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日本の包丁は非常にクオリティが高いと海外でも評判で、訪日旅行者の間で人気のお土産になっています。
日本で包丁を買うならどこで何を買うのがお勧めか海外の掲示板で語り合っていました。
引用元:reddit.com
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●投稿主
日本旅行中にどこでどんな包丁を買えばいいだろう?
来月日本に行くから自分の包丁コレクションを充実させつつ旅行の思い出になるものものを買いたいと思ってる。
で、具体的に何を買えばいいか迷ってるところだ。
最近JCBのギフトカードでヴォストフ(※ドイツの包丁ブランド)のペティナイフを買ったけどこれが驚くほどしっかりしてた。
でも元々は高村刃物製作所(※公式サイト)のペティナイフかそれに似た感じのを探してたから日本でペティナイフを買うのも良いかなと思ってる。
三徳包丁は既に文化包丁(切っ先が尖ってるもの)を持ってるから買うつもりはない。
寿司を作ることはないから伝統的な柳刃包丁は必要ないんだけど、筋引包丁にはちょっと惹かれてる。
でもあまり使う機会はないだろうな。
菜切り包丁はそんなに興味がない。
予算は2万5000円以下が希望。
合羽橋はあまりお勧めされてないみたいだし今回の旅行は今の時点で自分の趣味にかなり振った旅程になってるから包丁のためだけに日帰り旅行をするように妻を説得するだけの時間と気力もないのでどこに行って何を買うのか迷ってる。
東京、京都、大阪の順に回っていく予定。
お勧めや参考があればありがたい。
●comment
それならペティナイフだな。
堺・ミュージアム(※堺伝匠館:公式サイト)に行ってその価格帯のお勧めを聞いてみると良い。
●投稿主
↑素晴らしい!
一体どんなミュージアムなんだろうか?
販売より?
それともそのミュージアムだけで行く価値がある?
●comment
↑先週行ってきたけど1階がお店になっていて2階が展示室になっている。
興味深い展示で入館料もお手頃。
包丁を買うつもりじゃなかったら行かなかったと思うけど、実際に行ってみたら展示も凄く良かった。
●comment
堺伝匠館に行ってきたけど楽しかったよ。
売店と展示の割合は半々くらい。
隣には生地を扱う売店もあった。
特定の曜日は不定期で休館になるから公式サイトでチェックした方が良いな。
欲しいものがはっきり決まってなくても店員さんが親切に対応してくれるよ。
あまり知られてない包丁を手ごろな価格で勧めてくれるかもしれない。
余ったお金でキッチンバサミなど他の物も買えるかもしれないぞ。
●comment
堺伝匠館の展示そのものは1階の売店に誘導するためのものだけど、展示エリアはまさに博物館。
展示エリアのためだけに行く価値があるかと言われたら微妙だけど堺で包丁関連のものを見る予定があるなら是非立ち寄ってほしい。
1階の売店は品ぞろえが豊富で価格も手頃だと思う。
英語を話せる店員もいる。
たしかこの施設は地元の包丁職人の協同組合が運営してるんだと思う。
●comment
堺伝匠館は2階が博物館兼展示スペースで1階が包丁や様々な工芸品の売店エリアになってる。
色んなメーカーの包丁を数多く扱ってるぞ。
堺に行くなら徒歩圏内にいろんなお店があるから是非立ち寄ってみてくれ。
堺伝匠館でもお店の場所を教えてくれるよ。
●投稿主
↑なるほど。
包丁作りの歴史を展示したミュージアムだと思ってた。
ともあれクールな場所だな。
●comment
↑2階の展示エリアにはそういう展示もあるよ。
規模は大きくないけど、どうやって包丁が作られるのかを素晴らしい包丁を使って展示してるエリアがある。
●comment
2階の展示エリアはまさにそういうスペースだ。
数日前に行ってそこで包丁も買ってきた。
大阪からタクシーを使っていった甲斐があった。
●comment
大阪の堺にある芦刃物製作所(※公式サイト)でスウェーデンステンレス鋼を使った包丁を買ってくるんだ。
●投稿主
↑一般的に包丁を買うなら大阪の堺にしておけという意見が多いみたいだけど、つまり合羽橋は飛ばした方が良いということだろうか?
