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Fate/Zero第9話『主と従者』を見た海外の反応~その2です。
普段のサイトから。

今までのエピソード
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話(実況)

引用元:MyAnimeList.net
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●トルコ:女性:18歳
可哀想なランサー…
ソラウには滅茶苦茶むかついた。

●オランダ:男性:20歳
俺のためのランサー回だった。
指を折られてた時は自分まで痛くなったよ…
ウェイバーはとりあえず1回は有用な事をやったな。
悪いエピソードじゃなかった。
そして次回は凛が登場か。

●不明
ソラウが3度ランサーを従える事ができるようになったのは面白かった。
ケイネスは可哀想だったけど。
(聖杯)戦争でこんな事になるなんて思いもしなかった。同情するよ。
ケイネスはもう死んだほうがマシだろうな。
彼の手から令呪を奪い取ろうとしていたソラウを見る彼の眼に浮かんだ絶望は本当に悲しくなった。

●インド:男性:25歳
ランサーの過去が残酷すぎる。
彼の身には悪い事が起こりまくりだな。
次回はどんな事になるんだ?

●女性
ホーリィ…ソラウがランサーのマスターになるために狂気に走るなんて予想だにしなかった。
ライダーがたくさん見れたのは良かった。
彼とウェイバーがキャスターのケツを蹴り上げる所が見てみたい。
でも最初はアサシンと戦うと思う。

●ブラチスラヴァ、スロバキア:女性:14歳
・イントロが悲しかった(;_;)可哀想なランサー
・ソラウ超おかしい
・なんで切嗣はセイバーに説明せずに出て行ったんだろう?
・ライダーとウェイバーの登場する所、好き(^^)
・アサシンが何人も出てきた(驚)

次回が楽しみ!
・凛と雁夜が出てくるみたい、イェー!

●バージニア州、アメリカ:男性
ライダーが最高すぎて笑える。
彼と、彼のマスターである子供はいいペアだよな。

●ジョグジャカルタ、インドネシア:男性:22歳
Fateのプロットってランサー嫌いだよな…

●アメリカ:女性:21歳
ランサー苛つく。
ソラウはかなりのビッチになったけど、でも相変わらずビューティフル。
ケイネスが可哀想だった。
クソ、このグループは見てて憂鬱になってくるわ。

●男性:18歳
指を折られるなんて可哀想なケイネス。
…待て、俺は彼の事を好きだったことなんか無かったな(笑)
ライダーとウェイバーのアクションがようやく来たか。

●イプシランティ、ミシガン州、アメリカ:男性:16歳
正直言ってランサーにフォーカスを当てるのはどうでもいい、単なる各キャラ毎のエピソードって感じ。
彼はこの戦争の最初の脱落者になると思うけど。
それと、本当に残り4話でまとめられるのか?
これって全13話だよな?

●不明
ソラウが令呪を手に入れるためにあそこまでやるなんて驚きだった。
愛ゆえなんだろうな。
こういう場合、大抵上手くいかないんだ。

●男性:19歳
もっと戦車のアクションがあると思ったんだけどな…でもこのエピソードには息を呑んだよ。

●不明
ライダーがベストサーヴァントで決まりだな。
闘いの最中でさえ落ち着き払ってるのが素晴らしすぎる。
雁夜とバーサーカーがもっと見たいな。
最初の数話で雁夜の事が好きになったんだけど、彼は不利な状態に向かってるって聞いてるんだよな。
それと、ソラウには『ペルソナ3』の美鶴を思い出す。
美鶴が髪を切ったら双子そのものだ。

●シカゴ、イリノイ州/パロアルト、カリフォルニア州、アメリカ:男性:22歳
残り4話しかないのが最低すぎる。
続きは4月まで待たなきゃならないなんて。
今年2番目に最高なアニメだ。

●不明
何でみんながこのアニメをそんなに好きなのか判らない。
自分がこのアニメを見てるのはアニメーションのクオリティと梶浦由記の音楽だけだ。
それ以外に関しては、今まで出会った中でも最大級に過大評価されてるアニメだと思う。

