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音楽は配信が主流になった今でもCDはコレクターの間で人気があります。
その中でも日本版のCDは特に人気でコレクターの間で高く評価されています。
何故こんなに人気なのか海外の掲示板で語り合っていました。
引用元:reddit.com
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●投稿主
日本のCDについて。
なんでみんな日本盤のCDを求めているんだろう?
通常版よりも日本盤の方が話題になることが多いみたいだ。
何か特別なものがあるんだろうか?
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日本限定盤にはボーナストラックが付いてくる。
ボーナストラックのために買った日本限定盤を持ってるけどその曲が凄く良かったから買った甲斐があると思ってる。
アメリカに住んでるならバーンズ&ノーブル(※北米の書店チェーン)で日本限定盤のアルバムを売ってるぞ。
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↑東京でジェリーフィッシュ(※アメリカのロックバンド)の『ニュー・ミステイク』の日本限定盤シングルを買ったけど、B面あり、デモあり、未収録音源ありとアルバム並みの価値があった。
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ストラトヴァリウス(※フィンランドのメタルバンド)の『Destiny』はEU盤、アメリカ盤、日本盤でそれぞれ別のボーナストラックが入ってるから面白いぞ。
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ボーナストラックがあるしパッケージもユニークだからだな。
だから自分は日本盤を求めてる。
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日本はボーナストラック大国だから。
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やっぱ帯の存在よ。
みんな帯が大好きだからな。
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↑これは事実。
自分は帯をスクラップブックに集めてる。
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↑それ良いアイディアだな。
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帯付きのアルバムを何枚か持ってるけど、どう扱っていいかわからないから普通にそのまま棚にしまってる。
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↑ジュエルケースの殻を外してその中に入れる。
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↑自分もそのやり方だわ。
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ボーナストラック付きの日本限定盤を何枚か輸入したことがあるな。
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正直な話、アメリカ、イギリスのベテランCDコレクターにとって充実した品揃えのタワーレコードで新譜を買うのは今でも記憶に残る体験になっている。
そして日本では今でもそれを体験できる。
コリン・ハンクス(※トム・ハンクスの息子)が監督した『オール・シングス・マスト・パス』というドキュメンタリーで何故タワーレコードが突然凋落して日本には残っているのかを追っている。
去年日本のタワーレコードに行って何枚か買ってきた(10枚くらい……)。
レジの人がお勧めのCDをプレゼントしてくれた。
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↑量ならタワーレコード。
質ならディスクユニオン。
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日本盤のCDは他国のものより質が良い。
だからコレクターの間で日本盤CDの方が価値が高いんだ。
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↑これは日本のLPにも当てはまる。
日本の物理メディアに対する真剣さは素材の品質や特典、カバーアート、価格にも反映されてる。
前にでんぱ組.incのアルバムを輸入したことがあるけどジュエルケースの厚みがこっちで売ってるCDのよりも1mmくらい厚かった。
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日本の音楽市場は活況だからだな。
なのでリマスターやパッケージングも粋を凝らしていて質が高い。
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ボーナストラックが付いてくることが多いし、中には特典CDが付くこともある。
メタルバンドのアルバムはそういうのが特に多い。
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日本盤は製造クオリティ自体がかなり高いと思う。
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↑これは事実だと思うわ。
高級な素材を使っていて製造技術も他国より高い。
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↑何かそう信じるに足る根拠はある?
