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『ゴジラ-1.0』は決して多くない予算で工夫を凝らしたVFXが海外でも人気となり、アメリカアカデミー賞の視覚効果賞部門にもノミネートされています。
『ゴジラ-1.0』のVFXがどのようにして作られたのかを紹介した動画を見た海外の反応です。



引用元:youtube.com

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最高の監督とはプリプロダクションからポストプロダクションまで映画製作のすべてを把握してる人だ。
そしてそれを体現してるのが山崎監督。
脚本を書き、監督し、編集とVFXでそれに命を吹き込んだ。
彼は映画界の至宝であり、このような傑作を作り上げたのも不思議じゃない。

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↑その通り!
ビジョンがはっきりしてる。
それにスタッフも地に足がついてる。

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セットがほぼ全てCGなのに全然それを感じさせないというのが凄い。
あと水のエフェクトが半端なかった!

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↑ゴジラが掃海艇を追いかけるシーンは操演(※ミニチュアを操作して撮影すること:wikipedia)だと言ってる投稿を見たことがある。
『ゴジラ-1.0』のVFXチームはレベルが違う。

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低予算でもここまでできるんだと証明してみせた。

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しかも海のシーンを担当したスタッフは若干25歳だとか。

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セットだと知った時は衝撃だった!
ドックに接舷してるシーンは本物の船を使ってると思ってたのに。
凄いな。

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山崎監督が椅子に乗りながら移動してるシーンの早回しが面白かった。

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監督がVFXのスーパーバイザーも兼任してるのは予算削減以上にメインスタッフとビジョンを共有できるというのが重要だ。
これはスタンリー・キューブリック監督が『2001年宇宙の旅』で行ったのと同じアプローチだ。
こうすることでクオリティが保証される。

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大手VFXスタジオで働いてたことあるけど監督とアーティストが直接連絡取りあえるとマジで大幅な時間の節約になる。
実際のクリエイティブスタッフじゃなくてプロデューサーやマネジメント担当がメモ書きをよこしてきたという理由で何度やり取りをしてきたことか。

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1つのVFXスタジオ、35名の人員、期間は8カ月、予算はわずか1500万ドル……それでほとんどのビッグバジェットムービーよりも素晴らしい。

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↑しかもその1500万ドルはVFX用の予算じゃないぞ。
映画全体の予算だ。
凄すぎる。

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この映画を見に行ったけど水のシーンは本当に僅かな齟齬もなかった。

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ゴジラのことを全然知らないまま友達と一緒に見に行ったけど、見終わった後でみんなしてこれは2023年最高作だと言い合った。
もう3回見に行ったよ。
みんなして満面の笑みで劇場を出たことは決して忘れないだろうな。

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『ゴジラ-1.0』も最近のハリウッドのVFX大作もほとんどがグリーンスクリーンで撮影されてるけど大きな違いはビジョンの有無だな。
どの撮影も事前に入念に打ち合わせがされていて、全ての俳優とクルーが実際の映像がどうなるのかを把握してる。
ハリウッドの場合、グリーンスクリーンは高価なプレースホルダー(仮置き)だ。
これはプリプロダクションには時間を使わず、ポストプロダクションで解決するという考えがまかり通ってるため。

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今は無職の元VFXマンだけど時間をかけてこの動画を作ってくれた山崎監督に感謝。
監督からこんなに細かく指示が出ることは滅多にないからね。
特にリソースが限られた小さなチームなら尚更だ。

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もう23回見たけど躊躇なくまた見に行くつもりだ。
このチームは自分たちの仕事に誇りを持って当然だし、経営陣もその功績に見合う敬意を示してほしい。
本当にありがとう!

