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蝉は夏の季語になっているように日本の夏を代表する存在です。
日本の蝉はカナダの蝉とは全然違っていたと海外の掲示板で紹介していました。

引用元:reddit.com

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●投稿主
日本の梅雨と夏を過ごすのはこれが初めてで、日本の蝉の声を聞いたのも初めてだった。
凄かった。
とにかく凄かった。

出身地であるカナダにも蝉はいるけど鳴き声が全然違う。
カナダの蝉は30秒くらい単調に鳴いたらあとは静かになってしまう。
対して日本の蝉の鳴き声はまるで機械だ。
というか実際スプリンクラーか何かの機械が回ってる音かと思った。
妻が蝉の鳴き声がするねと言ってきたから”スプリンクラーじゃないの?”と答えたら笑ってた。
そしてこの声は正午が近くなると更に強烈になる。
しかも外を歩いてると襲い掛かってくる。
しかも木陰でスマホをいじってる時に。
何度も爆撃されてスマホを落としそうになった。
カナダだとこんなことはなかった。
同じ虫でもこんなに違うというのが面白い。
おそらく同じ蝉で亜種とかなんだろうな。

●comment
今年は自分が経験した中で特に蝉が少ない年だぞ。
暑さと梅雨時の雨の少なさでほとんどが生き残れなかったみたいだ。
普段はこの100倍は凄い。

●comment
↑確かに心配になるくらいの少なさだ。

●comment
↑蝉の鳴き声の少なさに不安を覚えていたのが自分だけじゃなくて良かった。

●投稿主
自分はちょっとした林の近くに住んでるからか滅茶苦茶蝉がうるさい。
電話越しに話をしようと思ったら窓を閉めて遠ざからないといけないくらい。

●comment
↑確かに蝉の声はうるさいな。
しかも探してみたら1~3匹くらいが立ててる音とくる。

●comment
自分はちょっと田舎な半郊外に住んでる。
前は窓の外でひっきりなしにフードプロセッサーを動かしてるみたいなうるささだった。
今年はテレビのホワイトノイズレベル。

●comment
福岡に住んでるけど今年は昨日初めて蝉を見かけたくらいで鳴き声はほとんど聞いてないな。

●comment
↑自分が働いてる学校に生えてる木々に滅茶苦茶いるよ。
蝉の声がうるさい木を子供が蹴ったら一気に静まり返るのが面白い。
蝉の鳴き声に気付いたのは先週くらいから。

●comment
確かに今年はまだ蝉の鳴き声を聞いてない気がする。
去年の今頃は夜のジョギングに出かけようとしたらドアの外に10~15匹留まってた。
今年はまだいない。

●comment
まだ蝉の時期には早いから一概に少ないとは言えないかもしれない。
今年は梅雨明けが早かったら蝉が早く出てくると思う人が多いのかも。
関東/東京だと蝉が羽化がピークを迎えるのは7月の第3週くらいだからまさに今浮かしてるところだ。
蝉の数がわかるのはこれからだな。

●comment
こればっかりは慣れるしかない。
鳴きだすのが遅れたら気になるようになるぞ。

●comment
↑あまりに一般的すぎるから映画やテレビ番組で夏を表現する音にも使われてるよね。

●comment
まだまだ序の口だぞ。
8月になって蝉の寿命が近づいてきたら更に強烈になる。

●投稿主
↑スマホに向かって落ちてくるようになる?
それとも自分だけなんだろうか?

●comment
↑それはないけど死んだ蝉が頭の上に落ちてきたことはある。
あとベランダで死んだと思ってた蝉がイエス・キリストのように復活したこともある。
日本の蝉は何かが違う。

●投稿主
↑笑った。

●comment
ひっくり返った蝉の肢を見たら復活するかどうかわかるぞ。
肢が丸まっていたら完全に死んでる。
伸びていたらまだ生きてる。

●comment
↑これは知らなかった。
ありがとう。

●comment
驚かせるために死んだふりをしてるんじゃないかと疑っている。

●comment
数年前に夜に公園を歩いる時に1匹の蝉を驚かせてしまった。
そしたら連鎖反応的に他の蝉もびっくりして次々に木から落ちてきた。
あれは恐ろしかった。

