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幹線道路沿いに建ち並ぶ広い駐車場を備えたチェーン店は地方都市でよく見られる光景です。
その景色が北米によく似てると海外の掲示板で紹介されていました。

引用元:reddit.com

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●投稿主
北日本は北米のハイウェイ沿いによく似ている。

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アメリカ空軍にいた時に初めて日本に降りてジョージア州の景色にそっくりだと言ったら他の隊員に笑われた。

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↑蒸し暑いという気候もよく似てるしな。

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あらゆるものに絡みつく葛とどこまでも続く丘陵地帯は確かに北日本とジョージア州で共通している。

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↑葛は元々日本から来たものだしな。

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ジョージア州出身だけどその意見には同意する。

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三沢かな?

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↑初めて行ったのは横田だった。
初めて三沢に降りた時にアメリカ北東部の景色によく似てると思ったな。
雪が降り積もった森がどこまでも続いていた。

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実際ジョージア州のアトランタ周辺にはこれとまったく同じような場所が幾つもある。
違いは看板に日本語が使われてないことくらいだ。

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前に北海道と中部地方の田舎(静岡や浜松)をドライブしたことがあるけどアメリカっぽい景色の道路が幾つもあったな。

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↑日本全国をドライブしたけど千葉、成田、河口湖、岐阜にも似たような景色があった。
自分が行った時は富士吉田市の商店街は閑散としてたのに富士山すそのパノラマロード沿いのショッピングモールは人でごった返してた。

ちなみに交差点はその時の旅行のハイライトだった。
片側三車線で右折レーンの先に交差する道路の右折レーンがあるから右に曲がる時はS字に運転しなきゃいけない。
こんな交差点はアメリカでも見たことがなかった。
ニュージャージー州の悪名高い交差点や連続交差点でもこれよりはマシだった。


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↑運転方向がこっちと逆だから理解するのにちょっと時間がかかった。
ミシガン州の左折レーンよりはマシっぽい。

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こういうクレイジーな交差点はオーストラリアを思い出す。

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1980年代後半に札幌に住んでた時に札幌とその一部周辺の都市計画はアメリカ人が参加してたと聞いたことがある。
なのでその辺の風景は不思議なくらい地元の雰囲気を感じた。
道路の幅や縁石の高さが日本の他の地域と違ってなんかしっくりくる感じがした。

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日本は公共交通網が充実してると言われてるけど実際に行ってみると幹線道路が街全体を通っていて交差点ごとに象徴的かつ無個性な青木の看板が立ってるような風景が広がってるんだよな。
(実際鉄道システムは素晴らしいけど)

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↑主要都市は公共交通機関が充実していて人口も主要都市に集中してるけどな。
(あと観光客も)
それで国内を縦断することも十分に可能だ。
東京から長崎まで新幹線で行って途中下車もしてきたけど凄く快適だった。
(当然日本人は国内旅行で飛行機を使う人も多いことはわかってる)
基本的にアメリカで都市間鉄道がきちんと機能してるのは北東部回廊くらいだ。
それでもアセラ(※アメリカの高速鉄道)の路線は曲がりくねってるからあまり速度を出せない。

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北日本の北海道は日本の他の場所に比べて歴史が浅いからより郊外の都市開発が発達してる。

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車を運転する方向が違うから注意しろ。

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ペンシルベニア州ブリーズウッドを思い出した。

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ダイソーはダラス・フォートワースにもあるしな。

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凄く驚いたのが栃木だった。
宇都宮は自分が知ってる都市の中でも特に車社会だった。
ここは長らく日産の関連工場があって設計なんかも行ってた。
それに都市自体も車中心の設計になってる。

ただし最近は高齢化に伴って車の運転が敬遠されるようになってきたから公共交通機関の再編成が行われた。
それでもショッピングモールや商業施設には巨大な駐車場が併設されてるし、車で行く以外の手段はほぼない。

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日本も大都市部以外の田舎は車中心でアメリカとそこまで違いはないんだよな。
自分は日本に6年住んでた。

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日本旅行ではこういう景色を見てみたいぞ。

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↑北海道は日本の他の地域と別の国みたいだ。
田舎の方は牧場と丘が広がっていてアメリカの中西部そっくり。

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ゲーム『MOTHER2』はリアルにあったのか。

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北日本だけじゃなく日本の大部分がこんな感じだぞ。

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都市のスタイルはそこが最初に開発された時代のスタイルに完全に左右される。
1939年以前に開発された地域はほぼ例外なく密集していて歩行者中心の都市構造になっている。
1939年以降に開発された都市インフラはほぼ例外なく車中心になっている。
道路や橋、下水道を撤去するのは莫大な費用が掛かるから歴史のある都市は基本的な都市レイアウトを維持し続けている。
でも新しい土地に街を作る場合は必ず車を中心に考えることになる。

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↑必ずしもそうとは限らないぞ。
ヨーロッパのニュータウンはこういうスタイルじゃない。
1970年代以降に開発されたところは特にそうだ。

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↑特にフランスはこの20~30年の間に色んな街の歩道を整備してきたな。

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何故に1939年?

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↑第二次世界大戦。

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バッキーズ(※北米のガソリンスタンドチェーン)はどこだ?

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日本の幹線道路の良い点は歩道がちゃんと付いてるところだと思う。
ほとんどの道路に歩道がある。

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フロリダ州オーランドやテネシー州ガットリンバーグがこんな感じ。

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日本の大都市周辺の郊外はだいたいこんな感じだぞ。

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ポーランドにもこういう場所がたくさんある。

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↑こういうのを建てられるスペースがあることに驚かされる。
めっちゃ贅沢な土地の使い方だ。
ここスイスにはそんなことができるスペースはない。
道路はあるけど村や町を繋いでるだけ。
途中に店舗はほとんどなくてあるのは農家か集合住宅ばかりだ。

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でもこういう感じになるのもわかる。
人口密度が低い=車の運転が必要になる=幹線道路が増える
だからこそ人口密度が低いのに歩道がしっかり整備されてる場所は印象的だ。
でもこっちだとそういう場所はあまりない。
(オランダのハウテンやトロントのリバーデールなど)

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テキサスによく似てて笑った。

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関東平野もこんな感じだな。
友達が関東平野をサイクリングしてきたんだけどびっくりするくらいアメリカに似てたと言ってた。

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青森はこんな感じの場所が多い。

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車がなかったら地元のメインストリートかと錯覚するくらいだ。

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稚内かな?

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アメリカ中西部の典型的なハイウェイ沿いの街だな。

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最初の写真はテネシー州マーフリーズボロと勘違いしそうなくらいだ。
最近全然行ってないけど。

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三沢での暮らしが懐かしいな。
この写真に凄く似てるけど自転車で行ける店も結構多かった。

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ニュージャージー州で似たような場所をたくさん見てきたな。
とはいえ日本にこういう景色があるなら世界中に似たような場所があるだろう。
実際12月にグアテマラに行った時もこういう風に幹線道路沿いに店が並んでる景色を見てきた。

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東南アジアの中規模都市もだいたいこんな感じだぞ。

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ともかく歩道がしっかり整備されてて広いのは良いな。





北日本に限らず日本の大都市以外の幹線道路沿いでよく見かける風景です。
幹線道路沿いに大型チェーン店が並ぶのは世界中で共通しているようですが、歩道がちゃんと整備されているなど細かな違いもあるようです。