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他国で暮らすと母国の物が懐かしくなるのはよくある事です。
JETプログラムで日本に滞在している外国の人達の集うサイトで”母国の物で懐かしく思うものは何?”というスレッドが立っていました。

引用元:ithinkimlost.com
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選べと言われれば、アメリカンフットボールを選ぶかな。
9月から2月までの日曜はほとんどアメリカンフットボールを見て過ごしていて、フットボールのない残り半年は実に辛い位だから。
それと本格的なメキシコ料理も恋しいかな。
カルネ アサダ(ビーフステーキ)やホットソースをかけたカーニタス(豚肉)・ブリトーがどこにもないんだ。

●アトランタ、ジョージア州、アメリカ
そんなにはないかな。
恋しいと思うものはほとんど日本にもあるし。
ちょっと多く払うか、ちょっと頑張れば手に入るよ。


母国の言語を話す友人達で変人じゃない人達。
100マイル以内にいる英語のネイティブスピーカーが彼らだけじゃなかったら、一緒にたむろすることはないだろう。
ぶっちゃけ、具体的なもので恋しくなるものはないかな。
自分が欲しいと思うものは大抵ゲットできるし。
もし食べ物やグッズなんかで欲しいと思うものがあれば自分で作ることもできるしね。
恋しいと思うものがあるとすれば、日本では不満だと思ってる部分かな。
例えば24時間やってなくて、休日も使えないATMとか。


トレーダー・ジョーズ(アメリカの食料品チェーン)が懐かしい。


ピエロギとStouffer's(冷凍食品のブランド)のマカロニとチーズ。
手に入れることはできるんだけど…財布に痛いんだよね。


100%母国の文字で書かれた読み物かな。


アメリカにしかない安いファストフードが懐かしい。
友達も。


恋しいのは人かな。
後、パパ・ジョンズ(宅配ピザ屋)も。


↑これだな。
パパ・ジョンズとかアメリカの安物ピザチェーンは置いとくとして。


母国の読み物が懐かしいね。
漢字は頭がパンクしそうになるよ。
クラフトビールも懐かしい。
それとオリーブも…ああ、オリーブがどれ程懐かしい事か。


秋になると2kg1ドルで売られてるリンゴが懐かしいね。


>クラフトビールも懐かしい。
待て待て待て、(日本には)クラフトビールがないのか?
オォゴッド、そんなのってないよ。
俺はライトと名前がついてる、ゴホン…バド、ゴホン、ミラーなんかの安っぽいビールには我慢できないんだ。
インディア・ペールエールやポーターみたいに良いビールが飲みたいんだよ。
うむむ、日本にビールを輸入するための方法を見つける必要がありそうだ。


日本のビールというとサッポロ、アサヒ、キリンとサントリーだな。
それぞれ色んなバラエティがあるけど(期間限定・季節限定を含めて)、1日の終わりには普通のプレーンラガーが飲みたいねえ。

●アトランタ、ジョージア州、アメリカ
日本にも素晴らしいドイツビールを出すバーはあるよ。
1杯800円するけど。
ちゃんとしたビールを払えるくらい稼げるといいな。


日本に来る前に売ってしまった愛車が懐かしいよ。


↑自分のは今でも妹のガレージに停めてあるよ。
実の所、そのクールな奴を輸入して売るために1000ドル払いたいという誘惑に駆られてるんだが、持ってくる方法、車両登録・保険・車検がどの位の難易度なのか、部品がどの位の値段するのか手がかりがゼロなんだ。


↑それが日本で作られた日本車で、且つその会社の社長のサインがしてあったとしても、それでも日本は君が”外車”を輸入しようとしてるとみなすだろうな。
それと、登録と保険と車検に関してはとにかく金がかかると思った方がいい。


自分はチーズ、デリバリーの料理、ビールの種類、レバノンとギリシャの料理が懐かしいかな。


>レバノンとギリシャの料理が懐かしいかな。
それだ!


自分はビール、デリバリー料理/サンドウィッチ、シカゴピザ、店での決まりきってない挨拶、ホッケーやアメフトの試合を見る事が懐かしいね。

実家に帰ったら日本の公共交通機関、料理、日本の人々、居酒屋スタイルでの飲酒、少なくとも表面上は礼儀正しく親切な人々、誰かが銃を持ってるんじゃないかと恐怖する必要がない事を懐かしく思うだろうな。


