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ⓒ無職転生・理不尽な孫の手/KADOKAWA

日本のライトノベルやWeb小説は今では多くの作品が外国語に翻訳されるようになりました。
その中でも特に傑作なのはどれなのか海外の掲示板で語り合っていました。

引用元:reddit.com

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※海外ではライトノベルとWeb小説は区別されずに一律でライトノベルとしています

●投稿主
どのライトノベルが傑作だと思う?
自分の場合は『Re:ゼロ』、『無職転生』、『86』、『空ろの箱と零のマリア』、『狼と香辛料』、『とある科学の禁書目録』かな。

●comment
自分の場合は『86』、『狼と香辛料』、『物語シリーズ』、『ヴァイオレット・エヴァ―ガーデン』。

●comment
『禁書目録』、特に新約。
ぱっと見だと普通に感じるけど隠されたプロットやバックストーリーがこのシリーズを傑作にしている。

●comment
『転スラ』、『無職転生』、『Re:ゼロ』、『Overlord』が自分の中で最上位。
あとは『蜘蛛ですが、なにか?』と『本好きの下克上』、『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』も好きだけど上位3作とは結構な開きがあるかな。

●comment
『無職転生』と『物語シリーズ』だと思う。
良い作品はたくさんあるけど傑作と言えるのはこの2作かな。

●comment
自分はこんな感じ。
・ようこそ実力至上主義の教室へ
・Overlord(過小評価され過ぎだ)
・無職転生
・義妹生活
・Re:ゼロ
・転スラ

●comment
『陰の実力者になりたくて!』は傑作だぞ。
アクション、ダークファンタジー、異世界、コメディが入っていて主人公は冷血で自己中。
そこらの異世界系主人公とは違い、訓練で核兵器をも退けるくらい強くなっている。

●comment
『幼女戦記』。

●comment
『精霊幻想記』と『無職転生』。

●comment
傑作かどうかを判断できるくらい読んでるわけじゃない。
でも『転生したら剣でした』はずっと興味を持ち続けてるから挙げておきたいかな。
自分は(漫画以外で)興味を持ち続けることがあまりないから。

●comment
『天才王子の赤字国家再生術』は傑作だと思う。

●comment
↑それなら『百錬の覇王と聖約の戦乙女』も気に入ると思う。

●comment
ライトノベルというジャンルなら『蜘蛛ですが、なにか?』は間違いなく傑作だな。

●comment
『Overlord』、ストーリーも挿絵も傑作だ。
少なくとも自分にとっては。

●comment
『異世界拷問姫』、『Re:ゼロ』、『ソードアートオンライン・プログレッシブ』、『セブンス』。
あと『誰にでもできる影から助ける魔王討伐』もかなり面白い。

●comment
その作者にとっての傑作というわけではないし典型的な展開も多々あるけど『セブンス』はWeb小説でも特に好きな作品だ。
負け犬が成り上がることに主眼を置いていなくて、師を得てその教えを人生の礎にすることに焦点を当ててる。
シンプルだけど効果的に描いてるよ。
最初の展開は『ダンまち』に似てるけど後半は政治的陰謀や地政学の物語になっていく。
ついつい漫画やアニメを『セブンス』に比較してしまうから読むのを止めなきゃいけないくらいだった。
ちなみに同じ作者の『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』はアニメ化するよ。

●comment
『死神を食べた少女』。

●comment
『狼と香辛料』は物語と共に変わっていく主人公たちの描写が凄く良かったと思う。

●comment
投稿主は自分と同じ趣味をしているようだ。
自分は『無職転生』、『空ろの箱と零のマリア』、『Re:ゼロ』、『終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?』、『Overlord』。

●投稿主
↑良いね!

