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2クール目が始まった『ダンジョン飯』の最新話が放送されました。
第14話「シーサーペント」を見た海外の反応です。

引用元:reddit.com

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ライオスが料理冒険アニメの主人公ならカブルーはサイコスリラーアニメの主人公だと思う。
そしてカブルーはライオスを敵視している。

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↑『MONSTER』のDr.テンマとルンゲ警部の関係を思い出した。

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今回は新情報の洪水だったな。
もっと深く理解するために後で見返すことになりそうだ。

しかしカブルーはまるで探偵だな。
細かいことまで気付いてる。
第1クールでは2回死んでたからカブルーパーティーの能力をあまり知ることが出来なかったけど第2クールではどういうことができるのか見られそうだ。
数という意味ではカブルーパーティーの方が正しい気がするな。
4人だけということに慣れてしまってたけどライオスたちはあまりに数が少なすぎる。

カブルーは人型は簡単に殺せると言ってたけど、ひょっとして彼自身は人間ではないとか?

ライオスパーティーに対する外部の印象が凄く興味深かった。
単なるマイペースな集団なのにかなり悪名を轟かせてるのが面白い。

そして新キャラが続々登場してきたな。
あのサムライ男は以前ライオスたちと一緒にいた男だよね?
で、ファリンに惚れてるんだっけ。
以前に聞いた気がする。

やっぱり見返した方が良いな。
今回は色んな情報が出ていた。
あと作中に出てくる種族が興味深い。
トールマンというのはただの人間なのかな?それとも人間の亜種?
ミックベルがクロを雇うのはどのくらい悪いことなのか知りたいぞ。
島主と地上の政治劇、新キャラ、どれも面白くなりそうだ。
鬼の女の子も面白そう。
これからはこの4組のパーティーを追いかけていくことになるのかな?
2クール目も楽しみだ。

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↑この作品においてヒトとは人型の種族全般を指していてその中にはドワーフやエルフも含まれてる。
いわゆる人間は作中ではトールマンと呼ばれてる。
短命な種族の1つであり、ヒトの中では最も背が高いことで知られてる。
トーデン兄妹、ナマリのパーティーの双子、島主、シュローの一族、カブルー、リンシャは民族こそ違うけどみんなトールマン。
オークやコボルトは分類が違っていて亜人と呼ばれている。

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ちなみにこの世界にはトロールは存在していなくてハーフフットの言葉でトールマンのことを指す。
面白い。

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ドワーフ、エルフ、ハーフフットがヒトで括られてるのが凄く面白い。
普通のファンタジーだと外見上は凄く似てるのに全く別の種族扱いになってることが多いよね。

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リンが東方人だからって全員同じ場所から来てるわけじゃないと説明してるのが面白かったな。
ミックベルとクロの関係はアニメになると悪どさが消えて可愛らしくなった。
不幸な事件続きの後でいよいよカブルーパーティーが冒険者として話に絡んでくるようになって嬉しい。

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カブルーはゲーム『バルダーズゲート3』のアラディンという嫌な奴に似てたから最初は好きじゃなかった。
今回でそれが好転した、というわけでもない。
やはり彼からは邪悪な雰囲気を感じる。

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ファリンを取り戻すためにもう一度ダンジョン探索をするのかと思ってたけど、ここにきて以前登場したキャラを再登場させるというのはマジで凄いと思う。
このアニメは本当にヤバいな。

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新OPは凄く明るい感じだったけど、これってつまりダークな展開は終わってまた楽しいお料理冒険アニメになるってことなのかな。
カブルーたちがまた出てきた時はまた魔物にやられてライオスたちがその魔物を倒して料理する展開を期待してしまった。
その代わりに悪役たちの幻覚魔法、名探偵カブルーから見たライオスたちの印象などの話だった。
しかし真面目な話、カブルー最大の能力は冷静さだろうな。
魚人に囲まれたらセンシでも刺身になってただろうし。

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やっとカブルーにスポットライトが当たった。
弱いように見えてたけど実際は対人戦闘に特化してたからなんだね。
ライオスと違ってカブルーは対人戦闘があることをちゃんとわかっていて、きちん備えてたからその点に関してはライオスよりも優れてると思う。
細かな間違いはあったけどカブルーの洞察力でダンジョンを先行してるのがライオスたちだと突き止めたのが良かったな。

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↑2回も全滅した後で待ち伏せしていた冒険者たちを実質カブルー1人で一掃したのは驚きだったな。

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↑魔物の攻撃への対処方法を知らないだけで人間からの攻撃は別なんだろうな。

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↑ライオスが対魔物特化なのに対してカブルーは対人特化ということか。

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カブルーのライオスたちに対する推理が面白かった。
かなり近いところまで推測してたな。
さらにシュローがファリンに惚れていることも知っていたからシュローがダンジョンにいる理由さえも即座に理解してた。
シュローはかなりやつれてたな。
シュローと東方人のパーティーはかなり面白くなりそうだ。

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↑当たらずとも遠からずという感じだな。
何が起こったかに関しては把握してるけどライオスたちの内面についてはかなり的外れだ。
噂ほど邪悪じゃないんだけどカブルーたちが知る限りではそう見えても仕方ないのかもね。