●comment
↑そうなるかな。
堺は打刃物で有名だからね。
そして芦刃物製作所の包丁はまさに剃刀の如き切れ味だ。
●comment
まっすぐ堺に行って馬場刃物(※公式サイト)か芦刃物製作所、もしくは堺伝匠館に行くんだ。
●投稿主
合羽橋は食器や台所用品を買うのでも行かなくていい?
●comment
↑包丁や一部の例外以外の料理関係のものなら行く価値はある。
●comment
最近合羽橋に行ってユニオン・コマースで高村刃物製作所のSG2三徳包丁を定価以下の値段で買ってきた。
ただしこれはOEMなので高村の銘は彫られてない。
ただそれ以外の包丁は割と高めだったし種類もそんなになかったな。
台所用品は凄くたくさんあった。
●comment
合羽橋は台所用品を買うためだな。
包丁は良いのを探そうと思うと時間がかかるし、堺で買う方が安い。
森平は砥石の専門店だけどここで売ってる包丁も凄く良い。
●comment
堺伝匠館はスタッフが親切で知識も豊富だった。
自分の好みがわかってるならなおさら助けになると思う。
堺は食事や近隣の散策で1日過ごせるぞ。
お寺やシマノ自転車博物館(※公式サイト)もある。
合羽橋と千日前道具屋筋は包丁以外のものを見て回るのが楽しい。
堺で包丁を探すのは時間の無駄にならない。
●投稿主
↑ありがとう!
●comment
↑ついでに肥後守を買うのもサイドクエストに楽しいと思う。
包丁屋で肥後守はあるか聞いてみると良いぞ。
普段使いにぴったりで魅力的な小型ナイフだ。
●comment
もうちょい予算を出せるなら東京の藤原照康刃物工芸(※公式サイト)の幻の名刀シリーズのペティナイフが良いぞ。
135mmで2万9000円くらい。
●投稿主
↑自分は間違いなく予算を追加で出したくなるタイプの人間だ。
●comment
↑個人的に幻の名刀シリーズはそれだけの価値があると思ってる。
なしじシリーズは6割ほどの安さだけどお勧めかどうかはわからない。
人の好みはそれぞれだけどね。
●投稿主
↑地元のお店で売ってるのを見かけたけどえらく高かったな。
●comment
↑小売価格、人気、希少性、あらゆる要素が値段をあげていく。
日本の包丁なら全て国内で安く買えるというわけではないけど藤原照康の包丁は一般的に日本で買った方が安い。
●投稿主
↑こっちだと牛刀と三徳包丁が500カナダドル(※約5万7000円)くらい。
藤原照康の包丁は見た目の粗野さにいつも驚かされる。
●comment
↑仕上げやフィット感という意味で業界最高ではないからね。
藤原照康の真価は高炭素鋼をステンレスで挟んだ冶金技術にある。
●投稿主
↑個人的にはその粗っぽい見た目が好みだ。
武田刃物工場(※公式サイト)の包丁も初めて目にすると違和感があるかもしれない。
●comment
合羽橋の釜浅商店(※公式サイト)は堺の包丁をいくつか扱ってたな。
あるいは東京にいる間にひとひらに行くのが良いかも。
●投稿主
↑ひとひらは既に牛刀を持ってるから他のブランドのものを買ってみようかなと。
●comment
↑ひとひらは東京で一番の包丁屋で日本中の有名な包丁職人の製品を扱ってるから、どういうものかを知るためにも行く価値があるぞ。
●comment
変わったものを買いたいなら片刃包丁を買ってみては?
柳刃や出刃が自分の用途に合わないとしても薄刃包丁や切付包丁をチェックしてみるのも良いと思う。
きっと今持ってる包丁とは違うユニークで興味深い選択肢になるはずだ。
●comment
先週大阪のタワーナイブズ(※公式サイト)に行ってきた。
店員は多言語を話せて全ての包丁が試し切りできる。
価格は低価格のものからとんでもなく高いものまで色々。
ここはまた買いに行きたいと思えるお店だった。
自分用に1本、母親用に1本、それからポケットナイフを買ってきた。
このお店は参加した自転車ツアーで教えてもらった。
大阪で一番のお勧めだと言ってた。
堺が良いという声が圧倒的のようです。
日本には打刃物の名産地が各地にありますが大阪市から行きやすいという立地も関係していると思われます。































