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蕪は弥生時代に日本に伝わってきた歴史の長い野菜の1つであり、春の七草のすずなでもあります。
日本では生でも食べられる蕪をサラダカブと呼んでおり、その中でもはくれいは代表的な品種です。
海外でも栽培している人がいるようで、SNSではくれいについて語り合っていました。

引用元:facebook.com

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●投稿主
夏にはくれいを栽培してる人はいるかな?
みんなはどういう栽培をしてる?
我が家では30フィート(※約9m)の畑で32ポンド(※約14kg)のささやかな収穫を行った。
今後数週間で更に40ポンド(※約20kg)収穫できるかもしれない。
かなり満足してる。
5列で播種して害虫対策として播種時から寒冷紗をかけてた。
他の人の栽培方法も聞いてみたい。

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●comment
我が家では100フィート(※約30m)の畑で栽培してる。
ペーパーポット(※紙製の育苗ポット)で5列で植えて防護ネットで覆ってる。
ここオレゴン州だと夜間の気温が50F(※約10℃)を超えることほとんどなくて日中も80F(※約27℃)を超えることは滅多にない。

●comment
↑100フィートもあったらどれくらい収穫できるんだ?

●comment
↑かなり。
大量に採れるから正確に測ったことはない。
1つのポットに3~4粒種をまいて毎週収穫してる。
地元の市場に出すときは1枚の畑で3週間収穫して出荷してる。

●comment
何者かが土中の蕪を食い荒らしてるから栽培するのを止めてしまった。
他の根菜類は無事なんだけど。

●comment
↑自分も前はそうだった。
害虫の繁殖サイクルを断ち切ることと、種をまいてすぐに防虫ネットで覆ってしまうのが効果あった。

●comment
↑それはしなかった。
ひょっとしてやってたら半分くらいは収穫できたのかも。
アドバイスありがとう。
今度栽培する時は種を撒いてすぐに防虫ネットで覆うことにする。

●comment
根菜が被害に遭うのは針金虫だね。
蕪、じゃが芋、人参などに発生する。
固くて細長い黄色い、コメツキムシの幼虫。
根に細長いトンネル状の穴をあける。

●comment
↑まさにそんな感じだった!
教えてくれてありがとう。

●comment
蕪は防虫ネットが必須。
うちでは収穫まで絶対に外さない。
蕪に卵を産み付ける小さな蠅がいて、この蛆が湧くと蕪は全滅してしまう。
なのでしっかりカバーしておかないと駄目だ。

●comment
↑今年は痛い目に逢った。
前に働いてた農家では土壌で越冬した害虫のせいだと思い込んで諦めてたけど、実は蠅の幼虫の仕業だった。
別の畑のルッコラは防虫ネットで覆っておいたら覆わなかった蕪に比べてよく育ってくれた。

●comment
はくれいは好きなんだけどテキサスの気候では育てられない。

●comment
↑だよね。
はくれいを育ててみたいんだけど夏が暑すぎる。

●comment
畝を立てずに平植えで3粒ずつ15㎝間隔で撒いてすぐに防虫ネットで覆ってる。
ある程度育ってから別の場所に移植するとアブラムシの被害を減らせるよ。

●comment
普段は96フィート(※約29m)の畑の1/3ではくれいを育ててる。
ペーパーポットを使って1枚の畑に6列。
残りはラディッシュを植えてる。
収穫は2~3週間かけて行う。
暑い中で早く育てるから植える前に肥料をたっぷり撒いてる。
レタスの畑の間に植えていて、水やりは日中の一番暑い時間帯に3回、日の出前にも1回行ってる。

●comment
はくれい美味しいよね!
色んな料理でじゃが芋の代わりに使えるよ。
バージニア州だと夏に栽培するのは難しいけど。
最近種を撒いたけど3日で芽が出てきた。

●comment
良いね!
うちも地元の市場で結構人気がある。
食べたことがない人が多いから説明が必要になるけど1回買ったら翌週また買いに来ることがよくある。
(自分と母親の為にと4束買ってくれた人もいた)
ノミハムシの被害を防ぐために播種後にすぐに畝に防虫ネットを被せる必要がある。
あとは連作障害を防ぐために前の年にアブラナ科を育てた畑には植えないように。
こっちだと夏の暑い時期は栽培しないけど秋になったらまた収穫する予定。
6月20日が春撒きの最終日で、8月12日に秋用のを撒く。

●comment
↑確かにはくれいは他の蕪(※ターニップス)とは全然違うから別の呼び名が必要かもね。

●comment
↑その通り!
なのでハクレイ・ターニップスとかサラダ・ターニップスと呼んでいて、日本の品種だと説明してる。

●comment
初めて聞いた。
味はラディッシュに似てるのかな?