●不明
↑何でこのアニメを好きなのか、それは興味深いストーリーを持っていて、エクセレントな展開があり、興味深いキャラクター達がいて、アニメーションと音楽がブリリアントだからだ。
このアニメを見てるほとんどの人達が過去のType-Moon作品、『Fate stay/night』、『月姫』、『空の境界』の大ファンだからだ。
自分はこのアニメがこれらの作品のティストを持ってない事に気がついたけど、それでもこれが今期の中で一番過大評価されているとは思えないな。

●ヴロツワフ、ポーランド:男性:21歳
良いエピソードだったけど、ちょっと会話が多すぎたな。
もっとアクション(特にライダーの)があっても害は無かったと思うぞ。
それでも(いつも通り)5分くらいにしか感じなかったけど…
ケイネスは相変わらず好きになれないけど、彼は切嗣を最初の対戦相手にして依頼、本当に不運だな。
今回でソラウがビッチだというのがはっきりしたのは最悪だし、ケイネスの事がちょっと可哀想になったよ。
ほんのちょっとだけ。
ランサーのケイネスへの忠義にはかなりシンパシーを感じた。
ランサーが戦争以上に重要視している事が強調されていた。
こういう態度や性格がキャラクターにより”人間らしさ”と複雑さを与えているから好きなんだ。
もちろん、他のキャラも聖杯を手に入れるための凄く崇高な理由(雁夜のように)があるから、彼らだって興味深い。
次回が待ちきれない。
上手くいけば凛が出てくるし、雁夜のアクションもあるかも!

●ドイツ:27歳
クソ、全サーヴァントを描いたOVAがマジで見たい。
彼らが英霊じゃなくて、素晴らしい過去も設定も持っていない(生きてる頃)話は凄く面白そう…
(ケルトやシュメール人についてのアニメってないけど)

個人的に5点満点。凄く良かった。
このアニメは戦争にフォーカスを当てただけじゃない、キャラクターの詳細を描いたエピソードがもっともっと必要だよ。


■AnimeSuki.com
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●不明
ケイネスが可哀想になってきた…もう魔術は使えないだろうし、彼としては眼を覚ますよりも死んでたほうが良かったんだろうな。
彼の妻はビッチだ…
ウェイバーとライダーのシーンは相変わらず良かった。
キャスターの隠れ家でのライダーの男らしい言葉とウェイバーのリアクションが良かった。
凛がもう一度出てくるとは予想外だった。
でも、次回予告を見る限る彼女を見る事になりそうだ。

●不明
アサシン弱すぎだろ。
死ぬか偵察する以外のことは出来ないのか?
それとウェイバー+ライダーメイン回はまだ先か。

●不明
ケイネスの奥さんは本当に欲望だけなのか?
時臣、本当に退屈な奴だよ(笑)
彼が排除される時が楽しみだ。

●クロアチア:女性
ランサーの物語は…悲しかった。
ソラウは令呪とサーヴァントをゲットするためにかなり必死だったね。
彼女は彼女なりの動機がある気がする。
ライダーと彼のマスターはいつも通り良かった。
面白いエピソードだった。

●不明
愛の黒子による新たな犠牲者だ…誰もソラウを責める事は出来まい。
ランサーの呪いが強すぎるんだ。

●男性:25歳
>ケイネスの奥さんは本当に欲望だけなのか?
あの黒子は全ての女性を夢中にさせてしまうものらしい。
でも、それが悪い結果しか生まないならなんでバンドエイドでカバーしないんだ?
そんな難しいことじゃないだろ?

●ニュージャージー州、アメリカ:男性:22歳
ランサーの過去がちょっと見れたのは良かった。
彼はどうやって死んだんだろうか。
アーチボルトのことは好きじゃないが、目覚めてあの状況ってのは厳しいな。
ソラウが彼の令呪とランサーを奪っていったのは笑った。
ライダーとウェイバーのシーンは再び最高だった。
ウェイバーがあれを見たのは悲しいけれど、少なくともこれで彼は自分がどういう状況に置かれているかを理解しただろうな。
彼がキャスターの隠れ家を最初に突き止めたのが面白かった。
彼らはアサシンがいることも知ったわけだ。

●不明
可哀想なランサー、あの呪いは大変すぎる。
運命が彼を認めていないのと同じくらい、彼はそれから逃げようとしてるように見える。
ソラウは怖すぎる。
ケイネスは指が折れるのを感じていたのかな?それとも感覚を失っていた?

