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image credit:AsapSCIENCE

紙を切って様々な形状を作る切り紙は昔から日本で親しまれてきた伝統芸術です。
平面から立体に展開するその特性が近年は世界各国で注目されており、世界最大の化学メーカーである3Mの緩衝材、クッションロールは切り紙に着想を得て開発されました。
クッションロールの様々な特性を紹介した動画を見た海外の反応です。



引用元:動画のコメント

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※クッションロールの利点は以下の通り
・プラスチックを使った他の緩衝材と違って100%再生紙でできている
・展開する前はプラスチック製の緩衝材の体積の1/10
・ハニカム構造に展開して、上に大人が乗れるくらい頑丈
・手で簡単に切ることができる
・お互いにくっつきあう構造をしているので接着剤やテープがいらない

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ネット通販をしていて数年前からこのクッションロールを使ってるけど素晴らしいよ!
エアキャップ(※いわゆるプチプチ)よりも遥かに良いし環境にも優しい。
客からの受けもいいし、ちゃんと梱包に気を使ってると感じてもらえてる。
なのでここで紹介してくれて嬉しいね。

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自分が何年に見たことがある緩衝材はジアミという名前だね。
※ジアミはアメリカのランパックが製造するハニカム紙緩衝材

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今年受け取った買い物の幾つかがこういう緩衝材を使っていて気になってた。
なんでもっと広まらないんだろう。
エアキャップは好きじゃない。

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アメリカのターゲット(※北米のスーパーマーケットチェーン)で働いてるけどこういう緩衝材を使ってるよ。
今でも割れやすい商品を入れたコンテナの隙間を埋めるのにプラスチックの緩衝材も使ってるけど。
こっちだと”割れ物用緩衝材”と呼んでる。

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イングランドだと割と使われてるぞ。
IKEAも配送する時は似たような緩衝材を使ってる。

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今週受け取った荷物がこういう緩衝材を使っていて、初めて見たんだけど偶然この動画を発見した。
実用的だし上手くできてるよね。

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エンジニアリングの真価は同じ量の材料でより多くの成果を出すか、少ない材料で同じ成果を出すことだと思ってるけどこれはまさにその好例だと思う。
素晴らしい。

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HDDを買ったらこういうのに梱包されてた。

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これは紙の表面積と空間が増えるから肥料の材料としても優れているという利点がある。
おそらく普通の紙よりも早く分解されるはずだ。
ちなみに紙は既に堆肥の材料としての実績がある。

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こういう切り紙は大好きだ!
この緩衝材は素晴らしいな。
これによって使わずに済むプラスチックの量がどれほどになることか。
しかも紙は自然に分解されていく。

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↑しかも再びリサイクルできる。
平らに戻せるからコンパクトにしまっておいて再利用することだって可能。

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プラスチックの緩衝材は輸送に使うエネルギーも膨大だ。
以前大きな倉庫で入出荷業務を担当してたことがある。
そこでは週に2回トレーラー1台分のエアキャップやらプラスチックの緩衝材が届けられてた。
それでも常に在庫が足りない状態だった。
たった1軒の地方の会社ですらトレーラー2台分の緩衝材を必要としてたんだ。
この切り紙の緩衝材はメリットだらけでデメリットは全く思いつかない。
まさか自分が緩衝材でこんなにワクワクする日が来るなんて。

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この緩衝材の実物を初めて見た時は凄いと思ったな。
一目でエアキャップよりも遥かに優れてると分かった。
これが緩衝材の新たな標準になってほしい。

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こういう工業デザインが大好きだ。
既知の様々な問題を独創性だけで解決してる。
テープを使わなくてもくっつきあうのが特に良いね。

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今週届いた荷物がエアキャップじゃなくてこういう紙を使ってた。
緩衝材として非常に機能的でありながら環境にも優しいから凄いと思った。

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今日届いた商品がこういう切り紙に包まれてた。
日本に住んでずいぶんと経つから切り紙が他国では一般的じゃないことを知らなかったけど、世界中でこれが普通になっていって欲しい。

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↑インドネシアに住んでるけどこういうのを使ってるところが幾つかあるよ。

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何か月か前に買ったイヤホンがこういう切り紙にくるまれてたから少なくとも使ってる企業はあるみたいだ。
明らかに緩衝材だったけどなんかそういう印象はなくて、クールで革新的なパッケージという感じだった。
この動画でその魅力を更に知ることができた。
これから広まっていくことは疑いようもないと思う。

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便利なのは明らかなのにここまで時間がかかった方が驚きだな。
それにこれは”ヘキサゴンこそベストゴン(※六角形こそ最高の多角形)”を改めて証明していると思う。

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倉庫で働いてるけど似たようなのを使ってるよ。
世界中で使わるようになっていったらクールだな。

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これは凄いな!
こういう風に廃棄物を減らす工夫を編み出す人々は素晴らしい!

