1177c433.jpg


2011年春アニメ海外の反応その8の2です。

『シュタインズゲート』は今後の展開への導入回でした。
『C』は三國と真朱二人の内面に迫った回でした。
『あの花』はめんまの願いを叶えるため超平和バスターズが動き始めます。
スポンサードリンク



■シュタインズゲート:第8話「夢幻のホメオスタシス」:引用元
400eb28b.jpg


●ドイツ:男性:22歳
ワーオ、オカリン「リーディング・シュタイナー」って言ってたぞ><
それからるかには女の子になって欲しいね(笑)
それから彼らがD-メールで過去を変えてるのが面白いしエキサイティングだった。

●ベルギー:男性:21歳
↑るかは女の子になってると思うよ。
みんなの反応とか、まゆりもるか”ちゃん”って言ってたし。
素晴らしいエピソードだった。ダルにはメチャ笑ったよ。

●カナダ:女性:22歳
今回も素晴らしかった!!
何年も前に戻ったら…過去がどう変化していったのか全てが分かる訳じゃないし、すっごく大きなリスクじゃない!
一体、何が変わったの?
ゲームをやりたくてたまらないわ。
凄くたくさんバッドエンドがあるんでしょうね。

●男性
あぁ、このサスペンスには死にそうになるよ。

●女性:16歳
トゥットゥルー!
このアニメ好きになり始めてきたわ。
最初はちょっと退屈だったけど、段々面白くなってきて次回が楽しみになってきた。

●ピウォーキー、ウィスコンシン州、アメリカ:男性:17歳
過去にメッセージを送った以上、何らかの変化があっただろうな。
次のエピソードが待ちきれないよ。

●ベオグラード、セルビア:男性
ふーむ、自分はるかが女の子になったと思う。
まゆしぃは(オカリンが)変態って所に同意してたし、るかが以前は男だった事を知ってるのかな?
たくさんの事が変化しているみたいだ、凄く楽しんでるよ…

●アイルランド
るかは絶対女の子になってるって。

●男性
これはフィクションにおける時間旅行の最も適切な使い方だな。

●不明
まゆりの言っていた
「可愛いは正義」
これは真実だと思うね。

●ブリティッシュコロンビア州、カナダ:男性:17歳
あぁ、トラップ(女装)はもうたくさんだよ。
それと、17年間を変えるってのは他にどんな事が起きてるんだろう。
一人の人間の性を変えるだけじゃ済まない筈だ。

●男性
本当に野菜がるかを女の子に変えたとしたら、気味が悪いな。

●不明
るかが女の子になったとしても。
岡部は彼/彼女は男がと思うわけだ。
このアニメはどんどん深くなっていくな。

●ロンドン、UK:男性
このエピソードについて説明する言葉が見当たらないよ…
本当にこのアニメは新しいエピソードになる度にどんどん良くなっていってる。
俺はシュタインズゲートの新しいエピソードを見るたびに、本当に本当に本当に次のエピソードを切望していると言わざるを得ないな。
これをキープし続けていってくれたら、俺の中の史上最高のアニメに値するだろうな。

●トロント、カナダ:男性:19歳
本当に相当凄いアニメだ。
紅莉栖がるかを”チェック”した時、ちょっとビクッとしたよ(笑)
るかの見た目が全然変わってなかったからオカリンは過去が変わったかどうか分かってなかったけど…最後のシーン近くでるかとまゆりがソファに座ってたシーンを指摘したいね。
まゆりは”君”の代わりに”ちゃん”という言葉をるかに対して使っていた。
当たりかな?