タコベル。
スレッド終了。


愛銃と射撃場が懐かしいな。
太った男と見なされないことも。


弟や妹とテレビゲームをしながらジョークを言って腹が痛くなるまで笑う事。
ちゃんとその国の味になってる料理、つまり日本風になってない料理。
中学生以外の人間とバスケットボールをする事。
母国の言葉。
車に乗って、音楽をかけながら窓を開けて下町を走る事。
生活のあれこれ。
乾燥機じゃなくて下げ干ししたいし、料理をするための広いキッチンも懐かしい。
基本的に何でも値段が高くなくて、アパートも小さくないのが恋しい。
外食したい時に法外な値段を取られないことも。
建物がちゃんと作られている事もかな。
日本は大都市の外に出ると断熱なんかがしっかりしてない事が多いから。
会う度に同じ事を繰り返し言わなくていい事も。


↑飛行機のチケットが必要みたいだね。


今日は子供達と文を書くことをしたんだけど、子供の一人がいつか天の川を見てみたいと書いてた。
それを見た時、自分がどれ程夜空の星を見ることを恋しがっているか気づいたよ。
星がくっきりと見えて、黒というよりはグレーとオレンジなんだ。
星が恋しいよ。
(それと家の裏口から見たオーストラリアのオーロラ)


星は日本で自分の住んでる所でも凄いよ。
ほとんどの谷が夜になると真っ暗になって何も見えなくなるんだ。


確かに星ははっきり見えるんだけど、南十字星が見えなくて混乱する気持ちがわかるだろうか。
自分が最後の仕事をする前、プレアデスについて教えてたんだ。
(ニュージーランとではマタリキ、日本では昴だね)
自分は他の星座を使って見つけることができたんだけど、日本だと出来なかった!


日本は故郷よりも星が少ないかな。
街の光量のせいだろう。
それとたった今恋しいのはチップスとオニオンディップだ。


イェー、日本でいま住んでる所はテキサスで住んでた所よりも星の数が少ないな。
もちろん街の近くに住んでいたら月以外の物は見えないんだけど、自分の住んでいる日本の田舎と同じ位のテキサスの田舎に出れば、文字通り星明りで本が読めるんだ。


確かに、日本は故郷よりも星の数が少ないかな。

>それとたった今恋しいのはチップスとオニオンディップだ。
クリスマスプレゼントの中に入ってたよ。
滅茶美味しい。


↑お前なんか嫌いだ…
今週の金曜に妹がベイクドビーンズとHPソース(訳注:イギリスで作られているソース)を送ってきてくれたけど。
母親に頼んでクリスマスプレゼントに還元クリームとオニオンスープを入れてもらおうかな。

●ボストン、マサチューセッツ州、アメリカ
もしアメリカ軍の基地のそばに住んでいれば、基地の人間と友達になって中に入れてもらえればそこでタコベルはゲットできる。
日本では違法とされているアレルギーの薬、プソイドエフェドリンなんかも売られてるんだ。
横須賀でタコベル食べたことあるよ。
wikipedia:プソイドエフェドリン


オーマイゴッド、急にパパ・ジョンズのピザが食べたくなってきた。


懐かしいのは(相対的に)安いビールと、ちゃんとしたチーズ、ちゃんとしたウィスキー、メキシコ料理を売ってるスーパーマーケットかな。
(ああ、自分はイギリス人なんだが、それでもメキシコ料理を懐かしく思ってもいいだろ?)
自分に合うサイズの服が簡単に見つかる事、28℃で”熱波”になる事とかもかな。

で、自分が故郷に帰ったら(日本の)気配りの行き届いた店員、店長と酒を酌み交わせる街のバー、ホースの降ろせるシャワー、酔っ払いで溢れてない活気のあるバー、メチャクチャ速いインターネット、ちゃんとした公共交通機関を懐かしく思うんだろうな。


日本に来る前にタコベルに飽きておいてよかった。
でも、メキシコ料理は本当に恋しいけどね。

●アメリカ
全部同じ香りじゃないチーズ、スバイシー料理、チョコとカラメルのコンビネーション等かな。
あと飼い猫が恋しかった。
今は故郷に戻ってるんだけど、カラオケ、美味しくて値段の安いベジタブルレストラン、日本のケーキ、ドライブしなくていい事が懐かしいよ。
運転嫌いなのよ。
私が今行ってる学校までは3マイル(約4.8km)で車でたったの7分なんだけど、今朝なんかそれまでの間に3頭の鹿が目の前を跳ねてったよ。
しかも街中に住んでるのに。






やはりと言うか、食べ物を懐かしむ声は多いようです。
自分なんかも長期間海外旅行をした時に別の旅行者から貰った味噌汁を飲んだ時は心底感動したものです。
五臓六腑に染み渡るを言葉でなく体で理解した。
海外に出ると母国の文字が懐かしくなるというのは実によく分かる。
本は持っているのですが、街中の看板等に書かれた日本語に飢えるというか。
南半球からくると星座に違和感を覚えるというのも興味深い所です。




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