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2011年春アニメ、海外の反応その9の2です。

『シュタインズゲート』は過去改変による影響がオカリンの上に圧し掛かってきます。
『C』は金融街の影響が人間世界に波及しはじめ、『あの花』はめんまの死に囚われ続けている登場人物たちの関係に更なる軋みが生まれてきました。
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■シュタインズゲート:第9話「幻相のホメオスタシス」:引用元
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●カナダ:男性
フェイリスエピソードだったか。
D-メールを送るたびに大きな変化が起こっていくな。
岡部の気が狂ってないとしても、このアニメの終わり迄にはそうなってそうだ!

●アメリカ:女性:20歳
『とらのあな』ってこのエピソードの中間くらいで岡部とまゆりとダルが行ってなかった?
私、ちょっと混乱してるわ。

●ニューヨーク、アメリカ:女性:17歳
「ニャンニャン、ではない!」
岡部の言う事はいちいち面白いわね。
クリス(ティーナ)との電話越しのやり取りも素晴らしかったわ。
このアニメは本当にエピソードの度に高評価になって行くわ。
5、6話の時点で凄く楽しめるようになってた。
様々な変化によって彼が何を失い、どう修復させようとするのか、今から待ちきれないわ。

それとまゆしぃが「遠くに行っちゃうような気がする」って言ってたけど、どういう意味なんだろう。
彼女は岡部の変化、あるいは何かが違っている事を感じているのかしら?

●ヴィリニュス、リトアニア:男性:21歳
シリアスになってきたな。
”彼女にメールを遅らせちゃ駄目だ”ってのは気に入った。それをやると何もかもがおかしくなっちゃうからね。
でも、いい事が起きたんだと思うよ。
マッドサイエンティストが行動を起こそうとしているから面白くなりそうだ。
フェイリスは何をメールしたんだろう?
言うまでも無く、それはラボメンとの関係を変える内容を含んでいたんだろうな。
もう死にそうだよ、別のエピソードが今すぐ必要だ。

●男性:27歳
>『とらのあな』ってこのエピソードの中間くらいで岡部とまゆりとダルが行ってなかった?
あの秋葉原はもう我々の知ってる秋葉原じゃないんだ。

このアニメでの以前の、そして我々の世界での秋葉原は全てのオタクの聖地だった。
フェイリスがメールを送った後の秋葉原はただの家電タウンになってしまったんだよ。

●男性:19歳
シュタインズゲート…毎回俺の背筋を寒くさせるよ。
グハ…もっと見たいぞ!

●テネシー州、アメリカ:男性
彼女、街中を変えちゃったのか!

●男性
>それとまゆしぃが「遠くに行っちゃうような気がする」って言ってたけど、どういう意味なんだろう。
岡部が過去を変える度にちょっとずつ遠くに行ってるって事じゃないかな。
彼は記憶してる事をみんなに説明しようとしてるけど、彼らが岡部の事を信じているかどうかすら分からない。
岡部は他の人とは全く違う経験をしているから、彼らとのコミュニケーションがチグハグになるんだ。
今回のエピソードでメタルウーパが出てきたけど、彼はこう聞いていた。
「まだメタルウーパ探しているのか?」と。
それを聞いたまゆりはちょっと混乱してた。
確かにウーパコレクションは彼女の趣味だけど、岡部は一度彼女にメタルウーパをあげていたから、この世界線でまだ彼女が探していた事に驚いていたんだ。
記憶を持ち続けている事によって、本質的に岡部は世界線を渡り歩くという事になる。
彼が知っている人達はみんな同じ人達かもしれないけど、彼にとって全てが不確かなんだよ。
そして彼が世界線を移動すればするほど、彼はより遠くに行ってしまう事になるんだ。

