04823
RuinDig/Yuki Uchida, CC BY 4.0, via Wikimedia Commons

猛烈な暑さが続いています。
日本の蒸し暑い夏で屋外作業をするうえで空調服は既になくてはならないものになっています。
実際にどれほど効果があるのか実証した動画を見た海外の反応です。



引用元:動画のコメント

スポンサードリンク



※動画では沖縄の屋外で10分過ごした時に空調服を着なかった場合と着た場合で比較し、空調服を着るとTシャツに滲んだ汗の量が実際にかなり減ったと紹介しています

●comment
この空調服は気化冷却効果を利用している。
汗が出るのを止めるのではなく、汗の蒸発を利用して体を冷やしている。

●comment
↑その通り。
それに空気の循環も行ってくれる。
外気の熱を取り込んでしまうんじゃないかと心配だったけどそれを補って余りあるくらいの効果があるみたいだ。

●comment
日光で汗を蒸発させるよりも扇風機を使って体の周囲の熱を分散させた方が効果があるからな。
おそさくこのファンは服の内部の湿った空気も外に逃がしてくれるんだろう。

●comment
もし外気が体温より高かったらどうなるんだろう。

●comment
これに吸汗速乾機能付きの下着(汗を吸い取って素早く蒸発させる下着でバイク乗りに人気がある)と組み合わせたらどんなに暑くても気分は最高だ。
自分が気づいた問題点は埃だな。
肉体作業は埃っぽい現場が多いから。

●comment
汗をかくのは問題じゃないんだよな。
問題はそれが体にまとわりついてじめじめすること。
だから汗が素早く乾燥するなら素晴らしいことだ。

●comment
湿度が高い天候が辛いのは空気中の飽和水蒸気量が既にいっぱいで汗の効き目が弱くなるからだしね。

●comment
肉体作業者が使っていることこそ答えだと思う。

●comment
↑その通り。
その製品が存在してるかどうかはあまり意味がない。
仕事で使う工具だって一度使って二度と手にしないものがあるわけで。
もし作業者が使っている姿を頻繁に目にするなら、それが実際に効果あるからだ。

●comment
汗をかいてる時に風が吹くと涼しくなる。
だから空調服も効果がある。
汗をかいてるならさらに効果的だ。

●comment
アメリカで40年間大工をしてる。
youtubeで日本の大工の動画を見るのが好きでよく見てるんだけど、現場作業者が空調服を着てるのをよく見かける。
なので日本Amazonから取り寄せて実際に着てみたら凄い効果だった。
こっちは気温90F(※約32℃)で湿度100%近くあるんだけど全然汗をかかずに涼しいままでいられた。
何故こっちでも使わないのかわからない。
本当に日本はレベルが違う。

●comment
子供の頃に服にエアコンを付けないのはなんでだろうと思ってた。
これは当時の自分の夢が実現したみたいだな。

●comment
これ日本で着てたよ。
下にコンプレッションウェアを着ておくと更に効果がある。
保冷剤を仕込むタイプの冷却ベストだとすぐに溶けてしまう。

●comment
↑メッシュタイプも効果があるぞ。

●comment
日本は湿度が高いからファンを使うと体の周りの暑く湿った空気を分散させてくれるんだろうな。
これで体は更に汗をかくことができるから自然な冷却効果が得られる。
シャツの上部が汗で濡れてるところからもファンが汗を乾かしているのがわかる。

●comment
沖縄に7年、大阪に5年住んでた。
信じられないことに沖縄の夏は結構穏やかで大阪の8月はピザ窯の中にいる気分だった。
一番の違いは沖縄は冬でも本州の基準で言う「寒い」という気温にはならないこと。
沖縄は暑いというイメージだけど個人的に凄く過ごしやすかった。

●comment
日本の夏は湿度が高いのが問題なんだと思う。
空気中の湿度が高いと汗が乾きにくいから。
ファンが強制的に空気の流れを作るから効果あるんだろうな。
なのでフロリダでも大ヒットすると思う。
でもアリゾナでは効果がないかも。
普通に汗がすぐに乾いてしまうから、これを使うとドライヤーで熱風を当ててるのと同じで早く熱中症になってしまうかもしれない。

●comment
これが世界的に普及していないという事実が驚きだ。

●comment
汗はかいてるんだけど継続的に蒸発する環境になってるから発汗がより効果的になってるんだな。

●comment
ジャケットを着たくないならベルトに取り付けるタイプのファンもある。
ベルトにファンを取り付けてシャツを被せるようにする。
汗はかくけど気化冷却効果が大きくなるから気持ちいいぞ。

