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"Japanese Notebooks" by 1lenore is licensed under CC BY 2.0 .

日本の文房具は世界的に人気があります。
文房具には欠かせない紙製品も同じように質が高いと海外の掲示板で語り合っていました。

引用元:reddit.com

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●投稿主
ひょっとして日本の紙製品って……凄く良い?
今まで10年以上色んなブランドのノートやシステム手帳を使ってきた。
その後で日本の文房具を知り、もう戻れなくなってしまった。
ミドリ(特にMDシリーズ)、STALOGY(※株式会社ニトムズ)、伊藤手帳、無印良品の普通の手帳ですら凄く良い。
とにかくインクの乗りが全然違うし開けば完全に平らになり、あらゆる面で考え抜かれている。
昔使ってたロイヒトトゥルム(※ドイツの文房具メーカー)の手帳を引っ張り出して使ってみても……何かが違う感じがしてしまう。
これって自分だけ?
何が違うんだろう。

●comment
ミドリのMDノートは自分も好き。
日本の文房具は基本的に考え抜かれているね。
日本以外にも良い文房具メーカーはあるけど品質と美観という意味で日本のノートは使いやすい。

●comment
エンジニアをしてる夫に日本の文房具を布教した。
自分自身そこまで興味がある方ではないんだけどMDのA5サイズの手帳とラミーの万年筆は普段から持ち歩いてる。
あとはキャンパスノートとMDノートも使ってる。
何年もモレスキンの手帳を使ってたんだけどほぼ日手帳に切り替えたらこっちの方がずっと使いやすかった。

●comment
そう思ってるのは1人だけじゃないぞ。
日本の文房具やノートは素晴らしい。
EUにも素晴らしいブランドはあるけどね。

●comment
↑これは同意する。
日本のノートは万年筆で使いやすいから好んでるけどロイヒトトゥルムの120gsmのノートも好き。
EUの文房具ブランドは何が好き?

●comment
↑よく使ってる文房具のブランドはこんな感じ

・アピカ
・AWLMA(※ポルトガル)
・ディンバット(※レバノン)
・ほぼ日手帳
・コクヨ
・マルマン
・ミドリ
・ペーパーリパブリック(※オーストリア)
・ロディア(※フランス)
・STALOGY

●comment
↑個人的にノートに関しては買うかどうかの一番の決め手になるのは価格と紙の品質。
そういう点でアピカはほとんどのヨーロッパブランドよりも優れてると思う。

●comment
日本の紙は万年筆を使う時に標準だと思ってる。
アメリカで買える紙はごわごわで繊維質過ぎて万年筆では使えない。
使い捨てのボールペンや鉛筆なら良いんだけど、それ以外ではてんで駄目だ。
基本的に日本の道具はなんでも質が高いんだと思う。

●comment
日本の文房具は最高よ。
品質と細部に対するこだわりは並び立つ者がいない。

●投稿主
↑だよね。
そう思ってるのが自分だけじゃなくて良かった。

●comment
日本は職人技術を大切にしているし西洋の国よりも紙をたくさん使ってきた歴史がある。
京都で紙の専門店に初めて行った時は紙製品の多さに目が回りそうだった。
水引(美しい紙紐細工)を使った祝儀袋やメッセージカードを入れるカラフルな封筒、お茶漬けの懐紙、千代紙の折り紙等々。
これに加えて書き物用の紙やノート類もある。

●comment
↑昔の武士は懐紙を持ち歩いて色んな事に使っていたからね。
ハンカチ代わり、メモ帳、食べ物やお金の包み紙等々。

●comment
自分にとっても日本の紙製品は使い心地が良いから標準になってる。
ダイソーで売ってるノートですら書きやすい。

●comment
↑単純にデザインが可愛いという理由で買ったダイソーのA6ノートが専門店で買ったノートよりも遥かに書きやすかった。
ダイソーは価格が比較的手ごろで買いやすいからもう高価な手帳に戻ることはないと思う。

●comment
↑見かけたら必ず予備用に2冊買うようにしてる。

●comment
日本は紙も良いしペンも良い。
0.28mmと0.38mmが完璧。
日本は何をするにしても完璧を求めてるからだと思う。
妥協はせずに品質に誇りを持ってるように感じる。
どこもそうあるべきだよね。

●comment
日本は手書きと紙に記録する文化が根強いからな。
なので文房具は人気がある。
シャープペン、可愛いペン、付箋などに特化した専門店がたくさんある。
愛好家が多いから品質高いノートを作るための資金が集まるんだろうな。