●comment
『最果てのパラディン』(傑作なのに全然挙がっていないのが悲しい)。
あとは『本好きの下克上』と『蜘蛛ですが、なにか?』

●comment
『バッカーノ!』と『本好きの下克上』だね。

●comment
『ようこそ実力至上主義の教室へ』と『涼宮ハルヒ』が大好き。

●comment
『狼と香辛料』、『本好きの下克上』、『ティアムーン帝国物語』、『薬屋の独り言』、『ハーシェリク』。

●comment
↑『ティアムーン帝国物語』に興味ある。
1巻と2巻は凄く評判がいいんだけど3~6巻の評判は全然見かけなくて。
もし後半の巻も読んだのならどんな感じだった?
前に見たコメントだと前半部分の繰り返しになると言ってたけどそれは本当?
あと自分も『狼と香辛料』と『本好きの下克上』と『薬屋の独り言』は大好き。
良い趣味してるね!

●comment
↑ちょっとネタバレが入るかもしれないけど、1~2巻は主人公の帝国が崩壊していき、それを正すために即応しなくちゃいけないこと、それが仕組まれたものであるというヒントが描かれてる。
続刊でその陰謀がゆっくりと明らかになっていって世界を巻き込んでいくようになる。
魔法の世界ではないために主人公が戻る方法も謎であり、後半ではさらに不思議な事件も起こっていく。
繰り返し展開だとは思わないね。

●comment
↑つまり1~2巻と同じ位面白かったということ?

●comment
↑だね。
3~6巻も素晴らしいよ。

●comment
『ブギーポップ』と『本好きの下克上』。

●comment
『君の膵臓をたべたい』、『また、同じ夢を見ていた』、『か「」く「」し「」ご「」と「』など住野よるの作品。

●comment
『Overlord』だね。
何度も読み返してる。

●comment
『本好きの下克上』、『幼女戦記』、『転スラ』、『蜘蛛ですが、なにか?』、『アクセルワールド』が自分の中で最高。
『賢者の弟子を名乗る賢者』も含めたいところだけどまだ1巻までしか読んでない。
凄く面白いけど傑作と呼ぶにはまだ時期尚早だよね。

●comment
『終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?』と『終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?』
特に後半は作者が文体を変えていてそれが絶妙だった。

『キノの旅』
オムニバス形式なのは珍しいけど通しで読むと一貫した流れがある。
短編だけどどのエピソードも残酷で絶望的で実存主義なところが凄く際立ってる。
(最短のエピソードは半ページだけだ!)

『世界から猫が消えたなら』
短編だけど人生(と存在)に疑問を投げかける哲学的要素をたくさん含んでる。
読んでいて『三日間の幸福』(※三秋縋の小説)よりも泣いたのはこれだけ。

●comment
↑『世界から猫が消えたなら』をお勧めしてくれて嬉しい。
本当に素晴らしい作品だった。

●comment
『三日間の幸福』、『世界から猫が消えたなら』、『異世界拷問姫』。
特に『異世界拷問姫』が好き。

●comment
『ようこそ実力至上主義の教室へ』

●comment
↑1週間で8巻まで読んだ。
それから早く読みすぎて新巻まで何カ月も待たなきゃいけないことに苦しんだ。
なので1カ月に1巻までと決めてる。

●comment
↑確かに中毒性があるし全く先が読めないよな。

●comment
『物語シリーズ』。

●comment
↑今でも好きだ。
傷、猫白/黒は特にキャラ描写と展開が素晴らしかった。

●comment
七沢またりの作品。

●comment
『本好きの下克上』、『薬屋の独り言』。

●comment
↑『薬屋の独り言』が全然挙がってないのが残念。
素晴らしい小説なのに全く注目されてないんだよね。

●comment
↑デジタル版しか出てないし、ほとんどの人はコミカライズ版を読んでるからだろうね。





アニメ化された作品は原作の人気も高くなりますが、アニメ化される前から人気の作品もあります。
今年も様々な小説のアニメ化が発表されています。
追記:Overload→Overlordに修正。ご指摘感謝です。





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オーバーロード (16) (角川コミックス・エース)