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2012年春アニメを見た海外の反応その6の2です。
『ヨルムンガンド』はアフリカ編開始、『氷菓』は45年前、叔父に何が起こったのか古典部のメンバーが突き止めていきます。
『坂道のアポロン』は主人公たちをかき乱す新キャラ登場、『つり球』はSF展開に急旋回でした。
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■ヨルムンガンド:第6話「African Golden Butterflies phase.1」:MyAnimeList.net
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●シカゴ、イリノイ州、アメリカ:男性
ワオ。
海賊と戦ってるところの音楽、誰か知らないか?

●カナダ:男性:18歳
ホーリィ・スモーク!アクション回だった。
あの海賊がココ達にとってウォームアップ程度だってのは判ってたけど、少年海賊がヨナと出会うのは予想外だった。
ヨナの前で笑ってたみんなが面白かった。
相変わらず、ヨルムンガンドに出てくる女はワイルドだな。
ココ、バルメ、ミルド、チナツ、チェキータ、そして新たにカレンだ。
男を全く相手にしていなかった。
彼女は最高すぎる。
蝶マニアの博士も興味深かった。
チームのみんなが邪悪な目になったシーン…凄く良かった!!
ヨナの作戦はかなり効果的だったな。
敵を誘い出していたし、彼は動物の本能を持ってるな。
でも、自分の子分を殺したカレンには苛ついた。
ようやくバルメにスポットが当たるな。
彼女は2丁拳銃ナイフに敗れてアイパッチをあてる事になったのか。
カレンVSバルメが待ちきれない!

●男性
エクセレントなエピソードだった…新キャラの紹介が素晴らしかった。
特にカレンが気に入ったよ。
OPに出てくる金髪の女性はスケアクロウのパートナーなんだろうな。

●不明
これは嫌いになれない。
バルメがクレイジーモードになったし、次回も良さそうだ。

●カリフォルニア州、アメリカ:男性:20歳
パンティ&ストッキングのパンティがいたぞ!
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このシーンを見るのが待ちきれない。

●男性
ナイスアクション回だったし、シナリオも良かった。
ヨナが全く相手にならないとか、バルメは滅茶苦茶強いしパワーがあるな。
次回が待ちきれない。
バルメVSカレンのナイフバトルが凄い物になるといいな。

●男性
これは次回誰かがコテンパンにやられるな。
こういうのがあるからヨルムンガンドはいいんだ。

●男性
ホーリィシット!最高なエピソードだった。
車の中でみんなの目が悪魔みたいになるシーンが好きだ。
それとバルメがバーサクモードに入ったな。
次回は最高のエピソードになりそうだ。

●ニューヨーク市、ニューヨーク州、アメリカ:女性:25歳
最高にかっこよかった。
マイゴッド、このアニメが提供する物はとんでもないわ。
次回が待ちきれない。

●サンクトペテルスブルグ、ロシア:男性:21歳
カレンがスカートをたくし上げたのは気をそらすためじゃない、そうしないと足を上げられなかったからだ。

●不明
海賊たちはめっちゃ釣られたなwww
ロボバタフライが凄え。
ピストルにバヨネットだと?クール!!

●南アフリカ:男性:20歳
我が国がアニメで詳細に描かれたのは初めてだな。南アフリカ大勝利。
車のシーン=血に飢えた悪魔。

●男性
ラストのバルメの表情がクソ最高だった。

●メキシコ:男性
Dr.マイアミが蝶を収集してるのは、彼女の専門分野がマイクロロボットだからか?
鳥や蝶を模倣した監視装置は10年前からディスカバリーチャンネルで見たことあるな。
ああ、それと今回出てきたバンバンする奴、あれもディスカバリーチャンネルの『Sons of Guns』で似たようなカスタマイズウェポンが紹介されてたよ。
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●インドネシア:男性:23歳
自分で自分の言ってる事が信じられないが…
このアニメは『ブラックラグーン』よりも好きだ!

