EdgeofTomorrow

かねてより話題になっていた、桜坂洋氏のSF小説『All You Need Is Kill』のハリウッド実写版である『Edge of Tomorrow』の予告動画が登場しました。
『All You Need Is Kill』は海外でも出版されています。  
主演はトム・クルーズ、監督は大人気アクション映画『ボーン・アイデンティティー』のダグ・リーマンです。
何度も死を繰り返す新米兵士の物語であるこの作品、海外でも大いに話題となっているようです。


※コメント内にはあらすじも多少書かれていますのでご注意ください。



↓この動画に付けられたコメント


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●アメリカ
敵は誰、あるいは何なんだ?
このトレーラを見る限りかなりのアクション(しかも面白そう)だけど、彼はどうなるのかという疑問もわいてくるな。
このトレーラーをそこを強調していると思う。

●アメリカ
この映画の原作は『All You Need is Kill』という日本のSF小説なんだ。

●アメリカ
これはクールな映画っぽいけど、まだちょっと疑わしいな。
最近アメリカでアニメや漫画を実写化したのは駄作ばかりだし。
(『ドラゴンボール・エボリューション』とかね?)

●アメリカ
↑まず、『All You Need Is Kill』は中学生や高校生をターゲットにした小説なのな。
ハリー・ポッターやハンガーゲームなんかと同じで。
アニメや漫画とは違うって訳よ。
漫画版も2014年にリリースされるけどね。

●アメリカ
↑でも日本の作品じゃん。
日本の作品がアメリカで上手く映画化される事って凄く珍しいから。

●アメリカ
『Gears Of War』に『Call Of Duty』に『Groundhog's Day(恋はデジャ・ブ)』を一つまみ加えた感じかよ。
ハリウッド、家に帰ろう。今日はもう飲み過ぎだろ。

●フィリピン
↑これは日本の小説の映画化なんだけどな…

●スウェーデン
ハリウッド映画で見てみたい日本の小説はたくさんあるけど、とりあえず第一歩だな。

●不明
『All You Need Is Kill』って凄えクールなタイトルだよな。
『Edge of Tomorrow』はなんかダサい。
映画は面白そうだけどな。

●イギリス
↑『All You Need Is Kill』の方が良いね。
これは見る価値がありそう。

●不明
↑『All You Need Is Kill』はベースになった原作小説のタイトルなんだ。
新しいタイトルってのは大抵クソなんだよな。
見る気をなくすんだ。

●アメリカ
確かに『Edge of Tomorrow』だとボンド映画みたいだな。
『007:Edge of Tomorrow』的な。

●アメリカ
『All You Need Is Kill』だとちょっと日本英語っぽいな。
日本のこの小説が映画化されると聞いた時はハッピーだったけど、タイトルが決まるのに時間がかかってたのには恐れてもいたんだ。

●ウクライナ
原作は桜坂洋の書いた日本の小説なんだ。
戦場で殺された新兵が目覚めると過去に戻っていた事からタイムループしている事に気付く、という物語だ。

●アメリカ
50歳になっても新兵を演じられるのはトム・クルーズだけだな(笑)

●メキシコ
『恋はデジャ・ブ』+『スターシップ・トゥルーパーズ』か?

●イギリス
↑面白そうじゃん!
最近じゃ映画の説明だけでがっかりしちゃうから。

●アメリカ
メカ・スーツを着た『恋はデジャ・ブ』か!
これは俺向きだ。

●インド
ゲームの『Halo』を思い出した。

●アメリカ
オンラインゲームの『Planetside 2』ぽいな。
なんかそう感じた。
『Planetside』の映画版として作られたのが元なのかな?

