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"Coffee maker . . . #cologne #workfromhome #coffee #coffeelover #zojirushi #blæk #instantcoffee #yummy #nokiax20" by chfrank_cgn is licensed under CC BY 2.0 .

象印はその前身となる市川兄弟商会を1918年に設立し、その頃から魔法瓶製造に携わってきました。
今でも日本で魔法瓶を作り続ける象印の工場を紹介した動画を見た海外の反応です。



引用元:動画のコメント

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製造工程がわかりやすかった。
確かに素晴らしい。

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象印かな?と思ったらそうだった。
素晴らしい製品だ。

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最高級の品質だ。
ガラス製の中瓶(※魔法瓶の内部の瓶)が一番断熱効果高いんだよね。
非常に精巧な職人技術だね。

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素晴らしい。
やはり長い歴史を持つ技術強国なだけはある。

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象印の真空ボトルを長いこと使ってる。
車内でも旅行でも釣りの時でもまるでさっき入れたばかりのような状態を保ってくれる。
ホットコーヒーはどんな時でも飲みたいものだからね。
メーカーの人みんなに感謝するよ。
真空ボトルを探してるなら象印がお勧めだ。

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人間の手は素晴らしいな!
ありがとう!

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魔法瓶のガラス部分はどうやって作るのか前から気になってたけど実に上手い方法を考えつくもんだな。
高品質な日本製品の動画をありがとう。

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象印は素晴らしいブランドだ!
金属製の真空ボトルを持ってるけど今まで使った中で最高の製品だ。
高品質なのも納得な製造工程だったし見ていて凄く満足感があった。
日本の製品はどれも非常に機能的で高品質だ。
買う時は日本製の物を探すようにしてるよ。

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象印の魔法瓶を買ったけどマジで2日間氷が溶けなかった。
日本製の製品は無条件に信頼してる。

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スタイリッシュだし良い魔法瓶だよね。
シンプルな素材から美しさを引き出してる。
これは是非参考にしたいね。
あと年配の人が働いてるのも良かった。

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20年前にもらった象印の魔法瓶以上の物は見つからない。

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日本の品質のいい見本だね!

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見ていて楽しかった。
象印の製品は幾つか持っていて、どれも完璧な性能だ。
みんな白い手袋をしてるのも良いね。
動画をありがとう!

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作るのに凄い熱意が籠ってる。
機械も工程も実に興味深かった。
色んな工程が関わってるんだね。
1回でも落としたらおしまいだ。

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象印の魔法瓶を今も使ってるよ。
信頼性があるし省エネで長持ちする。
タイガー魔法瓶と並んで最も信頼してるブランドだ。
他のブランドでは太刀打ちできない。

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なんでガラス部分に銀メッキをするのか不思議だったんだけど放射冷却を防ぐためだったんだな。
実に興味深いね。

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こっちもにこういう工場がたくさんあれば良いのに。
(人口あたりの数では日本の方が多いと思う)

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魔法瓶って昔から総金属製だと思ってた。
勉強になった!

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作業員がみんな高速で正確だ。

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新型コロナウイルスの前は休憩室に必ず象印のコーヒーメーカーがあったな。

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非常にしっかり作られた高品質な製品だ。

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高品質なブランドだよね。
象印の真空ボトルを使ってるけど保温力が他のブランドとは全然違う。

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日本の製品が高い評価を得てる理由でもあるね。
徹底した自動化でコストを安く抑えるけど最終製品を全て検査することで品質を保ってる。

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次に買うのは象印にしよう。
高いけどそれだけの価値がある。

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象印の炊飯器が欲しい。

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象印の真空ボトルと4個持ってる。
素晴らしい品質だよ。
ウクライナより。

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面白かった。
ガラスを銀色にする液体は何なんだろう?
まるで魔法みたいだ。

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↑魔法だよ。

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学校の化学の実技でも勉強したと思う。
トレンス試薬と銀鏡反応(※wikipedia
銀塩はガラスの表面で反応を起こして銀に還元されるんだ。
個人でも簡単にできるし鏡が安価に大量に作られるのもこの反応を利用してるから。

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金属のコーティングは古いラジオや今でもアンプに使われてる真空管のゲッターと呼ばれるものに似てるな。
真空管の内部の空気はほとんど抜かれてるんだけどわずかに残ったものをそのゲッターで除去する。
このゲッターは真空管の上部に塗布されていて、黒だったり銀だったりする。
※ゲッターとは真空管内部の不純物を吸着させるために用いるもので、バリウムやチタンが使われている

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↑いや、これは銀で熱を内部へ反射するために使われてるんだ。
こうすることで普通のガラスよりも(わずかに)放射率が下がる。

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↑なるほど、説明ありがとう。
真空状態の仕上げのためかと思ってたけど、それは昔の手法か。

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↑ゲッターは今も真空装置に使われてるよ。
真空の仕上げのためじゃないし、そういう目的で使われたこともない。
ゲッターは真空管の動作中に不純物を吸着するためのものなんだ。
完全に焼却しきれなかったガスとかね。
通常誘導加熱によって蒸発する(あるいは蒸発されずに活性化する)反応性の高い合金が使われてる。
でもこの動画は飲料用の魔法瓶だからそういうものは必要ない。
長期保存用のデュワー瓶では使われてることもあるね。

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非常に強力なブランドだ。

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日本はまず信頼を第一に考える。

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こうやって作られるのか。
内部にガラスが入ってるなんて知らなかった。

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象印は世界最高のブランドだ。

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3:56の部分はアニーリング(※焼きなまし)だな。
前工程の過熱冷却で加わった応力を逃がしてる。

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非常に興味深いね。

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象印は世界最高。
少なくともブラジルではそういう評価だ。

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今も日本で作ってるんだね。

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真空ボトルは象のロゴマークのものしか買わない。

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魔法瓶を日本で作ってるのは意外だったな。

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湯沸かしポットや炊飯器を買う時はまず象印を探す。
タイガーも良いね。







現在はほとんどがステンレス製魔法瓶に変わっていますがガラス製は保温性能が高いために今でも作られています。
象印の前身である市川兄弟商会は魔法瓶用の中瓶を作っていましたがやがて自分たちで魔法瓶全体を作るようになり、その際に商標を付ける必要が出たことから象印を名乗るようなったそうです。
参考リンク:あゆみ(象印)