●comment
日本のブランドじゃないけどロイヒトトゥルム1917は好きだ。
ロイヒトトゥルム1917とミドリが自分の好きなブランド。

●comment
ミドリのMDノートが好きだけど確かに日本のメーカーはノートの紙や綴じ方に並々ならぬこだわりを持ってると思う。
耐久性も高い。
STALOGYのノートなんか2つに折り曲げても大丈夫だし。

●comment
色んなノートを使ってきたけどいつもミドリに戻ってしまう。
比較もしたけどやっぱりミドリの方が優れてるね。
15年くらい使い続けてるけど外れだなと思ったのは1冊だけ。

●comment
日本の紙はどれを使ってみても良かった。。
ミドリのMDが特に素晴らしい。
マルマンのニーモシネも好き。
価格に対するクオリティが素晴しすぎる。

●comment
最近マルマンのリングノートを買った。
紙の質はまさに最高級だったけどカリグラフィー(※西洋の書道)用に最適というわけではなかったかな。
滑らかな紙質でインクをよく吸収し、にじみやかすれが出にくい紙を求めてるならこれは最適だと思う。
ただし他のノートよりも高い気がした。
次はミドリを試そうと思ってる。

●comment
個人的に好きなのはアピカ。
アメリカでアピカのハードカバーのノートがもっと簡単に買えるようになってほしい。

●comment
企業が利益だけを追求するのではなく品質を追求した結果だと思う。
もちろんどんな企業も生き残るためには利益をあげなくちゃいけないけど個人的に利益が最優先では駄目だと思う。
優れた品質こそが一番のマーケティングになると思う。

●comment
自分は万年筆で書いているプロの物書きであらゆる製品を試した結果コクヨに落ち着いた。
正直な話、開いたら平らになるというのは自分にとってかなり重要。
なんでこれを重視してる人が少ないのか謎だ。

●comment
もしノートを1冊だけ選べと言われたらMDかトモエリバーのどちらかになるだろうな。
たぶんほぼ日手帳にすると思う。
もちろんこれは個人的な好みなんだけど、こだわりと一貫性に関して日本の製品はレベルが違うように感じる。

●comment
罫線が細すぎる以外は凄く良い。

●comment
なんか日本のノートに興味が出てきた。
普段はコグニティブ・サプラス(※アメリカの文房具ブランド)のノートを買っていて満足してるんだけど、ここのコメントを見てたら日本のノートも試したくなってきた。

●comment
日本の紙が優れてるとは思わないけど違うとは思う。
自分は鉛筆派なんだけど日本の紙の書き心地はあまり好きじゃない。
どうやらゲルペンや万年筆向けに最適化されてるのかもしれない。

●comment
アピカ(特にCG-53)、MDノート、マルマン(ニーモシネ他)を気に入ってる。
他にフィールドノーツ(※アメリカ)も好きだし(特に大きめの黒いノート)が好きでもちろんロディアも好き。
これらのブランドは他の日本のブランドよりも好き。
ほぼ日手帳よりも好きなんだけど、ほぼ日はミドリの紙を使ってるからちょっと不思議ではある。
もし昔に戻れたらアピカ・CG-53を買いまくるだろうな。
昔は鬼のように安かったんだけどすぐに売り切れてしまった。

●comment
しばらく前からもっぱらコクヨの製品ばかり使ってる。
STALOGY、ロイヒトトゥルムを使ってきて今年の手帳はミドリのにした。
今のところ気に入ってる。
でも普段使いにはコクヨのドット罫が凄く使いやすい。
定規を持ち歩かなくてもグラフや図表をすぐに書けるのが本当に便利。

保存する記録用はロイヒトトゥルム1917を使ってる。
カスタマイズできるから。
コクヨのジブン手帳シリーズも試して自分に合うものを探してる最中。

●comment
コクヨのせいで紙に求める基準が高くなってしまった。

●comment
自分が持ってる文房具は全部日本のだ。

●comment
STALOGYのノートが気に入ってて日記だけじゃなくて普段用の手帳も使ってる。
万年筆は使ってないけど好き。
STALOGYのおかげでモレスキンやロイヒトトゥルムはもう何年も買ってない。
紙とデザインが凄く良いから。
ただし今アメリカで買おうと思ったら高いけど。






世界的に万年筆がブームとなる中で日本の紙は万年筆と相性が良いと注目を集めるようになりました。
ミドリやトモエリバーなど世界的に有名になったブランドもあります。