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イギリスでもここ数年でこういう緩衝材を使ってるのを見るようになってきた。
プラスチック製の緩衝材よりも遥かに良いと思う。

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素晴らしいエンジニアリングだと思う。

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何年も前から切り紙に魅了されていて飛び出す作品を作るのが大好き。
配達物の緩衝材に使われてる紙製のメッシュパッケージもよく使ってる。
ちょっと糊付けするとアート作品の素材に使えるんだよね。
このハニカムバージョンは初めて見たけどテープを使わずにくっつきあうのが良いね。
紙は本当に素晴らしい素材だからずっと魅了されてる。

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既に変化の兆しがあるのが嬉しい。
IKEAの商品は紙で梱包されてるのがほとんどだし、通販で買ったものもこういう紙製の緩衝材が使われてる。

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紙製の緩衝材がプラスチック製のものより遥かに優れてるというのは凄いな。

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こういうものを使う会社が好き。
量は多くないけど自分もものを送る時にこれを再利用してる。

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こういう緩衝材が使われてるのは既に何度か見たことがある。
特に壊れやすいもので。
でも多くの会社はまだ空気で膨らませたプラスチックの方が簡単だと考えてるみたい。

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素晴らしいアイディアだ。
Amazonで買ったものもこれのもっとシンプルなバージョンのものが使われてた。
自分はそれをコンポストやミミズの飼育箱でリサイクルしてる。
ミミズは段ボール紙が好きで断熱材としても機能するから。

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重要な点ではないかもしれないけどエアーキャップよりも見た目が良いということも付け加えておきたい。
茶色の段ボール紙は雰囲気があって良いよね。
色や柄をつけるのも良いかも。

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これは本当にクールだ。
特に良いのが(生産ラインが確立されれば)おそらく製造コストがエアーキャップよりも安いだろうから文字通りどこでも利用可能で、企業としても採用する動機付けにもなることだな。

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↑エアーキャップよりも場所を取らないから流通コストも安くなるな。

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Thrive Market(※北米のオーガニック食品通販会社)で買った商品がこれを緩衝材にしてた。
ガラス瓶のマリナーラソースがこれに包まれてて面白いと思った!

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仕事で出荷する時の緩衝材に使ってるけど気に入ってる。
数か月前から使い始めて今では発泡スチロールやエアーキャップはほぼ完全になくなった。
基本的に在庫を使い切ったらもう使わない予定。

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堆肥を作る人なら速攻で分解できるぞ。

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気付いてる人は少ないけど非常に重要なのが石油をプラスチックにする際に発生する温室効果ガスの量だ。
セルロースを最小限の行程で生成することは温室効果ガスの抑制に繋がる。

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これ良いよね。
既にいろんな通販でこういう緩衝材を使ってるからクリスマスプレゼントを送る時用に溜めてる。
3Mのはお互いにくっつきあうのが優れてるね。

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数か月前から商品を発送するのに使ってる。
エアーキャップやバラ状緩衝材よりも遥かに優れてる。
これは世界標準になるべきものだと思う。

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遊びで始めたものが最終的にテクノロジーの基礎になるというのが良いね。

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昔趣味で切り紙をしてたけどまさかこんな良い使い方があるなんて嬉しいね。

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初めてこういう緩衝材を見たのは贈り物ををもらった時だった。
実に巧妙で汎用的だったから贈り物を半分忘れるくらいこの紙に夢中になってしまった。

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紙製ということは猫がこれで遊んでも安全ということだね。
うちの猫は紙で遊ぶのが大好きで。

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こういう発明は未来に希望が持てる。






紙製の緩衝材、クッションペーパーは徐々に広まってきているようです。
エアーキャップは便利ですがどうしてもスペースを取ってしまいますがクッションペーパーはロール状態ならスペースを圧迫しないの輸送時のコスト削減も期待できます。