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Julesbishop, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

日本の服屋、特に女性向けのお店では試着する服に化粧が付かないようにフェイスカバーが備えられていることがあります。
これが素晴しい工夫だと海外の掲示板で紹介されていました。

引用元:reddit.com

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●投稿主
日本の試着室には客が頭に被るためのカバーが備わっている。

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image credit:reddit.com

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これは自宅用に欲しい。
服を着ようとしたら化粧のシミがついてるのを見つけてがっかりすることがあるから。
(首元がタイトな服とか)

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↑なるほど、そういう理由だったのか。
男なもんでこれがなんで必要なのかわからなかった。

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化粧だけじゃなく抜け毛が服につくのも防げると思う。

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これは化粧が服に移らないためのものだね。

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自分が働いてるブティックでは更にスリッパも用意してる。

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これは何を解決するものなんだ?
ちょっとわからないんだが。

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↑試着する服に化粧が移らないようにするためでは?

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↑ふけのためかと思ってた。

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整髪料や化粧が移らないためだね。

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↑汗や顔の皮脂も。

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ビニール袋を頭から被れと言うのか?

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↑たぶん使い捨てのヘアネットみたいなものだと思う。
普通はナイロンやポリエステルでできたメッシュ。

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ビニール袋じゃなくて網だ。
ほぼ間違いなく樹脂製ではあるけど通気性がある。

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ドイツの高級ブティックで1回だけ見たことがある。
見たのはその1回だけ。
これは凄く理にかなってると思う!

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試着中の服を脱ぐときはどうするんだろう?
新しいカバーを使う?

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↑着る時に使ったのをもう一度使えば良いだけ。

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前に服を買ったら化粧が付いてたことがある。
むかついた。

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日本の様に高い社会性を備えた場所だからこそだな。

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タイのユニクロ(日本の企業)の試着室にもあった。

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日本では全ての試着室にこれがあるの?
法で決まってるとか?

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↑全てではないけどかなり多いね。
法で決まってるわけではないけど。

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アメリカでも20年くらい前のブライダルショップではこういうのがあった。
多分今でもあるんじゃないかな。
賢い方法だよね。

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日本でこういうのは見たことがないけど、あらゆるものをパッキングする国だからあったとしても驚きではないかな。
(リサイクルもしっかりしてるしね)

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↑ユニクロの試着室に行けばあるよ。

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日本の服屋の試着室ならほぼ全てのお店であるよ。
男性向けの服屋の試着室にはないかも。
(男性ではないからわからないけど)

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↑確かにこれは女性向けだね。
メンズアパレルショップの試着室では見たことがない。

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ショッピングモールのお店の試着室はほぼ必ずあった。
新宿、池袋、渋谷のミロード、大阪のHEP5。
なかった時の方が驚きだと思う。

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自分はメイクをした後に着替えるから自宅用に欲しい位。
服を買う時は同じ目的のためにスカーフを使ってる。

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↑ウォルマートのエコバッグも使えるよ。

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ドライクリーニング店をしてた時に服屋から商品についた化粧染みを落とす仕事を請け負ってたな。

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めちゃシンプルな解決法だな。
他の国の服屋でやってないことが驚きだ。

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↑あったとして、こっちの顧客がそのルールを守ると思うか?

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なんでこっちでこれをしないかというと、このカバー代のコストがかかるからだろうな。

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↑実際のところは服についた化粧をクリーニングするよりもこのカバーの方が安くつくと思うぞ。

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こういうのをオプションとして用意してる店に行ったことがあるけど、みんな使わないで服に化粧を移しまくってた。

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服屋で働いてるけどこっちの国だったらいたずらされるだけだと思う。

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日本にしばらく住んでると母国の生活の常識を忘れてしまう。
帰省で家族に会うのは楽しみだけど公共の場に行くと早く日本に戻りたいとなる。

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うちの国(ニュージーランド)だと高級ブティックでは試着の時に薄いスカーフを渡されるのが割と一般的。
使い捨てではなくて洗って再利用してると思う。
実際にどうしてるのかは聞いたことないけど。
あとファッションショーでも衣装に化粧が使わないように使ってるね。

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↑ファッションショーでは服を脱ぐときはどうしてるんだろう。
ペット用のエリザベスカラーみたいなのを使うのかな。

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↑スカーフの端を襟首に押し込んで服を脱ぎながらスカーフは下に引っ張る。
ファッションショーみたいに着付けの助手がいれば更に楽だと思う。

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フランスでもスカーフを使ってる。

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こっちの全ての服屋で採用してほしい。
前にとある服屋でシャツを買おうとしたら襟首にファンデーションがべったりくっついてたことがある。

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こっちだと高級な服屋だとこういうのを用意してることが多いかな。







日本では女性が利用するような服屋ではほぼ用意されていますが、海外では高級志向のお店にはあるかそれ用のスカーフを用意している、ということが多いようです。