00615
ⓒ本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~・香月美夜・TOブックス

ライトノベル(及びweb小説の異世界系)は日本で独自の進化を遂げた小説ジャンルですが近年は海外でも人気が出ています。
いつ何がきっかけでライトノベルを読むようになったのか海外の掲示板で語り合っていました。
※海外では異世界系も全部まとめてライトノベルと呼んでいます

引用元:reddit.com

スポンサードリンク



●投稿主
ライトノベルを読み始めたのはいつ頃?
初めて読んだライトノベルは何?
自分はちょうどライトノベルを読み始めて初めて1冊読み切ったところだから気になって。

●comment
2018/2019年。
『転スラ』を読み始めて4巻(当時の最新巻だった)まで読んだところで『このすば』を読むことに決めて、それでさらにラノベに興味を持つようになった。
今は『本好きの下剋上』がお気に入り。

●comment
↑同じだけど自分は順序が違う。
確か最初が『本好き』でその次が『このすば』、それから『転スラ』だった。

●comment
『とある』シリーズ。
アニメと漫画が好きで、小説版の方が遥かに先まで翻訳されてることを知った。

●comment
↑自分も『とある』シリーズのファンだ。
もっと早く知りたかったと後悔してるけど読むことにして良かった。

●comment
初めては『蜘蛛ですが、なにか?』で次が『86』。
『蜘蛛ですが、なにか?』がアニメ版の5話まで見て小説を読み始めて、『86』はアニメの予告動画でサントラの『THE ANSWER』を使っていて、それに嵌って配信前に小説を読んだ。

●comment
ラノベを読み始めたのは2008~2009年頃、西洋圏にラノベが出始めた頃だ。
初めて手にしたのは『涼宮ハルヒ』で、あとは『フルメタルパニック』や『灼眼のシャナ』といった初期の作品。
そのあとは紆余曲折あり過ぎてTOKYOPOP(※北米に存在していた漫画/小説の出版社)がが運営停止するまでに『灼眼のシャナ』はたったの2巻、『フルメタルパニック』は4巻しかでなかった。

●comment
どっちかは忘れたけど2019年か2020年、最初のラノベは『Re:ゼロ』で今でも大好きな異世界系だ。
ラノベ全体でも一番好きかも。

●comment
最初は確か2020年で『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』か『新世界より』だったと思う。
で、当時売ってたラノベを全部読んでから『ダンまち』で本気でラノベに嵌るようになって『本好きの下剋上』や『86』なんかを読むようになった。

●comment
始まりは2017年だったな。
初めてのラノベは『終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?』。
アニメ版だけだとラストがどうなるのかわからなかったから。
滅茶苦茶楽しかったり心痛む体験になった!

当時はカジュアルなラノベ読者だったから他に読んでたのは『ノーゲーム・ノーライフ』と『空ろの箱と零のマリア』くらいだったな。
それから新型コロナウイルス禍で滅茶苦茶嵌るようになった。

●comment
『オーバーロード』3期のあとでネット上でメッチャ議論が白熱してたから原作を読むことにした。

●comment
2020~2021年頃に読んだ『ようこそ実力主義の教室へ』が初めてで、今では暇な時間はもっぱらラノベを読んでる。

●comment
確か『転スラ』のWeb版が初めてだったと思う。

●comment
『フルメタルパニック』。
アニメで第3期まで見て(当時は3期までしかなかった)どういうラストを迎えるのか知りたくなって小説を読んだ。
(今ではアニメは4期まであるけどまだラストには到達していない)

●comment
アニメの『本好きの下剋上』を2クール目まで見てそのラストでもっと内容を知りたくなった。
ありがたいことに当時、アニメが終わって3日後にアニメの終了地点の続きの巻が出たからこの作品に嵌る方程式か完成することになった。
毎週最新のストーリーを読むためにJ-Novel Club(※日本のWeb小説を翻訳して配信するサブスクリプションサービス)に加入するのに1年かからなかったね。
今ではこのサービスをサポートする意味も含めて20作以上追ってる。

●comment
↑J-Novel Clubの『本好きの下剋上』がきっかけでラノベに嵌った人は多いよね。

●comment
自分は大学時代からラノベを読むようになった1人。
そう、大学(2019年)に入ってから読み始めた。
それ以前はラノベは全く注目してなかった。
耳にすることはあったけど当時は漫画の方が良いと思ってたから歯牙にもかけなかった。
当時の自分をぶん殴ってやりたいくらいだ。
アニメは小学生の頃から見ていて、漫画は中学に入ってから読み始めたけど面白いと思ったのは数作だけだった。
たぶん初めてラノベのことを耳にしたのは中学時代だったと思う。
正直何のことかわからなかったし当時はアニメに原作があることも知らなかった。
高校になるまでオリジナルアニメだと思ってた。
今の自分が形成されたのは高校時代で既にアニメはたくさん見てたけど漫画はほとんど読まず、ラノベは知りもしなかった。
そして大学に入ってから漫画とラノベを読みふけるようになった。
アニメがあることで明日が楽しみになったようにアニメは自分の人生を変えた存在だけど今ではあまり見なくなってしまった。
今では当時を懐かしくすら感じる。
大学生は大変だよ……

●comment
アニメ版『本好きの下剋上』の1期目の5話か6話くらいから小説版を読み始めた。
世界観が凄く好きだったから小説版に飛び込んでみた。
それ以来読み続けてる。

