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Nikita from Russian Federation, CC BY 2.0, via Wikimedia Commons

流通技術の進歩によって世界中の食材が買えるようになってきましたがまだまだ手に入りにくかったり高いものもたくさんあります。
海外の掲示板で手に入りにくいけどもっと買えるようになって欲しい食材について語り合っていました。

引用元:reddit.com

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●投稿主
自分の国ではなかなか売っていない、代わりになるようなものもない外国の食材といえば何?
自分の場合はスコッチ・ボンネットやトリニダード・ピメント・ペッパー(※どちらも唐辛子の一種)
カリブ海料理のカレーやシーズニングはこれら抜きだと同じ味にはならないんだよね。

スコッチ・ボンネット
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"Scotch Bonnet" by KJGarbutt is licensed under CC BY 2.0


ピメント(大振りで辛味が少ない唐辛子の総称)
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"Pimientos" by juantiagues is licensed under CC BY 2.0


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ワサビ。
アメリカでも売ってはいるんだけどべらぼうに高い。

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カレーリーフやバナナリーフ、バンダンリーフ(※ニオイタコノキ)といったアジア圏の植物。
オーストラリアだと場所によっては全然売ってないし代用品もない。

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生のカレーリーフは国によっては輸入禁止になってる所もあるね。
インド系スーパーに行けば乾燥したのが売ってるけど形がよくないから育ててみたかったんだけどこっちだと生体は買えなかった。

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スマック(※紫蘇のような酸味のあるトルコの香辛料。ヌルデ:wikipedia
こっちだと雨季の前だったら地元で育つマイルドなレモンのようなバージョンもあるんだけど、それだと味がぼんやりしてるんだよね。

スマック
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User:Webaware, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons


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↑母親がトルコに旅行に行く度に大量のスマックをドイツに持ちかえってきてる。
ドイツにも売ってるんだけどトルコのスマックとは比べ物にならない。

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グアンチャーレ(※豚の頬肉を塩漬けにして熟成させたもの:wikipedia

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↑確かにそれは厳しいな。
イタリア系の食材屋があるような大都市だったら買えるんだけど。

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↑シカゴ郊外に住んでて中心部にはイタリア系スーパーもあるんだけど高いし簡単には買えないんだ。

●comment
アメリカのミズーリ州に住んでるけどグアンチャーレは簡単に買えるな。

●comment
グアンチャーレはカルボナーラに使うと最高なんだよな。
ここイギリスだとベーコンやパンチェッタ(※豚バラ肉の塩漬け)で代用してる。

●comment
柚子!
唯一手に入れられるのは叔父の農園に行った時だけ。

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オーストラリア人だけどスコッチ・ボンネットについては100%同意する。
メキシコ/ラテンアメリカ系の食材は全然売ってない。

●投稿主
↑自分はテキサス州南部に住んでるからメキシコ系の食材は簡単に買えるんだよね。
でもカリブ海の食材はなかなか売ってないし、食べるために1食40ドル(※約4600円)もするようなレストランには行きたくないし。

●comment
パッションフルーツのピューレやジャム。

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↑どこに住んでる?
自分はアメリカでゴヤフーズ(※アメリカの食品メーカー)が美味しいピューレを作ってるよ。
自分の住んでる所では売ってないけど遠くの親族のところに行った時に買いこんでる。

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↑カナダ。
田舎ではないけど大都市でもないところ。
でも買い出し旅行に行くというのは良いアイディアだね。

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梅。
梅干しや梅酒を自作するのに使うジャパニーズプラムの果実ね。
1回だけ地元のアジア系スーパーで売ってるのを買ったんだけど、それは小さすぎて梅干しがカリカリになっちゃった。

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ベリー類。
ちなみにエジプトね。
イチゴは売ってるんだけどブラックベリーやブルーベリー、ラズベリーのような高級品は売ってない。
猛烈に高く売ってる店以外では。

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挽きたてのスパイス。
イスラエルに住んでいた時は色んな挽きたてのスパイスを売ってるお店がたくさんあった。
クオリティも他とは比べ物にならないくらい。
あとは高品質なシーフードも。
アジア系の魚市場は素晴らしいよね。
もっと楽にシーフードが買えるようになって欲しい。

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餡子。

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↑アジア系のスーパーを探すんだ。

●comment
↑一番近くて車で3時間だよ!
もう自作しようかと思ってる。

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白醤油と本物のワサビ。

●投稿主
↑白醤油って初めて聞いた。
面白そうだね。

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からし菜。
全然売ってない。

●comment
↑ある程度の土があれば簡単に育てられるぞ。
種ができるまで放っておけば何年でも育つし、葉っぱは食べる分だけ取ればいい。

●comment
サフランに尽きる。

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サン・マルツァーノ種のトマト缶。
※イタリアの調理用トマト
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Goldlocki, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons

●投稿主
↑カリフォルニアのスーパーで働いてるけど売ってるよ。
飛ぶように売れるからまだ試したことはないけど使ってみるべきかな。

●comment
シュールストレミング。
じゃが芋と玉ねぎと一緒にパンに乗せるんだ。
世界中で買う方法がない。

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↑それだけの理由があるからな。

●comment
ライスペーパーはドイツだとほぼ買えない。
米で出来た不織布みたいなものなんだけどベトナムだと普通に売ってるっぽい。

●comment
スエット(※牛の腎臓付近の脂:wikipedia)。
饅頭や(※料理の)プティングはこれなしでは作れない。

●comment
サワーチェリー(※スミミザクラ。強い酸味があり料理に使われる:wikipedia

スミミザクラ
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Diako1971, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

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↑サワーチェリーはどこにも売ってないね!
地元の中東系スーパーで乾燥したのは見つけたことがある。
乾燥したのでもいろんなレシピに使えるんだけど生のとは違うんだよね。

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↑ロシア系スーパーだったら冷凍したのを売ってることがあるよ。

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塩レモン(※インドで食べられているレモンの塩漬け:wikipedia

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↑滅茶苦茶簡単に自作できるよ。
基本的に必要なのはレモン果汁とレモン、塩、タイムだけ。

●comment
オクラ。
食べてみたいんだけど全然見つからない。

●comment
↑想像もできないな。
オクラと言えばアメリカ料理、中でも南部やケジャン料理と強く結びついた食材だ。

●投稿主
どの国?

●comment
↑フィンランド。
こっちだとオクラを育ててなくて。

●comment
アジア系の食材、特にラーメンの材料。
もっと自作したいんだけど滅茶苦茶高いしなかなか売ってない。

●comment
↑ラーメンの材料で何が買えないんだ?煮干しか?
ほとんどの食材は割と一般的なものばかりだぞ。

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新鮮な麹。

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↑装置とやり方さえつかめば自分で育てるのも簡単だぞ。
大麦とファッロ(※古代麦)を一緒に蒸して1晩置いたら2ポンド(※約900g)の麹になった。
装置に80~100ドル(※約9000~1万1000円)かかったけど今じゃ目をつぶってでも作れるくらいだ。

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パッションフルーツ。
イギリスだとどこにでも売ってるのにアメリカだと全然売ってない。

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えのき茸。

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ドリアン。

●comment
米飴(日本で売ってる米のシロップ)。
凄く美味しくて繊細な味がするんだけどアメリカでは全然売ってない。





日本の食材も挙がっていました。
基本的に野菜や香辛料、ハーブ類はその土地で人気なものでないと手に入れるのは難しくなるようです。





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