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言語学習と読書は密接な関係にあります。
日本語を勉強している人たちが現在どんな日本の本を読んでいるのか紹介しあっていました。

引用元:reddit.com

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●投稿主
みんなの読書はどんな感じ?
自分は久住昌之の『麦ソーダの東京絵日記』を読んでる。
作者は自分が日本に住んでた頃によく見ていたTVドラマ『孤独のグルメ』の原作者でもある。
今まで見たことがない単語がたくさん出てくるから結構難易度は高い。
今は日本語検定1級に向けて読書スピードを高めようと思ってるからニュース記事や論説にこの小説を組み合わせることで読解力を高める勉強が少しだけ楽になってる。
最近、何を読んでる?

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自分にとって重要なのは継続。
1日に約1時間、時間があればもっと読書に費やしてる。
今は『ひぐらしのなく頃に』を3/4ほど読み進めたところで、かなり面白い。
読み始めの頃よりも明らかにスムーズに読めるようになってきた。
自分にとっては『白夜行』に続いて2番目に長い作品だけど、凄い量だ。

●投稿主
↑確かに継続は大事だね。
自分はなかなか毎日読む時間を作れないけど読書の全てがレベルアップに繋がってると思う。

●comment
↑確かに。
読書する時間を作るのは結構難しい。
昼食を作ってる時や通勤の時にポッドキャストを聞くことはできるけど読書をするためには一定時間座ってる必要があるし。

●comment
『ひぐらしのなく頃に』は小説版?ゲーム版?

●comment
↑小説版があることは聞いたことがあるけど自分が読んでるのはゲーム版。
DSでプレイしてる。

●comment
今は依空まつりの『サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと』の3巻目を読んでる。
日本語の本を読むのはこれが6~7冊目。
1巻目を読むのはかなり難しかった。
2巻目は少し読みやすくなった。
3巻目はかなり早く読み進められるようになったし面白い。

●comment
↑去年最後まで読み切った!
語尾に”~ですわ”をつけるお嬢様キャラが色々出てくるおかげで10倍楽しめた。

●comment
『サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと』って1巻何ページあるの。

●comment
↑300~400ページ。

●comment
今はもっぱら羽田宇佐の『週に一度クラスメイトを買う話』の5巻を読んでる。
おそらく日本語検定3級レベルの自分にとって”難しすぎず、しかしやりがいもある”ちょうど良い難易度で、しかもかなり面白かったから意外にも1日に2時間くらい読書をするようになった。
それまでは読んでも1日30分くらいかなと思ってた。
日本語の小説は倉橋燿子の『夜カフェ』に続いてこれが2作品目。
『夜カフェ』は面白かったけど日本語の勉強としては簡単すぎたから1巻だけ読んで『週クラ』に移行した。
あと『超かぐや姫!』の小説版も読んでる。
これはもっと難易度が高いけど結構興味あるから少なくとも1日2~3ページは読んでいくつもり。

●comment
↑自分も小説版『超かぐや姫!』を読んでて、今は2章目。
『週クラ』はカクヨムで5章目まで読んでる。

●投稿主
自分もガンダムシリーズの中で大好きな『逆襲のシャア』のコミカライズ版を読んだ時はかなり難しいと思ったけどなんとか完結まで読めた。
読み進めるうちによく出てくる単語を覚えるしストーリーに入り込めるようになるから読書速度が向上するよ。
なので難しくても挑戦するのは悪くない。

●comment
より本格的な小説を読もうと『人間失格』を読んでるけど、この小説の文章を理解するには頭脳のRAM容量がかなり必要になる。
太宰治の思考チャレンジは難解だ。

●comment
初心者な質問で恐縮なんだけど、なんでこんなに行が細かく分かれてるんだろう?
読みやすくするために単語や文節が複数行に跨がないようにしてるんだろうか?
(まだ日本語読解力が十分じゃないからその意図がわからない)
英語では単語が行を跨ぐときにハイフンで繋ぐけど日本語の小説にもそういうのがあるのかな?
もしくは単語は必ずその行で完結するようにしてる?