●モントリオール、カナダ:男性:23歳
『C』と同じだな。
力を持った人間は、その世界に与える影響も大きくなる。
フェイリスの場合は…

●男性:16歳
クソ、オカリン秋葉原を崩壊させちまったのか。
D-メールを送るのを止めてくれ、さもないとあらゆるオタクカルチャーが無くなってしまうぞ。

5点満点、あのラストは自分がまるで無力なような、奇妙な感覚を与えてくれたよ。

●不明
エンドロールクレジットが回っているとき、このアニメの”イントロダクション”が終わった事に気づいたよ。
次のエピソードからがこのアニメにとっての本番だ。

●ケベック州、カナダ:女性
紅莉栖、可愛いぃぃぃぃぃ。
それと…ワオ(驚)事態はメッチャシリアスになってきたわね!
正直言って、岡部は個人的なメールは送らないようにと萌郁に言ってたのに、フェイリスの時にはそれを忘れてたわね…それってかなりの大失敗だったんじゃないかしら。

●不明
待て!フェイリスの家族って本当に存在するのか?
秋葉原の所有者って…?

●トロント、カナダ:男性:19歳
よし、フェイリスのメッセージが何だったのか知りたがっている人のためにこの見解を送ろう。
ラボのメンバーが執事に出迎えられたのに気づいただろうか?
タイムワープの後だと彼女の父親が部屋にいた。
タイプワープの前、彼女の父親はどこにいたんだ?
彼は家の中にいたのか、それども他のどこかにいたのだろうか?
フェイリスの家族があの辺の土地を所有している?
彼女が萌えタウンを作った?
彼女の父親が出現した途端、普通の街になってしまったのは何故だ?

俺が言えるのはここまでだ。

●タルトゥ、エストニア:男性:20歳
かなりショッキングな展開だったな。
秋葉から萌えが消えてしまった事による岡部の衝撃は想像も出来ないよ。

●不明
オーマイガ!オカリンのした事に凄いショックだよ…起きた事について言うのは凄く難しいな。
でもいくつか言える事は、るかは本当の女の子になったって事と、フェイリスは凄く萌えるって事とかなんだけど、D-メールによって何もかもが変わってしまったのを見て、もう全部忘れてちゃったよ。

●男性
ホーリィシット、秋葉が秋葉でなくなっちまった。

●リンブルフ、ベルギー:男性:18歳
タイムマシンが消えちまったら最悪だな…

●マンチェスター、UK:男性:25歳
↑それが起こるのを待ってるんだけど、それをやると物語が終わっちゃうからしないだろうな。
遠い過去で岡部とダルが出会わないとか(10年前にメッセージを送れるわけだし)、何かが変わってタイムマシンが作られないって事になればそれもありえない訳じゃないと思うけど。
彼の記憶には全てが残っているのに、彼には何も出来ないんだ。
彼は電話レンジを作ろうとするだろうけど、どうやって作るのか、そもそもどういう原理で動いているのかすら知らないんだよな。

●イングランド:男性:16歳
『バタフライエフェクト』は俺の好きな映画の1つなんだ。
このアニメは本当に好きだ。
このアニメは本当に上手く時間超越を描いていて、大好きだよ。

●男性:22歳
むむむ、俺は第1話を見直してみたんだけど、屋上で岡部に合図してる人物が鈴羽であることに気づいたよ。
このフォーラムにとっては古いニュースだろうけど、同じ時に紅莉栖が刺されているというのは凄く興味深い事だと思う。
(彼女はこのアニメで常に紅莉栖に憎しみを向けているし)
それだけじゃない、彼女が死んでいるのを”本物の”岡部が見る前、彼が聞いた叫び声は彼と同じ声だった。
スタッフが視聴者をからかおうと思ったり、その声がさほど重要じゃないから同じ声優を使ったという事じゃないとしたら、テキストメッセージより理解しやすい方法を選んだという事なのかも知れない。
僕のように考える速度が遅い人たちのために。

●不明
実際の所、このエピソードにはいくつか奇妙な所がある…
るかが性別を変えたとき、みんなは再び萌郁の事を知っていて、彼女はラボの一員になっていた。
でも、彼女がラボにいた理由はIBN5100がそこにあったからで、それが無い今、彼女は何でそこにいるんだろう?

