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John Tenniel, Public domain, via Wikimedia Commons

主人公が異世界に転移/転生して冒険をする作品は世界中で人気があり、現在の異世界ブームの発端となった日本語のisekaiという言葉も国際語になりつつあります。
日本だけでなく世界中に異世界に行く物語があると海外で語り合っていました。

引用元:reddit.com

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●投稿主
Wikipediaによるとisekaiとは”とある人物が別の世界に移ってそこで生きていく話”だとある。

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image credit:reddit.com
※画像の台詞
脳:「西洋にもisekaiの作品はたくさんあるぞ」
自分:「いいから寝かせて」
脳:「『スパイキッズ3』はisekaiだし『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』もisekai、『カールじいさんの空飛ぶ家』もある意味ではisekaiだ」
自分:「」

●comment
『スパイキッズ3』はisekaiと言っていいと思う(別の惑星を異世界に含めるなら『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』も)。
でも『カールじいさんの空飛ぶ家』で行ったのは南米じゃないのか?

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『ジョン・カーター』(※『火星のプリンセス』)は?

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ポータルファンタジーの概念がどれだけ古くあるかを考えたら西洋の作家がたくさん作っているのは当然だ。
『ナルニア国物語』はもっとも真っ当なポータルファンタジーだけど、その根底には主人公が突然見知らぬ世界に飛ばされ、そこで成長して今まで遭遇したことのない問題に直面するという「ヒーローズ・ジャーニー(※英雄の旅)」がある。
※ポータルファンタジーは主人公がファンタジーの世界に飛ばされるというファンタジーのサブジャンル
※ヒーローズ・ジャーニーはアメリカの神話学者ジョーゼフ・キャンベルが提唱した神話や伝承に登場するヒーローの物語の構造:wikipedia

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『ハリー・ポッター』はどうなんだ?

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isekaiって西洋ファンタジーっぽい日本のファンタジーのことだと思ってた。

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つまり『アベンジャーズ』はソーにとってのisekaiということか。

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なんで『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』がisekaiなんだ?

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『スターゲイト』と『スライダーズ』は両方isekaiだな。

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isekaiというのはAnother Worldという意味だと思ってた。
sekaiというのはこの世界のこと。

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『ファイナルファンタジーXIV:漆黒のヴィランズ』もisekaiということか。

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『ブリーチ』もisekaiだな。

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『カールじいさんの空飛ぶ家』はisekaiじゃないだろ。
同じ世界の中なんだし。

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前提は間違ってないと思うけど例として出した3作品は違うと思うぞ。

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ジェームス・キャメロンの『アバター』って聞いたことない?

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『ジュマンジ』もある意味isekaiだな。

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『トランスフォーマー』はまさしくisekaiだ。

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個人的にisekaiであるためには主人公が元の世界で死ぬことが必要だと思ってる。

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↑それだと範囲が狭すぎて幾つかの作品が該当しなくなるぞ。
ぱっと思いつくのだと『防振り』、『くまクマ熊ベアー』。

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まだ見てないけど『Re:ゼロ』は主人公が生きたまま異世界に飛ばされたんじゃなかったっけ?
それでもisekaiにカウントされてるぞ。

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最初のisekaiは『不思議の国のアリス』だな。

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マット・デイモンが火星に閉じ込められう映画(※『オデッセイ』)もisekaiか。

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isekaiという言葉は近年ますます緩くなっている。
基本的に主人公が自分とは異なる種族の住む環境にいる物語なら何でも該当する。
これは主人公の眼を通して全く見知らぬ世界を描くことで読者に親近感をわかせやすくするというトリックだな。
普通だったらその世界の住人はその世界や魔法のシステム、社会構造なんかをいきなり解説したりはしない。
でも主人公がその世界に新しく来たのであれば情報を説明することができるというわけだ。

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『マイティ・ソー』の1作目もisekaiにカウントできるな。
ソーはミッドガルドが惑星ではなく別世界だと信じているわけだし。

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『きかんしゃトーマス 魔法の線路』は素晴らしいisekaiだった。
日本がコミカライズもしてくれて嬉しい。

