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Jim Epler, CC BY 2.0, via Wikimedia Commons

ヤクルトレディは各家庭を訪問して製品を配達しているのでそれを活かして高齢者の安否を確認する「愛の訪問活動」というサービスを1972年から続けています。
ヤクルトが行う見守りサービスに対する海外の反応です。

引用元:reddit.com

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●投稿主
日本には各家庭に製品を届けるヤクルトレディと呼ばれる人々が3万1000人以上いる。
顧客には一人暮らしの高齢者も多いのでヤクルトレディは安否確認も兼任している。
もしチャイムを鳴らしても返事がなかった時はヤクルトレディが家族に連絡するようになっている。

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インドネシアにもヤクルトレディはいる。
定期購入を始めてもう6年になる。

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日本以外のアジア諸国でもヤクルトレディがいることは知ってるけど、そういう国でもし高齢者の返事がなかった時に家族に連絡するかどうかはわからない。

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他の国にもヤクルトレディがあるというのは興味深いな。
シンガポールだけだと思ってた。
そういえば最近マギーがスイスのブランドだと知ったんだけど、これもシンガポールかマレーシアのブランドだと思ってた。

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うちの国でもヤクルトレディがいるけど高齢者の顧客が姿を見せない時に家族に連絡するということはないな。
単にそういう情報が出てないだけで自分が知らないだけかもしれないけど。

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前に見たドキュメントで宮崎駿がスタジオでヤクルトレディから製品を受け取ってたな。
しかし結構糖分が多いから高齢者が定期的に飲んでも大丈夫なんだろうか。

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前に新しい配達人を探してるヤクルトレディがうちに来たことがある。
妻は在宅か、パートタイムの仕事に興味はないかと聞いてきた。
自分は男なんで無理だった。

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タイでヤクルトを飲んだことがあるけどかなり甘かったな。
普段飲んでるアクティメル(※ダノンが販売する乳酸菌飲料)よりも甘かった。

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↑だから1本1本の容量が少ないんだ。

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うちの近所にはヤクルトレディがたくさんいてみんな一生懸命働いてる。
それにいつも凄く人当たりが良い。

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子供の頃にブラジルにいたけどこっちでもヤクルトレディがいたな。

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ヤクルトレディはブラジルにもいるぞ。
今でも見かけるけど安否確認もしてるかどうかはわからない。

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ヤクルトレディは職場にも届けてくれる。
前にライバル企業が来てたけどそこまで人気が出なかった。

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アメリカでもやってくれないかな。
前にカリフォルニア州ファウンテンバレーにあるヤクルトの工場見学に行ったことがある。
工場見学を受け付けてるところは凄く少ないんだけどその工場は間違いなく見学も念頭に置いて作られてた。

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カナダのカルガリーでもヤクルトを売ってくれ。

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ヤクルトレディはフィリピンにもいる。
子供の頃は1本買えたらラッキーという感じだった。
今は少し余裕が出てきたからヤクルトレディが通りかかるたびに妻と一緒に1~2パック買ってる。

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高齢者や弱者を気遣う社会だからこそできることだな。

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フィリピンにもヤクルトレディはいるぞ!
子供の頃はlola(おばあちゃん)と呼んでた。
1回で1パック全部飲んでたな。

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アジア圏のヤクルトは甘さ控えめなんだろうか?
アメリカで売ってるヤクルトを飲んだことがあるけど甘すぎて飲み切るのが大変だった。

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↑甘みを抑えたバージョンもあるけど普通のヤクルトは同じ甘さだな。
凄く甘いけどだからこそ1本の容量が少ない。
こっちだともっと甘さ控えめな乳酸菌飲料メーカーもある。

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ヤクルトレディを題材にした漫画を描こうと思ってる。
ヤクルトレディに恋する主人公(自分がモデル)の話。

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↑早く読ませろ。

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夢を夢のままで終わらせるな。
素敵そうな話じゃないか。
主人公はどうやってヤクルトレディの愛を勝ち取るんだ?
最初から友好的な出会いだった?
それともお互いのことをより知り合うまでは不仲だった?

