科学・テクノロジー・生物

海外「これは素晴らしいアイディアだな!」日本の企業が開発したバイク用のスマートヘルメットを見た海外の反応

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credit:crosshelmet.com

日本のプロダクトデザイン会社、ボーダーレスが開発した『クロスヘルメット』はリアカメラを備えていてヘッドアップディスプレイでバイザーに後方の様子を映すことができるスマートヘルメットです。
更にBluetoothでスマホと連動させてバイザーにナビを映したりライダー仲間同士でハンズフリーで会話できるグループトーク機能も備えており、ヘルメットに装備されたタッチパネルでアプリを操作する事も可能です。
このクロスヘルメットはKickStarterで資金を募り、世界中から4454万3470円の資金を集める事にも成功しています。
日本の企業が開発したスマートヘルメット、クロスヘルメットに対する海外の反応です。

公式サイト:crosshelmet.com
※現在も注文受付中です



引用元:facebook.com

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海外「これは滅茶苦茶静かだろうな」日本のIT企業、富士通の液冷サーバーシステムが凄いと海外で話題に

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credit:blog.de.ts.fujitsu.com

コンピューターは温度管理が重要で、特にサーバーはいかに温度を一定に保つかが要になります。
富士通が作ったという液冷サーバーシステムの動画が海外で話題になっていました。

引用元:imgur.com

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海外「日本のシステムを採用してくれ!」アメリカで発足したバンクーバー~シアトル~ポートランド間を結ぶ高速鉄道計画に対する海外の反応

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credit:opb.org

現在テキサスに日本の新幹線が導入される事になっており、更にカリフォルニアでも高速鉄道の計画があるなどアメリカで高速鉄道の建設が注目されてきています。
更に先日ワシントン州交通局(WSDOT)がマイクロソフト支援の下、カスカディア(カナダのブリティッシュコロンビア州からアメリカのオレゴン州、ワシントン州を含む地域)に日本のような高速鉄道を敷けるか調査を始めたと報じられました。
収益メカニズムを含む実現可能調査に30万ドルを投じ、要求されている速度は時速250マイル(時速400km)でアメリカのポートランド、ベリンハム、エバレット、シアトル、シアトル・タコマ、タコマ、カナダのバンクーバーを結ぶ事になっています。
マイクロソフトはバンクーバーに社員700名を超える開発センターを持っており、本社のあるシアトルとバンクーバー、更にポートランドを結ぶハイテクコリドール(回廊)に対して興味を持っているとの事。
北米で新たに立ち上がった高速鉄道計画に対する海外の反応です。

引用元:facebook.com

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海外「日本のLTEの上り速度が早すぎる」日本のモバイル通信環境に対する海外の反応

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credit:imgur.com

現在日本のモバイル通信はLTEや4Gが主流となっています。
日本に来た海外の旅行者が日本のLTEの速度を計測してあまりの速さに驚いていました。

引用元:reddit.com

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海外「カセットテープの復活か」ソニーとIBM、日米の企業が共同開発した330テラバイト記録できるテープメディアに対する海外の反応

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credit:IBM Research

ソニーとIBMが新たに共同開発した磁気テープカートリッジは理論容量として手のひらサイズのカセットカートリッジで330テラバイトの無圧縮データを保存する事が出来ます。
IBMが読み書き用のヘッドを開発し、ソニーが磁気テープを開発した事により実現しました。
既存のどのSSDやHDDよりも大容量となる記録メディアに対する海外の反応です。


引用元:facebook.com

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海外「日本の技術は進んでるな」日本の企業が作った水中ランニングマシンを見た海外の反応

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credit:water-walker.jp

水に浸かってウォーキングやランニングをするのは関節に負担がかからず効果的な有酸素運動ができますが、プールを用意するのは広い敷地や莫大な設備費がかかるうえに水も使用します。
大阪に本社を持つ株式会社ナチュラルクリエイトが作るWater Walker&Spaは省スペースの水中トレッドミル(ランニングマシン)で、水流を起こす事でランニング時の負荷を高くすることも可能です。
Water Walker&Spaを見た海外の反応です。

