かれるのは嘉納治五郎が武道としてだけではなく教育システムとして作ったからだと思う。
例えば彼は柔道の理念として自他共栄と精力善用を掲げている。
これは柔道の技術だけでなく稽古中にも当てはまる考えだ。

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髭を見れば只者ではないことが分かる。

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彼は”偉大な柔道家”として自分の承認欲求を満たすことだってできただろうに、自分の人生が千回あっても学ぶのに十分ではないことを知っていたんだな。
尊敬する。

●comment
常に学び続けよ。

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柔道:衣服を完璧に畳むための技術
ただし中に人がいる状態で。

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↑個人的には相手を地面で殴る技術という表現が好きだな。
柔道の黒帯に投げられた経験がないなら幸いだ。

●comment
↑若い頃に何年か柔道をやってたけどそれは正確だと思う。
打撃はしないけど相手の体重を使って地面で殴る感じだ。
経験豊富な学生に投げらるのは凄い体験だった。
目の前に立っていたかと思うと両足が宙に浮いて凄い速度で叩きつけられるんだ。
1回投げられたら受け身の必要性が分かる。
落ち方を学ばないと辛い格闘技だ。

●comment
彼は1つの武道を創設しただけじゃない。
本職は教授であり教育者で文部省の高官を務めていた。
更にアジアで国際オリンピック委員会に参加した最初の人間であり、熱心な競技者でもあった。
嘉納治五郎はマルチに活躍した偉人だ。







柔道を通じて日本のみならず世界中に大きな影響を与えました。
柔道家と教育者であった嘉納治五郎は書家でもあり、多くの書も残しています。



B00EDLURYG
柔道の歴史 嘉納治五郎の生涯 1 ~生誕編~