●フォルタレザ、ブラジル:男性:24歳
最高のエピソードだった!
今回良かった4つの点。
1.マシンガン×ヘリコプター
2・カレンが兵士をボコった所
3.ナイフの稽古
4.悪魔みたいな眼のシーン
5.カレンが自分達の位置を晒した無能な兵を撃ち殺したところ



■氷菓:第4話「栄光ある古典部の昔日」:MyAnimeList.net
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●不明
会話ばっかでキュートなシーンが無かった。
このエピソードにはがっかりだ。

●不明
髪を結んだ千反田がファッキンキュート。

●男性:18歳
このアニメはかなり良いんだけど、もっと改善の余地があると思うんだよな。
千反田以外のキャラは描写が足りないし、ミステリーもさほど面白くない。
でも作画と音楽は頂点だ。

●ドイツ:男性:23歳
折木の推理は納得いくけど、彼のセオリーが真実だとは思えないな。
単なる感覚だけど、合ってない気がする。
折木のやる事がいちいち気に食わない摩耶花が気に入った。
それに彼女の表情はキュートで面白いな。
折木と里志は興味深いコンビだな。
彼らが千反田の家に向かうときにしていた会話はなにか重要なポイントのように聞こえた。
しかし彼女の家はクソ馬鹿でかいな、どうやって掃除とかしてるんだ?

●男性
自分はキャラ同士の会話、楽しかったな。
折木の考えが全てではないと思う。
彼は幾つかの点を見落としてるんだろう。

●男性:18歳
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自分の国が手紙の中に出てくるなんて思いもしなかった…マレーシア国旗がアニメに出てくるなんて超レアだよ。
何で使ったんだろう?
うおお、この事が頭から離れない!!

●ブリティッシュコロンビア州、カナダ:男性:18歳
うーん、これでえるの叔父についての謎が明かされたわけだけど、自分にはまだ何かイベントがあって叔父の謎が深まるような気がしてるんだよな。
叔父の近辺じゃない所でもっとミステリーが残っているような気がするんだ。
でも、それも学校関係の事だと思う。

●男性:19歳
今回も良く出来てた。
こういうアニメが好きなんだよな。
異常な事は期待しないほうが良い、このアニメはとにかく普通なんだ。
でも1つだけ気になるのはあの表紙の意味だな。

●カローカン、フィリピン:男性:17歳
こじつけや強制的な結論がより事実に近い反論によって論破されていく。
こういうタイプのミステリーは自分としては結構好きだ。
アニメのお気楽さとスローペースは自分にとっては悪い点になるんだけど、それも彼らがスーパー高校生じゃない要素にもなってるんだよな。

●ネゴンボ、スリランカ:男性:24歳
このエピソードはかなり良かった…過去の出来事を分析していく所が凄く良かったよ。

●ブエノスアイレス、アルゼンチン:男性:20歳
ぐうたらな折木が解決するってのが面白い。
45年前に何が起きたのか判った(ように見えた)し、良いエピソードだった。
千反田はまだ何か知ってるみたいだけど。
予告では折木と里志が引き返すみたいだな。
多分折木は何かを閃いたんだろう。

●オランダ:男性:20歳
面白かった!
折木の推理は荒っぽいけど良かったと思う。
でも、多分何か見落としがあるんだろうな。
更に何が判明するのか楽しみだ!

●オランダ:男性:25歳
ナイスエピソード。
折木が千反田の制服を見た後の行動が良かったな。
たくさんの説明があったし、こういうのが好きなんだ。
次回が楽しみだ。

●ニューヨーク、アメリカ:男性:17歳
ホーリィシット、奉太郎は全く天才だな。
彼が素早く思考するところがナイスだった。
ハハ、トイレってのは考え事をするには最適な場所だもんな。
今回のミステリーは凄く興味が湧いたし、これがどうなるのかかなり気になる。
キニナリマス!
えるが泣き叫んだのにはまだまだ何かがあるっぽいな。

●15歳
全然面白くならない。ミステリーも退屈。
現実的ではあるけど、現実って退屈なんだ。

●ポーランド
彼らのミーティングに、自分のやってきたミーティングを思い出したよ。
いつもミーティングの主題とは全然関係ない事をやっちゃうんだよな(笑)
良いエピソードだった。
奉太郎の視点が好きだな。



■坂道のアポロン:第6話「ユー・ドント・ノウ・ホアット・ラブ・イズ」:MyAimeList.net
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●オランダ:男性:18歳
今回も素晴らしいエピソードだった。
百合香とのデートが台無しになった千太郎が可哀想だったな(笑)

●不明
こういうエピソードが見たかったんだ?
千太郎の何が間違ってるんだ?
ビートルズ?望むところだ!

