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日本語は主語、目的語、動詞の順序で文章が構成されるSOV型の中に入っています。
SOV型にはトルコ語も含まれており、日本語とトルコ語の語順はSVO型の英語よりも近いと海外で紹介されていました。

引用元:reddit.com

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●投稿主
カラーコードを使ったトルコ語-日本語とトルコ語-英語の語順の比較。

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image credit:reddit.com

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これはクールだな。
他の言語でも見てみたい。

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From our hotel across the street in a shop I've seen a suit to try on I'd like.

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↑日本語の文章を自分なりに直訳するとこんな感じ。
Staying hotel's facing side's shop in seen suit with, trying-on do-want-to.

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だから自分は英語の習得に時間がかかってるんだ。
自分にとっては日本語の方が自然。
それにトルコ語と日本語は発音もよく似てるしね。
だからリスニングは日本語が一番得意。

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↑日本語を勉強したいけど漢字に怖気づいてる。
書き言葉が大変だけど日本語は習得しやすい?

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↑短い答え:時間はかかるけどその通り。
長い答え:自分はアニメの大ファンで14歳から見てた(今は26歳)。
なので日本語はアニメやドラマを見て学んだ。
それから日本に引っ越して3年間住むことで更に勉強と実践を重ねた。
残念ながら読文は得意ではないけど。
漢字は独学したけどまだ十分じゃない。
漢字は今もgoogle翻訳や辞書アプリに頼ってる。
でも漢字に集中しなくても日本語を学ぶことは可能だよ。
文章を読むことで学びたいなら振り仮名を振ればいいんだしね。
この方法だと時間はかかるけどyoutubeに文法を学べる動画もあるしテレビ番組を見ながら学ぶことも可能。
とはいえ自分はそういう文法の動画は見たことないけど。
日本に住んでた頃はテレビを見て、わからないことは人に聞いてた。

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↑なんで日本に行ったか聞いてもいい?

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↑もちろん。
最初の1年は留学生として(大学が手助けしてくれた)
2年目以降は英語教師として幼稚園で教えてた!
”ALT jobs in Japan”で検索したら求人が出てくるよ。
ただし英語が母国語であるか12年間学校で英語を学んでいる必要があるけど。
(学位も必要だけどこれは英語関連の学位である必要はなし)

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↑ありがとう

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>日本語を勉強したいけど漢字に怖気づいてる。
>書き言葉が大変だけど日本語は習得しやすい?
まずは試してみると良いんじゃないかな。
母国語がトルコ語だったら他の膠着語よりは習得しやすいと思う。
処格(※場所を表す格:wikipedia)は全く同じ。
どちらも処格は末尾に”de”をつける。
トルコ語の場合は母音調和(※wikipedia)のために”da”となる場合もあるけど基本的には同じだし他にも色んな類似点があるよ。
自分は趣味で長い間日本語の勉強をしてた。
でも最近別に集中しなきゃいけないことができたから止めちゃったけど。
漢字は書き方を習う時から触れるからそこまで難しく考える必要はないと思う。
※膠着語は言語の分類法の1つで日本語とトルコ語も含まれている:wikipedia

●投稿主
日本語はトルコ語と同じく音声言語なんだよね。
だから知り合いのトルコ人は英語やフランス語のようなヨーロッパ言語よりも日本語の方に馴染んでるんだと思う。

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トルコ語大好き。
ヨーロッパの言語と比べて構成が独特だよね。

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この画像を見るたびに言語学習の自信を無くしていく。

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よくわからないけど興味がそそられた。
他の言語の語順と比較した図はないかな。

●投稿主
↑そんなに難しいことじゃないと思うけど。
英語はSVO型で日本語とトルコ語はSOV型ということだよ。
ネットにはフランス語-英語、ドイツ語-英語の語順を比較した図がたくさんあるよ。
自分は3つの言語の比較をするために英語-トルコ語-日本語を使っただけ。
ちなみにフランス語と英語は構文はほぼ同じなんだけど膠着語と比較すると順序が逆になる。

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この画像を見るとなんで自分が日本語を不得手なのかよくわかる。
SOV型は自分にとって見慣れない。

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日本語は中級でトルコ語に興味を持ってるから調べ始めたところなんだけど語順が似てることに驚いた。

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ポーランド語は好きな順番で言葉を繋げても100%通じるぞ。

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よし、日本語を勉強しよう。

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日本語とトルコ語を結ぶ説がなかったっけ?