●スウェーデン
↑これはコミックブックの映画化だ。

●フィリピン
↑実際にはラノベだけどな。

●不明
このアイディア、どこかで見た気が。

●フィリピン
↑『All You Need Is Kill』な。

●不明
↑なんか頭空っぽな感じになっちゃってるな。

●アメリカ
タイトルが『Call Of Duty』でも見分けがつかなかっただろうな。

●アメリカ
目茶苦茶面白そうじゃん。

●アメリカ
『恋はデジャ・ブ2:Edge of Tomorrow』

●アメリカ
馬鹿でかいメカスーツにメット無しか。
ま、いいけどね。

●オーストラリア
なんでこのアーマーはゲームの『STALKER』からパクってるんだ。
マジで『STALKER』のエグソスケルトンそっくりじゃないか…

●フィリピン
STALKER=2007年
All You Need Is Kill(この映画の原作)=2004年

●インド
『オブリビオン』の続編っぽいけどクールだな。

●カナダ
ヘルメットを被ってないのがかなり奇妙だな。
戦争じゃ何よりも大事なのに。

●スペイン
大俳優様が出演する映画じゃよくある事なんだよ。
残念ながらね。

●シンガポール
『マイノリティ・レポート』、『宇宙戦争』、『オブリビオン』
クルーズのSF映画に外れ無しだ。

●ルアンダ、アンゴラ
これが『Halo』みたいだと思ったの自分だけか?

●アメリカ
↑もっとエイリアンが必要だ…

●アメリカ
↑スターシップ・トゥルーパーズ(小説版)っぽい。

●アメリカ
これをゲーム化してほしいな。

●アメリカ
これは桜坂洋の『All You Need Is Kill』という小説が原作なんだ。
読んだことあるよ。

●アメリカ
既に言われてるけど、桜坂洋の『All You Need Is Kill』が原作な。
読んだのは随分前だけど、面白かったよ。

●アメリカ
良い小説だったよ。
これは原作に忠実に作ってほしいね。

●不明
うお!ビジュアルはかなり良さげじゃないか。
トム・クルーズは『マイノリティ・レポート』以来SF映画に恵まれてないけど、これは見に行こうかな。

●ベラルーシ
これは凄いトレーラーだな。
『Source Code(ミッション・8ミニッツ)』+アクション+魅力的なプロット+バイクに乗ったトム・クルーズ…
見るしかない。

●アイルランド
ここ数年のSF映画を全部ミックスさせたって感じだな。
しかしエミリー・ブラントは美人だ。

●不明
ちょっと興味をそそられたよ。
このトレーラーはしっかりできてるし、今のところ感じられるありがちなプロットから捻ってきそうな感じすらする。

●アイルランド
これは驚く程面白そうじゃないか…いつも通り。
トム・クルーズの出てる映画は必ず見るから。

●アメリカ
『スターシップ・トゥルーパーズ』とジェイソン・ボーンシリーズを同時に見たい場合、この映画がぴったりだな。

●ウルグアイ
なんて事だ。
これは俺が『スターシップ・トゥルーパーズ』で見たエグソスーツにかなり近いぞ。
(映画じゃなくて小説の方な)

●アメリカ
いいから原作の『All You Need Is Kill』を読むんだ。
ファンタスティックな小説だぞ。
この映画も原作にかなり近い感じだけど、小説版を読めば嵌るぞ。

●アメリカ
改変された映画版よりも原作の方が面白い。

●ブラジル
ビル・マーレイは出てこないかな?

●スイス
こういう映画にはトム・クルーズが最適だね。

●アメリカ
ベースになった小説を読んだことがあるんだ。
まさに”ベースになった”だな。

●ポーランド
桜坂洋の『All You Need Is Kill』は恐ろしく良い本だぞ。
これは単なるありがちなハリウッド映画化だ。
もっと面白くできるはずなのに…

●シンガポール
まず原作である『All You Need Is Kill』を読むんだ。
映画版を見るか見ないか決めるのはそれからだ。

●アメリカ
『ワールド・ウォーZ』の悲劇再びか。
ベースになった小説の『All You Need Is Kill』とは全然違う感じになってるぞ。

●カザフスタン
敵は誰なんだ?
またロシア人か?

●アメリカ
『Gears of War』+『ミッション・8ミニッツ』か。

●アメリカ
小説だとまず最初にメトロイドのサムス・アランやアイアンマンのトニー・スタークみたいにジャケットと呼ばれるフルメタルパワーアーマーの使い方を学ぶんだよな。
こんなエグゾスケルトンじゃなくて。
とは言え、これはかなり近いと思う。
それに俺はSF者だし、間違いなく見に行くだろうな。




タイムループ、強化外骨格は様々なSFで使われてきたモチーフなだけに、色んな映画を連想しているようです。
最近はSF映画が復活してきて嬉しい限り。
『ミッション・8ミニッツ』は『バタフライ・エフェクト』が好きならお勧めです。 
これでハリウッドがラノベ原作に目を付けたら、ガイ・リッチー監督で『バッカーノ!』の映画化もあり得るで!