●comment
↑ベルト式のを持ってるけどあまり効果なかったな。
ファンの重さでズボンがずり下がってくるしシャツがかぶさって吸気を邪魔する。
あと空気の通りもあまり良くなかった。

●comment
↑自分が使ってるのはシャツの裾を調整できるクリップが付いてるな。
日本の野外コンサートに行った時に付けていったけど結構効果があった。
(真夏にベルーナドームでコンサートを開こうと考えた人は処分されるべき)
でもファンはもっと高速回転してほしかった。

●comment
ベトナムでも屋外作業をする時に着てるよ。
かなり効果がある。

●comment
テキサスやフロリダにもこういうのが必要だ。

●comment
↑日本から買うしかないな。

●comment
ミシガンの介護施設で働いてるけどこっちの建物は室温が80F(※約27℃)設定で扇風機はなし。
今週はずっと90F(※約32℃)以上でこもっているから屋外よりも辛かった。
手首に保冷剤を当てっぱなしにしてても気絶しそうなことが何度かあった。
空調服があったら速攻で使いたい。

●comment
ベトナムでも使ってるな。
2日前にハノイで初めて見た。
路上清掃員が着てた。

●comment
子供だった20年前に描いたスケッチがまだどこかにあると思う。
当時は凄く良いアイディアだと思ってた。
バッテリー技術が当時からかなり進歩したから実現できたんだろうな。

●comment
見た目は変になるけど悪くないな。
空気が循環するから効果があるんだろうな。
既に何度も言われてるけど。

●comment
これはかなり実用性が高いから一般市場に投入してほしい。
あらゆる屋外作業が恩恵を受けられると思う。

●comment
『バックトゥザフューチャー2』に出てたよな?

●comment
これは欲しいと思ってた。
最近Amazonで冷却効果のある毛布を買って凄く良かったんだけどそれは現場に着ていけないし。

●comment
なぜ自分の国で売ってないのかと言うけど、Amazonやウォルマートで売ってるよ。
今も販売中。
単純にこっちの現場では普及してないというだけ。

●comment
↑売ってても高いんだよな。
自分の探し方が下手なだけかもだけど。

●comment
こっちで売ってるのは高いうえに性能が悪くてな。

●comment
エアフローだけでも十分なのに人工の風まで付いてくるからな。
扇風機が効果あるのも同じ理由だ。

●comment
何故ブラジルで売ってないんだ。

●comment
売ってるけど主に現場作業員向けだな。
マキタが出してるぞ。

●comment
これは最も天才的な発明の1つだと思う。

●comment
オーストラリアにも必要だ。
こっちの春と秋は沖縄の夏よりも厳しい。

●comment
↑いや、そうでもないぞ。
オーストラリアと日本に住んだことがあるけど沖縄の方が暑かった。

●comment
どういうバッテリーを使ってるんだろう?

●comment
東南アジアだと割と一般的になってきた。
インドネシア、フィリピン、マレーシア、ベトナムで見たことがある。

●comment
東京の夏は人生で最も過酷な暑さだった。
気温35℃で湿度80%。

●comment
これは確かに効果がある。
ファンが汗を蒸発するから気化熱で冷える。
着ぐるみにも同じようなファンが付いてる。

●comment
日本の建築資材店のインスタグラムアカウントで見たことがあるけど空調服ようのジャケット、ファン、ギアはカラフルで色んなスタイルがあったな。
ゲーミングPCよりもファンの選択肢が多かった気がする。
航空ショーに行く時に欲しいと思った。

●comment
マレーシアで切実に必要とされる発明の1つだ。
地元民でないからこっちの暑さは過酷すぎる。
日本の発明が大好きだ。

●comment
信じられないかもしれないけど昔のドイツは一番暑くても25℃くらいだった。
最近だと夏は30~35℃になるのが普通だ。
酷い時は41℃という時もあった。
2010年代が恋しい。

●comment
これはファッションアイテムではなく屋外作業をする時の生命維持装置だ。

●comment
郵便配達、運送業、交通誘導など暑い日に働く人に必要だ。

●comment
東南アジアの現場作業員に大人気だから効果があるのはよくわかってる。
こっちだとポータブルファンも使うことが多い。
風がない日はマジで助かる。





日本では既に建築現場だけでなく暑い日の屋外作業時に着なくてはならないものとなりつつあります。