●男性
今回唯一のファイトシーンが暗闇の中ってどういうこと?
このアニメは闘いが嫌いなのか。

●女性:16歳
もう山ほどゴージャスなファイトシーンを見てきたし、先週なんかずっと戦ってたじゃん。
このエピソードはキャラの掘り下げと過去話をメインにしていたと思うし、それは問題じゃないと思う。

●不明
凄くしっかりしたエピソードだった。
ケイネスを出す前にランサーの悲劇的な過去から始まった所が良かった。
ソラウとランサーの現在の状況だな。
ウェイバーとライダーのパートは本当に楽しい。
検閲シーンでインパクトを台無しにされたけど。
このエピソードでウェイバーがかなり男らしくなったと思ったのって俺だけかな?

最後に、言峰も時臣の事を退屈に思ってきてるみたいだな(笑)
今回は俺にとって10点満点で9点だ。
(凛のエピソードは10点だ)

●不明
ソラウとケイネスの指のシーンは凄く良く出来てた。
別に全てを血みどろにする必要は無いんだ。

●不明
ランサーの過去話:凄く悲しかった。
(でもあのキスシーンはホットだった。ソーリー、見れば判るか!)

ソラウ:キモイ。ノォォォ、あんな事絶対にしちゃ駄目。ランサーとケイネスが可哀想。
セイバー、切嗣、アイリスフィール:問題あり、特に切嗣。
ウェイバー & イスカンダル:最高、男らしい。
キャスターと変態マスター:死ね、変態共!

それと、次回の凛エピソードは楽しみじゃない。
「え~」って感じしかしなかった。
ギルガメッシュが出てくるのは待ちきれないけど。

●ニューファンドランド島、カナダ:男性:30歳
何も起こらなかったエピソードだったけど、キャラの掘り下げは凄く良かったし、会話もエクセレントだった。
ランサーの過去と人となりにフォーカスを当ててたのは凄く良かった。
ケイネスとソラウも同様。
ソラウとランサー、ランサーの過去を比較するように描いていたのが良かった。
ケイネスに関しては以前に挙げられていたコメントに同意する。
ケイネスはとにかく独りよがりで横柄ではあるけど全くの悪人というわけじゃないと思う。
彼の態度や大げさな性格は悪役にぴったりだけど、彼の事を邪悪だというつもりは無い。
いや、今の彼にはシンパシーを感じるよ。
魔術の力を失うということは、彼にとって壊滅的だ。
尊大且つ偉大なミュージシャンが、その音楽の才能を失うようなものだと思う。

今回のライダー/ウェイバーはいつも通りのコミカルさではなかったけど、ウェイバーが使える奴になっていったのは良かった。
それに2人の間に起こる関係の変化はいつも通りの良さだった。
それ以外のシーンはどっちかというとおざなりだった様に感じたので特に言う事はない。
1つだけ思うのは、今回と過去の数話の間、雁夜は何処で何をしてるんだろうか?ということ。
数話前のサーヴァント達の戦い以来、雁夜/バーサーカー組だけが完全に行方不明というのがちょっと奇妙だ。
彼に与えられた時間的制約を考えれば、このレース(キャスター討伐)をするのは雁夜だと思っていたんだけど、どうやら彼は過去数話は寝て過ごしていたらしい。
相変わらず凄く良かった。
10点満点で8点だ。


ランサーの過去と現在の状況を重ねて描いた演出が評判良かったようです。
ランサーは女難の相過ぎる。
ケルト神話でのディルムッドについての概略はこちら(wikipedia
次回はオリジナル要素が強くなるようですが果たしてどうなる事やら。
雁夜おじさんの体調はどうなっているのか?




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