image credit:youtube.com
使わなくなった送電線を撤去する場合、送電線をロープに置き換えてそのロープを徐々に細くしていき、最終的にロープを回収して終了となるそうです。
しかし間に道路が通っていたりすると回収時に道路を封鎖しなくてはいけなくなります。
中國電設工業株式会社では気球を使って道路を封鎖することなく回収する方法を実地しており、その様子が海外のサイトで紹介されていました。
引用元:reddit.com、2
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●投稿主
日本の企業は気球を使って高速道路の交通を止めることなく送電線を撤去する。
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何をしてるか説明してくれないか?
よく分からなかった。
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↑送電線を切断して地面に落とすんじゃなくて浮力で浮き上がらせて設置することなく巻き取ってるんだ。
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↑ほぼ間違いなく軽量ロープを使って送電線を巻き取るという工程があると思うぞ。
それからそのロープを気球を使って浮かせているんだ。
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このアイディアを閃いた人はこの動画を見てる時に”そうそう、これだよ!”と思っていただろうな。
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↑上手くいってるじゃないか!
だから言っただろう!
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これは素晴らしいな!
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メチャ賢い!
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この工事に関する行政との最初の会議に参加してみたかった。
”『カールじいさんの空飛ぶ家』を想像してください。でもそれを送電線でやるんですよ”
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シンプルな考え方だけど上手くいったらかなり安全だろうな。
素晴らしい!
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気球を使って鉄塔を建てるのかと思った。
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道路を封鎖してケーブルを落とす方が簡単なんじゃないか。
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上手くいくというのはクレイジーすぎるアイディアだ。
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クール!
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どうやってケーブルの所定の位置に気球を固定してるんだろうか?
気球が垂直になった時にすっぽ抜けてないから固定されているのは間違いない。
しかも間隔も完璧だ。
真ん中なんてどうやって固定してるんだろうか?
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このあと鉄塔が意志を持って動き出し、東京を襲うんだよね。
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ゲーム『グーの惑星』でやったことあるぞ。
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カラフルな気球にしたのは何故なんだ?
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↑飛行機からの視認性がいいからじゃないかな。
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これはメチャ賢いな。
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『グーの惑星』をプレイしたことある人いないか?
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こういうことをするために道路上に仮設のネットを張ったのを見たことがある。
これを安全に行うためにOSHA(※アメリカ労働安全衛生局)の認可が下りた気球を手に入れられるかどうかわからないな。
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↑斬新な方法を使うのはアメリカ労働安全衛生局の監督下ではない。
連中は作業員が4フィート頭上に吊り下げられているかどうか見守ってるだけだ。
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>これを安全に行うためにOSHA(※アメリカ労働安全衛生局)の認可が下りた気球を手に入れられるかどうかわからないな。
無理だ。
まず連中の気を逸らすために適切な医薬品がない状況で作業員が怪我をしたと報告する必要がある。
治療に使った包帯が少し大きすぎると連中は不快感を示し、現場を閉鎖する。
そして連中がいなくなった後で気球を使うんだ。
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気球はネットよりも安全だし安価にできそうだな。
それでも道路を封鎖すると思うけど、気球が失敗した時に回収する時だけでいいから封鎖する時間は短くて済みそうだ。
(数時間じゃなくて数分)
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↑自分も封鎖すると思ったけど動画を見る限りそうはしてないみたいだ。
交通量が少ないとはいえ、道路を封鎖しないのは不必要なリスクを負うようにも見える。
あとケーブルの回収じゃなくて録画用にヘリを飛ばしてるのが面白い。
●投稿主
↑ヘリじゃなくてドローンだ。
●comment
↑7:55あたりの作業時の音はドローンとは全然違うように聞こえるぞ。
●投稿主
↑上部の左右にドローンのプロペラが見える。
チヌークでも使ってない限りヘリだとそうは映らない。
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↑ガソリンで飛ばす商用ドローンなのかも。
それなら音がヘリに近くなると思う。
そういうドローンは凄くごつくてフルサイズのジャイロ装置を組み込んだカメラを搭載することも可能だ。
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我々スラブ人は真夜中に2分だけ通行止めにして回収する。
こっちの方が安いし安全だと思うぞ。
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↑アメリカでも同じ方法を取るだろうな。
気球を飛ばしたら州間高速道路5号線で15台くらいの車が玉突き事故を起こしそうだ。
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前に道路標識(2本の鉄塔で道路に渡すタイプ)を通行止めすらしないで設置してるのを見たことがある。
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>我々スラブ人は真夜中に2分だけ通行止めにして回収する。
>こっちの方が安いし安全だと思うぞ。
何時間もかかる作業なら納得もいく。
どれだけ早くできるかという点だとそれはちょっと同意できないな。
場所によってはこっちの方が上手くいくし費用も安く済むかもしれない。
簡単に下におろせないようなものとかね。
事実上24時間365日稼働しっぱなしの高速道路とか。
他にもそういう場所はたくさんあると思う。
日本のような経済大国だと気球を使った方が安上がりだとしても驚きじゃないな。
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100%費用対効果でこの方法を取ったわけじゃないのかも。
ちょっと高価になったとしても周辺に影響を与えないことが重視されたとかね。
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道路が主要な問題ではないのかも。
他にも送電線が走ってるからそこへの被害が出ないようにしたとか。
●comment
見た感じかなり山中みたいだから真夜中に機材をそこまで上げるのは難しいだろうし、深夜に高圧線の近くで作業はしたくないだろ?
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素晴らしいな!
この素晴らしさが損なわれるわけじゃないけど、これは本質的に蜘蛛が高所(木の上とか)に網を張る手順の逆だね。
小さい蜘蛛の場合は糸を出しながら木を登って、別の木によじ登る。
移動できない場所の場合は糸を出しながら風に乗って移動する。
蜘蛛がこの方法を発見したことは驚きに値するし、人間は自然界の模倣をするという例の一つだと思う。
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↑最近の研究だと蜘蛛は風を使うんじゃなくて静電気を使うらしい。
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↑なおさらクールだな。
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アメリカだったらこれでも道路を封鎖するだろうな。
気球が落ちたり、ケーブルが気球から外れてしまったら道路に落下してしまうだろうから。
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日本は実在するのか?
まるで完全無欠みたいじゃないか。
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日本のやることは何でこうもキュートなんだろう。
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凄く効率的だし費用対効果も良いかも?
気球や浮力用のガスはそんなに高いものじゃないだろうし。
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色んな色や模様の気球を使っているのが面白いな。
なんかお祭りみたいだ。
●comment
これは賢い。
山の中の送電線ともなると地上におろしてから撤去するのにも時間がかかると思いますが、気球を使った方法ならば道路を止めることなく撤去が可能です。
電気工事会社ならではの鉄塔近くのドローン撮影という他にはない映像ともなっています。
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