●comment
最初は『安達としまむら』だったと思う。
アニメ版が凄く好きで放送して1年後くらいにまた見返したくなったんだけど続きが知りたかったから小説版を読むことにした。
そんなに読んでる方じゃないけど読んだ作品はどれも好き。

●comment
初めて読んだ小説は『槍の勇者のやり直し』の1巻(2019年5月だったと思う)。
何年も前の話だしそれから好みが大きく変わっていったけど今でも良い異世界系作品だと思ってる。

●comment
自分は『無職転生』だな。
3話目を待ってられなくて小説版に手を出した。
泣いた。

●comment
2020年。
『無職転生』から始めて今でも最高のラノベだと思ってる。
凄く好きだから生涯大好きなラノベになると思う。

●comment
『問題児たちが異世界から来るそうですよ?』が初めてのラノベ。
アニメ版が大好きだったんだけどすぐに終わっちゃったから原作を読むことにした。

●comment
2020年12月だったのは覚えてる。
何故かと言うと『蜘蛛ですが、なにか?』の2話目が放送されてたのを覚えてるから。

●comment
2019年だったと思う。
漫画を買いに行って『デスノート』の小説版が目に留まった。
アニメが好きだったからあらすじを読んでみたらLが連続殺人を解決するという内容だった。
こうして自分の旅は始まった。

●comment
『ダンまち』の17巻が出た時に初めて英語版が出版された。
大好きなアニメだったから即買った。

●comment
最初は『転生したら剣でした』だったな。
続刊を待ってる間に『このすば』、『本好き』、『転スラ』、『無職転生』に手を出した。

●comment
最初に読んだのは『.Hack』のブラックローズ視点で進む小説だった。
当時は『.Hack』の大ファンだったから。
それに面白い小説だったと思う。

●comment
初めて読んだのは『魔女の旅々』。
当時はメンタル最悪の時期でとある週末にアニメ版を見たんだけど3話まで見たところで嵌った。
昔から旅行が好きだったしアニメがちょうどいい逃避になったんだと思う。
どんでん返しな展開も好きだし、次の話がダークになるかほのぼのになるのか読めない所も良かった。
見終わった後でラノベがあることを知って読み始めて、こっちもすぐに好きになった。

●comment
2019年だったかな。
『このすば』の2期を見終わって続きをもっと知りたくなって調べたことでラノベの存在を知った。
正直言って素晴らしかった。
それから新刊が出るたびに小説版を追っていった。
最近はそこまで嵌るラノベがないのが悲しい。
(『物語』シリーズ、『デート・ア・ライブ』、『無職転生』を読んでる)

●comment
好きなアニメの2期目が作られないことを知って原作を読むようになった。

●comment
最初に読んだWeb小説は『盾の勇者の成り上がり』だったな。
あまりに昔でいつだったか忘れたけど。

●comment
嵌るようになったのはここ2年くらいだけど初めて読んだのは10年以上前の『フルメタルパニック』。

●comment
最初に読んだのは『魔法科高校の劣等生』でこれは悪くなかった。
本格的に嵌ったのは『ようこそ実力主義の教室へ』から。

●comment
去年だ。
『本好きの下剋上』で。

●comment
新型コロナウイルス禍の時。
CGはあれだったけど『ありふれた職業で世界最強』のキャラとストーリーが凄く好きだった。
1巻から読んでみたらアニメよりも面白かった。
アニメで描かれてたことが小説ではより説得力を増してた。
それから『盾の勇者の成り上がり』を読んで沼に嵌っていった。

●comment
先週。
キンドルで『オーバーロード』を4巻まで読んだけど凄く面白かった。

●comment
半年前。
引っ越して通学時間が長くなったから時間つぶしのために読み始めた。

●comment
初めての仕事に就いたのが2019年でバス/列車の通勤時間に何もすることがなかったから読み始めた。
最初のラノベは『堕落の王』で凄く面白かった。
翻訳された作品をたくさん読んできたけど今読んでるのは英語で書かれたラノベ。
翻訳だと原語のニュアンスが失われてる気がして。

●comment
2021年。
何もドラマチックなことが起こらない日常系ふわふわアニメと漫画に嵌ってたんだけど見つくしてしまったから『スライム倒して300年』とか『くまクマ熊ベアー』を読み始めた。
この2作は今も好き。
あまりに可愛すぎるからカウチで1日中読んでた。

●comment
今年の3月くらいかな?
ネットでももこ(※イラストレーター)の絵を眺めてたらラノベのイラストを担当してることを知って『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』の日本語版を読んでみた。
第1巻はかなり苦戦したけどそれでも凄く面白かった。
今は7巻の半分くらいまで来てる。
凄く面白い。

●comment
たぶん2008~2009年頃で『涼宮ハルヒ』や『狼と香辛料』の英訳版が出た時。
それから大学に入ってちょっと離れてたんだけど2016年ごろにラノベがブームになり始めて再び嵌った。







アニメがきっかけという人が圧倒的なようです。
2000年代に『涼宮ハルヒ』や『フルメタルパニック』などが海外でも出版されたのですがあまり振るわないまま下火となり、2010年代に入ってアニメ配信が活発になってきたことで原作小説も注目されるようになりました。
新型コロナウイルス禍で家にいる時間が増えたことで原作に手を出すようになったという人も。
今では数多くの作品が翻訳出版/配信されています。