727dce7d.jpg


2012年春アニメ、海外の反応その2です。
『ヨルムンガンド』はココの商売のやり方が描かれ、『黄昏乙女×アムネジア』は2人の出会いが描かれました。
『坂道のアポロン』は薫がジャズに関わり始め、『つり球』は主要キャラが揃ってきました。
『さんかれあ』は衝撃の展開でした。
スポンサードリンク



■ヨルムンガンド:第2話「PULSAR」:MyAnimeList.net
82872387.jpg


●カリフォルニア州、アメリカ:男性:16歳
今回も面白かった。
ダークさよりも陽気さが勝ってたけど、それでも面白かった。
キャラクター同士の掛け合いが素晴らしいね。

●カリフォルニア州、アメリカ:男性:26歳
今回の方が前回よりもちょっとだけ好きかも。
キャラクターに対してはまだなんとも言えないけど。
このエピソードはまだココを中心としてる感じだな。
他のキャラをメインにしたエピソードが楽しみだ。

●男性
落ちのつけ方が良かったな。
ますますこのアニメに興味がわいてきたよ。
凄く良い感じだ。

●エドモントン、アルバータ州、カナダ:女性:25歳
このアニメ本当に楽しい!
間違いなく『ブラックラグーン』の雰囲気を持ってるね。
作画とか、『ブラックラグーン』ほどの予算がかけられてないのが残念。
でも、そんなの関係ないくらい楽しい!

●ヤボル、ポーランド:男性:21歳
このアニメで特に好きなところは声優によって作られてるコントラストだな。
例えば、戦場でみんな死にまくってるのに、ココの声と行動はまるでコメディアニメみたいなんだ。
こういう所が好きなんだよね。
場面では、オレンジ頭にヨナが苛ついてる所が素晴らしかった。

●男性
素晴らしいエピソードだった。
なんでヨナは笑い顔を隠そうとしたんだろう?

●シアトル、ワシントン州、アメリカ:男性
第1話はなんか空っぽな感じがしたんだけど、このコメディタッチの虐殺祭りを楽しみつつある事を認めざるを得ない。
ココはほんと最高なキャラクターだな!

●ラハティ、フィンランド:男性:18歳
これは最高のアニメってわけじゃないけど、アクションは素晴らしいし、他の平均的なアニメよりも良く出来てるよ。
コメディに関しても。
ホワイトフォックス作成だから良くなるだろうと思ってはいたけど、その判断はまだ時期尚早かな。
でも、キャラクターデザインとOPの酷い英語にはまだ慣れない。
(なんでいつも自分達の知らない言葉で歌わなくちゃいけないんだ。自分はドイツ語で話すし、ネイティブイングリッシュでは無いけど、こういうのにはイラッと来るんだ)

●男性:25歳
うおお…キャラが多すぎて名前を覚えきれねえ…
例え戦争であっても、ツケで兵器を買うことが出来るのか…戦争って金がかかるもんな。
前回だとココのボディーガード達はちょっとやりすぎな感じがしたけど、今回は1発も撃たなかったな。

●不明
このアニメのキャラ好きだな。
戦争狂だったり、超短気な乱暴者だったりだけど、それが好きだね!
商売繁盛している全ての武器商人は(スタートレックの)フェレンギ人金儲けの秘訣、第34条”戦争は良い商売時である”を踏襲してるものだけど、ココは第22条”賢い男は風の中にも儲けの音を聞く”の才能があるんだな。

参考リンク:sfaps.com

●ポーランド:男性:20歳
このエピソードは何もかもが好きだ!
みんな超かっこよかった。
ココと茶髪の女(ミルド)が良いな。
koko、locoって歌ってる音楽は何ていうタイトルなんだ?

●メキシコ:男性
ワーオ、今回の舞台は旧ソビエト連邦圏だと思ってたんだけど、なんで司令官の名前はアメリカ風の名前だったんだ?
それと、護衛は何でロシア語を話してないんだ?