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↑今のところ日本盤のCDが劣化して読み込めなくなったという話は聞いたことがない。
一般的にCDの寿命は50~100年と言われてるけど素材や製造技術の質が低いとそんなに持たない。
”個人的にそう思うから”というと変に聞こえるかもしれないけど、個人的な体験として日本はCD含めて何でも真摯に取り組んでいる。
音質に関しては日本の方が良いかどうかはわからないけど、長持ちするのは確かだ。
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自分にとってはボーナストラックの存在が一番でかいな。
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自分が持ってる日本盤のCDはオーストラリアのバンドの1枚だけだな。
何故か知らないけどインディーズ時代の曲を日本限定でリリースしてたから。
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基本的に質が高いしボーナストラックも入ってるからだな。
あと海外バンドの中には日本でしかリリースされなかったものもある。
限定盤でプレス数も少なく、おそらく売れ行きも芳しくなかったのだろう。
CDに17ドル(※約2500円)以上出したことはあまりないけどその1つがイプソ・ファクト(※イギリスのロックバンド)のデビューアルバムで、日本盤しか見つからなかった。
かなり送料が高かったけどこのバンドのファンだったから。
ともあれお金は大事だから賢く使わないとね。
まだ学生だから高価な買い物はあまりしないようにしてる。
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最近リリースされたアルバム:地域限定のボーナストラック
昔リリースされたアルバム:ユニークなマスタリング
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自分の場合は100%ボーナストラック目的。
なるべくコンプリートエディションを揃えようとしてるんだけどそういうのは日本盤にボーナストラックが付いてることがある。
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高品質だから買うこともあるし、ボーナストラックが目的で買うこともあるし、パッケージが理由で買うこともあるし、日本盤だからという理由で買うこともある。
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日本は現在入手可能な最高の原盤を持ってるし、オリジナルLPのパッケージデザインを再現することに全力を注いでるから。
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↑これだな。
日本のCDの方が良い原盤を使ってることがままある。
ネットでもそういう人は多い。
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アメリカでリリースされてないCDが山ほどあるんだよ。
デジパックじゃなくてジュエルケース仕様のものもあるし。
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高音質でボーナストラックが付いてて、カバーアートも特別仕様なことがある。
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ロシアに住んでた頃は日本の方が良い原盤を使ってるとよく耳にした。
日本のオーディエンスに向けたスペシャルマスタリングを使ってるのだとか。
それが真実かどうかは知らないけどこっちのより良い音のCDがあったのは確かだ。
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↑たまにあるけど違う原盤を用意することはそんなにないな。
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しかし何故そんなに帯が重要なんだ?
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↑コレクション目的のため。
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↑何故に?
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↑帯はプロモーション用にカバーの側面に取り付けられる。
こうするとケースの見栄えが更に良くなる。
あとアルバムの説明を書いてることもある。
言ってみればただの紙なんだけど、これがあるとアルバムがよりクールになる。
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帯にはCD本体やケースに書かれてない情報が書かれてることもある。
例えば日本公演の日にちやチケット抽選券とか。
まあ帯に載ってる情報は大抵ケースにも載ってるから自分は捨ててしまうことが多いけど。
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自分にとってはボーナストラックの存在がでかいな。
あと最近だとアルバムのCDは日本盤しかないということも増えてきた。
例えばギャビン・テューレック(※アメリカのシンガーソングライター)の『Diva Of The People』の日本盤CDを注文中なんだけど、日本以外だとデジタルかLPしか売ってない。
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日本盤CDには中のブックレットに英語の歌詞も載ってる。
和訳したものの内容が合ってないこともあるけどね。
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日本盤CDはアル・ヤンコビックの『ヤンコビック・パーク』しか持ってない。
これにはジミー・ウェッブの『マッカーサー・パーク』をパロッった『ジュラシック・パーク』という曲が入っていて、英語版の他に日本語版も収録されてる。
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ボーナストラックもそうだしビリー・ジョエルの7インチ紙ジャケットSACDみたいにアメリカでは売られてないバージョンもある。
紙ジャケットは棚のスペースの節約にもなるしね。
あとアナログレコードに関してだけど中古なのに丁寧に扱われたレコードなら日本に敵うものはない。
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日本のCDは今もブックレットが丁寧に作ってあるのが好きだ。
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ローリング・ストーンズの『スティッキー・フィンガーズ』のCDを2枚買おうと思ってる。
1つは北米の古い再販盤でもう1つは日本で出したケースカバーに本物のジッパーが付いてる超クールなバージョン。
どっちも手に入れたら音を聞き比べてみるつもりだ。
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アンディ・サマーズとロバート・フリップ(※イングランドのミュージシャン)の『心象表現』のエンボス加工付きの日本盤CDを持ってる。
何故これを日本から輸入したかと言うとイギリスではこのアルバムを全然見つけられなかったから。
日本限定のボーナストラックや帯はレコードの頃から海外コレクターに人気がありました。
海外アーティストであっても日本でしかリリースされていない、ということもあるようです。
































プログレというジャンルを命名したのは、日本版『原子心母』の帯に書かれたこの惹句だっけ?