●リスボン、ポルトガル:女性:20歳
新キャラのビッチボーイがとにかく苛つく。
あの歯…見ちゃいられない。

●ロッテルダム、オランダ:男性:24歳
あの新キャラの小僧には苛ついてしょうがない。
奴が主人公たちの友情を破壊しようとしてるからじゃない。
シナリオがとにかくありきたりすぎるからなんだ。

●女性:16歳
今でも好きではあるんだけど、恋の5角関係にはちょっと飽きてきたかな。
最後に出てきた人物は誰なんだろう?

●フロリダ州、アメリカ:女性
可哀想な薫…彼は確かに未熟だけど、あの状況には感じ入らずにいられない。
このアニメの人間関係のバランスは素晴らしいよ。アメージング。
ラストシーンの淳には凄く驚いた。
あんな彼を見る事になるなんて思いもしなかった。
今回一番良かった点↓
”ジョージ・ハリスン”について思いを巡らさずにはいられなかった所。

アメージングなエピソードだった。すっっっっごく良かった。
他のみんなが新キャラについてありきたりだと思ってる事には同意するけど、これが他のアニメと違うやり方で千太郎と薫の友情に試練を与えている事は認めなくちゃ。
今までに何度もこういった新キャラによって心をかき乱されてきたわけだけど、正直言って彼に関してはそれほど気にならないし、本当の悪役とも思えない。
彼はミュージシャンとして自分のバンドに千太郎を入れたいだけなんだよ。
もちろん、彼を悪魔のように見せていたアプローチで状況はドラマチックになったけど、彼自身はこのドラマで重要な部分じゃないんだよね。


●ニューヨーク、アメリカ:女性:15歳
くそぅ…ラストの薫は自分みたいだった(;_;)

●ポルトガル:女性:25歳
薫も千太郎も可愛い。

●不明
薫の性格はエピソードの度にコロコロ変わるな。

●カナダ:男性
ジャズが無くてメロドラマが多過ぎる…

●男性
千太郎と薫の友情に問題を起こすためにあの男を用意したんだという事はわかる。
友情じゃなくて、千太郎の技術が欲しかったんだな。
あのキャラは普通に嫌いだけど、でもなんで牙なんかつけたんだ?
アニメのデザインに合ってないよ。
薫に関しては第2話、第3話で大人な奴だと間違った認識を持ってしまったな。
確かに彼は他の主人公キャラと違ってガッツのある行動をとってるけど、何もかも投げ出したりまだまだ子供っぽい所がある。

●チェコ:女性
可哀想な薫。あの気持ちが凄くよくわかる…
それはそうと、岡本信彦…ジュ・テーム!!!

●不明
ちょっとジャズが足りなくてドラマがヘビーではあるけど、それでもまだまだ凄く面白い。
薫はちょっと反応が過剰すぎる気もする(千太郎が文化祭のために離れるのは彼の記憶と比較するような事じゃない)けど、それ位酷い思い出だったんだろうな。

●南カリフォルニア、アメリカ:男性:17歳
薫が「みんな恋なんてしなきゃいいのに」って言ったところ、文字通り”イエス!”って叫んだよ。
マジで高校生活の恋なんか全然上手く行かないし、何処にいっても誰もがベタベタしてるのは気味が悪いんだ。

●マサチューセッツ州、アメリカ:男性:20歳
↑そもそも高校生活の恋が存在してなかったというか。

●オーストリア:女性:18歳
これは本当に良かった。
薫の反応は過剰ではあったけど理解できるな。
新キャラは嫌い。
彼はキュートだし、明らかにビートルズファンだし、歌だって上手いんだろうけど、目的を達成させるやり方が嫌い。
例えるなら『君に届け』の胡桃を思い出す。
普通はこういうキャラ好きなんだけど、今回は駄目だわ。



■つり球:第6話「戦慄のスプラッシュ」:MyAnimeList.net
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●ウェストバージニア州、アメリカ:女性:22歳
最後、ハルはどうなっちゃったの?

●オランダ:女性:16歳
ワオ、これは本当に面白かった。
ハルはダークエイリアンになっちゃったのかな。
次回が待ちきれない!