●投稿主
↑文末に”。”や”、”がついてるのに気づくと思うけど、前者は文章の終わりを、後者は長い文章を区切るカンマのような役割を果たしてる。
文章における日本語の構成についてはよくわからないけど、これらは読者に文章の終わりや次の行へと続くことを示してるんだと思う。

●comment
日本語の小説だと単語が次の行に跨ぐのはよくあるし、跨いでいることを示すために特定の記号を挟むこともない。
(行を跨ぐ際の決まったルールもないと思う)

●comment
小説だと一文を複数行にするのを避けるのが一般的。
これは読みやすさのため。
文章は最初の1文字を下げることで区切りを判別できる。

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今は住野よるの『同じ夢を見ていた』を読んでる。
まだ22%くらいだけど結構面白い。

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↑初めて日本語で読んだ小説だ。

●comment
『同じ夢を見ていた』は数日前に読み終えたけど凄く面白かった。

●comment
数に入れていいなら『逆転裁判』を日本語でプレイしてる。
自分の日本語レベルなら難なく読めるけどそれなりの難易度もある。

●comment
最近未就学児向けと小学1年生向けの本を読み始めた。
思ってた以上に未就学児向けの本を読めたからNPO多言語多読(※外国語学習のためのNPO:公式サイト)で無料で読める本を次のレベルに上げてみた。
かなり難易度が上がったけど半年経って日本語検定5級が半分くらい理解できるようになり、読めるようになってきたのが嬉しい。

●comment
ライトノベルをよく読んでるんだけど読書スピードが上がってるか確認するために読書時間を記録してる。
間違いなく早くなってるとは思うんだけどkindleで”(※日本語ネイティブの読者は)7時間で読み終えてます)と書かれてる作品に15時間もかけてしまうとちょっとがっかりする。
それでも少しずつ早く読めるようにはなってるはず……
今はアニメが凄く面白かったから『水属性の魔法使い』を読んでる。

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●投稿主
↑読書スピードを測るための指標に凄く良いと思うけどもっと自分に優しくても良いと思う。
日本人が本を読んでるのを見たことがあるけど凄い速度だった。
自分なら数分かかる量を20秒くらいで読んでた。
子供のころから母国語で読書をしてるから早く読めるのは当然だしね。

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自分よりも読む速度が速いな。
今は初めて読むライトノベルとして『経験済みなキミと、経験ゼロなオレが、お付き合いする話。』の5巻を読んでるところだけど、1巻当たりの平均速度は10時間くらい。
ストップウォッチを使って読書時間を測りつつ紙媒体の本を読みつつ時々スマホで単語を調べてるから結構苦労してる。
何故かラノベは紙媒体じゃないとのめりこめない。
ゲームだったらデジタルで大丈夫なんだけど。

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↑確かにKindleの方が読むスピードが上がると思う。
紙媒体だと調べるのが大変だから調べる回数自体が減る。

●comment
『わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!』の80ページ目くらいまで読んだ。
(アニメが凄く面白かったから数日前から読み始めた)
ちゃんと日本の小説を読むのはこれが初めてだけどとりあえずかなり楽しんでる。

●comment
1月はかなりの量を読んで、最後に読んだのが東野圭吾の『マスカレード・ホテル』。
ただし先週くらいから読書時間が急速に消えてしまったせいで読む量が激減してる。
就職して初めての長期休暇が来週から始まるからできれば読み切りたい。
まだ積ん読が20冊くらいあるけど時間が限られてるからちょうどいい量かもしれない。
(当初は60冊くらい読むつもりだった)

●comment
乙一の『GOTH』を読んでる。
日本のホラーが好きだから『リング』シリーズを原書で読破するのが目標だ。

●comment
村田沙耶香の『地球星人』を読んでるけどこれは凄い本だと思う。
事前にどれだけ警告されてても心の準備は足りないと思う。
でも残念ながら大学が始まったから読書する時間が取れない。
他にも読みたい本が色々あるんだけど週に15ページくらいしか読めてない。
次はもっと気楽に読めるであろう辻村深月の『かがみの孤城』にするつもり。

●comment
去年のクリスマスにブックオフで買った原田ひ香の『財布は踊る』を読んでるところだけど面白い日常系小説だと思う。
日本語検定2級レベルで十分楽しめるくらい。
ブックオフで買った本を他に50冊くらい積んでる。
スーツケースを漫画と本でいっぱいにしてきた。
仕事の後には井之頭五郎が美味しそうに食べるシーンを読んでる。
凄く面白いしリラックスできるんだよね。

●comment
ゲームの『BLACK SHEEP TOWN』をやってる。
複数のサブプロットが絡み合っていく構成のやや長めの作品で、読み物としてしっかりしている。
構成として一気に読むよりも毎日色んな視点から1章ずつ読んでいくのに向いていて、これが自分の読書スタイルにも合ってる。
これが終わったら次は舞城王太郎の『ディスコ探偵水曜日』を読むつもり。





アニメの原作小説やノベライズ、ノベルゲームなど様々な作品を楽しんでいるようです。
Kindleなどのアプリでは平均読書時間が表示されるものもあるのでそれもモチベーションに繋がっているようです。



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超かぐや姫! (ファミ通文庫)