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image credit:reddit.com

放電加工は電極から出る火花で金属を溶かして加工する技術です。
日本で撮影された放電加工のデモを見た海外の反応です。

引用元:reddit.com9gag.com

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まるで呪文を知らないと見えないというエルフの扉だな。

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ちなみにこの文字は”Factory”という意味だ。

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全部出してしまうと嵌めなおすのは凄く難しいぞ。

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↑手間はかかるけど凄く難しいというほどではないぞ。
EDMで作った部品はそうやって遊ぶのが楽しかった。

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↑Electronic and Dance Music?

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↑Electrical discharge machining(※放電加工)。
でも加工中にEDMの曲を流すのも良いだろうな。
(放電加工とは水中でワイヤーに強力な電気を流して金属を切断するんだ)

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どうやったら無駄なく金属を切断できるんだ?
現実とは思えん。

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ワイヤー放電加工で調べるんだ。
切断幅は2ミクロンだぞ!

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↑でもどうやって金属のど真ん中を切り抜けられるんだ?
動画だと最初は端から切っていたみたいだけど。

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端から切っているんだけど2ミクロンだから肉眼では見えないとか。
真っ二つにしない限り気付かないんじゃないかな。
完全に切り抜きたいなら木工でやるのと同じようにまずは普通にドリルで穴をあけてからワイヤーを通して切り抜く。

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↑こういう見本の場合は自分も端から切り始めたんだと思う。

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2つのパーツを1つに組み合わせたんだろうな。
つまり繰り返せる技術ということだから正確に切れるということよりも驚きだ。

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別々にカットして組み合わせたんだろうな。

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これだけぴったりしてると錆で接着してしまう可能性もあるかな?

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それぞれ別に加工してるんだ。
どちらもワイヤーや電極に電気を流して放電で金属を除去していくワイヤー放電加工や放電加工で切っているんだ。

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これはEDMとか放電加工という技術だ。

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これを作るのはどのくらいのコストがかかるんだろう。

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↑このレベルの精度が必要になる場合はコストは問題じゃなくなる。
これだけの技術を持っているかどうかの問題だ。
コストの問題は大量生産するときに発生する。

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↑このレベルを大量生産というのはとんでもないな。
これを手ごろな価格で大量生産するにはあと数十年はかかりそうだ。
これを大量生産する必要がある製品も思いつかない。
でもそういうのがあるなら見てみたいね。

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↑宇宙航空機器。
粒子加速器。
ジョージ・ブール(※イギリスの数学者:wikipedia)も自分が生み出したブール代数が地球全体を管理する電子機器に使われるようになるとは想像もしなかっただろうな。

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北米で自動車部品を作ってる工場ならEDMはできるぞ。
問題は受注を受け付けている工場を見つけられるかどうかだな。

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文字の端の部分はかなり鋭いんじゃないか?
注意しないで触れたら切れてしまいそうだ。

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これだけくっついていると完全真空状態だったら原子レベルで結合して1つの塊になるんだろうか。

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↑これでもまだ原子レベルで滑らかな面とは言えないと思うけどな。
本当に平滑な面同士だとくっつき合うことはあり得るという説もあるから、同化はしないまでもくっつき合うことはあり得るかもね。

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ペーパーウェイトとして買えないかな?

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↑それ良いな。
使うことはないだろうけど魅力的だ。

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昔の職場にカセットテープでプログラミングするワイヤー放電加工機があった。

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ワイヤー放電加工はもう古い技術だぞ。
昔放電加工機のある部品加工屋で働いてたことがある。
1980年代後半から1990年代にかけてアジェ(※スイスの放電加工機メーカー)が誤差3ミクロンの放電加工機を作ってた。

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放電加工機のオペレーターをしてた頃が懐かしい。

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”工場”は”Factory”という意味だ。

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かなりの才能を持った地属性使いだな。

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凄くクールだけど最初はトースターかと思った。

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欲しい!
何に使うのかはわからなけど……欲しいぞ!

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まるで魔法だな。

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端はどのくらい鋭いんだろうか。

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↑端はかなり鋭くなってるけどコーナー部分はある程度丸みを持たせてると思う。
それでも人間の体くらいなら切れてしまうけどね。

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日本は凄いな!

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昔プラスチックの射出成形の金型を作る会社と協力して働いてたことがある。
そこの目標は分割線のない透明な部品を作ることだった。
才能ある連中だったよ。
※射出成形とは金型の中に溶けたプラスチックを流し込んで製品を作る技術のこと:wikipedia

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こういうのを持っていたら1日中遊んでしまいそうだ。

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もっと巨大で中に物を隠して置けるものが欲しいな。
いや、そんなものじゃなくてもとにかくこういうのが欲しい。

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この能力を習得することはできるんだろうか?

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押し戻したら境目が消えるのはどういう仕掛けなんだ?

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これは全体をまとめて研磨してるから境目が見えなくなってるんだ。

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日本人が驚くときに”おぉ~”と言ってるのがいいね。

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機械工をしてるけどこれは外側と文字の部分を別々に加工したんだと思うぞ。
そうでないとどうやったのかわからない。
切断した時の隙間というのはどうしたってできるものだから。

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どのくらいのコストがかかるんだろう。
10万ドル(※約1200万円)くらいするんじゃないのか。

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これは本当にすごい。
日本人って宇宙から来たのでは?

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日本人の”おぉ~”に敵うものはないな。
言葉は通じなくても感心しているということがよくわかる。

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マイクロメートルの精度はトップクラスの工場なら割と普通のことだ。
気付いていないだけで車の中にも普通に使われてるぞ。

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↑流石にここまでの精度の物はないぞ。
コストに見合わない。

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これでパズルを作ってほしい。

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まるでSF映画のシーンみたいだ。






ワイヤー放電加工といえども流石にワイヤーの太さ分のギャップは生まれるのでこれはぴったりのサイズになるように外枠と文字を別々に加工して嵌め合わせたものと思われます。
以前見た金属加工のデモでは隙間が水分子よりも小さいのでねじ止めしていないのに水が漏れない水筒というのがありました。




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