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醤油は既に国際的な調味料となっており、世界各地で作られています。
醤油の出来るまで、という事でディスカバリーチャンネルがアメリカ国内で手作業で醤油を作っている工場を紹介していました。
ほとんど機械に頼らず、大豆と小麦と酵母、海水塩と湧き水を使い、一年かけて醤油を作っています。


How It's Made Soy Sauce


↓この動画につけられたコメント
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●不明
(醤油って)凄いソースだよね。

●不明
ゆっくり(Slow)、少量を(Small)、シンプルに(Simple)

●ニュージーランド
薄口と濃口を少量のブラックビネガー(バルサミコ酢がいいかな)と混ぜて、ちょっと砂糖を追加、そこにオリーブオイルとごま油も入れる。
蒸した魚のフィレにかけたり、スライスした赤唐辛子を入れて鶏肉のディップに使って食べるのもいいよ。

●シンガポール
動物のエサは醤油味だったのか。
(訳注:動画では醤油粕はタンパク質が豊富なので動物のエサに使われる、と説明している)

●カナダ
安物の醤油がどう作られているのか知りたいぞ。

●シンガポール
一樽いくら位するんだろう?
私は不器用だからあそこでは働けないだろうな。

●アメリカ
ワオ!たった1人で作っているのか?

●アメリカ
↑どうもそうみたいだよ。

●アメリカ
小さな醤油工場らしい。

●アメリカ
いやいや、3人はいたって!

●不明
若干グロいな。

●マレーシア
白人が醤油を作っているだと?
このブランドはパスしとこう。

●不明
幾らで売ってるんだろう?
全て自然で一生懸命仕事してるからかなりの価値があるだろうな。

●アメリカ
凄く参考になった!!

●アメリカ
どうやって作られているのかを学べたのは凄く良かった!
残念なことに自分は大豆アレルギーなんだよね…

●メキシコ
このブランドの醤油はきっと素晴らしい味だろうな。

●アメリカ
ピュアな醤油は何で大量生産されないのか不思議に思ってたんだ。

●オーストラリア
↑悲しいことだけど、1日の終わりになれば普通の人だと違いなんか分からないだろうし、こういう物に追加の金を払わないものだからね。
醤油であれば良くって、後は安いボトルに手を伸ばすのさ。
でも、こういう風にどうやって作られているのかわかるブランドがあれば…私ならそっちを試してみるな。

●アメリカ
↑私も一緒だな。
伝統とインスピレーションがこもっていて、人間の手でしっかりと作られているのは最高だよね。

●アメリカ
こういう風に作られている醤油になら追加の金額を払うよ。
私は良い醤油が大好きだから。
私は魚や鶏肉のステーキに醤油を使うことがあるし、野菜炒めをよく作るんだけどその時に醤油とオイスターソースを使うと凄く美味しいんだ…
卵焼きにも使うよ。

●不明
大量生産された醤油はしょっぱすぎるんだよな。

●アメリカ
こういう風に作られてる醤油なら1瓶50ドル位か?

●合衆国領有小離島
醤油は1瓶数ドルだけど、それを作るために1年かけているという事に感謝の意をささげるよ。

●アメリカ
牧場物語の醤油工場バージョンって感じだ。

●アメリカ
何?バーボンの樽で発酵を行っているのか?
この醤油のブランドは何ていうんだ?
ちょっと試してみたくなったぞ。

●イギリス
うお、作るのに永遠ほどの時間がかかってるんだね。
もう醤油を無駄にするのは止めるよ。

●カナダ
この会社はBluegrass Soy Sauce Companyというみたいだね。

●カナダ
↑どこにあるんだろう?

●アメリカ
bourbonbarrelfoods.comというサイトで扱ってた。
ケンタッキーにあると思う。

●アメリカ
楽しかった。
寿司が食べたくなったぞ!

●アメリカ
この会社はやり方ってものを心得てるな。

●アメリカ
本当に伝統的な醤油は熱で殺菌なんかしたりしない。
塩が保存料となるんだ。

●オーストラリア
この醤油欲しいな。
俺は何にでも醤油をかけるからさ!

●アメリカ
3:15あたりはちょっとグロいな…

●不明
こういう風に発酵食品のプロセスは芸術的で何千ものバラエティがあるんだ。

●不明
この動画、クロアチアで流行りまくってるよ。

●アメリカ
製造の最終工程って醤油を蒸留してるのか?

●不明
醤油って作るのに1年かかるんだ?

●カタール
この醤油を味わってみたいな。
たくさんの手作業で作られてるんだね!

●アメリカ
これ程塩気がありそうとは思わなかった。
めちゃくちゃ海水塩を入れるんだな。

●アメリカ
↑海水塩はそれ程しょっぱくないぞ。
テーブルソルトの方が300倍くらいしょっぱい。

●アメリカ
ああ、醤油。
それ無しでどうやってアジア料理を作れというのか。

●アメリカ
大量生産ではどうやってるんだろうな。

●スウェーデン
↑そこ、それこそが知りたいんだよ。
こういうのを全自動で作ってる所をさ。
樽の中に入れて6週間かき混ぜるだけでできちゃうような超奇妙な配合物とかね。
もう二度と食べたくなくなるかもしれないけどな。
醤油になるまでの間に何をやっているのかを知れればかなりアメージングだろうな。

●カナダ
最初”Sony ソース”って読んだから、かなり混乱した。

●アメリカ
1年仕込みの醤油か…自分はいいや。

●不明
3:26の”シート・オブ・ムスリム”って何なんだよ?

●イギリス
↑”モスリン(平織した木綿布)”だ。馬鹿者め。

●不明
人工物や化学物質を強化した、Only in Americaバージョンは?

●アメリカ
3つの樽で5ポンド(約2.2kg)の塩を使うのか…

●不明
高たんぱくの動物用飼料か…高ナトリウムでもあるよな。

●シンガポール
樽に入った醤油…西洋だな。

●イギリス
作るのに1年もかかる醤油を発明したのは誰なんだ?
天才だろ。

●不明
ワオ!かなり大がかりなプロセスだね。
醤油を作るのに12か月もかかるなんて全然知らなかった!

●アメリカ
伝統的な醤油は酒を含んでいるという…

●アメリカ
こういう会社で作られているものこそ我々は買うべきなんだ。
大量生産で非自然的に作られた醤油にはこのビデオに映っているような事はまったく行われていないに違いない。
大豆とホエイ(乳清)を混ぜて、ボトルに詰めて、ラベルとシールを張って出来上がり、だ。
この会社は機械の代わりに人の手で行うことで雇用を守ってもいる。
彼らを称賛するし、この製品を見つけたら喜んで買わせてもらうよ。






発酵の手順などは日本と変わらないはずなのに樽に詰めるだけで西洋っぽく見える不思議。
ジャッキを使って絞るところが実にアメリカン。
バーボンの樽を使って熟成しているとの事なので、ちょっと試してみたくなります。

ちなみに醤油粕は日本でも飼料に使われています。
wikipediaによると日本で生産される醤油粕の99.9%が飼料用に使われているとか。




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