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©諫山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

現在世界中でヒットしている『進撃の巨人 Final Season Part2』ですが、OPとEDも話題となっています。
SiMが歌う新OP『The Rumbling』がアメリカのビルボード・ハードロック部門で1位になったと海外の掲示板で紹介されていました。

引用元:reddit.com

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『進撃の巨人 Final Season Part2』のOPがアメリカのビルボード・ハードロック部門で1位になった。

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わかる。
この曲の盛り上がりっぷりはチャートどころじゃない。

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↑凄いのがこれはまだTVサイズでフルバージョンが出るのは来週だってこと。

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この曲はクロマチック奏法(※半音階奏法)が凄く良い。

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SiMはずっと前から好きだった。
ようやく大勢の人が聞いてくれるようになってハッピーだ。

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『進撃の巨人』は自分にとってちょっと暗くて暴力的なんだけどこの曲は最高にメタルだ。

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↑他のサウンドトラックもお勧めだぞ。
第1期の曲は最初から最後まで最高。
第2期はそこまでではないけど、それでもびっくりするような曲も入ってる。
『YouSeeBIGGIRL/T:T』(※youtube)と『Barricades』(youtube
第3期も素晴らしい曲がある。
(『K21』(※youtube)、『Zero Eclipse』(※youtube)、『T-KT』(※youtue

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↑ありがとう!

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エピカ(※オランダのシンフォニックメタルバンド)の『進撃の巨人』のアルバム(※『Epica vs Attack on Titan Songs』)も良いぞ!



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これが曲な。



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↑初めて聞いたけどこれは納得だわ。
凄え。

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この曲はジャンル自体をもっと掘ってみたくなった。

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そこまで驚きではなかったな。
アニメは刺激的な音楽を好んで使う活気のあるサブカルチャーだしね。
『ペルソナ4』のサントラだってトップ40よりもっと上にいけたはずなんだ。

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日本のハードロックは世界トップレベルだと前から言ってる。
このシーンがもっと認知されるようになって嬉しいね。

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↑この曲も良いぞ。


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↑『ワンパンマン』で使われた曲の中で一番良いと思う。
この曲のおかげで第1期は伝説になった。

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『いぬやしき』のOP(※MAN WITH A MISSIONの『My Hero』:youtube)も良いぞ。

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この10年の日本のロックは本当に良いけど、それ以上にマーケティングが上手い。
アメリカの企業は日本のような売り込み方をもうずっとしてない。
今のアメリカのロックはインディーだけど日本は猛烈に売ってる。
良い点もあって、日本のロックでも日本語ばかりではないということ。
英語の歌詞の曲や英語と日本語混じりの歌詞もある。
ONE OK ROCK、Survive Said The Prophet、coldrainとかね。

あと日本のロックはどれもアニメ発というわけじゃない。
日本のアニメは80年代90年代のアメリカのMTVのように邦楽のヒット製造機になっているけど幾つかのバンド、例えばONE OK ROCKなんかはアニメに使用しないで昔ながらの方法で人気になってる。
(実写版映画には使われてるけど、日本だと実写版はそれほど人気がないからやはりアニメとは大きな隔たりがある)

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世界中の他の国と同じように日本のロックの黄金期と言えば80年代90年代。
Loudnessなんかは自分たちの能力のみでビルボードにランクインした。
X Japanやラルクアンシエルなんかも海外の邦楽ファンの間でカルト的な人気を築いてたね。
このOPを歌ってるバンドは今も活発に活動してる90年代のプログレッシブメタルバンド、DIR EN GREYの影響をかなり受けてると思うな。
他にも似たようなスタイルのバンドはあるけどDIR EN GREYほど洗練されてるものは他にないと思う。

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ピロウズ、、Homecomings(※wikipedia)、きのこ帝国(※wikipedia)は今も聞いてる。
日本以外で似たような音を出すバンドはちょっと思い浮かばない。
あとHALCALI(※wikipedia)とかchelmico(※wikipedia)みたいなポップラップも他にはないよね。

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>日本のハードロックは世界トップレベルだと前から言ってる。
ゲーム『GUILTY GEAR -STRIVE-』のロックなサントラは最高にかっこいい。

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↑ゲームは全然しないんだけどこのサントラのスラップは自分が好きなバンドよりも激しい。

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日本は巨大なハードロックシーンを持った世界唯一の国かもしれない。

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↑ヘアメタル/グラムメタルが今も残ってるのはそのお陰ってのもあるんだろうな。

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SiMはハードロックシーンの中でも好きなバンドだ。
アルバム『"THANK GOD, THERE ARE HUNDREDS OF WAYS TO KiLL ENEMiES"』は滅茶苦茶凄いぞ。

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この曲は不協和音とハーモニーのバランスが良いと思う。
もっと音楽セオリーに詳しい人が自分より上手く説明してくれるだろうけど。

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↑いや、核心をついてるぞ。
この曲はハードなヘビーロックとソフトなメロディックロックの組み合わせで”悪魔の音程(※三全音:wikipedia)”を多用して素晴らしいサウンドにしてる。
ファイトスター(※イギリスのロックバンド)の最新アルバム『behind the devil's back』を思い出した。
(同名曲『behind the devil's back』はまさにこの流れを汲んでる)



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↑掲示板でファイトスターの名前を目にしたのはこれが初めてだ。
面白いことにファイトスターは日本のアニメに関する曲も作ってるんだよな。
『Grand unification』は『エヴァンゲリオン』を緩くベースにしたコンセプトアルバムだ。
直で名前を出してるわけじゃないけどね。

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『進撃の巨人 Final Season Part1』のED(※安藤裕子の『衝撃』:youtube)も良いぞ。

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↑透明感があって素敵だよね。
寝る時のプレイリストに入れてる。

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確かに『衝撃』のアウトロは凄く良い。

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個人的にはFinal Season前半のOP(※神聖かまってちゃんの『僕の戦争』:youtube)が好きだな。
特にイントロはアニメ史上でも最高のイントロだと思う。
なんか80年代の自作パンクMVみたいな感じがする。

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↑前OPはとんでもなく天才的、新OPはイメージにぴったり。
新OPも凄く良いと思うよ。

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フルバージョンはまだ出てないんだっけ?

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↑2月7日に出る。

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これは凄いな!
自分は元々ヘビーな曲が好きなんだけど予告動画で流れてきた時は2倍壮大な気持ちになった。

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曲がテーマにぴったり合ってるな。
でもそれ以上に興味深く思うのがアニメが更に主流になってきてることだ。

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これを目覚ましに使ってる。

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↑好きな曲を目覚ましに使うのは止めろ。
嫌いになるぞ。

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↑Earth Wind and Fireの『September』(※youtube)を高校から大学まで目覚ましに使ってたけど今も好きだぞ。

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驚きだ。

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↑SiMは凄く良いバンドだぞ!
他の曲も聞いてみてくれ。
というか『The Rumbling』はSiMの曲の中でもかなり大人しい方だ。
あと他の日本のバンドも聞いてほしい。
coldrain、CrossfaithはSiMとも仲が良くてよく一緒にツアーを回ってるし曲を提供しあってる。

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最初は変わった曲だなと思ってたのが3週目にエピソードと相まって衝撃となるのは前OPの『僕の戦争』と一緒だな。
『The Rumbling』は今期のストーリーにぴったりだと思う。





『進撃の巨人』は「The Global TV Demand Awards」で”世界で最も需要があるTV番組”を受賞するなど世界的な人気となっています。
作品だけでなく音楽も話題となっています。





The Rumbling (TV Size)SiM(Amazin Music)