04730
image credit:reddit.com

先日関東圏を襲った局地的豪雨で神奈川県横浜市の道路のマンホールが吹き飛び、アスファルトも激しく破損しました。
しかしそんな被害もその夜のうちに修復されたと海外の掲示板で紹介されていました。

引用元:reddit.com

スポンサードリンク



●comment
7月10日の夜に襲ってきた嵐で日本の道路が破損した。
しかしそれも同じ夜の3時15分には直っていた。


04729
image credit:reddit.com

04730
image credit:reddit.com

04731
image credit:reddit.com

04732
image credit:reddit.com

この事件は木曜の午後7時半過ぎに横浜市港北区の交差点で発生した。
マンホールから水が噴き出し、アスファルトの破片が道路に散乱した。
市当局は大量の雨水が短時間に下水道に流れ込むことで管内の空気が圧縮されて圧力が上昇する「エアハンマー現象」が起きたことが原因だと見ている。
市当局によるとアスファルトの破片が付近の3台の車にぶつかり、そのうちの1台に乗っていた39歳の母親と9歳の子供が軽傷を負ったとのこと。
気象庁のレーダー解析によると午後7時40分までの1時間に港北区周辺では約100ミリの雨が降ったとのこと。
道路は金曜の早朝には走行可能になった。

●comment
応急処置でもこっちの完全修復より立派なんだが。
※画像ではこれは応急処置であると説明している

●comment
これだけ早く修復できるのは何らかの魔石を使ってるに違いない。

●comment
こういう風にインフラを迅速に修復してくれる国に住みたい。

●comment
日本では店全体の改修を一晩でやることもあるな。

●comment
これは本当なのか?

●comment
オーストラリアの道路修復工事は笑っちゃうレベル。
マジで。

●comment
↑路面に注意の標識を立てるのにすら半年かかるレベルだからな。

●comment
全人類がこれだけ効率的だったらどれだけ良いことか。

●comment
ミシガン州政府はメモっておくように。
1週間でも1か月でも1年でもないからな。

●comment
一応ウィスコンシン州マディソンでも水道管の破裂で道路が破損した時は数時間で応急処置がされたことがある。
こんなに見栄えはよくなかったけど。

●comment
1枚目の画像ではマンホールがあったからこれはしっかり修復する前の応急処置ってことなのかな。
それでもこの早さは驚嘆に値する。

●comment
嵐でここまで破壊されたのか?
しかし一晩でここまで直すのは凄いな。

●comment
どんだけ凄い嵐だったんだ。

●comment
↑1時間で100ミリ超の雨が降ったと言うことだからかなり凄い。

●comment
フロリダだったら1年かかるな。
それもようやく始めるというレベルだ。

●comment
”5時間寝れたらいい方かな…”と思いながら横になってたら上司から電話が来て”すぐに直してほしいところがあるから来てくれ。自分はいけないから工事道具一式も用意するように。他のメンバーも探しておくから”と言われるのはどんな気分だろうか。

●comment
シカゴに住んでるけどこっちには季節が3つあると言われている。
即ち冬、夏、道路工事。

●comment
見た感じ圧力でマンホールが吹き飛んだようだけど周囲への被害はそんなになかったみたいだ。
作業のほとんどは地中ではなく表面の修復だったっぽい。
マンホールの蓋を設置する必要があるし、もっとしっかり固定する必要もあるだろうからこれは応急処置だろうな。

●comment
日本は凄いな。

●comment
サンディエゴもこのくらいやってくれ。
既にタイヤが3本お釈迦になった。
(※メキシコの)ティファナに向かう道路が特にひどい。

●comment
政府がきちんと機能している証拠だ。

●comment
自分が住んでるところだとおそらく1年がかりだな。
もちろん道路も数回掘り返す。

●comment
いつものようにやはり日本がお手本だな。
尊敬しかない。

●comment
2011年の東日本大震災の時のことを思い出した。
あの時も1か月くらいで道路を通れるようにしてた。

●comment
マンホールを塞いでるぞ。

●comment
↑道路の修復ではよくある。
本修復時に路面を正しい高さにしてマンホールのふたを設置する。

●comment
アメリカで道路工事をしてるけどこの類の修復で一番早く終わったのでも5日間だった。

●comment
トロントだったら半年間で100万カナダドルの予算が必要になる。

●comment
ドイツなら1か月ってとこだな。

●comment
イギリスならすぐに道路工事が開始されていただろう。
仮の迂回路を設け、もし雨が降らなければ2027年の6月10日に工事を開始するとカレンダーに記入されたはずだ。

●comment
ロサンゼルスはちゃんと見ておくように。
道路を修復するために幹線道路を車線を3年間も塞いでおく必要なんかないんだ。

●comment
↑まずロサンゼルスの道路が修復されたことがあるか?

●comment
↑ベイエリアでは8割くらいの確率で道路工事が終わることには既に劣化が始まってる。
今年の夏に数週間日本に滞在したけど道路にビー玉を落としても転がらないくらいしっかりしてた。
あまりの違いに愕然としたよ。

●comment
ミシガンだと道路工事の作業員がゆっくり運転しながら穴になにか熱いものを注ぎ込んでる。
気をつけないとタイヤにくっついてしまう。

●comment
こっちだったらこの工事を完成させる前に18回の許可をとりつけ、7本の道路を封鎖し、予算は30億ドル、2027年に市議会の議題にあがり、2028年に可否の投票を行い、3000人の熟練した組合監督官が必要になるところだ。

●comment
↑3年間で1800万ドルかけた交通安全調査も忘れてはいけない。

●comment
イギリスには10年物のポットホール(※道路にあいた穴のこと)があるぞ。

●comment
日本はゴジラの襲撃で道路の修復には慣れているんだ。
次回作までに道路を直さなくちゃいけないからな。

●comment
これで応急処置だと……

●comment
↑自分が住んでるところではポールやロープを使わずに鉄板を道路に1枚か2枚置いておくことを応急処置と呼んでいる。
その鉄板の上を車が何度も通ることで更に危険な状態になる。
それが1年以上続く。
5マイル(※約8km)の通勤路でそういう鉄板が4箇所以上ある。
ようやく道路工事が始まったかと思ったら別の場所で穴が開いて同じことが繰り返される。

●comment
↑せめてアンカーボルトで固定して衝撃を軽減するためにコールタールも敷いておくべきだよな。

●comment
間違いなくちゃんとした補修をすべきではあるんだけど大事なのはその道路をすぐに使えるようにすることだからな。
一度に全部やってしまおうと計画を立ててる間中危険な穴が残り続けるよりは遥かに良い。

●comment
日本はやはり日本だな。

●comment
こっちだったら大統領が3回は変わってる。

●comment
地震大国なのに地震による被害者が少ないわけだ。

●comment
日本だからこそ可能なことだな。





目黒川に氾濫危険情報が発表されるなどかなりの大雨でした。
日本の迅速な道路修復は海外でも度々話題になっています。
余談ですが道路や道路標識の異常は国土交通省の道路緊急ダイアルのLINEアカウントから通報を行うこともできます。