武器トリビア:
パトリオットミサイルは1991年のデザートストーム作戦以来今日まで使われているが、以下の機器がないと無用の長物だ。
それは、飛行機やミサイルなどを検知するAN/MPQ53レーダー、ロックオン・攻撃の計算をするためのOE349アンテナ、レーダー、アンテナ、ミサイル発射台に電源を供給するためのEPP III発電プラントだ。

●不明
このアニメは素晴らしいな。
コンセプトやキャラクターなんかが、アクションと一緒に上手くミックスされてる。
良いね。

●女性
ヨナが笑ったのは予想外だったけど、大歓迎だね。
ココが(武器商人を)嵌めた所が最高だった。

●カナダ:男性:20歳
このアニメは予想よりもどんどん良くなっていくな。
ココが面白すぎる。
全く歓迎できない状況であっても笑っている所が好きだ。
これはまさしくコメディタッチのブラックラグーンだな。



■黄昏乙女×アムネジア:第2話「邂逅乙女」:MyAnimeList.net
76f305aa.jpg


●カナダ:男性
このアニメはあの作品との共通性を感じるぞ………『C3』!

●シンガポール:男性
面白すぎて狂ったみたいに笑った。
このアニメは面白い事になりそうだ。
凄く面白かった。
陽気で楽しいアニメだからダークな雰囲気が変な感じだ。
でも、それがユニークな部分だと思う。
ダークなOPとEDにはちょっと不安を覚えるけど、これがそういう風に進んでいくのか見てみようと思う。

●ニューヨーク、アメリカ:男性:16歳
夕子が最高すぎてメチャ笑った。
彼女好きだな。彼女のふざけた態度は見てて面白いよ。
2人の最初の出会いが見れたのはクールだった。あの2人は完璧なカップルだな(笑)

●ハンチントンビーチ、カリフォルニア州、アメリカ:男性
夕子が”成仏”するまで、あの骨の正体を明らかにして欲しくなかったな。
今回見せた事で、ドラマチックさがなくなったように思うんだ。

●不明
良いね。
何か『化物語』シリーズっぽい。
コメディ、ホラー、エッチが良い感じでミックスしてるよ。

●モスクワ、ロシア:女性:18歳
凄く良いエピソードだった。
夕子がチャーミングでいいね。
彼女は今期最高の女性キャラになるかも。
EDは東ヨーロッパの民謡っぽい。

●男性:15歳
ナイスエピソード。
これってコメディなのかな、ホラーなのかな。

●シンガポール:男性:16歳
『黄昏乙女×アムネジア』って『馬鹿テス』+グロシーンのない『Another』って感じだな。
その2つとも好きだから、このアニメが凄く好きだっても納得だ。
高山カツヒコ(シリーズ構成)と大沼心(監督)は素晴らしいコンビだ。

●男性:27歳
もしシャフトでアニメ化してたらもっとシリアスな感じになってたんだろうな。
主人公が夕子の”裸”を見たところに笑った。
夕子は死んだときの記憶がないのに、どうやって確認できるんだろうか。
これは素晴らしいアニメだ。このまま行って欲しいね。

●男性
今期学んだ事
←西洋  日本→
02043839.jpg


●香港:男性:15歳
↑笑った。
今期はアメージングだな。

●男性
日本の、ホラーや異界の者を可愛い女の子にコンバートする能力は凄いな。

●男性:23歳
ストーリが本当に面白いし、興味が尽きないよ。
彼女はどうやって死に、誰がやったんだろうか。
主人公の祖先か、あるいは主人公自身とか?



■坂道のアポロン:第2話「サマータイム(Summertime)」:MyAnimeList.net
566c2489.jpg


●女性:15歳
凄く良かった。
主人公は何であの2人がクリスチャンだということにあんなに驚いてたんだろう。
何かそれが気に入らないような感じがしたな。
これはもう10点満点だわ。

●オーランド、フロリダ州、アメリカ:女性
日本におけるキリスト教徒の数は人口に対して0.1%だから、そんな中に自分の知ってる2人がいて、しかも彼の住んでいる小さな街で、だったから驚いたんじゃないかな。
私の親友の両親は4年間東京に住んでた事があって、彼はある復活祭の日曜日にビデオチャットで両親を話をしてて、自分一緒に参加してたんだ。
彼らは復活祭の日に他にするべきことも無くて、そういった行事をするにはキリスト教徒の数があまりに少なすぎたんだよね。

●カナダ:男性
一番良い場面はライブセッションのシーン。
千太郎は面白い奴だな。
今回も音楽は輝いていた。

●ヴァーサ、フィンランド:男性:22歳
このアニメは凄く良いムードにさせてくれるんだ。
キャラクターが凄くリアルで、彼らのやり取りは見てて嬉しくなってくる。
エクセレントな音楽と作画がミックスしてて、凄く良いアニメだよ。

