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©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

『小説家になろう』や『カクヨム』など日本のweb小説サービスからアニメ化された異世界転生/転移を題材にした作品は世界中で人気となっていて、それにつれて”isekai”という言葉も広まってきています。
最近では動詞として”isekai'd”や”isekaid(isekaied)”という使われ方もしています。
日本の異世界小説/アニメに対する海外の反応です。

引用元:reddit.com

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●投稿主
異世界に行った。

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image credit:reddit.com

※自動車事故で外に飛び出したボーダーコリーが2日後に羊の群れを集めようとしているところを発見された、というニュースに対して”異世界に行ったんだな(bro got isekai'd)”とレスがついている

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これはボーダーコリーじゃないだろ。

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↑元記事を見に行ったけど単純に犬種を間違えたかボーダーコリーとのミックスなのかもしれない。

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転生したら牧羊犬だった件。

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↑農場転生~世界最強の牧羊犬になる~

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↑異世界アニメを名乗るにはタイトルの長さが足りない。

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↑農場転生~世界最強の牧羊犬になって羊の群れを守るために魔王を倒したらすべては自分を取り戻そうとする飼い主の策略だった~

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↑それでいい。
これでその作品の内容が大体わかった。

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>農場転生~世界最強の牧羊犬になる~
普通に見てみたいんだが。

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↑凄く真面目に作ってくれたら結構面白くなりそう。

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”isekai'd”ってなに?

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↑isekaiというのは『このすば』、『ソードアートオンライン』、(トラックくんのミームが生まれた)『ゾンビランドサガ』みたいに主人公が別世界に飛ばされるアニメのことだ。
基本的には『ナルニア国物語』や『不思議の国のアリス』のようにどんなメディア媒体であろうとキャラが異世界に飛ばされる作品は異世界と見なされる。
※異世界作品に登場するトラックは海外では”トラックくん”というミームになっている

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↑そういう言葉があるなんて知らなかった。
西洋の検索用語だとなかなか目的のものが見つからなかったから助かる。

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↑異世界のサブジャンルとして”なろう”というのもある。
こっちは主人公が異世界に飛ばされて超強力な力を手に入れる(あるいは最弱になる)。

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↑『ドラゴンボール』もなろうになる?

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↑”なろう”は『転スラ』、『ログホライズン』、『オーバーロード』、『SAO』なんかだな。
基本的には異世界的な展開や設定を中心に物語が進んでいくWeb発のシリーズだけど必ずしもそうとは限らない。
いわゆる普段夢想するような内容を小説にしたものだな。
(お約束な展開だったりあえてそれをひっくり返したり、パロディや能力が強力すぎる故にギャグになったりする)

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『ドラゴンボール』は『ドラゴンボール』だ。
なろうはもっとラノベ的。
現実世界のものをファンタジーに取り込む(RPGの要素やスマホ等々)ことが多い。
『異世界はスマートフォンとともに。』とか『私、能力は平均値でって言ったよね!』とか。

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『ドラゴンボール』は違うけど『ドラゴンボール外伝 転生したらヤムチャだった件』はドラゴンボール世界を異世界として使ってるな。

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なろうというのは強すぎる主人公のこと(あるいは日本語で”俺TUEEEEE”)
”なろう”は日本で最も人気があるWeb小説投稿サイトである”小説家になろう”を縮めた呼び方。
ソース:自分はなろうの小説を読んでる。

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西洋だと”Portal Fantasies”としても知られてる。
最も古いアメリカの小説だと『アーサー王宮廷のコネチカット・ヤンキー』だな。
LitRPGやプログレッションファンタジーというサブジャンルもあって、これは基本的に西洋版なろうになる。
※LitRPG(literary role playing game、TRPG要素を取り込んだファンタジー小説)
※プログレッションファンタジーはキャラの強さや能力に比重を置いたファンタジー小説

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『ゾンビランドサガ』は異世界じゃないぞ。
ただトラックに轢かれただけだ。

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↑トラックくん。

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↑トラックくんは異世界に付随するお約束だな。
近代異世界物を数多く生み出した始まりはは2012年の『無職転生』からだと思う。

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トラックのミームはかなり古いぞ。
80年代のアニメでもこの設定は見つかる。
昔のミームとして使われてるんだ。
『このすば』でも使われているし異世界ものではない『ゾンビランドサガ』でも使われてる。




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なんで”isekai”というんだ?
キャラの名前か?

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↑”異世界”という単語なんだ。
”Other World”という意味。

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みんなの言うことをまとめると英語での”Portal Fantasy”というジャンルのことか。

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↑ライオン、魔女、ローブの登場するファンタジーってことかな?

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元記事を読むと更に面白いぞ。
飼い主によるとその犬は群れであればなんでも集めたがって、ドッグパークに行くとそこにいる人たちをひとまとめにしたがるらしい

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トラックくんがまたやったのか!

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↑熱核反応で異世界に飛ばされてそれがトラウマになってる主人公が出てくる二次創作を読んだことがある。

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新しい言い回しではないけど素晴らしい使い方だ。

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車から投げ出されたと思ったら異世界で羊の群れを集めることになった件

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↑まだ短い。

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死んで天国に送られたのかな。

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isekai?
なんで誰もが知っている単語のように使っているんだ?

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映画化してくれたら見に行くわ。

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クリスマス映画のプロットみたいだな。

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”isekai”がなんなのかググってみないと。

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”bro got isekai'd”って何度か聞いたことがあるぞ。

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みんなの話をまとめるとアメリカドラマ『タイムマシーンにお願い』のような話ということか。
※『タイムマシーンにお願い』は主人公が様々な時代にタイムトラベルを繰り返すアメリカのドラマ:wikipedia

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日常系異世界アニメのお勧めはある?
『スライム倒して300年』が面白かったから似たようなアニメで完結済みのを知りたい。

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↑『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』が好き。
女性主人公で乙女ゲームの内容になってるのが男性主人公ものと違うところ。
日常系ではあるよ。
あと『超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!』も面白かった。

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『転スラ』も合うんじゃないかな。
内容は典型的な少年向けバトルアニメって感じだけどモンスターと友達になる部分は日常系にも近い。

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↑それだったら『転スラ日記』だな。

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『本好きの下克上』をチェックしてみては。
異世界もので一番好き。







西洋圏にも昔から似たジャンルはあるのですが、いわゆる日本の異世界物とぴったり合うものではなかったのか単にさほど知られていなかったからなのか、isekaiという言葉は海外のアニメファンの間でかなり知られるようになっています。




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