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"180mm santoku" by This photo was taken with Sigma 24-70mm F2.8 DG DN Art is licensed under CC BY-SA 4.0 .

三徳包丁は文化包丁とも呼ばれ、肉や野菜、魚など多目的に使うことができます。
最近は海外でも人気が出ており、santokuと呼ばれています。
日本の三徳包丁に対する海外の反応です。

引用元:reddit.com

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●投稿主
真面目な話、三徳包丁以外の包丁はいるんだろうか?
更に詳しく言うと今は主に三徳包丁を使ってる(シェフナイフや牛刀は自分には長すぎる)。
基本的にあらゆるものに三徳包丁を使ってる。
ペティナイフとブレッドナイフ以外で他に別の包丁が必要になる場面ってあるんだろうか?
他の包丁を買おうと思って同じジレンマに陥った人はいないだろうか。

●comment
↑いや、必要ない。
使いたいものを使えば良い。
自分は180㎜の三徳を愛用してる。

●comment
家庭で使うなら三徳は万能包丁だな。
もちろん特定の作業には専門の包丁の方が向いてるけど、そういうのは大量に切る時にこそ真価を発揮すると思ってる。
例えば家で日本のカレーを作りたいとなって人参、玉ねぎ、じゃが芋を切って、ニンニクをみじん切りにし、肉をスライスするといった時にわざわざ菜切り包丁、ペティナイフ、牛刀を全部揃える必要はない。
牛刀も三徳包丁と同じくらい便利だけど三徳包丁が好きならそれでいいんじゃないか。
三徳包丁が刃高があるから刻んだ食材をすくい上げやすいという利点もある。

●comment
なので自分も毎日使うのは同じ3本だ(三徳包丁、ペティナイフ、ブレットナイフ)。
でもフレンチナイフ、カービングナイフ、フィレナイフも持ってる。
結局は使う必要があるかどうかだな。

●comment
西瓜とか、鶏のぶつ切りを作るのに中華包丁みたいな包丁があると便利だ。
でも実際に自分が使ってるのは三徳包丁、牛刀、シェフナイフ、ペティナイフ、
クレーバーナイフくらいだな。

※クレーバーナイフは西洋で肉を切るのに使う厚みのある包丁
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"Foster Cleaver" by GCNorton is licensed under CC BY-SA 4.0 .

●comment
細かい作業は良いペティナイフ、大きな肉を切ったり野菜をたくさん切る時は10インチ(※約25㎝)のシェフナイフを使ってる。
でも一般的には必要ないと思う。
色んなナイフがあればそれに特化した使い方ができて便利だけど使いやすい包丁が1本あればほとんど何でもできるから。
でも収入が増えるにつれて必要から欲しいへと欲求が変化していくのも事実。
ということで今は高級包丁が欲しい。

●comment
骨スキと魚用の包丁はカービングナイフとしてよく使ってる。
ペティナイフも便利だけど必須ではないかな。
家庭料理なら三徳包丁で充分だ。

●comment
プロのシェフか家庭で使うかによる。

●comment
他の包丁が必要かと言えば必要ない。
欲しいかと言えば欲しい。

●comment
用途による。
もし外食産業で調理をしてるなら8インチ(※約20cm)のシェフナイフはかなり役に立つはずだ。
これは大きい食材にも小さい食材にも使えるサイズだ。
8インチ西洋包丁や和包丁も同じ。
家庭で使うなら三徳包丁で充分だと思う。

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汎用性で言えば三徳包丁よりも牛刀の方が好みだけど両方持っておくのが重要だと思う。

●comment
家庭料理なら三徳包丁で充分だな。
ローストとか大きな魚を捌くなら240㎜の牛刀や270㎜の筋引き包丁。
小分けされた骨のついてない肉を処理するくらいなら三徳包丁で充分。
野菜だとカボチャ、西瓜、さつま芋なんかは三徳でも切れるだろうけど扱いにくいかも。

●comment
家庭料理なら三徳で充分。
どんな料理をするのが好きかによるけど。
自分は8割くらい片刃の文化包丁を使ってる。
両刃よりも片刃の方が好きだ。
ペティナイフは果物とか小さいものを切る時用。
フィレナイフもよく使ってるけど、これは魚を捌くことがないなら必要ないと思う。
ブレッドナイフは当然ながら便利だよね。