●テキサス州、アメリカ:男性:23歳
えぇぇ、ちょっと混乱してる。
もし今の世界線で彼らがIBN5100を取得して無いなら、なんで紅莉栖は物質をタイムトラベルさせる事のSERNのレポートを知ってるんだ?
彼女は「SERNのレポートでも物質をタイムトラベルさせる事は難しいって」的な事を言っていた。
SERNの物を見るためにまず必要なのがIBN5100だったよね?
エピソード5でダルが部品を欲しがってたのもそれが理由だし、エピソードの大部分がその事に費やされてた。
岡部/紅莉栖/ダルがSERNのタイムトラベルの困難さについて書かれたレポートを読んでたのもIBNだったし。
(”Now Loading”ってスクリーンに出てた)


■C:第8話「confidence(信用)」:引用元
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●オランダ:男性:20歳
三國VS公麿の始まりか…
後3話でどうやってまとめるんだろうか。

●女性
真坂木って前のエピソードで金融街担当じゃないって言ってたわよね?
今の彼は力で持ってコントロールしている者の様に笑っているわ。
ハハ、正直言って何がどうなってるのか全然分からないけど、それでも好きだわ。
確か、金融街って個人や何人かのアントレが作ったんじゃないわよね?
ただそこに存在してたのかしら。

●男性
確かにこれがどこに向っているのか分からないな。
とにかく、金融街の資産が消えると国が消えるのか?
真朱は公麿の妹なのかな?
彼の父親と真朱には繋がりがある様に聞こえたんだけど。

今でも三國は悪い奴には見えない。
彼は公麿の未来だって護ろうとしているし。
羽奈日がちょっと出てきたけど、彼女はそれほど重要じゃないだろうな。
これは本当に混乱してきたし、詰め込んできてるようにも見えるな…
これが11話じゃなくて24話である事を願ってるよ…

●メリディアン、アイダホ州、アメリカ:女性:16歳
面白かった。
真朱の事が興味深いわ…ちょっと公麿の娘っぽく見えたけど…奇妙ね。
あの未来の映像は本当に酷かったけど、未来がどうなるかというポイントだったように感じた。
あちこちで消えていく人達は本当に最悪だったわ。
彼らの大事な人達もまとめて消えていってしまうのね。
もちろん覚えているんじゃなく、ただいなくなってしまうのよ。
最後に羽奈日について。彼女に何が起こったの?
彼女、金融街に関わってたのかしら?

●不明
凄く面白くなってきたな。
ブロンドの女性が母親で未来の娘が真朱か…
あのブロンドは誰なんだろう?

●台北、台湾:男性:18歳
真朱は公麿も知らない、彼の失われた妹って事はないかな?

●19歳
真朱が公麿の妹ってのは信じられないくらい興味深いな。
でもそれは彼の未来なのか?失われた未来なのか?

●男性:22歳
このエピソードを見始めたとき「あれ、1話見逃した?なんでこうなったのか思い出せないんだけど」って思ったよ。
終わりまでには何が起こっていたのか理解したけど、同時にもっと気にかけるべきだったと思い始めてきたよ。
全然悪いエピソードじゃなかったんだけど…何かを見落としてるような気がするんだ。
それと、急に触手が出てきたな(笑)

●不明
俺はマジで公麿×真朱を推してたんだが、もしこれが父娘の関係で終わるとしたら、このアニメは大失速だよ(-_-)

●不明
お金に関する会話の全てが俺を経済学に戻れと思わせてくれるよ…

●シドニー、オーストラリア:女性:18歳
『妄想代理人』的な終わり方になる気がするわ。
彼らは信用について話し続けていたし、それこそがこのアニメのテーマなのよ。
それとみんなが金融街のお金を当てにしている以上、それを失い始めたら彼らの希望も信用も減っていくのは明らかよね。
全てのお金を失うというのは全てを失うようなものだし(お金が無ければ生きられないってのは常識だし)、実際彼らは全てを失っているわ。
もっともこれはただの憶測で完全に間違いだと思うけど。
最後の3話が待ちきれない。長いわ(T_T)

