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日本のデニムは高い品質から世界中にファンがいます。
日本に来てデニム製品を色々買ったと海外の掲示板で紹介していました。

引用元:reddit.com

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●投稿主
聖地に行ってきた。
もう何年も前から夫婦して日本旅行を計画していて、ようやく全ての準備が整って2週間行くことが出来た。
(2/4~2/17)
行く前の2カ月ほどは旅程をチェックして日本のデニムショップのことを勉強してた。
みんなには色々教えてもらったから自分の旅行体験を紹介しようと思う。

まず最初に言っておくと日本のデニムショップの数は尋常じゃない。
どれだけあるのか見誤っていた。
日本のファッションは今まで見たこともないものばかりだった。
グッチの製品とステュディオ・ダ・ルチザン(※日本のデニムブランド)のデニムとハイプビーストのストリートウェアを組み合わせてるとでも言おうか、とにかく凄まじかった。

東京で行ったお店:
ステュディオ・ダ・ルチザン、リアルマッコイズ、キャピタル(※銀座の小さな店舗)、ピュアブルージャパン、ジャパンブルージーンズ、サンハウス(渋谷)、アメリカ屋、ヒノヤ、ハリウッドランチマーケット、オクラ、visvim(恵比寿)、ベアーズ。

古着屋(下北沢のウィスラー)
ウィスラーは今まで行った古着屋の中で一番良かったかもしれない。
ビンテージのミリタリー物、スコットランド軍、ドイツ軍、フランス軍の新品の100%ウールのセーター、靴やブーツが並ぶ壁。


京都で行ったお店:
ピュアブルージャパン、キャピタルに行こうとしたけど改装中だった。


大阪で行ったお店:
桃太郎ジーンズ(ドイツ人のスタッフが凄くフレンドリーで親切だった)、UES(一番驚きだった)、Y2レザー(ゴージャスなお店で価格も納得な美しい製品ばかりだ。オーナーが凄く良い人で2階にある工房も見せてくれた)、キャピタル。


奈良で行ったお店:
リアルマッコイズ。


あと大阪では日本製の包丁も買った。
凄くお買い得で買ったら研いでもくれる。
タワレコでは日本版のレコードも買うしかなかった。
帯がかっこよすぎる。


感想:
しっかり調べたはずなのにそれでも圧倒された。
ネットで見て何年も夢見てきたショップを全て回るには時間が足りな過ぎた。
そしてジーンズはネットショッピングだけでは不十分だという結論に達した。
どのお店も実際に行って体験する価値があった。
例えアメリカでは倍の価格になっているとしても。
生地の感触を確かめ、完璧なフィット感と完璧な長さに裾上げするのは何物にも代えがたい。

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●comment
面白かった。
なんでUESが一番驚きだった?

●投稿主
↑このお店はネル生地が評判良くてアイアンハート(※日本のデニムブランド)に匹敵するクオリティだと聞いてた。
本当にシャツやセーターが分厚くて高品質だったね。
素晴らしい質感だった。
今思えばジーンズも試着すべきだった。

●comment
↑これは同意。
UESで買ったものは防寒着もネルシャツもデニムシャツも全部素晴らしかった。
そういえば自分もジーンズは試着してなかったな。

●comment
丁度いいタイミングで行ったな。
自分は先月行ってきたけど今の為替レートだと全ての商品が半額くらいの印象だった。
アイアンハートにしか行かなかったけどそれで良かった気がする。
桃太郎ジーンズとサムライジーンズに行ってたら更に500ドル使ってただろう。

●投稿主
↑これは確かにそう思う。
食事も勘定に入れると尚更ね。

●comment
で、いくら使った?
どれも素晴らしいものばかりじゃないか。

●投稿主
↑服だけで4500ドル(※約68万円)は使ったかな。
ちなみにこの中に古着屋で買った軍用パンツやコート、リーバイスのシェルパジャケットは入ってない。
Y2レザーのジャケット単体で費用の1/3を占めてる。
だからそれ以外のものはざっくり3000ドル(※約46万円)かな。
あとこの4500ドルには外山雄一の素敵な眼鏡も含まれてる。
それから妻にジャパンブルージーンズを2本と刺し子のデニムジャケットも買った。