●サンホセ、カリフォルニア州、アメリカ:男性:22歳
ライブセッションのシーンが凄くビューティフルだった。
アニメーションはゴージャスで、彼らと一緒にあの地下室にいるような気分にさせてくれたよ。

●イーストランシング、ミシガン州、アメリカ:女性:22歳
このアニメのトーンはパーフェクト。
ノスタルジックでビューティフル。
これは”キリスト教へ改宗”する話になって欲しくないな。
説法的なものは無いって信じてる。

●男性
このアニメに宗教が絡んできた事には驚いたけど、最近のアニメには無かったから新鮮だね。
薫が律子の周りを泳いでいて、BGMが流れ始めた所が魅惑的だった。

●女性:16歳
全然違うアニメだって事は判ってるけど、あの教会のシーンは『サムライチャンプルー』を思い出した。
薫の従姉妹がピアノの練習を覗いていたけど、近いうち彼の家でドラマが起こるって事かも。

●ルイジアナ州、アメリカ:男性:22歳
このアニメの音楽を楽しんでる。
サウンドトラックで何曲か山根麻衣を使ってくれたら、更に良くなるんだけどな。
彼女が菅野よう子と組んだ『Cowboy Bebop』、『Darker than Black』は素晴らしかった。

●コインブラ、ポルトガル:男性:19歳
このアニメはびっくりする位素晴らしいな。

●サンディエゴ、カリフォルニア州、アメリカ:女性:20歳
ライブセッションで薫が微笑んだシーンがアメージングだった。
私も笑顔になっちゃった。
ぐは、このアニメは凄くまったりしていながら、凄く面白いよ。大好き。
キリスト教のシーンは凄く興味をそそられたけど、そんなに大げさなメッセージはないと思う。
薫の癖が面白かった。
彼の行動とか、頭の中で考えてる事とか、ある意味自分を思い出させるんだよね。
彼の事好きだな。
でも、千太郎はもっと好き。
出てくるキャラみんな素晴らしいわ。

●コニャック、フランス:男性:28歳
>日本におけるキリスト教徒の数は人口に対して0.1%だから、そんな中に自分の知ってる2人がいて、しかも彼の住んでいる小さな街で、だったから驚いたんじゃないかな。
このアニメの舞台となってる場所は長崎県で、ここは16世紀にフランシスコ・ザビエルによって日本に始めてキリスト教がもたらされた場所なんだ。
それから2世紀の間、長崎は唯一外国人が寄港、貿易を許された場所で(中国とオランダが主だった)、そこにはたくさんの西洋式建物や庭が造られていたんだ。
もちろん教会もだ。
今でも日本で一番大きくて古い教会は長崎にあって、そこは最近じゃ日本で唯一野球よりもサッカーが人気の場所でもあるんだ。
ま、薫のような東京人にとって2人のキリスト教徒を見るのは珍しい事だったんだろう
(特に1966年の東京は今よりも国際的じゃなかったし)。
でも、長崎じゃごく普通の事なのさ。

●男性:19歳
個人的には宗教的なメッセージは良かったと思う。
いわゆる”説教”じゃない限りは。
キャラクターが宗教を学んで、改宗していくって展開は充分にありだと思う。
でも、それを視聴者に押し付けるような事になったら…ぐああ、それは起きて欲しくないぞ。

●不明
素晴らしいエピソードだった。
このアニメは抱えているトラブルを忘れさせてくれる。
凄くリラックスできるんだ。
それと、三角関係にしないでくれて神様ありがとう。
これで千太郎と薫はダブルデートできるね。



■つり球:第2話「悔しくてユニノット」:MyAnimeList.net
5422804b.jpg


●女性:23歳
インド男とアヒルが入ってきた所で笑いが止まらんかった。
このアニメはほんと何かあるわ。

●サンホセ、カリフォルニア州、アメリカ:男性:22歳
ハハハハ…あのクラス変な奴来過ぎだろ。
このアニメは面白いけど凄く変だな。
面白さを説明できない。

●イスタンブール、トルコ:女性:17歳
何でか知らないけど、ユキが良い奴に思えてきた。
素晴らしいエピソードだった。
このアニメ好きだな(多分今期で一番好きかも)
タピオカ(アヒル)良いね。