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山崎監督はジェームス・キャメロン監督ばりのビジョンと気合があるし、その名声を高めるきっかけとなった名うてのVFXチームを抱えてる。

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たったの35人?
凄い仕事をやってのけたな。

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これは映画作りにとっての教科書になりえるな。
可能な限り合理的でありながら伝統的な方法で実現しようとしてる。
そしてその過程で映画製作者としての実例を示してくれた。
自由に使えるものを利用し、可能な限りの効果を得られるように応用していく。
あらゆる船の映像が文字通りたった1つの手すりで撮影されたというのはまさに天才的な発想だ。
出来上がった作品とこのメイキング動画の両方に感銘を受けた。
本当に凄い。

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これは1時間くらいの映像で見たい。
ブルーレイを出す時はメイキングに加えて4時間くらいの特典も欲しいな。
例えば日本語音声の英語字幕とか。
本当に凄い仕事だ。

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優れたVFXは必ずしも高額な予算が必要ではないという好例だな。

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リソースの制約を考えるとこのVFXチームは本当に凄いことをしたと思う。
この作品では伝統的な手法とデジタル技術が巧みに統合されてる。

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35名って凄すぎだろ。
この映画は奇跡だな。

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あの凄いVFXがたったの35人で?
凄い!
この映画を劇場で見られて良かった。

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待った、『ゴジラ-1.0』で操演は一切使われてない?
そんなことあるわけない。
凄すぎだろ。

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『ゴジラ-1.0』は8回見た(モノクロ版も1回)。
この作品が成功して嬉しいよ。

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これは胸を張ってCGを使っていると言える作品だな。
ゴジラのフィギュアと山崎監督が椅子で走り回ってるシーンが最高。
もしこの映画がオスカー賞を受賞したら叫ぶだろうな。

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視覚効果を最大限に発揮させるための頭の回転の速さは本当に尊敬に値する。

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どのセットも安っぽく見えるのに制作チームは素晴らしいものに見せるために全力を尽くして見事に実現させたな。
監督、VFXスタッフ、この映画に関わった全ての人たちが素晴らしい仕事をしてくれた。
全てのシーンが素晴らしかったし、今まで見てきた映画の中でも最高作の1つだ。
本当に素晴らしかった!

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この動画の肝は膨大な予算をかけて作った超大作にVFXでタメを張れる方法を編み出したってことだな。
『ゴジラ-1.0』に関しては驚きしかない。
関係者には何度感謝してもし足りないくらいだ。

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オフィシャルなVFXのメイキング動画として最高の動画だな。

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あの椅子はハリウッドでも人気になりそうだ。

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かつてないほどのVFXだったうえにそのプロセスまで革命的だったとは。

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船の代りにカメラを動かすってのは上手いこと考えたな。

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監督がVFXのスーパーバイザーも兼任してたのは知らなかった!
でもつまり監督がオスカー賞にノミネートされたということになるから嬉しい。
是非受賞してほしい。

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これは……想像を超えてた。
本当に凄い!
少数の人員で低予算なのに凄いVFX作品を作り上げた!

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これは言葉も出ないな。
こんなにたくさんのシーンがVFXで強化されてたなんて気付かなかった。
特に海上追跡のシーン。
CGだと分かるシーンもあったけど掃海艇のシーンは操演だと思ってた。

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これほど予算を効率的に使った映画は初めて見たかもしれない。

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こんなにたくさんのCGが使われてたなんて全然気づかなかった。

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この映像もブルーレイに付けて欲しいな。
追加映像やメイキングも見たい。

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7回見に行った(モノクロ版は2回)けど操演をたくさん使ってると思ってた。
低予算であれだけのVFXを撮ったというのは知れば知るほど驚き。
ブルーレイにはビハインドシーンをたくさんつけて欲しいな。
この映画と素晴らしい制作チームは何度見ても飽きるということがないから。

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マイナスカラー版を劇場で見たけどここ10年間で最高の映画だった。

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これほどの映画に関わったのがたったの35名というのは恐ろしく少なく感じるな。

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ゴジラシリーズは発泡ゴムのスーツを着た男が建物に見えるように塗装された木箱の間を歩き回るという撮り方をしてきた長い歴史を持ってる。
そして『ゴジラ-1.0』は道具を効率的に使って傑作を生みだしてきた東宝の長い歴史を示してる。

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優れたCGというのはCGだと気付かせないこと。
ゴジラ単体でも凄いのに映画の他の部分でもVFXが使われてたんだな。

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メイキング映像で2時間分みたい。
あと水のエフェクトにフーディニ(※3DCG制作ソフト)が使われてるのが良かった。






予算もさることながら35人という少人数で8カ月で作り上げたのも驚きです。
セットを動かすのではなくカメラを動かす、時には人力を使うなど独創的な工夫を凝らして映像を作り上げたようです。