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©餅月望・TOブックス/ティアムーン帝国物語製作委員会2023

Web小説サイト、小説家になろうに投稿されて現在はコミカライズもされている『ティアムーン帝国物語 〜断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー〜』のアニメ化が発表されました。
断頭台で処刑された瞬間に子供時代へとタイムスリップした主人公が人生のやり直しを図るファンタジー小説のアニメ化に対する海外の反応です。

引用元:reddit.com

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●投稿主
アニメは2023年放送予定
制作スタジオ:シルバーリンク

キャスト
ミーア・ルーナ・ティアムーン:上坂すみれ

メインスタッフ
監督:伊部 勇志
シリーズ構成:赤尾でこ
キャラクターデザイン:大塚舞
音楽:藤本コウジ(Sus4 Inc.)

あらすじ
人々の憎しみに満ちた視線に囲まれながらギロチンの刃が落ちようとするその時、崩壊したティアムーン帝国の我儘な姫ミーアが最後に見たものは血のようにしたたる太陽だった。
その直後、彼女は12歳として目を覚ました。
時間が巻き戻されたことで二度目の人生を得た彼女は没落した帝国を立て直すために数えきれない過ちを正すことに決めたのだった。
腐敗した政治、国境問題、自然災害に経済問題、やるべきことはたくさんある。
そしてミーアと労働は相いれないために彼女は他の人の手を借りることにした。
忠義のメイド、アンヌ。そして優秀なる文官のルードヴィッヒ。
帝国を回復するための昼夜を問わない努力はやがて歴史の流れを変え、大陸は新たな未来へと進んでいくのだった。
何故自己中な姫が心変わりしたのか不思議に思う人もいるだろう。
答えは単純で、別に心変わりなどしていないのだ。
彼女は単にギロチンを恐れているのだ。
ギロチンは地獄の様に痛く、主人公のミーアは痛いことが仕事よりも嫌いだからだ。
(※英語版のあらすじより)

●comment
↑これほど上手く書かれたアニメのあらすじは久しぶりだ。
ポイントをしっかり押さえてるしかなり上手い人が書いたと思われる。

●comment
↑翻訳が凄く上手いから読んでて楽しいぞ。
J-Novel Club(※海外で日本のWeb小説を翻訳配信しているサブスクリプションサービス)は忠実に翻訳してる。
アニメも楽しみだ。

●comment
↑自分も完結で読んだのはこの作品が初めてだったな。
普通に小説読んでるのと同じ感覚で読めた。

●comment
俺のフランス革命がこんなに可愛いわけがない。

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OK、これは面白そうだ。

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↑いわゆるタイムトラベルものと違ってミーアは魔法が上手くなることもないし最初の人生と同じくらい自己中で臆病なままだ。
とにかく運に全振りしてる。

●comment
↑前の人生の記憶がかなり助けになってるけどね。
というか、ほぼ必ず間違った決断を下すんだけど、それが何故か正しいルートに繋がってるというか。
やっぱり幸運か。

●comment
↑さすがミーア様。

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一番大きな要素は幸運じゃなくて悲惨な最期を経験したことである種の共感を知って生き延びるためのモチベーションが生まれたことだと思う。

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幸運じゃなくてカリスマと知性が最大値になってるという感じだな。

●comment
興味が出た人のために言っておこう
・これはいわゆる異世界系ではない
・強力な魔法は出てこない
・恋愛メインではない
・世界観もしっかり考えられている
・サブキャラも型にはまったようなキャラではない(ツンデレとかイケメン王子とか)

●comment
>キャラクターデザイン:大塚舞
どこかで見たような気がすると思った人のために言っておくと『まちカドまぞく』や『現実主義勇者』のキャラデザの人ね。

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シルバーリンクが関わるような予感はしてけど大いにありだ。
でもこれで『防振り』の2期が遅れるんじゃないかという気も……

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↑シルバーリンクは『はめふら』も作ってたから『ティアムーン帝国物語』も期待できそう。

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↑それな。
シルバーリンクが制作することに驚きはないしラノベのアニメ化も上手くやってるから心配はないだろうね。
ただシルバーリンクは『防振り2』も手掛けてるはずで、こっちは2022年中に放送されると発表されてたけどまだ何の動きもない。

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主人公が王になって王国を建て直していく異世界系とヒロインが自分の死を回避するために頑張る乙女ゲーをミックスしたような感じなのかな。

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これはかなり好きになりそう!