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日本の家庭だと三徳包丁しか使わないという所も多いから大丈夫だ。
かなり大物を切る必要があるなら三徳包丁だけじゃ足りないだろうけど。

●comment
大物を切る時はもっと大きい包丁の方が良いぞ。
あと細かい作業は片刃の方が良い。
個人的には刃渡りは180~200mmが理想かな。

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魚用にフィレナイフ、パン用にブレッドナイフ。
自分がメインで使ってる包丁は三徳包丁じゃないな。
買う寸前まで行ったけど180㎜の牛刀の方にそそられた。

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野菜を切る時は菜切り包丁の方が好きだな。
ただのプラシーボ効果かもしれないけど三徳包丁よりも楽に切れる気がする。
全然別ものというよりも少し違う、という程度だけど。

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フィレナイフや骨スキ包丁も便利だぞ。
スライサーも。
骨付きの塊肉を切り分けるならクレーバーナイフが良い。
シェフナイフでも今だと6インチ(※約15cm)のものがある。
こっちの方が良いかもね。

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パン切ナイフは必要だろ。
ペティナイフも自分には必需品だな。

●comment
↑自分は牛刀でパンを切ってるな。
料理の仕事を始めて最初の15年は何にでもブレッドナイフを使ってたけど今はもう7年くらい使ってない。

●comment
パン切包丁はあまり使わないな。
うちのは安物でノコみたいになってるから、切ると表面がガタガタになってしまう。
なので普段はシェフナイフを使ってる。
パンの表面がカリっとしてて中が柔らかい時はパン切包丁を使う。

●comment
↑自分はパン切包丁がないと無理だ。
うちには固いパンしかないから。
トマトも綺麗に切れるくらい良いパン切包丁を使ってる。

●comment
必要かどうかで言えば牛刀とペティナイフがあればいい。
欲しいかどうかで言えば全種類欲しい。

●comment
三徳包丁が牛刀やシェフナイフよりも優れてる点はなんだろうか?

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ほぼ菜切り包丁しか使ってないな。
フィレナイフとブレッドナイフは必要になった時だけ。

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元シェフなんて色んな種類の包丁を持っていて主に使うのは6種類くらい。
とはいえ旅行やキャンプの時は何週間も1本の包丁だけしか使わないこともある。
理想的ではないし多少面倒だけど99%はそれでいける。
研ぐのにかなり手間がかかるけど。

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自分はクレーバーナイフなしはあり得ないな。
用途の90%くらいは三徳包丁を使ってるけど鶏を丸で買ってくるからそれを捌くときにクレーバーナイフがいる。
ぶつ切りにする時はクレーバーナイフの方が良いからね。

●comment
三徳包丁は使ったことないな。
羊の足から骨を取るのにも使えるんだろうか。

●comment
料理人になった時は12本セットの包丁を使ってたけど引退した後は210㎜の牛刀ばかり使ってる。
結局のところこの業界は道具よりも技術の方が重要だ。

●comment
自分も昔はそうだった。
柴田刃物の文化包丁があればそれでいいと思ってた。
それから牛刀を買い……筋引きを買い……ペティナイフを買い……菜切りを買い……また牛刀を買い……また牛刀を買い……
こうなるともうわかるよな。
自分のようになってはいけない。
気を強く持つんだ。

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個人的にはフィレナイフと骨スキをよく使うな。
骨付きの肉やでかい魚を捌くことが多いなら持っていて損はないぞ。

●comment
妻は7インチ(※約18㎝)の三徳包丁2本を愛用してるな。
5インチのは滅多に使わない。
ペティナイフもよく使ってる(3種類くらいある)。
ブレッドナイフは……パンを切るようだな。

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ほとんどの人にとっては三徳包丁とペティナイフで充分だと思う。

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今使ってる包丁を買うまで6インチの三徳包丁を8年使ってた。

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自分も180㎜の三徳包丁ばかり使ってるな。
ほぼ全ての作業にちょうどいい長さだ。
ペティナイフも持っててたまに使うけど使用頻度は少ない。
ごくたまに菜切り包丁を使うこともある。
菜切り包丁はなくても良いんだけど時々もっと長い包丁が欲しくなる。
刃渡り300mmくらいの奴。
大きな肉や魚、キャベツを切るのに使いたい。
まだちょうどいいのが見つかってない。






三徳包丁は日本を訪れる旅行者からも人気の商品になっています。