01973
User:Petwoe on German Wikipedia, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons

HDDのプラッタ(※磁気ディスク)製造で世界最大手となる昭和電工は1枚に2.6TB記録できるプラッタの出荷を開始しました。
更に来年には30TBのHDDを実現させる予定とのことです。
昭和電工の開発したHDD用プラッタに対する海外の反応です。

引用元:reddit.com

スポンサードリンク



●投稿主
日本のベンダーが2023年末までに30TBのHDDを出荷する計画だ。

●comment
欲しい。
3TBのHDDがそろそろ一杯なんだ。

●comment
サーバーのHDDを更新するのが楽しみだ。

01972
image credit:reddit.com

●comment
まだ先じゃないか。

●comment
SSDと同程度の容量価格比でありますように!

●comment
値段がいくらになるのか想像もつかないな。

●comment
↑最初は500ドル(※約6万3000円)超だろうな。

●comment
初めて聞く名前のベンダーだな。
このくらい大容量になると評判のいいメーカーのものを買いたいところだけど。

●comment
↑HDD大手3社にプラッタを供給してる会社なんだ。

●comment
↑なるほど。
ありがとう。

●comment
プラッタ製造会社であってHDDを作ってるわけじゃないんだ。

●comment
HDD製造をしてるのはウェスタンデジタル、シーゲート、東芝だけかと思ってた。

●comment
↑その3社にHDDのコンポーネントを供給してるメーカーなんだよ。

●comment
東芝は昭和電工製のプラッタを使ってるな。

●comment
>HDD製造をしてるのはウェスタンデジタル、シーゲート、東芝だけかと思ってた。
それはある意味正しい。
昭和電工が作ってるのはプラッタだから。

●comment
SMR方式のHDDは値下げが始まってるけどCMR方式のはまだだな。
シーゲート・バラクーダの8TB(SMR)の新品買ったばかりだけどたったの110ドル(※約1万4000円)だった。
※SMR、CMRはHDDの書き込み方式の違いで昭和電工の新型プラッタはSMRに対応している

●comment
30TBをSecure Erase(※SSD/HDDの完全消去機能)かけようと思ったら2週間半くらいかかりそうだな。

●comment
↑いっそのこと物理的に破壊した方が安くつくんじゃないか。

●comment
↑前に働いてた職場では古いHDDを溶かす業者に送る前にSecure Eraseしてた。
なんでそんな手間をかけるのかと聞いたら溶かす業者に行く前に誰かの手に渡ってしまった場合の備えてと言ってた。

●comment
あるいは前もってディスクを暗号化しておけばいいんじゃないか?
HDDを処分する前にパスワードを廃棄してしまえばもう読み取れない。

●comment
4TBを8TBにアップグレードしたばかりだ。
それでも自分にとってはちょっと高かった。

●comment
↑自分もアップグレードしたばかりだけどこっちは3TB……

●comment
ウェスタンデジタルの Red Plusがセール中で8TBが187ドル(※約2万3700円)だ。
前は135ドル(※約1万7000円)で売ってたこともある。
それでも高いっちゃ高いけどセールに目をつけておくといいぞ。

●comment
↑残念ながら自分はEU圏でこっちだとウェスタンデジタルの8TBが200ユーロ(※約2万7300円)以上するんだ。
アメリカドルだと215ドルくらい。

●comment
技術の速度には驚かされるばかりだ。
自分のPlex(※海外の動画ストリーミングサイト)コレクションがますます充実するな。

●comment
フルフォーマットするのにどのくらいかかるんだ?

●comment
↑32~34時間というところかな。

●comment
↑Blkdiscard(※Linuxの消去機能)やSecure Eraseならもうちょっと短いだろうな。
それでも大変だけど。

●comment
自分もフォーマット時間のことを考えてた。
デフラグがどのくらい掛かるのかは知りたくもない。
新しいHDDにデータを転送した方が早いし簡単かも。

●comment
フォーマット速度は書き込み速度による。
その辺の情報はまだ出てないな。

●comment
↑このHDDがSMR方式であることはわかってる。
1回しか書き込まないとかじゃない限りそれだけ知っていれば十分だ。

●comment
↑SMRの書き込み速度ってCMRと同程度じゃなかったっけ?

●comment
↑その領域に書き込まれたことがない場合に限ればね。
既にいっぱいになっているSMRのHDDにディスクイメージを上書きしてみると分かるよ。
自分がやった時はキャッシュがいっぱいになってからは3MB/sだった。
最初にSecure Eraseをかけたあとで同じことをしたらCMRと同じくらいだった。
1週間前にやったんだけど消去なしだと1TBで全行程終わらせるのに3日かかった。
最初に消去しておけば数時間。
blkdiscardを使っても助けになるよ。
※SMRはCMRに比べて大容量化に向いているが書き込み速度が遅くなる場合がある

●comment
率直言わせてもらうと何度も上書きすることってあるか?

●comment
自分ならbitlocker(※HDD暗号化ソフト)を入れるかな。

●comment
16TBのNASを組んだばかりだ。
大変だったけどスロットを全部使う必要があった。

●comment
再生品が出回るまでどのくらいかかるだろうか。

●comment
むしろ昭和電工が最近出荷を始めたという26TBの方が買いやすい価格になる時期を知りたいんだが。
最近見つけた20TBのHDDを見つけたけど定価だった……

●comment
↑出荷を開始というのは通常だと顧客の要件を満たすために数百~数千のサンプル出荷のことを指す。
大量生産を開始するまでに社内の信頼性テストにも合格しなくちゃいけない。

●comment
自分に買えるわけはないな……
でもこれによってもっと容量が少ないHDDが自分の買える値段まで下がるかもしれない。

●comment
↑確かに。
最近18TBにアップグレードしたけどそれまで使ってた10TBよりも安く買えたのには驚いた。

●comment
↑どこで買った?

●comment
↑シーゲート・Exosの18TBの再生品を250ドル(※約3万1000円)で買ったばかりだ。

●comment
ウェスタンデジタルの14TB外付けHDDはここ半年で230~300ユーロ(※約3万1000~4万1000円)だな。
(一瞬高騰した時は400ユーロ(※約5万4000円)までいった)

●comment
ここ3年くらいHDD業界は値下げという言葉を忘れている。

●comment
↑最近ストレージを買い始めたから2018年以前の事情は知らないんだよな。
でも8TBのHDDを135ドルで買えたのはかなり安いと思ってる。

●comment
6~8TBが最先端のHDDになってからは1TBあたり15ドル(※約1900円)が最低価格と言われてる。
それから暗号資産と供給不足(新型コロナウイルスじゃなくて洪水によるもの)で品薄になって1TBあたり20ドル(※約2500円)まで値上がりした。
ここ数年は1TBあたり20~30ドルが一般的かな。
ハイエンド版の品質チェックから外れたものを買う勇気があって忍耐力もあるなら1TBあたり10ドルくらいのもある。





PCではSSDが人気となっていますがデータセンターでは今もHDDが主流でクラウドサービスの広がりとともに大容量HDDの需要は高まっています。
昭和電工はHDDプラッタの他に素材メーカーとして国内外で高いシェアを持っています。





B07911QK3X
【Amazon.co.jp限定】Seagate BarraCuda 3.5" 8TB 内蔵ハードディスク HDD 2年保証 6Gb/s 256MB 5400rpm 正規代理店品 ST8000DM004