
画像引用:japantoday.com
日本では真っ向から断るのではなく遠回しに断る事も多いですが、その辺の微妙なニュアンスは他の国ではなかなか理解できない部分でもあります。
日本語での断り方に対する海外の反応です。
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記事では日本での断り方を4つのグループに分けています。
グループ1:友達など近しい人に対して言う場合
・無理
・駄目
・出来ない
・ちょっと
グループ2:ビジネスシーンでもよく使われる言葉
・厳しい
・難しい
・大変
グループ3:日本人でも読み誤る事もあるグレーな言い回し
・微妙です
・忙しい
・結構です
グループ4:3と同じように曖昧な言い方だが肯定的な意味も含まれる
・かもしれません。かもしれない。かも。
・臨機応変に対応する
●フィリピン:男性
シンプルに”いいえ”で。
●メダン、インドネシア:男性
じゃあ”ちょっと待ってください”の意味は?
●パニークイ、フィリピン:女性
↑”Wait a minute,Please”か”Just a minute,Please”かな。
”ください”はPleaseという意味ね。
●パリ、フランス:女性
すこしむすかしがおもしろい!(原文ママ)
●サウジアラビア:男性
基本的に日本語を話すのは難しい!
●パース、オーストラリア:男性
”~はちょっと…”=”Not such a good idea(良い考えではないかな)”
●男性
面白いね。
●ソルソゴン州、フィリピン:男性
自分はちょっと使いすぎかもしれない。
●男性
”いいえ”と言えば簡単だよ。
●アイエア、ハワイ州、アメリカ:男性
自分は”No”と言ってる。
●男性
↑うむ、ほぼ世界中の人間が理解できるシンプルな言葉だ。
●パレンバン、インドネシア:男性
ノーと言うのは止めた方がいい。
責められてるように感じるから日本だとノーと言うのは好まれてないんだ。
●男性
はっきりと言う時は…”やだ!”。
●女性
英語で自然な感じで日本語的な断りをしてみようと思ったけど…失敗した。
●グリーンウッドレイク、ニューヨーク州、アメリカ:男性
自分は外国人なんでシンプルに”ノー”と言ってるよ。
●ダブリン、アイルランド:女性
これは面白いね。
チェックしないと。
●フィリピン:男性
”いいえ”の意味は”No”。
”駄目”の意味は”Wrong”。
”どういたしまして”の意味は”Don't mention it”。
”難しい”は”Hard”。
●男性
時間が掛かり過ぎるのも不思議はないな。
●レイクエルシノア、カリフォルニア州、アメリカ:女性
じゃあ誰かが食事やお酒を誘って来たら何て言えばいいの?
●女性
↑”結構です”とか”お腹いっぱい”とか。
●シドニー、オーストラリア:男性
これは考えるのに時間がいるな。
●ダバオ、フィリピン/日本在住:男性
”ちょっと”は英語で何て意味になるんだろう?
言ってる事に対してダイレクトに”ノー”と言う場合は”駄目”が”ノー”という意味になると思う。
●男性
より失礼に、子供っぽく返す時は”やだよ!”。
●ベイルート、レバノン:男性
↑つまり誰かに”やだよ”と返された時は相手に対して何か不味い事をしたって事か。
●男性
↑あるいは単にその相手に嫌われているか。
●男性
イエスにしろノーにしろ自分はストレートに言うよ。
●女性
↑でもそれは日本だと無礼になるよ。
●女性
日本語での”I Love You”の言い方は。
いずれ全て上手くいくよ。
※熊本大震災の事を言っていると思われる
●女性
はっきり断るのは日本だと失礼に当たると言われた事があるけどその後で失礼には当たらないとも言われた。
日本語って曖昧だよ。
●ナショナルシティ、カリフォルニア州、アメリカ:男性
↑問いによるかな。
お願いとか提案だったら礼儀正しく”May be latar(多分後でなら)”という意味のことを返せば日本の文化だと”いいえ”という意味になる。
”いいえ”はもっと実質的だったり直接的な問いかけに対してだね。
例えば誰かが”これは青ですか?”と聞いてきてそうじゃなかったら”いいえ”は失礼には当たらない。
●モントローズ、ミシガン州、アメリカ:女性
自分は表情で語るようにしてる。
●グラスゴー、イギリス:女性
横浜のスパに行った時に浴室の中で着るものを貸してもらえないかと聞いたら男性スタッフから無理だという意味の凄く長い返答を貰った事がある。
水着を忘れてきちゃって貸してもらいたかったんだけど。
(その時は浴室では何も着ないという事に気付いてなかった)
●フィンドレー、オハイオ州、アメリカ:男性
長く曲がりくねった道を想像するといいかな。
道の始まりは質問で長く曲がりくねりでこぼこな道を辿って日本語の返答へと辿りつく。
基本的にシンプルな答えを得るためには障害物だらけの海を航海していくんだ。
そして仮に返事が”イエス”であっても、本当にそれを望んでいるとは限らない事を覚えておく事。
●男性
日本語で”ハーモニー”は何て言うんだっけ。
●ブライス、イギリス:女性
↑和。
●バララット、オーストラリア:女性
”No thank you”を日本語に直訳する必要が生じた事があったんだけど分からなかった!
”May be next time(また今度ね)”は買い物や食事に誘われた時の答えとして便利だと聞いた事がある。
●サンタ・ローサ、フィリピン:女性
”いいえ、どういたしまして”は英語だと”no don't mentioned it(どういたしましての否定)”になるのかな。
日本語って難しいけど面白いね。
●マニラ、フィリピン:男性
英語教師である自分の仕事は日本の人達に”No”の言い方を教える事だな。
”日本式の断り方をした方がいい”とは言わない。
そうしてしまうと他の方法を覚えなくなるから。
●男性
日本語で断る時のベストな方法は歯の間から息を吐きだしながら”いやぁ~~~、難しいなぁ~~~”と言う事かな。
(これは直訳すると”Well, that's really difficult.”という意味で、”それは無理”と同義だ)
●ポモナ、カリフォルニア州、アメリカ/日本在住:女性
↑日本に初めて来た時はその事を知らなくて、”難しいんだけど無理ではないんでしょ?”と返してた。
みんなびっくりしてたよ。
●パース、オーストラリア:男性
自分もこれは知らなかった。
色んな断り方があるのは勉強にもなかったし。
●男性
高い人間性がある証拠だな。
●シンガポール:男性
これは日本の文化に新しく触れる人にとって良いアドバイスだね。
●男性
日本人を誤解しないようにするのは難しいぞ。
●ワルシャワ、ポーランド:男性
文化の違いは理解すれば楽しいよ。
理解しなかったら問題を生む。
日本語が大好きね!
●不明
日本語で断るのは難しい!
●イスラエル:男性
日本の外交官は他の国よりもやり手なんじゃないだろうか。
●ノックスビル、テネシー州、アメリカ:女性
前から知ってはいるけど、毎度毎度新しい事を知るね。
●女性
ワオ、日本語で断るのはかなり大変だね!
●ポートランド、オレゴン州、アメリカ/日本在住:女性
↑そう、本当に勉強が必要な事だよ。
●ハーロング、カリフォルニア州、アメリカ:男性
これは知れて良かった。
日本人は実に独特だ。
行けたら行く=行かない
また今度ね=もう誘うな
断りの返答は日本人でも時に読み誤る事がある位なので、他の国の人なら尚の事でしょう。
































また今度は文字通りでまた今度じゃないか?w
もう誘うなって時はそれじゃあ とか じゃあね とか
次があるっていう雰囲気出さないで終わりにするわ俺