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isekai全盛期になる前にも”召喚されたヒーロー”のアニメはたくさんあった。
でも当時それらが何と呼ばれていたのかは覚えてない。

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西洋版isekaiが読みたかったら”portal fantasy”で検索するんだ。

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そのロジックだと『Edens Zero』もisekaiってことになるけど違うぞ。

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映画『イエスタデイ』がまだ出ていないとは。
バスに轢かれた主人公がビートルズの存在しない世界に飛ばされる物語だぞ。

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映画『ロジャー・ラビット』もそうだな。
『ハワード・ザ・ダック』は逆isekai。

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『アーサー王宮廷のコネチカット・ヤンキー』。

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『犬夜叉』はisekaiブーム前のisekaiだな。

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↑いや『犬夜叉』はタイムトラベルでしょ。
世界は同じな訳だし。

●comment
聖書もisekai。
イエス・キリストは異世界から来たんだ。
彼はisekaiという言葉が存在する前からメタ破りをやってた。

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『スパイキッズ3』ってisekaiか?
主人公たちはバーチャルリアリティーの世界に行っただけでは?

●投稿主
↑バーチャルリアリティーはisekaiに入る(『ソードアートオンライン』もあるし)。
あの世界の人々はそこに囚われてるわけだし。

●comment
↑囚われていたのは96話中14話だけだぞ。
小説で言えば26巻中2巻のみ。

●comment
『ソードアートオンライン』をisekaiに入れる人もいる。
自分は同意しない。
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』と『カールじいさんの空飛ぶ家』もisekaiではない。
SFやロストワールドというジャンルが既にあるわけだし。

●comment
『ソードアートオンライン』はisekaiという感じはしないな。

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isekaiというのは別世界に転移するか転生する作品のことを指す。
同じ世界の別惑星に行く事とは違う。
なので『スパイキッズ3』はisekaiだな。

●comment
『ソードアートオンライン』はisekaiではないな。
『ログホライズン』や『オーバーロード』もだ。
元々ゲームだったのがある時点からゲームではない世界になってるから。

●comment
『不思議の国のアリス』。

●comment
↑違う、とは言えないけどあれは全てアリスの想像の中で起きたことで、アリスは生き延びる必要はなくて目覚めればいいだけだからなあ。

●comment
↑反復性があるかどうかだな。

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世には”ポータルファンタジー”と言うジャンルがあってisekaiと呼ばれる前から存在していた。
そういうアニメだってずっと前からある。

●comment
↑『デジモンアドベンチャー』(『デジモンフロンティア』も)だってisekaiだし『犬夜叉』だってisekaiだよな。
(『モンスターファーム』だってそうだ)
でも当時はisekaiとは呼ばれてなかっただけ。
自分がisekaiという言葉を初めて聞いたのは『ソードアートオンライン』が人気になってからだ。
ある意味では『遊戯王』だってisekaiと言えるかもしれない。

●comment
↑おそらく異世界系小説がアニメ化されるようになったのがisekaiが用語化されるきっかけになったんだろうな。
多くの小説が”異世界”や”世界”という言葉を(日本語で)冒頭に入れてるし、漫画もタイトルをそのまま使うことが多い。
(アニメは海外の視聴者に向けて簡略した英語タイトルになることもある)
そう言った小説や漫画のタイトルに”isekai”と付いてるからみんながバズワードとして使われだし、新参の作者もタイトルに”異世界”とつけてその後に長いタイトルが続くという流行が生まれたんだと思う。
こうすることであらすじを見るまでもなく大体の内容を把握できるから。

●comment
異世界そのものではなく(※主人公が)異世界にいることが作品の主要なギミックになっていった時に”isekai”という単語が固定化されたんだと思ってる。






作品の登場人物が異世界に飛ばされる話は昔から世界中にありますが異世界アニメの流行と共にisekaiという言葉が急速に広まっていっています。
今期も様々な異世界アニメが放送中です。






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天才王子の赤字国家再生術11 ~そうだ、売国しよう~ (GA文庫)