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ソーラーパネルは再生可能エネルギーとして人気がありますがカラスが上空から小石を落として破損する被害も出ています。
その対策として鷹匠よるカラスの駆除・抑制が高い効果を発揮しています。
動物の習性を活かした日本の害鳥対策に対する海外の反応です。
引用元:reddit.com
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●投稿主
日本では太陽光発電からカラスを追い払うためにハヤブサを雇っている。
※日本の鷹匠はオオタカやイヌワシ、ノスリなども使う
Fun fact.
— Massimo (@Rainmaker1973) October 20, 2025
Japan employs falconers at solar farms.
Crows attack solar power plants with stones, and the only effective way to keep crows away is to deploy falcons. One trained falcon making 60 attack sorties a day can protect 100,000 solar panels from vengeful crows pic.twitter.com/zGqPypAaKt
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これって効果あるのか?
カラスって結構猛禽類を攻撃してるもんだけど。
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こっちでもラジオ施設で似たようなことをしてる。
対象はカラスじゃなくてカモメだけど。
みんながイギリス、特に北部アイルランドのカモメについて詳しいかどうかは知らないけど、こっちのカモメはかなり大型で気性が荒い。
なので数週間おきに鷹匠に来てもらって精密機器の周辺に巣を作らせないようにしたり、カモメの悪辣な行動を抑制するようにしてる。
(カモメは手に持った食べ物を奪うために急降下してくることがある。小型の猛禽類くらいの大きさがあって知性よりも度胸が勝ってるような連中だから怪我に繋がる危険も十分にあり得る)
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これはハリスホーク(※モモアカノスリ)だろ。
ハヤブサはもっと小型だ。
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これを本業にしたいと思ってる。
企業家の集会でみんなが”チャド・ベンチャーキャピタル”みたいな名刺を交換してる中で1人だけ”キラ・ナカトミ、職業は……鷹匠”と名乗りつつ名刺を差し出すんだ。
最高にクールだと思わないか。
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前にカラスの群れが猛禽類に襲い掛かるのを見たことがある。
カラスは人間やアライグマに対しても集団で執拗に攻撃をすることがある。
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勤務時間は14時間くらいだろうか。
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空港でも離着陸の邪魔になるカモメを遠ざけるために同じことをしてるぞ。
埋立地でもやってる。
そうしないとカモメの糞まみれになってしまうから。
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遂に鳥まで出撃するようになったのか。
ハヤブサの即応率はどの程度なんだ?
空母での運用は可能か?
スクランブルに就いているハヤブサはいるんだろうか?
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いや、流石にこれはフェイクだろ。
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最近動画で全く逆のニュースを見たことがある。
飼ってる鶏が鷹に襲われるから飼い主はカラスに餌をやり始めたらしい。
鷹はカラスを嫌がって来なくなったのだとか。
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うちの高校はお昼ご飯時にカモメを遠ざけるためにハヤブサを使ってる。
カリフォルニア州の海岸沿い。
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カラスが対応として何を持ち出してくるのか楽しみだ。
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つまり上空の力関係は鷹<カラス<ハヤブサということになるのか。
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基本的にはポケモンを鍛えて野生のポケモンと戦わせるようなものか。
これが日本で起きてると言うのが最高だな。
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報酬は何になるんだ?
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アメリカの製油所でも同じことをしてるぞ。
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鷹狩りは何世紀も前から行われていて別にソーラーパネルのためだけじゃないぞ。
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ハヤブサによる攻撃には何を用いたらいいんだ。
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なんでこの鷹は足を繋がれてるんだろうか。
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つまりスケアクロウ(※カカシ。英語ではカラス脅しという意味になる)では役に立たなかったということか。
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これは代理戦争だな。
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猛禽類を活用するのは割と一般的に行われてる。
空港でも小鳥を追い払うために同じことをしてるぞ。
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ニュージャージー州のビーチ沿いにあるレストランや自治体もカモメ対策として同じことをしてる。
ハヤブサが任務に就いた瞬間にあの空飛ぶネズミ共が一瞬で姿を消すのは本当に驚きだ。
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なんでカラスがソーラーパネルを攻撃するんだ?
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↑キラキラ輝いてるからとか?