●comment
↑半端ねえ。

●comment
デニムショップは実際に赴く価値があると聞くな。
自分も最近地元で日本製デニムを扱うお店(2軒あるうちの1軒)に行ってきて、帰る時には
買うべきじゃなかったし絶対に必要ないであろうジャケットも一緒だった。
店員も”このお店に絶対に必要というものは売ってない”と言ってたのに。

その店員はフレンドリーでスティーブンソン・オーバーオール(※日本のデニムブランド)のジャケットを似合うと勧めてくれた。
自分も気に入った。
当然商売でやってるわけだけど、店員はみんなデニム好きで熱意をもって仕事をしてるのがわかった。

確かにネットだったら半額で買えただろうけど機能性や着心地を確認せずに買うことはなかっただろうし、そもそもスティーブンソン・オーバーオールの製品を実際に見たことだってなかった。
良い買い物体験は本当に違うね。

●投稿主
↑ネットで聞きかじったブランドではなく実際に自分にフィットする製品を探せるしね。
世の中にはこんなにブランドがあるのかと気付かされたよ。
ネットで得られる情報はほんの一握りでしかないと思う。

●comment
羨ましすぎるぞ。
自分だったらもう服を買う必要がないくらい買ってるな。

●投稿主
↑確かにきちんと世話したら一生持つと思う。
体形を維持するモチベーションにもなりそうだ。

●comment
素晴らしい服ばかりだけど真っ先に目についたのはザ・スマイル(※イギリスのロックバンド)のレコードだった。

●投稿主
↑レコードが好きなら日本は本当に楽しいところだぞ!
日本限定盤にはちょっとした特典も付いてくる。
日本にはレコード喫茶/バーもたくさんあるよ。

●comment
友達が日本に行って『レザボア・ドッグス』のサントラのLP盤だと思って買ってきたら実際はレーザーディスクだったことがあるな。
当然プレーヤーは持っていない。

●comment
感想や買ってきた物を紹介してくれてありがとう。
最近日本製デニムに入門したところだからありがたかった。

●comment
羨ましくなる買い物だな。
質問だけどサイズはどのくらいの種類があった?
自分は体が大きくて日本のサイズだと小さ目になることが多いんだ。

●投稿主
↑自分はそんなに大きなサイズを探してたわけじゃないから参考になるかわからないけど大きいサイズも取り扱っていたよ。
ワイドカットもあった。

●comment
東京で大きいサイズを扱ってるブランドはどこだろうか。
明日買いに行こうと思ってる。

●comment
↑表参道のステュディオ・ダ・ルチザンは数か月前に行った時はボトムはサイズ38、トップスはサイズ44/XXLのもあったな。
原宿キャットストリートのフルカウントはサイズ46のシャツを売ってた。
上野の2k540にあるブルートリックはUS L~XLくらいのものも扱ってる。

キャピタルはどこもUS L~XLのサイズがある。
ボトムはサイズ36以上のものはそんなにないけど。

●comment
↑前にキャピタルでサイズ38のボトムを買ったぞ。
センチュリー デニムにもサイズ38の製品があった。

●comment
裸一貫で日本に行ってノアの箱舟くらい買いこんで帰るつもりでいるんだけどY2レザーのショップは現行品しか置いてない?

●投稿主
↑自分が行った時は現行品しかなかったね。
オーナーが近々販売するという美しい緑のフライトジャケットを見せてくれたけどそれは非売品だった。

●comment
どういう風に計画を立ててお店を回った?
自分もやってみたい。

●投稿主
↑5人のグループで旅行してたんだ。
なので人気の観光スポットやエリアを中心に計画を立てた。
いくつか犠牲にしたこともあったけど、”みんなちょっと待った、この角の先にあのお店があるじゃないか”ということもあった。
実のところそのお店が目的でそれ以外はサイドクエストだったんだけど。

●comment
秋に日本でデニムショッピング旅行をする予定だから参考になった。

●comment
黒い刺し子の上着はなんだ?
良い買い物をしたな。

●comment
↑ジャパンブルーのブルー刺し子・タイプ2だと思う。
まったく同じものを注文したからわかる。





近年は海外のハイエンドファッションブランドから日本製デニムに対する注目が集まっています。
2023年にはLVMHの専門職集団であるLVMHメティエダールも岡山県のデニムメーカー、クロキとパートナーシップを結びました。
追記:回想→改装に修正。ご指摘感謝です。