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Fg2, Public domain, via Wikimedia Commons

日本の住宅は日本の歴史的文化的経緯、気候風土に合わせて様々な特徴を持っています。
日本の住宅の持つ特徴について海外の掲示板で語り合っていました。

引用元:reddit.com

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●投稿主
日本の住宅について。
日本の住宅が大好きだ。
つまり……凄くゴージャスってこと!
日本の家を色々見てきたけどこんなに便利で効率的で機能的な家に住めたらどんなに良いだろうと思う。
で、気になったんだけど他の国で日本の家の内装に似た家はあるんだろうか?
家に入ったら靴を脱ぐ、風呂とトイレが分かれてる、独立した洗面所、ランドリールームがある、玄関のすぐ近くにバスルームという考えが好きだ!
もちろんお金がたっぷりあれば世界中どこでも日本のような家を建てることは可能だと思う。
ただこういう家は日本独特のものなのか他の国にも似たようなコンセプトがあるのか気になって。

●comment
日本の家は日本の気候に合わせていると学校で習った。

●comment
カリフォルニア州サンディエゴで風呂トイレを日本式に改造した。
残念ながらトイレは今も同じ空間にあるけど少なくともパーティションで区切られてる。
1年以内に日本に引っ越す予定だから良い買い手がついてくれるといいんだけど。
別荘として時々貸し出すのもありかな。

●投稿主
↑バスルームが分かれてることを喜ぶ人はきっといると思う。
なので心配いらないんじゃないかな。

●comment
”玄関”というと珍しくて高級感があるけど”Mudroom(※西洋の住宅で靴の泥を落とす場所)”と呼ぶとそうでもない。

>家に入ったら靴を脱ぐ、風呂とトイレが分かれてる、シンクが分かれてる、ランドリールームがある、玄関のすぐ近くにバスルーム
これって日本的なものなのかな?
こういう家には住んだ覚えがないな。
自分が住んでる日本のアパートはランドリールームもバスルームも玄関から一番離れた場所にある。
そこが気に入ってるんだけど。

●投稿主
↑”mudroom”は初めて聞いた。
覚えておこう。

確かに水回りは家の中央や後方にあるほうがいいという人もいるね。
個人的には家の前にある方が好き。
家に入ったらまずトイレに行ってシャワーを浴びるタイプの人間だから。
玄関の左右にトイレ、風呂、ランドリールームが配置されてる家もあって凄く良いと思った。

●comment
日本独特ではあるけどアジア圏の家も似たような機能を持ってるよ。
(家に入ったら靴を脱ぐのが前提になっているとか)

●投稿主
↑ありがとう!
変に聞こえるかもしれないけど家が気に入ったから日本に引っ越したいとすら思ってる。
その場合は仕事なんかも考慮しなくちゃいけないけど。

●comment
↑滞在期間を伸ばして家をチェックするのも良いかもね。
写真を撮りまくって母国でそれを再現できる建築家を探すとか。

●投稿主
↑それが夢だ!
延長できるくらいお金があったら。
長期滞在できる可能性を探っていきたいね。

●comment
確かNHKだったと思うけど日本の狭小住宅を紹介する番組があったはず。
機能的でミニマルなQoLの高い生活に興味があったから狭い床面積を賢く使ってるのが興味深かったな。
※NHKワールドで放送している『Tiny Houses, Cozy Homes』

●投稿主
↑ありがとう!
youtuebでも公開されてるみたいだから今夜見てみる。
狭小住宅のコンセプトが好きなんだ。

●comment
入り口にシュークローク(※シューズインクローゼット)があってバスルームが浴槽付きのイタリア式シャワールーム(※床に段差のないシャワールームのこと)があればいいのでは。

●comment
↑日本式の風呂は浴槽とシャワーが分かれてる必要がある。
理想的にはハマム効果を得るために浴室全体が密閉できて入浴中は換気扇を止められるようになってるといい。
※ハマム効果とはハマム浴(中東の蒸し風呂)で得られる健康効果のこと

●comment
↑そういうのを探してる!
説明ありがとう。

●comment
>入り口にシュークローク(※シューズインクローゼット)があってバスルームが浴槽付きのイタリア式シャワールーム(※床に段差のないシャワールームのこと)があればいいのでは。
確かに。
ただ日本以外だとトイレとシャワーが同じ室内なところばかりで。
イタリア式シャワールームやウェットルームと呼ばれるシステムも検索してみたけどこれもやっぱりトイレとシャワーが同じ室内にあるみたいだ。
家を買ってバスルームからトイレを取っ払って別の場所に設置することも可能だろうけど日本の住宅と同じというわけにはいかないだろうな。