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↑カラスは貝、蟹、木の実などの獲物を上空から落として殻を割ろうとすることがある。
ソーラーパネルを破壊してるのがそういう食べ物なのか、食べ物と誤認した石なのかはわからないけど。
単に遊びのためとかソーラーパネルが憎くてやってるとは考えにくいな。
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↑カラスは賢いから食べ物と石の区別はつくぞ。
カラスが何かをする時は必ず理由がある。
とはいえこの記事が真実かどうかはわからない。
自分は太陽光発電の一大拠点とも言えるオーストラリアに住んでるけどカラスがソーラーパネルを破壊したなんて一度も聞いたことがない。
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↑太陽光発電所の作業員がカラスを怒らせるようなことをして、ソーラーパネルを破壊したら作業員が嫌がるとカラスが学習したらそういうことをするかもしれない。
カラスだったらそういうことを執念深くするものだから。
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太陽光発電所を作る際にカラスの生息地を破壊したからとか。
カラスは世代を超えて恨みを受け継ぐことで知られてるし。
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↑どうやら破壊したのではないけどすぐ近くに生息地があるらしい。
カラスは巣を守るために人間を排除しようとそういうことをしてるのだとか。
もともと山間のゴルフコースだったため、発電所は多くの森林に隣接していた。そこには複数のカラスの巣があるらしく、造成中の事業用地内に頻繁に飛来していた。土木工事であれば、大きな問題はないものの、パネルが並び始めると、「石落とし」でカバーガラスが割れたり、糞でパネル表面が汚れたりするなどの実害が生じる可能性が高かった
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カラスがオイルカンパニーと癒着してるのは有名な話だからな。
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なんで日本のカラスだけが特にソーラーパネルを嫌ってるんだろうか。
こっちにだってカラスもソーラーパネルもたくさんあるけどカラスがソーラーパネルを攻撃したなんて聞いたこともないぞ。
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↑仕事にありつけるようにハヤブサがカラスをそそのかしてやらしているのかもしれない。
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カラスによるソーラーパネルの被害は実際にあることらしいぞ。
ググったら鳥による被害の事例がたくさん出てくる。
例えばカモメが上空から貝を落としてソーラーパネルを破損させたとか。
この記事は2022年に投稿された記事に基づいてると思われるけど、元記事だと日本では鳥が石やその他の物を落とすのを防ぐために鷹匠を活用してるということだった。
(アメリカで有名な害虫駆除会社である)オーキンもカモメがソーラーパネルに石を落とす問題についてサイトで紹介している。
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誰かがカラスを怒らせたのか。
連中は記憶力が抜群だからな。
おそらくどこかの時点で元の理由は消え失せてるんだろうけど、それは問題じゃない。
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↑あるいはカラスの特定の集団の中でソーラーパネルに石を落とすことが娯楽として定着してるのかもしれない。
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東洋では常にカラスと戦いを繰り広げてるからな。
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雇っている?
つまりハヤブサは給金をもらってるのか?
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↑そのハヤブサを飼ってる鷹匠が、だな。
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ハヤブサは餌と安全な住処、医療ケアを無料で享受している。
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鷹匠センターで働いてるけどこっちでも地元の農場向けに派遣してるよ。
牛の餌をついばみに来るホシムクドリを追い払うためにハリスホーク(画像に写ってる鳥だ)を使ってる。
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面白知識:カラスは鷹やハヤブサにとって不倶戴天の敵同士だ。
英語でカラスのことを”マーダー・オブ・クローズ”と呼ぶのはカラスがハヤブサや鷹を見つけた時だけ大きな群れを形成する習性があるからだ。
※カラスのモビング(疑攻撃、威嚇)のこと
カラスの群れは獲物の周囲を旋回することで空気の停滞を作り出し、猛禽類を失速させて地面に墜落させる。
それに狐が鷹やハヤブサの巣や雛を見つけるための手助けをすることもある。
極めて高い知能を持ち、敵意や恨みを世代を超えて受け継ぐことができる非常に興味深い生き物だ。
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うちの職場でもそういうハリスホークを飼ってる。
元々害鳥駆除のために飼われてたんだけど途中で役に立たないと判断されてうちの動物園に流れ着いてきた。
来場者にそう説明すると結構受けが良い。ソーラーパネルだけでなく畑や空港、あるいは大規模営巣地などの害鳥駆除・抑制に鷹匠は活躍しています。


































破片たべるんか???