●アムステルダム、オランダ:女性
このエピソードを2回見たけど、IBN5100は萌郁と共に消えてしまったようね。
彼女が過去に戻ってそれを手に入れようとしてたとしても、私は驚かないわ。
それとるかは早くて簡単に性別を変えれる位に思ってるみたいだけど、私としては電話レンジ(仮)を願望成就マシンとして使うのが賢い事だとは思えないわ。

●アメリカ:男性:19歳
IBN5100はゼリーマンズレポートを含むSERNのプログラムをデコードするのに使うだけなのか。
IBNはD-メールを送ることとは関係ないんだな。

●オーストラリア
このアニメを切る寸前だ。
第1話のときはこのアニメが『lain』のようになると期待してたんだけど、ゆっくりと電波女系になって行ってて、血腫ができそうだよ。

●不明
で、このアニメで我々は何を学んだのかって?
本当の男は肉を食い、ベジタリアンは女々しい奴って事だ。

●不明
ワオ、コメントが100も進んでるのに誰もオカリンが新しい世界線に飛ぶ時の数字に気づいていないのか…

第8話のD-メール1回目
8b086fce.png


D-メール2回目
64179eff.png


彼が世界線を飛ぶ度にこの数字は下がっていってるんだが、これは何の意味があるんだ?
これが0.00000になった時、何が起こるんだろうか?
これは本当に謎だ。


■C:第7話「composition(組成)」:引用元
0a8bfc53.jpg


●テキサス州、アメリカ:男性:18歳
このエピソードについて自分がどう感じたのかちょっと自分でも分からないよ。
真朱の考えてることについて描いてくれたのは嬉しかったけど、本当に何も起こらなかった。
三國の過去話も良かったと思う。

●サンホセ:男性
あの二人が将来キスするって、半分くらい思ってるよ。
(実際それを楽しみにしてる><)

●アメリカ:男性:18歳
いいエピソードだった。
多分来週の方がもっといいエピソードになると思うけど。

●女性
私は真朱と公磨がペアになるのは気にしてないわ。
でもぞっとする事に彼女は人間じゃなくてアセットなのよ。
自分と、自分の未来でペアになるなんて、全く病気よ。
私はそんなもの無くていいわ。
このエピソードで唯一興味深かったのは三國の過去ね。これはOKだった。
でもちょっと予想できたわ。

●メリディアン、アイダホ州、アメリカ:女性:16歳
真朱、可愛い><
面白いエピソードだったけど、三國にあんな過去があったなんて思わなかった。
Qはどこか三國の妹に似てると思ったけど、きっとそう思ったのは私だけか、それが明白な事実だって事に私だけが気づいていなかったかのどちらかね。

●19歳
真朱可愛いよぉぉぉぉぉぉぉぉ。
Qは三國の妹に似てるな。
アセットはアントレの未来なんだよね?
三國は貴子を失うか取り戻すって事なのか。
面白いな。

●不明
両方のキャラについて、話を進めるような事は全く無かったけど、凄く満足したエピソードだった。
上手く行けば貴子は昏睡から目覚めるだろうし、もし死ぬような事になれば三國は何かをしでかすだろうね。

●男性
これはまさしく2人のキャラの思いを描いた過去話でしかなかったんだけど…明らかに今までで一番好きな話だった。
過去話で三國と、真朱と公磨のキャラが広がったし、彼女の考えとかも分かった。
凄く満足したエピソードだったよ。
これは憶測でしかないんだけど、Qは本当に貴子に似てるしアセットが未来を具現化したものだとしたら、きっとQは三國の未来で、三國は貴子が昏睡から目覚める方法を見つけると言う事であり、彼が負けるとその機会が下がるんだろうな。
三國は他に2体のアセットを持ってるけど(どうやって1対以上持てるんだろうか)、それはきっと彼の未来の別の部分を具現化したものなんだろうな。

●不明
ラストで起こったことを推測してみよう。
三國のビルが消えたんだよ(笑)

●ジャクソンヴィル、フロリダ州、アメリカ:男性:20歳
結果がどうなろうと公磨があの男共をぶん殴りに戻ったのが気に入ったよ。
彼はそうしたかったんだし、後悔したくなかったんだ。

●東南アジア:男性:20歳
このアニメ好きだ。
真朱×公磨は凄くお似合いだよ。

●不明
このアニメは全11話だけど、これがセカンドシーズンやwebでの追加エピソード無しで全てをまとめきれるのかかなり疑問だな。
解決してない疑問点が凄くたくさんあるからね。