●comment
↑ホラー映画のワンシーンみたいだ。
自分なら泣いてる。

●comment
夜の公園で蝉がぶつかってきた時は蝙蝠に襲われたのかと思った。
本当に怖かった。
当時は本物の蝙蝠を見たことがなかったんだけど蝉は存在すら知らなかったから、想像できたのが蝙蝠しかなかった。
しかもその年は初めて体験する台風が上陸する直前にアパートの階段にスズメバチが巣を作るという事件まであった。
大変な年だった。
自分が住んでる街だとここ数週間蝉が鳴いてる。
普段は午前5時くらいに鳴きだしてそのあと静かになるんだけど今日は1日中鳴いてる。
でも例年に比べると静かかな。
今日もまばらに鳴いてるという感じ。

●comment
亜種どころか種から違う。
世界には数千種類の蝉がいて日本だけで少なくとも数十種類が生息してる。
種の分布が異なるから地域によって鳴き声も変わってくる。

●投稿主
↑なるほど。
日本では色んな生き物の鳴き声がカナダと違うと思った。
カラスも鳩もカナダとは鳴き声が違う。
しかも微妙とかではなくはっきりと違ってる。

●comment
蝉が寿命を迎える夏の終わりごろはこんなものじゃないぞ。
木の下を歩いてると死にかけの蝉が落ちてきて当たると凄い勢いで暴れだす。
大きな虫が落ちてくるだけでも嫌なのに鳴き声まで凄いとくる……

●投稿主
↑夜にブルーライトを当てると恐ろしいくらい暴れるね。
これは痛い教訓を得た。
夜に家に帰る時は真っ暗な木立の中を通っていくからスマホのライトで地面を確認してた。
でもスマホの光に群がってくるから最近は別の道を通らざるを得なくなってる。

●comment
ニュージーランドの蝉の独特な鳴き声に愛着を持ってるけど夕方に物悲しくなくひぐらしの声も好きだ。

●comment
慰めになるかわからないけどゴキブリと蝉は3億年前の石炭紀に共通の祖先から分かれている。
ゴキブリと蝉、エビの共通の祖先は4億年前のデボン紀まで遡る。

●comment
カナダにも蝉がいるんだ。

●投稿主
↑オンタリオ州の南にはいる。

●comment
↑アルバータ州にもいるみたいだ。
でも蝉の鳴き声を聞いたことはないな。

●comment
蝉はおしっこもかけてくるぞ。
これでスプリンクラーみたいだという意味を理解するだろう。

●comment
田んぼの隣に住んでた時は夜になったら蛙の鳴き声が凄かったな。

●comment
今回が日本で初めての夏だから蝉の鳴き声が楽しみ。
まだ聞いてないけど東京の真ん中に住んでるからかな。

●comment
↑東京でも蝉の声は聞こえるぞ。
まだ時期じゃないだけだ。

●comment
↑そうなんだ、それは知らなかった。
楽しみになってきた。
蝉の鳴き声が迷惑になってることは知ってるけど日本の夏の一部でもあるから体験してみたい。

●comment
日本の夏は地獄の暑さだけど蝉は良いものだ。

●comment
蝉めっちゃうざい。
住んでるところが木々に囲まれてるから明け方からひっきりなしに鳴き続けてる。
しかも飛び回ってるのが怖い。
飛んでるものに恐怖症があるから。

●comment
今はアリゾナに住んでるけどこっちの蝉は同じ鳴き声しかしない。
ミンミンゼミやツクツクボウシなど色んな鳴き声がする日本の蝉が懐かしい。

●comment
関東だと大量に蝉が出だす頃に梅雨明けというイメージだ。
梅雨が明けると猛烈に暑くなるけどこっちではまだ梅雨明けになってない。
例年だと7月19日ころだからそろそろかな。

●comment
蛙のエリアじゃないだけまだマシだぞ。
数年前までそういう所に住んでたけど蛙は蝉のシーズンになる前から鳴きだす。
そして蝉の鳴き声よりもうるさい。
池や沼にはおたまじゃくしがたくさんいて夜になると蛙を踏まないように気をつけなくちゃいけない。
あと道には蛙が食われた後(主にカラスに)があちこちに散らばってる。

●comment
自分はあまり気にならないけどアメリカの蝉が木の上の方で鳴いてるのに対して日本の蝉はそこら中で鳴いてる感じだから圧倒されるかもね。

●comment
自分も日本在住のカナダ人。
日本の蝉の声は耳をつんざくような音だ。
半端ない。





蝉の声(と蛙の声)がすると夏が来たと実感します。
最近は猛暑が続いているので蝉も大人しくなってるのかもしれません。