"たまごかけごはん#breakfast" by is_kyoto_jp is licensed under CC BY 2.0
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料理は組み合わせることで更に美味しくなるものがあります。
イギリス人の集う掲示板で世界各国の食べ物の組み合わせについて語り合っていました。
引用元:reddit.com
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●投稿主
日本ではご飯や麺の上に生卵を割り入れるのが一般的だと最近知った。
卵は料理の熱で加熱されるらしい。
他にも自分たちが知らないような料理の組み合わせはあるだろうか?
カップヌードルに卵のようなシンプルな組み合わせだと尚良い。
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ドイツ語圏の世界ではファンタとコーラを混ぜるのが一般的だ。
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妻の友人のチリ人は赤ワインをコーラで割って飲んでる。
JOTEと呼ばれていて結構美味しいぞ。
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↑スペインのビルバオではKalimotxoと呼ばれていて学生の飲み物になってるな。
確かに美味しい。
●投稿主
↑自分はその飲み方をウルグアイ人の友達から聞いた。
ウィスキーをコーラで割ったwhiscolaという飲み方もあるらしい。
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ペプシが出してるSchwip Schwapの方が美味しいぞ。
※ドイツの飲料ブランドSpeziが出しているコーラとオレンジソーダを混ぜた飲み物
Schwip Schwapimage credit:reddit.com
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子供時代を過ごしたアイルランドにはロックシャンディという飲み物があったな。
(色んなバリエーションがあったけど自分は赤いレモネードとTizer、コーラを混ぜたバージョンが好きだった)
※Tizerはイギリスで販売されている清涼飲料水image credit:reddit.com
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カリーヴルスト。
ドイツのソーセージにカレーパウダーをかけた食べ物。
神の食べ物だ。
ロンドンでカリーヴルストを食べる時に行きつけだったHerman Ze Germanという店が閉鎖した時はマジで荒れた。
※カリーヴルストはソーセージにケチャップとカレーパウダー(もしくはカレーソース)をかけたドイツの名物料理Tinoelf, Public domain, via Wikimedia Commons
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↑グーテンナハト・ヴルスト(※ドイツのカリーヴルストのお店)をこっちにも出店してほしいぞ。
数年前に行ったオクトーバーフェスト後の生活がよみがえってくる。
これがあればパブで深夜まで飲んだ後でソーセージを食べることができるんだが。
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カリーヴルストのソースは簡単に自作できるぞ。
数年前にハンブルクから戻って以来週に何度か作ってる。
ちゃんとしたソーセージを見つけるのが難しいけどね。
LidlやAldi(※スーパーマーケットチェーン)は真っ当なドイツソーセージを置いてるところが多いな。
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プーティンって食べたことないか?
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↑チーズとフライドポテトにグレイビーソースをかけた奴だっけ。
モントリオールに行った時に初めて食べたけど速攻で嵌った。
※プーティンはカナダのケベック州で生まれた名物料理Jonathunder, GFDL 1.2, via Wikimedia Commons
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↑チーズじゃなくてチーズカードな!
僅かな違いだけどこの違いが大きい。
※チーズカードはチーズの前段階であるカードを食材にしたもの:Wikipedia
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↑イギリス版ではチェダーチーズで代用してるな。
チーズが溶けて美味しい。
●投稿主
プーティンは食べたことある。
午前3時の夜食にピッタリだ。
しかしなんでケバブ屋で売られているのかは知らない。
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↑ケバブ屋で売ってるのはチーズカードを使ってないけどな。
でもチーズを乗せたフライドポテトにグレイビーソースをかけた奴も美味しい。
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フライドポテトにマヨネーズを添えるのは完璧に合うとオランダ人に教えられた。
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↑むしろマヨネーズなしのフライドポテトはあり得ない。
レストランだとフライドポテトを注文するときに2回は念押ししてる。
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自分もフライドポテトとマヨネーズの組み合わせはオランダで初めて遭遇したな。
その時は記念として食べた。
(子供だった1990年代の話だ)
今じゃフライドポテトはグレイビーソースよりもマヨネーズで食べることの方が多い。
ケチャップはバーベキューソースとチーズの後の5番目だ。
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フランスにはフライドポテトにつけるスパイシートマトマヨネーズがある。
アルジェリアンソース(※Sauce algérienne)と呼ばれていて美味しいぞ。
アルジェリアンソースimage credit:wikipedia.org
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↑アルジェリアで使われているソースってこと?
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↑アルジェリアの食材ではないけど何故かアルジェリアンソースと呼ばれてるんだ。
(おそらくアルジェリアの移民が考案したんだと思う)
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フライドポテトにマヨネーズは(※映画『パルプ・フィクション』で)ジョン・トラボルタが教えてくれた。
最初はとんでもないと思ったな。
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ピザのトッピングとしての卵は過小評価されてる。
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↑ベイクドビーンズの上に乗せるのもだ。
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↑これは議論の余地なし。
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生卵を割り入れるのは熱々の食べ物の上にだ。
ただし気を付けないといけないのは日本の卵は厳しく衛生管理されてるという点。
個人的にはまずお湯をくぐらせるか温泉卵にすることをお勧めする。
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ミートパイフローター。
スープの中にミートパイを入れ、お好みでその上にケチャップをかける。
確かパイはPukka(※イギリスのパイメーカー)のだったはず。
オーストラリアの郷土料理だけど全国区ではなく一都市の名物料理だったような。
※パイフローター(ミートパイフローター)は豆のスープにパイを入れたアデレードの名物料理image credit:reddit.com
スウェーデンにはドネルケバブをピザのトッピングにしたケバブピザなるものがある。
狂気だがこれをレンジで2分温める冷凍ピザバージョンも買える。
こっちは肉とピザソースを乗せたパンみたいな感じだけど。
あとスウェーデンにはバナナカレーピザというものもある。
バナナカレーピザimage credit:reddit.com
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白身魚のフライにリンゴソースをかける食べ方がある。
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まずご飯を炒めて、それから卵を入れるのでは。
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↑日本の一般的な朝食は普通のご飯に生卵、醤油、納豆だよ。
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カルボナーラを作る時も生卵を割り入れるじゃん。
●投稿主
↑それはフライパンの上にね。
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↑同じことだぞ。
パスタの熱で卵を調理するわけだから。
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前に1からチョコレートパイを作ったことがある。
卵を入れる時に他の材料がまだ熱いままだった。
出来たのは中にスクランブルエッグが入ったチョコパイだった。
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生卵はラーメンスープのとろみをつける時にも使うぞ。
ラーメンを自作するときによく使ってる。
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割り入れた時は生でも食べ物の熱で加熱されるのでは。
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生卵をかけるのは熱々の食べ物に限った話じゃないよ。
卵かけご飯のご飯は室温くらいまで冷めてる場合もあるから卵は混ぜても生のまま。
個人的には日本のメロン味のものがもっと広まってほしい。
メロンソーダとか。
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卵かけご飯は美味しいぞ。
日本はサルモネラ菌の危険がないからであって、古い卵ではやるべきじゃないな。
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昨日の夜はケバブとフライドポテトにカレーソースをかけて混ぜてみた。
ある国では普通でも他の国にとっては珍しいという組み合わせはいくつもあります。


































何だかんだで加熱してるんだろって想像しか出来んのが食文化の違いやな