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↑アルタイ諸語(※wikipedia)だな。

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↑それだ、ありがとう。

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日本語は初心者なんだけど正直言って中国語よりも全然覚えやすい。
英語よりも簡単かもしれない。
トルコ人だから日本語を早く覚えられると良いな。

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うーん、トルコ語の勉強をしてるけど心配になってきたぞ。

●投稿主
↑アメリカのFSI(※アメリカ国務省の語学研修機関)はトルコ語の難易度を3番目か4番目に入れてる。
ハンガリー語、フィンランド語、アラビア語よりも若干簡単。
なので見た目通りの難しさかな。
敢えて言うなら近代トルコ語には英語やヨーロッパ言語のような接頭辞がないから接尾辞を把握する必要があるね。

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これは面白いな。
投稿してくれてありがとう。

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仕事のためにトルコ語を勉強中なんだけど文章を作る時に必ず順序を逆に考えなくちゃいけなかった。
確認できてよかった。

●投稿主
↑それなんだよね。
トルコ語は自分がまともに使える外国語の1つなんだけど日本語はまだ4級。
日本語で長い文章を作ろうとしたり読もうとするとハングアップして読み直さなくちゃいけなくなる。
自分の日本語レベルがまだ低いからというのもあるけどむしろ膠着語が文章に複雑に絡み合ってる点が他のヨーロッパ言語と全然違うんだ。
理論的には日本語やトルコ語は話者が完全に話し終わるまで文章の意味が確定しないし、動詞が出てきてようやく内容かわかるからそこがもどかしい。
英語だと最初に動詞を言って次に目的語の代名詞などを追加していくけど、トルコ語や日本語はこの掲示板でも度々言われてるように動詞含めて内容の重要な部分は文章の最後の方に集中する傾向がある。
英語だと例えばこんな風に話す。
” I tried on a dress I have bo…”
文章の半分位で大体の意味はつかめるけどトルコ語だとそうはいかなくて話が終わるまで最終的な意味が確定しない。
トルコ語には慣れてるけどこれが未だに奇妙に感じる部分だね。

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ハンガリー語は両方の語順を使える。

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↑フィンランド語もだな。

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アルタイ諸語という仮説の言語体系の中に日本語やトルコ語、チュルク語、モンゴル語等々が含まれているのはこれが理由。
これらの言語を結び付けているのは語順のみで他の要素はほとんど関連性がない。

●投稿主
↑確かにその通り。
2010年にアルタイ諸語に日本語とトルコ語が分類されてるのを見た時は混乱した。
語順以外の共通点はほとんどないからね。

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↑自分はアルタイ諸語を支持してるわけじゃないけどアルタイ諸語ファミリーには語順以外に音声的文法的な特徴を共有していてるよ。
(東南アジアの大陸部分や標準的ヨーロッパ言語と比較すると尚更)
例えば母音調和はアルタイ諸語ファミリーだと日琉諸語(※wikipedia)以外にも見られる。
それに語頭にR音を持った語が少ないとかね。

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次はトルコ語を勉強しようと思ってる。
文章の構成は既に知ってるし気に入ってる。

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これはクールだな。

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”Otelimiz”と”泊まったホテル”は同じ順序で良いはず。
”Otelimiz”は”bizim hotel”と同義だから。
なので”泊まったホテルの”と”bizim hotelin”は同じ意味。

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主要部先導型の文章はこうなんだよな
日本語やトルコ語は主要部終端型で主だったヨーロッパ言語は主要部先導型。
※フレーズの主要部が文章の先頭に来るか末尾に来るかの違い。例えば動詞を含む文章で動詞が補部より先に来るのが主要部先導型、補部の後に来るのが主要部終端型:Wikipedia





SOV型の言語は他にも様々な言語があります。
語順が似ているとその分だけ習得しやすくなるようです。





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