●男性
山田とか言ってた男が25歳だったのに驚いた。
夏樹の家は問題を抱えてるっぽいな。

●女性:17歳
25歳!ハハハハハ。
「大丈夫か、江ノ島?」

●マサチューセッツ州、アメリカ:男性:20歳
山田がハルのいかれっぷりを押さえてくれたらいいんだけどな。
しかし、あのアヒルの名前はタピオカというのか…
ユキの祖母はチェーホフの咳(訳注:結核の事)で死ぬのかな。

●女性:15歳
OPのダンスシーンが気に入ったの私だけ?
マインドコントロールできる水鉄砲、自分にも必要だわ。
凄く便利そう。

●チェコ:16歳
OPとダンスシーンは良かった。
ユキはなんか自分を思い出す。
もちろんあんなにエクストリームじゃないけど。
だから彼が一番好きなキャラなんだろうな。
このアニメに次回予告はないのかな?
次回が待ちきれないよ。

●女性
25歳+アヒル。
何で家の学校にはあんな転校生が来ないんだろう?

●バージニア州、アメリカ:男性:21歳
ココがキュートだった。
彼女のこと好きになったよ。
25歳の生徒か、これは面白くなりそうだ。

●女性
なんと言っていいのか分からないんだけど…
少なくとも、あのインド男が一番好きなキャラになるって事は安心して言えそう。
このアニメで一番面白いキャラなのは明らかだし。
彼がビーチから出てきた所は意表をつかれた。

●カナダ:男性:18歳
今回も素晴らしいエピソードだった。
いくつかストーリーも明らかになってきたけど、あのインド人は物語にどう関わってくるんだろうか。
俺もあの顔は嫌いだけど、主人公も最後にはちょっと成長してきたみたいだ。

●トロンヘイム、ノルウェー:男性:18歳
魚も釣りも好きじゃないのに、何でこのアニメが好きなのか良くわからない。
でも、凄くカラフルだし、変わったキャラが大勢いるんだよな。
タピオカと男が砂の下から出てきた所は笑えて仕方が無かった。
何が起こるのか楽しみだけど、何が起こるのかは全然わからないな。

●不明
ようやく全キャラ登場したみたいだ。
ハルの妹は奇妙ではあるけど、彼らは本当にエイリアンみたいだな。
ユニノットのやり方を学んだわけだけど、本当に糸をスライドさせるために涎をつけなきゃいけないのか?



■さんかれあ:第3話「さんか…れあ(A Zombie is Born)」:MyAnimeList.net
3950ae5a.jpg


●セルビア:男性
散華 礼弥の死ぬところは辛くて見てらんなかった。
(あの父親にはあれ以上の苦痛と共に死んで欲しい)
ゾンビガールをゲットするという千紘の夢が叶ったな。
今期一番面白いアニメの1つだ。

●ジェシュフ、ポーランド:男性:23歳
このエピソードはグレートだ。
蘭子が下水道に詰まった所は死にそうなくらい面白かった。
礼弥が復活するシーンはマーベラスな出来だったな。
これは今すぐ見直すつもりだ!

●トロント、カナダ:男性:18歳
個人的に言えば、これは2012年で最高のアニメだ。
礼弥はお気に入りのキャラになった。
このアニメは自分の中で『化物語』すら超えるかも知れん。

●男性:20歳
『Fate/Zero』以外だと今期はこれが好きだな。
礼弥が死んだのはショッキングだったけど、復活する事は知ってたからそれほど悪い気分にはならなかった。
次回が待ちきれない!

●ニューヨーク市、ニューヨーク州、アメリカ:女性:25歳
素晴らしいエピソードだった。アメージング。
今回はバーブが良かった…凄くキュートなゾンビ猫♥
物語のペースがポイントだね!凄くユニークでワンダフルなアニメ!
今後が楽しみ。

●男性
ホーリィ
シット


それはそうと、礼弥の眼、赤くなってなかったか?

●ジャカルタ、インドネシア:男性:19歳
礼弥の父親、ますます大嫌いになってきたぞ!
礼弥がゾンビになったか。
これで本当のストーリーが始まるな。

●不明
このエピソードは今までの4倍「シット、ヤバイ」って言ってた。
マイゴッド、次回が待ちきれない!