●女性
何でか今回の話はありきたりだと思わないのよね。
病気の家族なんて散々使い古されてきたけど、アニメで実の娘を故意に死なせた父親がなんて何回あった?
これは予想できなかったし私にとって凄く現実的だったわ…人って時に凄くクズな行動を取るものなのよ。
一方、真朱と公磨はいっぱい応援するわ。
今までのコメントで自分の未来と恋に落ちるなんてうんざりって言ってたけど、こういう風に考えてみたら?
もし、あなたが誰かと恋に落ちるとしたら、その時それは自分の未来そのものにならない?
1つ前のエピソードで、父親の未来だった子供たちの事を考えてみて。
このアニメでは未来の定義は自分の生き甲斐だとみなしてるわ。
…例えそれがうんざりだったとしても、あのカップルは私になんの不満も起こさせないわ(笑)

●イタリア:男性
三國がどう変わっていったのかを見るのは興味深かったよ。
彼は普通の人のように夢があったけど、今は何もないんだ。
真朱が「アセットはアントレの失われた未来を具現化したもの」って言っていた。
これはきっと誤訳だろうけど、人は結局アセット(資産)を失うって事を意味してるんじゃないかな?

●ドイツ:男性:19歳
三國の父親は自分の家族を失う事のショックを減少させるために仕事に打ち込んでたんじゃないかな。

●オランダ:男性:20歳
三國の過去話は良かった。
あの父親は自分の家族より仕事を優先してるのか、ワオ。
彼女は日本を離れたくなかったとはいえ、治療をキャンセルするのは酷すぎだよ。
Qが三國の未来における妹だって事を確信してる。
凄く興味深いな。
真朱と公磨の関係が進んだのも凄く面白かった。
「キスって何?」「やってみたい!」(笑)
ラストで公磨は何に気づいたんだろう?


■あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。:第7話「ほんとのお願い」:引用元
4f385cd5.jpg


●男性
あなると仁太の距離が近くなったのはハッピーだけど、めんまの母親が立ちはだかってるんだよな。

●モントリオール、ケベック州、カナダ:男性:19歳
メンママにめんまが見えてるとは思わないな。
彼女は絶望してる母親以外の何物でもないよ。
彼女は既にめんまの日記を読んでいて、花火の計画も知っていたんだ。
彼女はめんまに成仏してもらいたくないから、彼女の願いを叶えようとするのを邪魔してるんだ。
彼女の母親は可哀想な人だよ…

●女性:23歳
めんまの願いと、あの日彼女がみんなを集めた理由についての私なりの推測:
彼女は仁太の母親が元気になるという願いのために花火を打ち上げようとみんなを秘密基地に集めたんだと思う。
仁太をがっかりさせないために、彼には内緒にしてたんじゃないかしら。
みんなはどう思う?

●男性:19歳
何度も言ってるけど、めんまの存在を立証すれば全てが変わるのに。
仁太が父親が帰って来るから早く食べるように言った所に気づいたか?
彼はわざと(めんまの存在を)証明する事を避けてるんだよ。
それってめんまの存在を立証するために何もしないのと同じくらい馬鹿げた行為だ。

友情ってのは信頼から成り立っているものだから、めんまが本当に存在している事を証明する事は大事ではないのかも。
それと俺はめんまのママが悪だとは思わない。
彼らに干渉して欲しくないのなら、何で日記を渡したんだ?
彼らの気持ちを傷つけようとしてるほど邪悪じゃないと思うよ。
彼女は彼らに自分の娘の事をもっと良く知ってもらいたくて、覚えていて欲しくて、でもそれによって自分の人生を台無しにして欲しくは無いと考えているんだよ。
このエピソードは8点か9点くらいをつけるつもりだったけど、見終わった後は10点満点になったよ。

●不明
めんまのママはどうしちゃったんだよ?