●comment
↑味が穏やかな蕪だね。
ジューシーで歯ごたえがあってさっぱりしてる。

●comment
うちでは葉っぱばかり大きくなって根が太らなかった。
今年のオンタリオ州は夏が猛暑だったからだろうか。

●comment
イリノイ州北部で育ててる。
水を求めて少し細長くなってしまったけど美味しかった。

●comment
試しに少量育ててみたら凄く美味しかった。
投稿主のも見事な出来栄えだ。

●comment
オンタリオ州だと春と秋に育ててる。
(種まきは4月下旬と8月下旬)
過去には夏の干ばつのせいで秋撒きが枯れてしまったこともある。
でも収量は間違いなく多い。
あまりに採れるから地元のお客が飽きてしまわないか心配になるくらい。
全体的には人気があるけど。
今年はヒロサキレッドというサラダカブを植えてみたけどこっちも上手くいった。

●comment
うちは1夜にして食い尽くされてしまった。
バッタか何かの仕業だと思う。

●comment
甘くてサラダにちょうどいい蕪だね。


引用元:facebook.com

●投稿主
はくれいを育てるけどまだ初心者で、地元の市場に持ち込み始めたところ。
どういう風に料理するのがお勧めなんだろう?

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●comment
↑角切りか薄切りにして塩1、砂糖3の割合で混ぜたものに数時間漬け込んでおく。
生でもローストでもピクルスでも炒め物でもなんでも美味しいよ。

●comment
リンゴみたいに生でそのままいけるよ。
美味しい。

●comment
良い蕪だな!

●comment
味噌だれを塗って焼くと美味しい。

●comment
この蕪で料理を作ったことはまだない。
いつも生で食べてるから。

●comment
これを売る時は「君らのお祖母ちゃんが育てていた蕪とは別物だ」と説明してる。

●comment
生でも茹でても美味しいよ。
味が穏やかだから子供や普通の蕪が嫌いな人にも好まれてる。

●comment
自分がはくれいを売り始めたころはなかなか売れなかった。
でも買った人の90%くらいがまた買いに来た。
うちでは「スイートサラダターニップス」というラベルをつけてる。

●comment
こんなに綺麗に育った蕪は初めて見た。
どういう土を使ってるんだろう?

●comment
どうやったら葉っぱをこんなに綺麗なままにできるのか知りたい。
凄く新鮮だ。

●comment
売る時は試食用にスライスしたのを用意しておくと良いよ。

●comment
自分は葉っぱもまとめてピクルスにしてる。

●comment
葉っぱと一緒にソテーにするのが好きかな。
スライスしてニンニク酢とクミンと一緒にソテーして火が通ったことに葉っぱの部分を加える。
美味しいよ!

●comment
サラダに使うのが好き。
炒め物にも良いね。

●comment
キノコと一緒に炒めてバーベキューグリルで焼いたリブロースと一緒に食べる。

●comment
何度も言われてるけど新鮮なのは生で食べられる。
あとはローストしたり炒めたりピクルスにしたり。
根菜の中でも特に美味しくて多用途だと思う。
秋に育てるのも良いよ。
野球ボールくらいになってもみずみずしくて甘い。

●comment
自分はラベルに別名・サラダターニップスと書いて売ってる。

●comment
葉っぱもまとめて細かく刻んでバルサミコ酢と醤油で炒める。
使い道は様々だ。
自分は洗ってそのまま生で食べてる。

●comment
お客の料理人はピクルスに使ってるな。
日本人の業者にもたくさん売ってるけど彼らもピクルスにしてる。

●comment
はくれいは生で食べるのが一番美味しい。
特に皮を剥いて食べると最高。
皮の部分は大根に似た風味と食感で、中心部の果肉はシャキシャキで甘い。
皮がついたままと剥いたのを食べ比べてもらうことでたくさん売ることができた。
子供たちにも人気だ。






海外ではジャパニーズ・ターニップスやハクレイ・ターニップスと呼ばれていて、生で食べても美味しいと評判なようです。
日本の蕪は生食だけでなく煮物や漬物でも美味しい野菜です。