●男性
あの規制は復活のシーンを台無しにしてた。
インパクトを壊していたよ。
日本の深夜アニメなのに規制かよ。

●シカゴ、イリノイ州/パロ・アルト、カリフォルニア州、アメリカ:男性:23歳
このアニメは相変わらず興味を惹きつけて止まないな。
見始めたのはほんの気まぐれだったけど、本当に楽しいよ。

●男性:20歳
ホーリィシット、彼女が地面に叩きつけられて所と、腹が切り裂かれた所は引っ叩かれたみたいな衝撃だった。
あのシーンが規制されたのは最悪すぎる。
素晴らしいエピソードだったし、礼弥の父親はキモ過ぎる。死んでくれ。
しかし、あのシーンはBDが出たときに規制解除されるのかな?

●リエカ、クロアチア:男性:24歳
もしこれが生き返りとか無いアニメだったら、凄く悲しい話になってただろうな。
そうじゃなくてもちょっと悲しかったけど、とにかく彼女が生き返ったのがハッピーだ。
今後が楽しみ、素晴らしいアニメだよ。

●男性
彼女の腹が切り裂かれた所にはビクッとしちゃったよ(笑)
これがゾンビアニメだって事を思い出した…それでも、これがラブコメだと思ってるけどね。

●ペンシルバニア州、アメリカ:男性:23歳
マイゴッド、このアニメ良すぎるだろ。
作画、ストーリーがほんとに気に入ってるんだ。
バニーの声が可愛かったのには意表を突かれた。

●ラスベガス、ネヴァダ州、アメリカ:男性:18歳
彼女の父親は糞野郎だ。
マジで今後のエピソードで死んで欲しいよ。
とにかく、”ゾンビガール+降谷=エッチ展開の始まり”だな!

●男性:24歳
降谷がわんこを穴に置き去りにしたのはちょっと悲しくなった。
わんこが可哀想だろ…




『ヨルムンガンド』はココのキャラが人気の模様。
ちなみに最後に出てきたミサイルはパトリオットではなく、冒頭でココが運んでいた長距離地対空ミサイルとの事。
※修正しました。ココが持って来たのはパトリオットミサイルシステム全般ではなく、ミサイル単体のみなので迎撃システムとしては不十分だろう、との事。ご指摘感謝です。
『黄昏乙女×アムネジア』は夕子と貞一の出会い回。
夕子はどうやって死んだのか、いずれ判明するのでしょうか。
『坂道のアポロン』はやはりというか、教会のシーンに対するコメントが多めでした。
中にはキリスト教啓蒙アニメになるんじゃないだろうな?と危惧する声も。
しかし相変わらず音楽シーンが素晴らしい。
楽器を用意する所はやけにワクワクします。
『つり球』は主要キャラが揃い、いよいよ物語が動き始めるのでしょうか。
ハルの妹のココはアニメ版『空中ブランコ』ファンにとってにやりとするキャラデザです。
『さんかれあ』は遂に礼弥がゾンビ化。
今まで暗めの展開でしたが、ここから一気にゾンビ系ラブコメに方向転換でしょうか。

さて、武器商人といえば映画『ロード・オブ・ウォー』をお勧めしないわけにはいかない。
実際の武器商人数名にリサーチを行い作られたというこの作品、ニコラス・ケイジ演じるどこか貧相なウクライナ人が武器商人として成功し、時に失敗し、それでも武器商人を止められずにいる様が活き活きと描かれています。
死の商人と揶揄される武器商人といえど、安く買って高く売るという商売の原理原則からは逃れられないのです。
レオナルド・デカプリオ主演の『ブラッド・ダイヤモンド』と並ぶ、戦争の一側面を描いた名作です。
ロード・オブ・ウォー [DVD]
ロード・オブ・ウォー [DVD]




坂道のアポロン 9 (フラワーコミックス)
坂道のアポロン 9 (フラワーコミックス)
黄昏乙女 × アムネジア 第1巻 [Blu-ray]
黄昏乙女 × アムネジア 第1巻 [Blu-ray]
ヨルムンガンド 1 〈初回限定版〉 [Blu-ray]
ヨルムンガンド 1 〈初回限定版〉 [Blu-ray]
さんかれあ 1 [Blu-ray]
さんかれあ 1 [Blu-ray]