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↑トーデン兄妹の評判自体はかなり良いんだ。
ただカブルーは親切心から悪党に金を与えているという部分について疑ってる。
前例がないことだからカブルーはトーデン兄妹の正体を知りたがってるんだ。

A)本当に単純で騙されやすく、人から利用されてるだけなのか
(もしそうならダンジョンを手に入れる者となるには危険)

B)実は犯罪組織とつるんでいて、金を施しているのはただの見せかけなのか

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↑最初に読んだ時はあまり腑に落ちなかったんだけどカブルーがライオスたちを”他人に興味がない”と評したのを見て納得した。
親切なのかもしれないけど怪我をしたという連中について確認もせずに金を渡し続けてたのはそういうことなんだろうな。

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新OPはセンシにハグしてるマルシルのシーンが好き。
カブルーたちがライオスたちをどう思っているのか見れて良かった。
クロが好き。
あとシュロー一行も最後になってようやく登場したね。
新EDも好き。
新旧どっちも映像が凄く良い。

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しっかりしたエピソードだったな。
派手でもないし劇的な展開もないけど地固めとキャラ描写がしっかりしてた。
ライオスが魔物分析をしてるのに対してカブルーは人間に対してそうしてるのが良かった。

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カブルーは元暗殺者かなにかなのか?
怖い!
カブルーの考えにも一理あるとは思うけど過激すぎるような気がする。
センシからダンジョンを奪うなんて許されない。
ライオスたちに2回も助けられたのに未だに彼らのことを悪し様に行ってるのは釈然としなかったな。
新キャラたちは凄く良かった。
このアニメのキャラデザ大好き。

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ダンジョン最大の魔物は人の口だな。

ライオスとファリン:人の心を持たない人形
マルシル:ファリンに夢中(これは本当)
チルチャック:お金にどん欲なオタク

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↑チルチャックのも本当だぞ。

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↑組合員は無料奉仕しないからな。

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第9話でタンスが”以前出会ったパーティーでさえ蘇生料を払ったぞ”と言ってたよね。
あれはたぶんカブルーたちのことなんだろうな。
今回は世界観とキャラの描写面で素晴らしかった。
カブルーは狡猾で独善的で、ライオスとは正反対だね。
他のアニメだったらカブルーが主人公だったと思う。
でもこれは『ダンジョン飯』だから呑気なライオスが主人公になる。
あとシュローのパーティーが見られて良かった。
今後は三つ巴の争いになるのかな。
楽しみ。

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↑タンスは蘇生に対してではなく蘇生に使った素材の代金しか請求してないからツンデレとも言える。

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シュローは今のメンバーではファリンを助けられないと判断して東方人だけのパーティーを組んで向かうことにしたんだな。

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↑シュロー:忍者が1人、いや3人は必要だ。忍者は強いからな。魔術師とタンクは1人ずつで大丈夫だろう。

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↑忍者を1人見たら壁に1000人潜んでいると言われてるからな。

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カブルーの人間観察と推理から察するにシュローは領土を持った有力者であることを隠して腕試しでダンジョンに挑戦してるような気がする。
たぶん部下に自分1人でダンジョンに挑むと言ったんだろうな。
でもレッドドラゴンに倒されたからファリンを救うために部下とともに戻ってきたんだろう。

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視聴者にとっては最初から死にっぱなしだったけどカブルーは自分のパーティーのことをよく知っている有能なリーダーなんだな。

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↑というかあらゆるパーティーのことを知ってそうだ。

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ライオスの名字が出てきたのって初めてなんじゃ。
カブルーたちのライオスたちに対する誤解が早く解けますように。
一緒に魔物料理を囲んだら仲良くなれるかな。

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カブルーの剣の使い方が良かった。
片方で剣の束を持ってもう片方で刃を持つ。
自分の記憶が確かならこれは中世西洋剣術の持ち方だったはず。

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↑そう、ハーフソーディング(※ハーフソード)とも呼ばれている。
もっともこの使い方は他の文化圏にもあるけどね。
日本の剣術にもある。(※剣術、居合道の添え手等)

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ライオスたちがまるで有名人みたいに他のパーティーの中で話題になってるのがクールだったな。
しかも噂の内容に反して当の本人たちは呑気なだけというコントラストが良い。
ともあれカブルーの冒険者としての考えはかなり興味深かった。
ライオスたちと会ったらどうなるのかますます楽しみだ。

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ライオスたちが幻覚魔法を食らってたらどうなるだろう。
なんとなくライオスはカブルーよりも早く違和感に気付く気がする。
(なんで魚人が水の上を歩いてるんだ?と)
でもどの魚人がマルシルか気付くのにはカブルーよりも時間がかかるだろうし、マルシルが幻覚だと気付かない限り即座に爆裂魔法をかけてきそうだ。

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皮肉なことにカブルーの方がライオスよりも共感力低い気がする。

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一方ライオスたちは道に迷って死にかけていた。






2クール目に入って一気にキャラが増えてきました。
カブルーとシュローたちがどういう風にストーリーに関わってくるのか楽しみです。




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ダンジョン飯 6巻 (HARTA COMIX)