●男性:20歳
めんまが泣かなかったからこのエピソードは自動的に5点満点だ。
今でも彼女がこのアニメで一番苛つくキャラだからね。
時が経つにつれてキャラが成長していってるところが本当に気に入ってるよ。

●ダブリン、アイルランド:男性
相変わらず転がり続けているのがいいね。
でもあなるが仁太を昔のニックネームで呼んだところが一番素晴らしかったな。

●クロークスター、イングランド:男性:20歳
あんなに簡単に仕事を見つけることが出来れば…

●ニューブランズウィック州、カナダ:女性
ジンタンが一度学校をズル休みしてそれをズルズル続けていると、止めるのが難しくなるって言ってたけど、あれは真実よ。
私は3年もそれを続けてて、もう最悪よ。
OTL、お願いだから、毎日学校に行って!
素晴らしいエピソードだったわ。ジンタンのこと好きになってきた。

●トロント、オンタリオ州、カナダ:男性:20歳
マジでジンタン×あなるみたいだな。
このエピソード好きだし、いい状態で続くようなラストになって欲しいよ。
それとめんまの小さな手助けが可愛らしかったな…彼女はジンタンのやってることを無駄骨にしないために知らない振りをしてるんだ…めんま…いい奴過ぎるよ。
うお、あのラストはかなり最悪だな。
最後に、めんままはどうしちゃったんだ?
彼女は超平和バスターズがめんまの願いを叶えようとしてるのを手助けしてると思ってたのに…
めんまが遠くに行ってしまうのが恐ろしいんだろうか?
でも、それって涅槃にいってないめんまを認識してるって事になるよな…

●ブロックフィールド、ウィスコンシン州、アメリカ:男性:18歳
ワオ、素晴らしいエピソードだった。
毎話、ラストシーンがEDに繋がってるのがいいね!
見るたびにもっと見たくなるよ。

●ジャクソンヴィル、フロリダ州、アメリカ:男性:27歳
いいエピソードだった。
このアニメのラストでゆきあつとつる子が付き合うようになったらちょっと変に思うだろうな…
彼らがお似合いとは思えないんだ。

●アメリカ:女性
彼女の母親が言った事が信じられないわ…彼女はめんまがここにいるって事を知らないはずなのに。
とにかく、ジンタンがめんまのためにしている事は賞賛に値するわ…彼は本当に一生懸命働いてるもの。



『シュタインズゲート』はるかが女になったのか男のままなのかがやたら話題になってました。
好む好まないは別にして海外って結構女装っ子への反応が高い気が。
話自体はそれほど動いていないように見えますが、今回と前回で起承転結の「承」に入った感じがしますね。
今後の展開が自分の考えてる通りの進み方をするならかなり楽しみです。
IBN5100が萌郁と一緒に消えたとすると、萌郁が送ったメールはIBN5100のありかが書かれていた?
でも、ラボに5100が無いと紅莉栖がラボメンにならない気が…
後で見返してみないと。
『C』はアセットがアントレの失われた未来という設定を強く説明してきました。
これが今後の展開に関わってくるのでしょうか。
こちらも物語の進行自体はほとんどなかったものの、キャラの内面を掘り下げる回として高評だったようです。
他人に買い取られたアセットがどうなるのか、金融街に流れた人間の未来がどうなるのか、この辺りも描かれるのでしょうか。
『あの花』はまさかのメンママ変貌回。
真意がどこにあるのか図りかねるだけに不気味さが増してる気が。
めんまの願いが本当に花火だったのかも気になります。




STEINS;GATE恩讐のブラウニアンモーション(1) (ファミ通クリアコミックス)
STEINS;GATE恩讐のブラウニアンモーション(1) (ファミ通クリアコミックス)
figma シュタインズ・ゲート 牧瀬紅莉栖
figma シュタインズ・ゲート 牧瀬紅莉栖
「C」第1巻 <Blu-ray> 【初回限定生産版】
「C」第1巻 <Blu-ray> 【初回限定生産版】
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]