引用元:facebook.com

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海外「これは工場のライン作業を変える」日本のメーカーが開発した『着られる椅子』に対する海外の反応

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credit:archelis.com

プレス金型や機械加工を行っているニットーが千葉大学フロンティア医工学センター准教授・川平洋医学博士、准教授中村亮一工学博士監修の元で製作中のウェアラブルチェア『アルケリス』は下半身に装着して中腰姿勢を保持できる”着られる椅子”の機能を持っています。
立ち姿勢から中腰を維持した姿勢に自由に変えられ、時間経って仕事を行う医療現場でのニーズを見込んで電源が要らない機構となっています。
この『アルケリス』が海外のサイトで紹介されていました。

公式サイト:アルケリス



引用元:imgur.com

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海外「日本人は水色という英語には無い色の名前を共通認識している」日本で認識されている色の名称に対する海外の反応

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色は国や文化圏によって捉え方が変わってきます。
ブレント・バーリンとポール・ケイが1969年に著した『Basic Color Terms: Their Universality and Evolution(基本の色彩語:普遍性と進化について)』(Amazon)では全ての文化に色の階層があると示唆しており、まずは黒と白から始まり、赤や青、その後でオレンジやピンクと言った説明的な色(の名前)が生まれてきたと指摘しています。
オハイオ大学は最近の研究結果として近年になって日本人が共通認識している色名として水色が追加されたようだと発表しました
1987年の研究では12色から成る基本色名に水色は含まれていなかったとの事。
研究者は57人の日本人に色を塗ったカードを見せてその色の名前を”薄い(light)”、”濃い(dark)”という表現を使わずに一言で言い表してもらったところ、54人が2つ以上の色見本を水色として認識していたそうです。
※上記の色がそのサンプルの1つ

従って、過去30年の間にこの色名が日本で広まっていったと見られ、研究者はこの色名が新たな基本色名に加わったのかもしれないと指摘しています。
(近い色を表現する言葉は他の国にも存在しており、例えばイタリアではセレスト(celeste)と呼ばれているとの事)

アメリカではこの色はlight-blueと呼ばれていて一語で表す単語はなく、”sky(空色)”がそれに近いが頻繁に使われる色名ではないとの事。

国や文化によって色に対する認識に違いがある事に対する海外の反応です。

アメリカと日本の色に対する共通認識と名称の違い

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credit:iflscience.com

※日本人は57人中54人が薄い青を水色と認識しているが、アメリカでは薄い青をAquaと認識している人は51人中半数以下


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海外「これでロボット業界はどんなものを作れるだろう」北海道大学の開発した柔軟で鉄よりも強靭な繊維複合ゲル素材に対する海外の反応

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credit:sciencealert.com

北海道大学院先端生命科学研究院のグン・チェンビン教授らが新たに開発した自己修復ゲルとガラス繊維を組み合わせた複合素材はゲルの柔軟性を持ちながら引き裂き強度は炭素鋼の5倍程の強さを持っています。
この性質から人工靭帯や耐衝撃材料への利用が期待されています。
北海道大学の開発した新素材に対する海外の反応です。


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credit:mcip.hokudai.ac.jp
※縦軸が破壊靭性で横軸がヤング率

引用元:Facebook.com

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海外「この苺が赤くない、だと…?」日本の大学教授が作った錯視を利用した赤を含まない苺の画像に海外も驚愕

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立命館大学の北岡明佳教授がツイッターに投稿した錯視を利用した苺の画像が海外でも話題になっていました。
画像は赤色を含んでいないのに苺が赤く見えるというもので、これをカリフォルニア大学ロサンゼルス校の神経科学者マシュー・リーバーマンさんが更に赤く見えるように加工しツイッターで投稿し、海外でも大いに議論となっていました。








引用元:Facebook.com

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