melvil, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons
初めて日本に来る旅行者は些細なことでも驚きとなります。
日本に来て驚いたちょっとしたことを海外の掲示板で語り合っていました。
引用元:reddit.com
スポンサードリンク
|
|
|
●投稿主
大きなカルチャーショックではなく、初めて日本に来て驚いたちょっとしたことが幾つかある。
・新宿駅や東京駅はちょっとした都市レベル
”移動に5分”は時に12分になる
・グーグルマップは8つくらいルートを提示してくる
乗り換え回数が少ないのを選ぶのが最善
・行列ができるラーメン屋に並ぶのはやめた
6~8席しかないような小さなお店の料理が最高に美味しいということが何度かあった
・タクシーはみんなが言うほど高くつかなかった
特に1日の終わりで疲れていて、複数人で利用する場合は
それからデパ地下は危険……お腹が空いてる時は。
特に思い出に残ってることは有名な観光名所ではなく、夕暮れ時に当てもなく散策してる時に出会ったものだった。
みんなが初めて日本に行った時に驚いたものは何?
●comment
特にお気に入りの思い出は良いホテルでも高価なテーマパークでも厳選された観光でもなくて、たまたま立ち寄った三本足の烏を祭ってる神社だった。
そこで地元のお祭りに参加してきた。
そのお祭は道路を封鎖して開催されていて、集まった参加者にねこ踊りを教えてもらった。
あとは温泉も好き。
最初は気まずかったけど凄くリラックスできた。
●comment
↑なんてお祭?
●comment
↑化け猫フェスティバル(※神楽坂化け猫フェスティバル:公式サイト)
毎年10月、東京でハロウィンの前に開催されてる。
みんな猫の扮装をしていて、飼い猫を乳母車に乗せてきてる人もいる。
過去最高に奇妙だけど過去最高に楽しいお祭だった。
●comment
↑このお祭に行くためにリスケしないと(本気で)。
●投稿主
凄く限定的で予想外な出会いが一番印象に残るよね。
自分も温泉は5分くらい気まずかったけどその後はすっかり好きになった。
●comment
↑尾道で毎年尾道みなと祭りというお祭りを開催してるんだけど、ちょうど自分が行った日にやってた。
小さな町のお祭で倉庫のような会場では高校生の楽団が演奏をしていて夜にはパレードも開催されてた。
現地に着くまでこんなお祭をしてるなんて知りもしなかった。
●comment
レビューサイトで星3つの評価のレストランは自分の国だったら星4つに相当する。
●投稿主
↑これは自分も驚きだった。
日本で星3.4あれば基本的に凄く美味しい。
日本のレビューは厳しめみたいだね。
●comment
↑新しいレストランやメニューを試す時に日本のレビューをチェックするのが楽しみの1つだった。
時々凄くしょうもない理由で低評価をしてる人がいる。
おしぼりがよくある使い捨てタイプじゃなかった★-1。
水のコップが大きすぎ/小さすぎ★-1。
●comment
日本に行くと凄く落ち着くことに自分自身で驚いてる。
上手く説明できないんだけど、凄く混雑した通りを歩いてるのに何故か全てがあるべきところに収まってるように感じる。
予約をしていても忙しない感じがしない。
列に並んでる時でも他の人も辛抱強く待ってるからストレスが少なく感じる。
なので帰った時の逆カルチャーショックが凄い。
横柄な空港の職員、(※オランダの)スキポール空港は人件費が安すぎて人が集まらないから手続きに時間がかかってみんなストレスでイライラしてる。
●comment
小さな事こそ最高の体験になるよね。
そういうことはたくさんあるけど特に印象に残ってるのは朝の5時半に清水寺に行ったこと。
バス停まで歩く間、完全に静寂だった。
聞こえてくるのは近くの神社で行われてる祝詞と烏の鳴き声だけ。
旅行で一番日本を感じた瞬間だった。
こういうのを体験するために日本に行ったと言っても良い。
●comment
思い出に残ってるのは神戸で老夫婦が経営してる喫茶店でモーニングを食べたことかな。
店内はジャズとテレビのニュースの声が流れていて、サラリーマンが仕事前に朝食を食べていた。
なんか凄く地元の日常風景という雰囲気だった。
●comment
森の中、都会のど真ん中でも静かな空間があったこと。
あとみんな周囲の人が通れるように気を使っていること。
ブックオフの店内なんかみんなバレエを踊ってるかのようだ。
●投稿主
↑これは自分も思った。
無言+効率的な動作は予想外だったな。
