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Fg2, Public domain, via Wikimedia Commons

外国に長く住んでその暮らしに馴染んでいくと、現地の人に近くなっていると感じる時があります。
日本に住んでいる海外の人たちが日本人に近づいていってると感じる時を紹介しあっていました。

引用元:reddit.com


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●投稿主
”日本人になってきてるな”と感じるのはどういう時?
自分の場合は新品の朱肉を初めて使って”うーん、いい気分”と感じた時かな。
みんなはどう?

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日本で家を買った時。

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電話越しにお辞儀をした時。

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馴染みのクリーニング屋さんとお土産の交換をした時かな。

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自宅で豆腐のサラダを箸で食べた時。

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お辞儀、何はともあれお辞儀。
電話越しとか、列車の中で他人に軽く会釈とか。
あと列車内でしゃべる人たちが気になるようになってきた。

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母国に戻った時にレストランに行って、食べ終わってそこから出ようとした時に”ありがとうございます、またお越しくださいませ”という言葉が返ってこなかった。
そこで今は日本にいないんだと思いだした。

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油っこいものを食べると胃がもたれるようになってきた。
油っこいものを食べ慣れなくなってしばらく経つ。
豆腐丼が自分にとっての安らぎの味になってきた。

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正直に言うと直接的な表現をしなくなったことかな。
母国にいる時はかなり率直に言ってたけど今は繊細な話題については周りの人が行間を読んでくれるか確認しながら話をするようになった。

いつ頃からそうするようになったのかはわからない。
こういうスタイルのコミュニケーションに慣れてきているということなのかも。

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日本で今の仕事に就く前に面接をした時。
この面接ができるなら多少の会話補助さえあれば日本でどんなことでもできるんじゃないかと思った。

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納豆と煎餅を楽しめるようになった時。

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運転中に会釈をするようになった時。

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職場での習慣から日常生活で道路を渡る時も左右左と確認してから渡るようになった。

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↑列車の運転手?

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↑いや、金属管を作る工場で働いてるんだけど場内では必要なことなんだ。
(荷役場やケーブルカーなどで)

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↑クール。

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炊飯器でご飯を炊いて、その上にツナを乗せてそれを食事とした時。

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あまり自分の意見を出さなくなった。

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会社で本社からの電話に日本語で出たら向こうが” English okay?”と聞いてきたから”yeah of course, how may I help you?”と答えたら、母国であるオーストラリア訛りの英語で”wow your English is really good!”と返ってきた。
これはかなり誇らしい気持ちになったね。
(自分の日本語はまだまだ流暢とは言えないんだけど今は自信をもって電話に出られる)

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花粉症になると日本人になりつつある兆候だと聞いたことがある。

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↑だったら自分は3代前から日本人だよ。

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新型コロナウイルス以前からマスクは意味があった。
前に電車の中で目の前で咳をされたことがあって、翌日自分も咳をするようになった。
これが問題なんだ。
自分も最初はマスクが好きじゃなかった。
でもマスクのことを理解するようになってからはみんなにもマスクを勧めるようになった。

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誰かの話を聞きながら頷くようになった時。

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イギリスの駐車場で何の気なしに後ろ向き駐車してた。

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空港でレンタカーを借りた時に助手席側のドアを開けてしまった。

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英語でも相づちを打つのを止められない。
”そうそうそう”のリズムで”yeahyeahyeah”と言ってしまうんだ。
あと英語だと自分が話すような場面じゃない時はついつい日本語が出てしまう。
(アメリカの銀行で窓口の人に対して”はい”と言ってしまったり。少なくとも向こうは自分が”Hi”と挨拶をしてると思ってるかも)
”えっ”も時々出てくる。
今のところ治る気配がない。

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↑アメリカに戻って初めて入ったレストランで何度も”はい”と言ってしまった。
”ごめんなさい、日本に長くいたもので”とも言えないしね。

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母国に戻ってからお店で買い物をした後で店員が挨拶をした時に会釈をしてしまった。
治るのに数か月かかったね。
あと逆に誰かがくしゃみをしても無反応だったり。
※西洋圏では誰かがくしゃみをすると”Bless You”と言う習慣がある

●comment
1年間日本で過ごした後でアメリカの実家に戻った時に家に入る前に靴を脱ぎたい衝動にかられた。
そのままにしたけど絨毯の上を靴で歩き回るのはなんか変な気分だった。

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↑家の中でも靴を履いたままなんだ?
それは日本だけというものでもないよ。
自分もアメリカに住んでるけど家の中では靴を脱いでるし。

●comment
↑カリフォルニア州南部で育ったんだ。
こっちだと家の中で靴を脱ぐのはアジア系の家庭だけだったね。

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↑それは面白いね。
自分はドイツとウィスコンシン州で育ったから違う経験をしてるのかも。

●comment
↑だね。
ドイツだと家に入る前に靴を脱いでスリッパに履き替えるのが帰宅の重要な部分だ。
とは言え日本ほど徹底されてるわけではないと思う。
例えばドイツだと何か忘れ物をしてパッと家に入って出てくる場合なんかは靴のままということもある。

●投稿主
自分も例え絨毯を敷いてたとしても家の中で靴を履いたままというのは変に感じるね。

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電話越しに会釈。
あと海外の友達と会って話をする時に相づちを打ってしまう。

●comment
↑相づちはあるあるだね。

●comment
会話をしていて頻繁に”うん”と言ってる時。

●comment
数年前に海外から来た友達と一緒に焼きに行くに行った時のこと。
焼けた肉を友達の皿に取ってあげようとしたらその友達は自分の箸から直接その肉を取ろうとした。
思わず”駄目!”と叫んじゃったよ。

●comment
玄関で脛を強かに打ち付けた時に口から出てきたのはスペイン語の悪態ではなくて”痛たたたた”だった。
ちょっと恥ずかしかった(笑)

●comment
↑スペイン語の悪態への情熱が失われてしまったなんて。
あれは一種の芸術だぞ。

●comment
無意識のうちに”Thank You”といういう場面で”すいません”と言った時。

●投稿主
↑自分もそれが本能のようになってる。

●comment
↑そうなんだよね。
母国に戻ってこれが出た時なんか……

●comment
アメリカに戻って食事の量に驚いた時。

●comment
周囲に気をつけなくなってきた。
人と衝突するという意味じゃなくて、逃げ道を確認したりとかそういうこと。
今は母国に帰った時が心配になってる。
安全に慣れ過ぎてしまってるんじゃないだろうか。

●投稿主
↑母国に帰って妹と一緒に外食に行った時に妹が飲み物を取りに行ってる最中だというのにテーブルに財布を置きっぱなしにして注文を取りに行ってしまった。
なのでその気持ちはよくわかる。

●comment
電話をしながらお辞儀。
この習慣がなかなか抜けない。

●投稿主
↑自分も!
話す相手が日本人だったら無意識的にやってしまう。





日本ならでは習慣を無意識的に行った時にそう感じる人が多いようです。
相づちやお辞儀、会釈は特に習慣になりやすいのかも。
追記:咳→くしゃみに修正。ご指摘感謝です。





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