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原作読んだことあるけどかなり面白いぞ。

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ナレーションのキャストが楽しみだな。
このシリーズで一番魅力的なキャラだけに。

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↑確かにこの作品はナレーションが特に素晴らしいな。

●comment
↑中田譲治にやってもらいたい。

●comment
立木文彦はどうだろう。
色んなアニメでナレーションをやってるしどれも合ってる。

●comment
小説読んでる時は『かぐや様は告らせたい』のナレーションで脳内再生してた。

●comment
叡智溢れたミーア様の政治手腕ならばアニメ化は時間の問題だった。

●comment
↑さすがミーア様!

●comment
主人公は『はめふら』のカタリナのようにケーキのこととか考えてるだけなんだけど『オーバーロード』のようにサブキャラが彼女のことを天才だと勘違いしている。

●comment
是非とも小説版か漫画版を読んで欲しい。
小説版は翻訳がしっかりしていて、元々英語で書かれてたんじゃないかと言われても信じるくらいだ。
そして漫画版はギロチンくんが可愛い。

●comment
アニメ版のギロチンくんはミーアの印象のように恐ろしい姿で追いかけてくるのか、それともあえて外して少女漫画のように追いかけてくるのか気になるな。
どっちにしろ面白くなるだろうけど。

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ずっとアニメ化を待ってた。
ナレーションとギロチンくんを上手くやってほしい。

●comment
小説は滅茶苦茶面白いからね。

●comment
良いね!
この作品は2番目に好きなラノベだしアニメ化したら映えそうなシーンが幾つもある。
是非とも上手く作って欲しいな。

●comment
↑シルバーリンクは神クラスのスタジオで品質が常に一貫してる。
凄く動くわけではないけどストーリーを追いかけるのに申し分ない物になると思うな。

●comment
本当に実現したんだ。
ここの出版社はなかなかアニメ化しないと聞いたことがあるから無理だと思ってた。

●comment
↑『本好きの下克上』と同じ出版社だ。

●comment
↑その通り。
で、『魔術士オーフェンはぐれ旅』と最近発表された『おかしな転生』以外でアニメ化された作品は『本好きの下克上』だけだった。

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今まで読んだ中でも一番面白かった作品だからアニメ化は嬉しいぞ。
ちょうど読み終わったところだ。

●comment
バカリナの次は帝国の叡智だ!
原作は素晴らしいし制作がシルバーリンクだったら心配することは何もないな。

●comment
(※『ガルパン』の)カチューシャ?

●comment
↑むしろノンナ(※CV上坂すみれ)。

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これは予想外だったけど好きな作品が注目されるようになって嬉しい。

●comment
↑そこまで予想外というものでもないな。
かなり前から予見はあった。
(既にドラマCDが出てるし舞台化もされて漫画もかなりアニメ的だった)
それにこれはTOBooksでも一番人気の作品だ。

●comment
今読んでる作品で一番好きだからこれは楽しみだ。

●comment
日本AmazonのAudible(※Amazonのオーディオブックサービス)でも聞けるぞ。

●comment
7月にJ-Novel Clubで配信が始まった時に2巻まで読んだけど凄く面白かった。
でも続きを読む時間がなくなっちゃったけど。
文体が凄く良かったしキャラもシチュエーションもおかしかった。
3巻はあらすじを読んだだけだと何とも言えないけど上手くアニメ化してほしいな。

●comment
さすがミーア様!
ナレーションがこのアニメの成否を決めることになるだろうな。







原作小説は海外でも人気が高いためにアニメ化はかなりの話題となっていました。
翻訳も高評価となっているようです。





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