●男性:22歳
どうなるのか本当に分からないけど、三國が防衛用のファンドを作るから最終的に日本は消えないのかな?
それと、たくさんの物が消えていったけど(東南アジア金融街によって)これって他の地域の価値が上がったって事なのか?
それとも、その影響で他の金融街も全て死んでしまうのか?
うーん、見落としてるみたいだ。

●不明
マジヤベェ。
巨大な触手が金融街を破壊した所は「何だこれ」って感じだったよ…

●不明
みんなこのエピソードで重大な事が起きたと言ってるし、自分はこのエピソードのCMYKカラーについてのみ言おう。
ジェニファーのセフィラ(生命の樹:wikipedia)はマジェンダで、公麿はシアンだ。
それとタロットの”愚者”は真坂木と良く似ていて、これは凄く強力なカードだ。

●ブリティッシュコロンビア州、カナダ:男性:20歳
真朱は公麿の娘ってのがネタバレかぁぁぁぁぁ。
過去、未来に関わらず全てのアセットがアントレの人生に関係してるんだな。

●女性
私は三國と公麿が敵同士になるという感じがしないのよね。
公麿は三國の見ているものを見てないけど、二人は同じ側にいるのよ。
そう思うわ。

●リスボン、ポルトガル:男性:19歳
シット、これは大当たりだ。
素晴らしい展開だったし、今期のアニメの中じゃ最高のエピソードの1つだな。

●ブリティッシュコロンビア州、カナダ:男性:20歳
このアニメに関して色々考えがあるからまとめて書こうと思う。
多分間違えてるだろうから、そうだったら遠慮なく指摘してくれ。

金融街でカウントしてるのはミダスマネーじゃなくて、実世界のお金なんだと思う。
で、その地域の未来が全て差し押さえられてミダスマネーに変わってしまったら、その地域の全ての金はミダスマネーに置き換わるんだと思う。
おそらくその金を別の地域に回すんだろうな。

俺は真朱は公麿の失った妹だと思う。
情報屋が以前彼女の事を見た気がすると言っていたけど、これは彼女が以前存在してたか、誰かのアセットだったという事になる。
多分、彼女は公麿の父親の未来を表したアセットだったんだろう。
じゃあなんで彼女は公麿のアセットになったんだろうか?
あるいは全く関係ないかも!

三國と公麿の間に闘いが迫っているのは明らかだろうな。
どちらが正しく、どちらが勝つんだろうか。

これでこのアニメの事が分からない人への説明になるんじゃないかな(僕の間違いを訂正できないなら)。
いずれにせよ、金融街ははるか昔に始まり、都市を破壊し未来をミダスマネーに変えて成長を続け、ゆっくりと地球を包んでいってるんだ。
もちろん、欲望のパワーや人間を滅ぼそうとしない限り誰だってそんな事をしたいはずが無い。
多分金融街はエイリアン…人類を滅ぼすのに我々の複雑な経済機構を利用しようとしてるんじゃないかな?
とにかく、これが今の僕の考えだ。
僕は間違っているだろうね(多分…僕はアニメで考察したことなんてないし)

僕の考えについて議論する事は全く気にしてないし、楽しみにしているよ!


■あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。:第8話「I wonder」:引用元
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●不明
このエピソードはファンタスティック!

●ペルー:女性
結局、めんまのママは何かを隠してるわけじゃなかったのね…
彼女はただ自分の娘の死を仁太や他の人のせいにしてただけなのよ…

●ポーランド:女性:21歳
うーん…このアニメの日常部分は満足してるんだけど、めんまの部分は本当に強引なのよね。
このアニメが始まって、”めんまがここにいる事を立証する”事を思いつくのにどの位の時間を掛けるんだろうと思ってたわ。
もっと前のうちにやっとく事は出来なかったのかしら?
このドラマって必要?