たぶん主人公はヤクルトレディのお客の子供という設定だな。
主人公は親の安否確認でヤクルトレディから連絡を受けて、親の介護でしてる間にそのヤクルトレディと交流を深めていくと……

すまない、かなり妄想が進んでしまった。
でもこれはかなりストーリーが見えてきた気がする。

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ヤクルトはオーストラリアだとスーパーで売ってる。
こっちはかなり人口が分散してるからヤクルトレディのようなシステムは上手く機能しないだろうな。
でもこれは素晴らしいアイディアだと思う。
こういうコミュニティが今も残っていると知れて良かった。

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↑ミールズ・オン・ホイールズ(※高齢者など自炊が難しい人に食べ物を届けるサービス)はそういう役目も担ってるぞ。
特に健康チェックを兼ねてる。

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子供の頃にうちの担当だったヤクルトレディが素晴しい人だった。
うちで飼ってた犬もその人になついてた。

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ヤクルトは凄く立派な企業でシングルマザーなど生活が苦しい人々への支援に力を入れてると聞いたことがある。

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ヤクルトレディは学校にも来る。
子供が通ってる小学校にヤクルトレディのチームが来てヤクルトの利点についてプレゼンをしたことがある。

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↑ヤクルトは好きだけど学校までくるというのは不思議な感じだな。

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↑かなり謎だよ。
学校に来て自社製品のプレゼンをすることを許可されてる企業なんて他にあるか?

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↑40年くらい前に自分が通ってたウェールズの学校にコカ・コーラのスタッフがプレゼンをしに来たことがあるな。
一時期流行ったコカ・コーラブランドのヨーヨーを全種類見せてくれた。

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タイにもヤクルトレディがいるぞ。
そしてヤクルトの製品はほぼヤクルトレディからしか買えない。
自分が知る限りスーパーやコンビニでは売られてない。
ちなみに自分は隔週で土曜に届けてもらうように定期購入してる。
※タイでもコンビニやスーパーでヤクルトを買うことは可能

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↑もう10年前になるけどタイ旅行をした時は毎日セブンイレブンでヤクルトを買って飲んでたぞ。

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タイには2回行ったことがあるけどセブンイレブンやロータス(※タイのスーパーマーケットチェーン)、ガソリンスタンドでヤクルトを売ってるのを見たことがあるぞ。
ほぼ毎日乳酸菌飲料を飲んでたからわかる。

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アメリカだと訪問販売はガールスカウトのクッキーくらいしか聞いたことがないな。
ヤクルトはスーパーで買えるけど。

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↑つまりビジネスチャンスが転がってるということだな!
やるしかない。

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シンガポールとマレーシアにもヤクルトレディはいる。
制服を着たおばちゃんがヤクルトの製品を自宅に届けてくれる。
基本的にきまったエリアを担当していて定期購入してるお客に届けるからすぐに顔なじみになる。
投稿主が言ってるように顧客やその子供とおしゃべりすることで健康チェックもしてる。
追加で買いたい時は定期配達終了後に届けてもらうことも可能。
こっちだと週に1回はヤクルトレディを見かけるし、子供たちもヤクルトレディに会うと喜んでる。
実にコミュニティらしい楽しい思い出だ。
最近は配達に押されて数が減ってきてるけどまだ活動してるよ。

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↑こっちでもまだあるな。
同じ建物に住んでる女性がヤクルトレディをしていて2週間ごとに届けてくれる。
その人は主婦でお金を稼ぐためにパートでやってる。
このシステムのコミュニティ感がかなり好きだ。

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ヤクルトレディは職場にも来る。
自分が働いてる学校にも毎週来て職員室で先生や職員が買ってる。
あと試供品を置いていくこともある。






ヤクルトは日本だけでなく特にアジア圏やブラジルなどの南米で昔からヤクルトレディが配達をしていました。
ヤクルトレディの「愛の訪問活動」サービスは元々1人のヤクルトレディが自発的に始めたことがきっかけだそうです。