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2024年冬アニメ『ダンジョン飯』の最新話が放送されました。
第11話「炎竜1」を見た海外の反応です。

引用元:reddit.com

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諸君、これが『ダンジョン飯』だ。

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ダークになってきたじゃないか。
「敵と接触して生き残る計画はない」の言葉通りだな。
※19世紀のドイツの軍人、ヘルムート・フォン・モルトケの言葉
ライオスがドラゴンに勝つために自分の足を食わせるなんて思わなかった。
しかも事態はそこから更に加速していく。
ドラゴンの腹を切り裂くのはゾッとしたし最後のシーンが頭から離れない。
もしファリンを死なせたら許せないぞ。

ところで恐怖から神秘へと話は変わるけどドラゴンはダンジョン内で最強の生物なんだよね?
でも今は動き回っていて現在はオークの元領土にいる。
じゃあなんでそんな場所にいるんだ?
ダンジョンの深奥で何か恐ろしいことが起きているんじゃ?

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食に関するアニメがどんどん恐ろしいことになっていってるな。
これは食事に関する呑気な作品だと思ってる人もいるみたいだけど食べること、それに伴う全てのことが詰まった作品でもある。

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治癒魔法で血液が戻っていく様子を見るに骨だけだど蘇生には至らない気がする。

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ライオス:😟
ファリン:💀

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気付いたことがある。
ライオスたちはドラゴンを疲れさせるために炎を吐かせ続ける計画だった。
しかしドラゴンは消化しきれなかったものを炎の燃料に使っている。
もし計画通りに行ってたらファリンは骨も残らなかったんじゃ。

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↑ドラゴンはオークたちを追い払うために炎を吐いていた。
その結果燃料がなくなってファリンの消化が早まったというのはあり得る話かもしれない。

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レッドドラゴンが巨大な前足で翼がないことが好き。
ファンタジーのドラゴンよりも恐竜に近い体形だ。
どんなに入念に計画を立てても予想もつかないことが起きて計画の変更を余儀なくされるのは『D&D』のパーティーと同じだな。
しっかりした計画を立てれば立てるほどそれを上回る事件が発生し、更に突飛な計画を立てざるを得なくなる。
そして最終的にはそれが上手くいく。
この作品大好きだ!
こうしてドラゴンが倒され、遂にファリンと対面する時が来たわけだけどおおむね予想通りだった。
これでも蘇生は可能なんだろうか?
ファリンの骨を全部集められたら可能なのかな。
是非そうであってほしい。
ファリンが一緒にダンジョン探索する様子が見たいから。

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↑EDにはワイバーンタイプの緑のドラゴンが出てる。
なのでドラゴンにも色んな種類がいるんだろう。

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↑ライオスが以前どうやってドラゴンを倒してたのか説明してた時は翼のある緑のドラゴンだったしサイズももっと小さかった。
ドラゴンは複数種類いるんだろうな。

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レッドドラゴンはダンジョン棲んでるから翼は必要ないわけだし納得だな。

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↑それに図体もでかいから仮に翼があっても飛べなかっただろうな。

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レッドドラゴンの形態は自分も気付いた。
実際に存在してる陸生生物のようだったな。
このアニメの空想的生物学は素晴らしい!

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凄いエピソードだった!
トリガーのアニメーションは相変わらず最高だったし戦闘シーンの音楽も素晴らしかった。
そして世界観、ドラゴンの炎にもしっかり理屈があるのが凄く良い。
マルシルが強力な魔法を素早く放つためにスペルが必要な事、防御魔法が働いてることも。

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↑戦闘中の音楽は『ロードオブザリング』を彷彿させたな。

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レッドドラゴン戦を素晴らしいアニメ化してくれた。
センシが剣をライオスに投げるために走っていくシーンが良かった。
でも特に好きなのはセンシがマルシルに治癒される時のホラーなシーン。

あと自分の好きなギャグシーンもアニメ化されてた。
チルチャックが共通語では罵倒の語彙が少なすぎると別の言語でライオスを罵ったシーン。
こういう投げっぱなしなギャグに弱いんだよね。

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↑ハーフフットの言語は罵倒の言葉が豊富ってのが良いよな。

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『ダンジョン飯』のターニングポイントだな。
ここから2~3話の感想が楽しみだ。
ここからが傑作と呼ばれるこの作品の面目躍如だ。

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↑これほど熱中したアニメは『グレンラガン』以来かもしれない。
原作を全てアニメ化したら自分の中で歴代トップ5に入るかも。

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ライオスが消化されて骨だけになった妹を見つけた場面は全アニメの中で最も残酷なシーンかもしれない。
ここから蘇生させるのは無理なんじゃないだろうか。
過去の場面が描かれた時点でファリンは救いようがないんじゃないかという気がしてた。
でもそうであってほしくなかった。
ライオスとチルチャックに覆いかぶさるレッドドラゴンの頭部、マルシルの瞳に映るセンシの顔に浮かぶ恐怖など見返したいシーンはいくつもあるんだけどこれだけ憂鬱な気分で終わるとちょっと無理そう。
同じく今週のマルシルの新しいヘアースタイルについて語るのも気が引けるね。
ともあれ今週はクラウンブレイドだった。

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↑マルシルの髪形はどれも原作通りなのかな?
それともアニメーターのお気に入りのキャラだから手をかけてるとか?