●デルコ、ペンシルバニア州、アメリカ:女性:25歳
ワオ、ヘビーな内容だったわね。
めんまのママが彼らがロケット花火を作るのを止めようとしてたのは、めんまがいないのに彼らだけが人生を謳歌してるように見えて、それが憎かったからなのね。
すっごく最悪だわ。
フランダースの犬の事を考えて泣いたって言い張るジンタンにはちょっと笑えたけど、めんまがジンタンを慰めてネロが友達だったし幸せだったよ、って言って励ましてた所で…メッチャ号泣したわ(;_;)
彼らのどちらかが(それが)自分自身の状況に繋がっていると実感したかどうかは分からないけど、めんまは彼女の願いがかなって去る事になってもOKだと思っている事はかなり明白になったわ。
エンドも素晴らしかった。次回が待ちきれないわ!
あぁそれと、ジンタンは場面が切り替わる前、本間 聡志に何を言おうとしてたのかしら。

●ニューヨーク、アメリカ:女性:17歳
なんでこのアニメはこんなに良いの?
めんまのママがトラウマを抱えているだろう事は予想してた…知利子の手を掴んで、”あの日…”に続けて言った事は凄く印象的だった。
めんまの弟が自分の母親を気持ち悪いと言ってたのには笑ったけど。
前回の話を見た私達だけじゃなかったのね。
でも、めんまの死を誰かのせいにしているメンママは凄く哀れだった…
今までで一番最悪なものの一つね…
例えトラウマを抱えたとしても、彼らが彼女を川に放り込もうとしたわけじゃないし、私なら他人を非難したりはしないわ。
あなるの告白の後の仁太にはちょっと寒気がしたわ…
彼が一言もなしで無視した後、彼女が話した事は驚きじゃなかった…
エピソードの終わりは素晴らしかった。
もっともゆきあつはもっと落ち着く必要があるけどね。
彼はちょっと進歩して、かれのストレスはちょっと多くなったみたい。
来週、もっと知利子とぽっぽの事をやってくれる事を期待してるわ。
めんまがようやくそこにいる事を立証して見せた事にはなんの不満も無いわ…
完璧10点満点よ!
なんでこのアニメが嫌いな人がいるのか全然分からないわ。
このアニメの泣くシーンはほんと良く出来てる…

●ブリストル、UK:男性:21歳
彼らが動き始めたのが良かったし、最高のエピソードだった。
でもあの告白(の仁太)は酷すぎる

●スペイン:男性
このクソジンタンが。鳴子になんて事しやがんだ。
でも、このエピソードはマジで良かった。
それと、みんなが言ってるようにようやくめんまがそこに存在してる事を実証して見せるんだな。

追記:今このコメントを読んでいる君の横に彼女はいるぞ…
左を見てみろ、血のような目をした彼女が!

●ユタ州、アメリカ:男性:21歳
EDが流れ出した時のムードに泣いちゃったよ。
このアニメの結末は間違いなく心に来るだろうね。

●男性:23歳
さ・い・こ・う・のエピソード。

●アメリカ:女性
このアニメはどんどん面白くなっていくわ。
これでみんなめんまがそこにいるって信じるでしょうね。

●ペンシルバニア州、アメリカ:男性:22歳
クソ、なんていいエピソードなんだ。
ラストの盛り上がりにはちょっと泣いちゃったよ。
みんな彼女のゴーストを見ることが出来たらいいのに。

●ポルトガル:女性:24歳
うん、これでようやくめんまが存在してることが分かったけど、ペンが空中に浮かんでたり、みんなの見てる前で日記が開いて文字を書いてたりしてたらもっと良かったかもね(笑)
OK、そうなったらメチャクチャ怖いけど(笑)
みんなきっと逃げ出しちゃうわね(笑)
でも、みんなも言ってる通り彼女がいるとわかってわたしも嬉しいわ。
ジンタンとゆきあつの涙には私も泣けた。
そして、あなるぅぅぅぅぅ、私もあなたと同じ女の子なのよ!(T_T)
予告を見る限り次回は驚きみたい。
つる子が泣いてるのはいいサインとは思えないわ…
あのグループで、ぽっぽだけが泣いてないのよね(笑)