●スウェーデン:19歳
マグロ、お婆ちゃん、江の島の伝説、シンボル、バミューダトライアングル、ハルの異変。
怖え。
色々と進んできたし、プロットも最終段階に入ってきた。
面白いエピソードだったよ。
こんなに急展開するとは思わなかったけど、ハルが自分の意思を失ったところでこれが中村アニメである事を思い出した。
こうなってしかるべきだった。

●ドイツ:女性:19歳
いよいよヤバイ事になってきた…
待ちに待った展開になってきたし、このエピソード好きだわ。
こういう神秘的な事が起こって欲しかったんだよね。
今期一番好きなアニメだわ。

●カナダ:男性
ケイトが戻ってきて嬉しいよ(驚きもした?)。
最後の数フレームにドラゴンが映っていたような。
これはどうなってしまうんだ?

●ロッテルダム、オランダ:男性:24歳
ストーリーがトップギアに入ってきたな、これが中村健治のトレードマークだ。
今はまだヒントだけ、すぐに答えが出てくると期待しちゃ駄目だ。

●イスタンブール、トルコ:女性:17歳
オーゴッド、素晴らしいエピソードだった。
ハルが狂った。
サカナ、ニンゲン、ウチュウジン、サカナ、ニンゲン、ウチュウジン、サカナ、ニンゲン、ウチュウジン。

●男性:18歳
アキラがジョークで死にそうになってる所、タピオカは笑ってたな(笑)
ヤバイ事になってきた!怖くなってきたぞ!

>ハルが狂った。
ハルがおかしくなる前、トライアングルが壊れたのを見たか?
あれで彼は自己を保ってたんだと思う。
ハルがアキラを撃つのを躊躇したのは彼が自分を保とうとしてたからだろうな。

●女性:14歳
このエピソードは訳が判らなかったけど、面白かった。
クレイジーなハルが凄く変だった(笑)
アキラの事、もっと好きになってきたな。
このアニメはもっとダークな感じになっていく気がする。
もしそうなったらどうなっていくんだろう。

●ボストン、マサチューセッツ州、アメリカ:女性:15歳
ハルが狂ったように思わなかったのは私だけ?
でも、何者かに操られてた?
最初は彼が壊れたか、本当の正体を現したかと思ったけど、彼の笑顔が消えて汗をかきはじめ、手が震えてきて、トリガーを引かないようにしてたのを見て、何かに操られているような感じがしてきた。
最初、彼はハッピーなように見えたけど…急に悲しいように思えてきた。
自分としては。
アキラを撃たなかったのが、彼の事が怖かったから?
ハルは邪悪な事を企んでいるクレイジーな宇宙人かもしれないけど、ラストシーンを見る限りそれは間違ってるような気がする。
彼は動揺してる感じだった。

●ジャカルタ、インドネシア:男性:19歳
ラストに笑った。
宇宙人とインド人の間には何らかの軋轢があるみたいだな。

●カナダ:女性
変なエピソードだった。
後半は何が起こったのかよく分からなかった。
それと、その時のハルが怖かった。

●ロングアイランド、ニューヨーク州、アメリカ:男性:27歳
急にプロットが進んだな!
凄く変なエピソードではあったけど、凄く良かった。

●シンガポール
ハルは一体どうなったの?
それはそれとして、このアニメはキャラが成長していってる所が本当に好き。
(ユキは他の人達と関わっていくようになってきてるし、夏樹は冷たさがなくなってきた)
アキラもどんどん好きになってきてる。

●ブラチスラヴァ、スロバキア:女性:16歳
ようやく釣りから離れたエピソードになってきたね。
次回何が起こるのか待ちきれない。今回のエピソード好きだよ。
それと、ユキはこのアニメの開始当時から信じられないくらいキャラが変わってきてるね。
凄く良く出来てる。



『ヨルムンガンド』はアクションたっぷり回という事で大好評。
娯楽に徹してるところがスッキリしています。
海賊、カレンVS警備、雪山とアクションも多かったし場面も変わりまくってるのに詰め込んでるという印象じゃないのは進行が上手いからでしょうか。
『氷菓』は古典部メンバーによる推理回。
ある意味古典部シリーズの古典部シリーズらしい部分でしょうか。
今回は奉太郎の心理エフェクトは控えめでした。
『坂道のアポロン』は新キャラが嫌われまくっています。
(主にありがち過ぎるキャラという理由で)
友達だと思っていた相手に別の友達が出来る事の疎外感に共感する人も。
その気持ちよくわかる。
『つり球』はいよいよ世界を救う部分に突入でしょうか。
中村健治の本領発揮です。
今回は何気に魚の動きが凄かった。




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