01642
©ONE・小学館/「モブサイコ100 Ⅱ」製作委員会

アニメの中には見ているとこれはかなり情熱を込めて作っているなと感じるものがあります。
そんな作品について海外の掲示板で語り合っていました。

引用元:reddit.com

スポンサードリンク



●投稿主
情熱を込めて作ってると感じるアニメは何?
アニメスタジオが持てる全てを注ぎ込んで作ってると感じるアニメはどれだろう。

●comment
『モブサイコ100』。

●comment
↑優勝。

●comment
『REDLINE』。

●comment
↑あまりに力を入れすぎたせいでそのスタジオは破産しかけたと聞く。

●comment
『REDLINE』は7年間かけた手描きアニメだもんな。

●comment
『ヴァイオレット・エヴァ―ガーデン』。

●comment
↑京アニのアニメはどれもそうでは?

●comment
『宝石の国』。

●comment
↑ORANGEはCGアニメでもここまでできるんだと示してくれた。
『宝石の国』と『BEASTARS』はCGアニメの最高峰だと思う。
従来の2Dアニメと自然に混ざり合ってる。

●comment
↑『ルパン三世 THE FIRST』も良いぞ。
かなり印象的なCGだ。

●comment
確信は持てないけど『進撃の巨人Season4』はCGの方が多いと思う。

●comment
↑いや、環境素材と巨人との戦闘以外は従来の2Dアニメーションだ。

●comment
『宝石の国』と『BEASTARS』はORANGEにとって目標実現だったと思う。
ORANGEの目標はCGの優位性と自分たちが常に技術更新していることを示すことだから。

●comment
↑確かに。

●comment
『昭和元禄落語心中』はスタジオDEENの呪いを打ち砕いだ。
なのでこれ。

●comment
『映像研には手を出すな』
『グレンラガン』
『キルラキル』
魂込めてると感じたのはこの3作。
どれもそのスタジオの過去作よりも良かった。

●comment
『無職転生』
この作品をアニメ化するためにスタジオを立ち上げたくらいの情熱的なプロジェクトだ。
『ワンパンマン第1期』
監督(だったと思う)はこれを作るためにあらゆる人材を動員したと聞く。

『REDLINE』
こちらも力を入れたプロジェクトだったと思う。

『彼女と彼女の猫』(確か2作あったはずだから1999年版)
新海誠がほぼ1人で作り上げたそうな。

●comment
↑『無職転生』は同意。
1クール目が放送されてた頃にこの作品のディテールについて紹介した投稿があったのを覚えてる。
キャラの家が豊かであることを示すために屋敷の素材やシャンデリアのチェーンの描写までこだわっていたとか。
原作は良い作品だけどそこまで詳細に描いているとは思えない。
なのでこれは良い作品を作ろうとするアニメスタジオの手によるものだと思う。

●comment
↑『無職転生』の世界観構築/ディテール描写はほとんどのアニメを凌駕してる。

●comment
『SHIROBAKO』。

●comment
『宝石の国』と『まどか☆マギカ』。

●comment
2019年版『フルーツバスケット』。

●comment
↑正しい。
素晴らしい再アニメ化だった!

●comment
まだ『日常』が出ていないだと。
最高級のアニメーションだった。

●comment
『ドロヘドロ』。

●comment
『SSSSグリッドマン』
戦闘シーンはどれも実写で行ってるようなエフェクトになってた。
スーツアクターのような怪獣の動きから車や建物が吹き飛んだ時の小道具のような動き、怪獣が空を飛ぶときは特撮で使ってるワイヤーの動きまでエミュレートしてた。
この作品はスタッフの熱意が見て取れる、特撮ジャンルに対する特大のラブレターになってる。
『SSSSダイナゼノン』もそんな作品だけど『SSSSグリッドマン』の方がはっきりしてる。

●comment
↑『SSSSダイナゼノン』の好きなこだわりは2人でコントロールが必要だった怪獣は特撮で2人で動かしてた怪獣をベースにしてる所。
どちらの作品もこういうのが好きだ。

●comment
↑確かに両作品ともそういうのが満載だった。

●comment
『Clannad After Story』。

●comment
『3月のライオン』
高い品質をずっと維持し続ていたことに驚いた。

●comment
『物語シリーズ』。

●comment
↑独特だからすぐにパロディできるし見ればすぐにわかる。

●comment
『シンフォギア』。
特に後半、中でもXVは全てが盛り上がりまくってた。

●comment
『センコロール』。
ほとんど1人で作っていたとか。

●comment
間違いなく『ワンパンマン第1期』。
傑作だ。

●comment
『けいおん!』の2期目でそう感じた。
1期目は面白かったけど普通だった。
2期目は本当に愛がこもってるように感じた。

●comment
『銀魂』
内輪ネタ、メタネタ、ポップカルチャーネタ入れまくり。
しかもOPとサントラも素晴らしかった。

●comment
『響け!ユーフォニアム』
ずっとアンサンブルで演奏している身として演奏を上達するための情熱と苦しみ(個人的なものも対人的なものも)をこれほど正確に描いている作品を他に知らない。

●comment
『ジョジョの奇妙な冒険』。

●comment
『魔入りました!入間くん』。
アニメーションのクオリティは最高級とは言わないけどキャラクターやストーリーに命を吹き込もうという情熱を感じた。
特に声優の演技……と脚本も。

●comment
『銀河英雄伝説』(OVA版)は監督の熱意で作られた。
売上は良くなかったけど。

●comment
『風が強く吹いている』。

●comment
『宇宙よりも遠い場所』。

●comment
『魔入りました!入間くん』だね。
漫画原作だけど原作にはないシーンも追加されてるし漫画では不可能なミュージカル要素を入れることで映像メディアであることを最大限に利用してる。

●comment
『ガンダムビルドファイターズ』
オモチャの販促アニメだとしてもだ。

●comment
『四畳半神話大系』。

●comment
『NANA』
男だけどこれほど衝撃を受けたアニメは他にない。

●comment
『ノマド メガロボクス』。
ボクシングアニメ『あしたのジョー』のトリビュート作品でありつつしっかりした感動作だった。
音楽からテーマまでこれほど感動した作品はない。

●comment
『ちはやふる』
かるたをテーマにした日常アニメがこんなに良いものになるとは。

●comment
『精霊の守り人』が出ていないとは。
神山健治監督の熱意によって実現したプロジェクトだ。
故に続編が作られていないんだと思う。






話題作だけでなくスタッフの愛が感じられる作品も挙がっています。
『モブサイコ100』、特に2は地上波で実現出来るとは思えないほどのクオリティでした。




B09DJN2NKC
ガールズ&パンツァー 最終章 第3話 (特装限定版) [Blu-ray]