●不明
いいエピソードだった。
このアニメの唯一の穴が、めんまの存在を証明するのって凄く簡単な事だったはず、って事だな。
このアニメのドラマのほとんどが宿海が嘘を言っているんじゃないかとみんなが考えてる事についてだったから。
彼はめんまにカップを持ち上げさせる、という事も思いつかなかったみたいだ。
あるいは彼女にペンを取らせてみんなと筆談させるという事すらも。
おっと、俺はちゃんと生きてるぞ(笑)
少なくともようやく彼女の存在を明らかにしたわけだ。
でも、ゆきあつには「ワオ、ジンタンどんなトリックを使ったんだ?」とか言って欲しくはないけどね。

●女性:17歳
イェー、確かに誰かがもっと早く彼女の存在を証明する事を考え付いたらもっと良かったわね。
でも、そうなったら話はどっちに進んでたのかしら?
もし仲間達とコミニュケーションが取れるようになってたら、ストーリーの大部分が「幽霊wwww」とか「正しい望みを見つけるまで筆談でもしてようぜ」って事になってたかも。めんまのママと弟がたくさん出てたのが良かったわ。

●不明
このアニメはもう99.9%成功したようなものだ。
”要素”ではなく”やり方”によってね。
このアニメがなんで超常現象にフォーカスを当てていなかったか、それはこのアニメのタイトルが『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』だからさ…
『「シックスセンス2』じゃなくてね。
物語の核はちょっと霊感のある状態での、友人の死に対する心の動きなんだ。
もし幽霊に焦点を当てていたら、そういう心の描写が足りないって文句を言う人が出てただろうな。

●男性:19歳
やっとめんまが出てきたか。
彼女がみんなの前に出ようとしてなかったから退屈してたんだ。
いいエピソードだったよ。

●男性:16歳
みんな感情を爆発させてたな。
みんな罪の意識を感じてて、ジンタンの彼女が見えている”振りをしている”事に我慢が出来なかったんだ。
みんながもっと早くめんまが存在している事を証明していれば、って怒ってる事はわかる。
でもいいキャラクタの展開だったと思うんだよね。
それだけじゃない、めんまが現れたってのはこのカップルがやっと一緒になって、去っていくのを見ているようでもあるんだ。

●ウェストコースト:男性:20歳
なんでジンタンは秘密基地に行ったんだろう?
きっと安城の告白に答えようとしてたんだろうけど、みんながいたから台無しにしちゃったんだな。


『シュタインズゲート』はいよいよ物語がダイナミックに動き始めてきました。
前回の記事を上げた後にもう一度見直してみたら紅莉栖がラボメンになったのはゲルバナの実験をしてた時でしたね。
つまりIBN5100が無くてもラボメンにはなっていたと。
整理してみると、まず萌郁が自分にメールを送りIBN5100を事前に入手したせいでラボにはIBNが無く、みんなも萌郁の事は知らなかった(仮定)
その後、るかが女になった(はず)世界線ではみんなは萌郁の事を知っているが、萌郁はIBN5100の場所を知らず、ラボにも無い。神社からも消えている。
フェイリスが10年前にメッセージを送ったことで、現在IBN5100は神社にもフェイリスの家にも無い、と。
いかん、止まらなくなるのでこの辺で。

『C』もいよいよのっぴきならない事態に。
こちらもガンガン物語が進んでいきます。
最初は金融街対人間界の戦いになるかと思いきやそんな規模じゃなくなってきました。
このアニメも真朱や公麿の生い立ち(父親がディールで負けたのに、何故公麿が生きてるのか)とか、この状況を打破する方法はあるのか、など色々謎が残っています。

『あの花』も佳境です。
ようやくめんまの存在にみんなが気づき、物語が一気に進みそうな雰囲気に。
遅すぎだろ、という声も多数。
この辺は仁太が心のそこでめんまを独占したかった、というのがあるのかもしれません。
しかし、木曜深夜は濃いいアニメが多すぎる。
みんなAパートが終わった時点で「え、まだ半分しか経ってないのか?」と思うアニメばかりです(いい意味で)。
特にシュタインズゲートはこの密度で24話26話とか、こんな贅沢でいいの?って感じです。
このアニメは話が進んでいないようで第1話からメチャクチャ密度が濃い。
日本だと、ゆっくりしすぎという声も聞こえますが、これ以上速度を早くされたらたまったもんじゃないです。




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