●comment
↑日本のアパートはユニットバスと呼ばれるトイレ、シャワー、洗面台が一緒になった構造になってる。
全部が分かれていて、特にランドリールームもあるような家はより良い家だな。
トイレと洗面所を独立させるのはより一般的だけどやっぱり追加のスペースが必要になるから少なめだ。
自分は日本に住んでる。

●comment
日本で家を買った。
独立したランドリールームは特注だった。
これをフロアプランに入れたら目玉が飛び出るくらいの追加料金を払うことになった。
これで失職したら住宅ローンがヤバい。

●投稿主
↑家は建設中?
幾らくらいかかった?
このサイトに必要な機能を十分備えた新築の家が載ってるね。

●comment
↑そう、現在建設中。
日本で家を建てるというのはただ建てるだけじゃなく土地の購入費も別途かかる。
これでアメリカドルで50万ドルくらいかかった。
家屋の値段が安いのは土地代が含まれてなかったり、建売住宅の場合だね。
ハウスメーカーの中には独立したランドリールームを謳ってるところもあるけど一般的には標準ではなく特注のことが多い。
分譲住宅なんかも多くて、こういうのは建築期間も短い。
独立したランドリールームは付いてるかもしれないけど統合されたソーラーパネル(屋根全体がソーラーパネルになっている)はないだろうな。
あと我が家は床暖と分厚い断熱材を入れて省エネ住宅にした。
貯金はすっからかんになったけど電気代はほぼゼロになって冬は暖かく夏は涼しく過ごせる。
もちろん食費とか生活費は必要だけどね。

●comment
『A Japanese Touch for your Home』という本がある。
※八木幸二著『 日本の住まい』の英訳版
日本の家の様式を西洋のアパートや住宅に取り入れる方法が載ってるから気に入るかもしれない。

●投稿主
↑ありがとう!
図書館で探してみようかな。

●comment
日本の建築は寸法が畳単位で例えば建材もそれに合わせて寸法が決まってる。
例えば合板は910×1820mm。
アメリカの業者にその寸法で注文したら高くつくことになるかもしれない。

●comment
ニュージーランドの家は上で挙げてる特徴と似てるかな。
家に入る時はみんな靴を脱ぐしトイレと風呂は分かれていて、ランドリールームも分かれてることが普通。
ニュージーランドの家にはしっかりした玄関エリアはないけど追加するのは簡単だと思う。
こっちだと自分の好みに合わせた家を建てるのは普通だけどアメリカだとあまり一般的ではないと聞いたことがある。
その分安く建てられるそうだけどね。

●投稿主
↑ありがとう!
これを読んでさっそくニュージーランドの家を調べてみたけど、アメリカの家によく似てるような……
トイレが独立してるのを紹介したリンクや写真はあるかな?

●comment
↑ニュージーランドの家の建て方はアメリカの家の建て方と似てると思う。
基本的に平屋で木造構造、外壁は最近は煉瓦が多くて昔は木壁だった。
内壁は石膏ボード。
ニュージーランドの家のフロアプランを見たらトイレが独立した家がほとんどだと思うよ。

●投稿主
↑ありがとう!

●comment
日本の家のどの部分が好き?
導入するのは難しいことじゃないと思うぞ。
日本の家屋のような玄関が欲しいなら床を切り取って地面の上にセメントを敷いてきちんと収まるようにしたらいいだけだ。
大工だったら1~2日で仕上げられるんじゃないかな。

それともバスルーム?
アメリカの家にも独立したトイレやランドリールームを持った家も多いから珍しいことではないと思う。

●comment
日本の家は世帯によって結構カスタムされる。
ヨーロッパの場合新築の家を建てるのは結構珍しい。
家はリノベーションされて部屋もある程度リフォームできるけど基本的にみんな築30年、50年、60年といった家を買ってる。
新築のアパートはより近代的な設計になってるものが多いね。

●comment
一条工務店がアメリカに進出してるぞ。

●投稿主
↑ありがとう!
実は数日前に知ったんだけどトイレのレイアウトが載ってなくて。
(まあトイレを気にする人はいないだろうからサイトにも載ってないんだろうけど)







海外から日本にやってきた人が玄関や風呂など日本独特の住宅様式を気に入って母国に持ち込むというケースもあります。