●comment
>”移動に5分”は時に12分になる
新宿駅や東京駅ではないけどこれはある。
前回赤坂に泊まった時にグーグルマップでホテルから駅までの距離を調べたら5分と出てきたんだけどその距離は改札までで、ホームはそこから400m先だった。
●comment
日本のゲーセンの衰退をリアルタイムで目にしたのは驚きだったな。
西洋だとゲーセンが再ブームになってるだけに。
今ではUFOキャッチャー、プリクラ、メダルゲーム、太鼓の達人、マリオカートの筐体だらけになってしまった。
もちろん今でも知ってる人なら昔ながらのゲーセンに辿り着けるんだけど(ラウンドワンは安定してる)、2018年から日本に通ってる身としてはゲーセン市場の変化に驚くしかない。
それ以前がどれほど恵まれていたのかは想像もできない。
●comment
旅行中に紙関係のものがたくさん溜まること。
入場料300円の博物館の展示を見に行っただけでチケット、レシート、英語のガイドブック、日本語のガイドブック、記念カード、ホテルに置かれてるパンフレット、自分には行けない6月に開催されるお祭りのチラシ、2年前に亡くなった寄付者のチラシ、そしてどのチラシよりも大きい地元の居酒屋のクーポンを手にすることになる。
それに加えて毎日コンビニで日刊スポーツを買って競艇記者のコラムを読んでた。
17日間の旅行でそういう紙関係のものがコンビニのレジ袋8個分くらいになった。
●comment
東京でグルメツアーに参加した時にガイドの人に美味しいラーメン屋はないかと聞いたら、美味しくないお店はすぐに潰れるからどのお店に行っても大丈夫だと言ってきたことかな。
一番驚いたのはこれだけの規模の都市なのに凄く清潔なこと。
ニューヨーク出身で世界各国を旅してきたけどゴミが全然落ちてないのは新鮮だった。
●投稿主
↑そのラーメン屋のことは自分も以前に聞いたことがあって、確かに事実な部分もあると思う。
基本的なクオリティが凄く高いから本当に駄目なお店は長く続けられないんだろうな。
とはいえやっぱり普通に美味しいと特別には大きな違いがあって、そこが楽しいんだけど。
確かに東京の規模でこれだけの清潔さは凄いね。
●comment
全てのトイレの便座が温かいこと。
●comment
↑列車のシートもだ。
●comment
全てではないな。
冬に北見駅のトイレを使ったら凍えるかと思うくらい冷たかった。
●comment
日本旅行で特に美味しいと思ったデザートがデパ地下で買ったものだったんだけど、どこで買ったのか思い出せない。
もう二度と見つけられないかも。
●投稿主
↑デパ地下のデザートはそういう危険性があるね。
たまたま見つけたのが凄く美味しくて、後で探しても見つからないのはもう半分魔法だと思う。
それが一期一会な体験感がある。
●comment
日本で食べた食事で特に思い出に残ってるのはしんぱち食堂で朝に食べた焼き魚定食。
これだけお手頃なレストランから高級レストランまで、クオリティのレベルは太刀打ちできない。
●comment
目的なく散策するのこそ真の楽しみだね。
10月11月に夫婦で尾道に2日間行く予定。
きっと素晴らしい思い出になるだろうな。
●comment
↑日本の当てのない散策は最高だ。
友達と11月に行った時は”東京のこのエリアをチェックする”、”金沢と飛騨に行って数日過ごす”みたいな基本的なことしか決めなかった。
何時間も散策して適当なお店やレストランに入るのが実に良かった。
ハイキングも何回かやったけど山の景色が素晴しかった。
天気も最高だった。
東京は20℃だったのにカナダに帰ってきたら雪が降ってて何か月も-10℃台が続いたから今年の冬はいつもより長く感じた。
●comment
散策が楽しいのは同意する。
自分たちの場合はポケモンマンホールを探したんだけど。
驚いたことにそういうマンホールは観光名所じゃない方が多かった。
マンホールを見つけた後はその近辺をぶらぶら歩いてたんだけど凄く落ち着いてて平和で楽しいひと時だった。
●comment
匂いを頼りに適当に入ったレストランが凄く美味しいというのは日本でよくあるね。
今まで旅したどの国よりもその傾向が強いと思う。
SNSで情報が共有されるようになった現在でも実際に行ってみると驚くということはたくさんあります。





























ボロでちっさかったんだけど朝起きたら鮮やかな山と静かな空気の中でどこからか聞こえてくる放牧の羊のベル
そういう何気ない日常が旅の醍醐味だよね