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↑漫画でも髪形を変えてるよ。
髪は魔術にとって重要だから髪の手入れをするのは大事。

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オークがドラゴンに追い出されたと言ってた時点でファリンは消化されてるんじゃないかと思ってた。
ライオスたちの計画の要はドラゴンの消化が遅くなる休眠状態にあることだったわけだし。
ドラゴンが下層で暴れてる時点でその計画は藻屑と消えた。

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24話あるからファリンが助からないと言うのは時期尚早な気がするな。
タンスもダンジョンで死んだ者の魂は肉体に縛り付けられていると言っていたし致命傷でも癒せば復活できる。
全身が残ってるわけじゃないけど骨が体の一部である以上ファリンの魂はまだ骨に縛られてると思う。
だから何らかの方法で肉体を再現出来ればファリンは蘇るんじゃないかな。
でも大変な作業ではあると思う。
(もし簡単だったらマルシルはライオスの足をくっつけるんじゃなくて新たに生やしてただろうし)
でもダンジョンに魂を縛り付けられるくらいなんだし骨から肉体を再生できる人もいるんじゃないかな。

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予想以上にダークな展開になってきたな。
しかもラストのわずか数分で。
ともあれ素晴らしいエピソードだったから次回が楽しみだ。
あの骨がミスリードではなく本当にファリンのものだったとしたらライオスたちは彼女を再生する方法をみつけなくちゃいけないけど、そうなった時のファリンの苦痛は想像もつかないな。
しかし全体的に強烈で良いエピソードだった。
『ダンジョン飯』のエピソードでも特に好きかも。

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呑気してたキャラがぬるぬる動いて(特にセンシ)料理も出てこないくらいだからかなりシリアスだとわかる。
そして最後のシーンが最高に残酷だった。
チルチャックが包丁を投げるシーンはかっこよかったけど。

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ライオスがファリンを見つけたシーンのディテールが最高にホラーだった。
ファリンの眼窩を通してライオスの引きつった表情を映した構図が完璧。

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↑声優の演技も良かった(少なくとも日本語版は)。
震える声があのシーンを更に盛り上げてた。

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↑日本語版は当然として英語版も滅茶苦茶良かったよ。

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『メイドインアビス』を見ていた覚えはないんだが。

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↑蘇生のプロセスが説明されてたからまだ望みはあると思う。
しかしあまりに残酷だった!

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『ダンジョン飯』は料理アニメだったはずだよね。

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ライオス:ケン助でレッドドラゴンの急所を攻撃!
ダンジョンマスター:アニマルハンドリングのダイスをチェック
ライオス:1……

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『ダンジョン飯』の好きなところはピンチになって急に能力が覚醒するキャラがいないこと。
計画通りに行かない時はいつも更に面白いことが起きる。
次回のファリンも楽しみ。

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↑凄い力があるわけじゃなくて単純にダンジョン探索の経験を積んでると言うだけだもんな。カブルーたちのように全滅し続けるパーティーとかタンスたちみたいに魔物や精霊への理解が低いために行き詰ってしまうパーティーを見てるとライオスたちは呑気に見えて経験豊富だということがよくわかる。
ライオスたちが凄い能力じゃなくて経験や知識、型破りな方法でピンチを切り抜けていくのが凄く良いと思う。

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↑普通のアニメだったらケン助を手に入れたら敵の攻撃軌道を予測したりパワーアップするのが定番だけどこのアニメだと誰よりも早く逃げ出すからな。

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ライオスがドラゴンの口からぶら下がってるシーンで色を変えてきたこととファリンの眼窩を通してライオスの表情を映してたシーンが好き。
漫画でも特に好きなシーンをきちんとアニメ化してくれて大満足だ。

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↑今回も逃げるシーンが良かった。
でもキャラの絶妙な動きとしては計画が失敗したのを知ったマルシルがこれからどうするべきか悩んでる時に杖をくるくる回してたシーンが良かったな。







レッドドラゴンの戦闘に加えて衝撃的なラストと大盛り上がりでした。
ここからどうやってファリンを蘇らせるのか、次回が楽しみです。