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海外旅行では有名観光スポットや人気料理だけじゃなく、ほんの些細なことでも強い印象を残すことがあります。
そんな些細だけれども思い出になったことを海外の掲示板で語り合っていました。
引用元:reddit.com
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●投稿主
日本旅行中に体験した、些細なんだけど今でも覚えてるものはある?
有名観光地や人気アトラクションではなく、ちょっとした会話や食べ物、通り、予想外の出来事など。
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京都での観光を終えてホテルに戻る途中、あまりに疲れて空腹だったから近くにあった居酒屋に適当に入ってみたらそこの料理は今回の旅行でトップ3に入る美味しさだった。
長く疲れた1日の終わりに最高に安らぐことができた。
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幾つかあるね。
1つは小学生の男の子がトトロのテーマ曲を練習していて、ちょっとだけ一緒に歌ったこと。
その子は凄く嬉しそうだった。
あとは高知の中古屋で年配の女性店主にこけしはありますか?と聞いたら20分くらいかけて店中を案内してくれた。
更に2階から亡くなった夫が買ってくれたというこけしまで持ってきて見せてくれた。
愛媛の新居浜太鼓祭りで櫓の上に乗ってポーズを決めてたら一緒に次の駅まで担いでみないかと誘われて参加したこと。
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早朝に近くの公園にいって缶コーヒーを飲みながらお年寄りたちが朝の運動をしてる様子を眺めてたこと。
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妻と一緒に新宿ゴールデン街の居酒屋に行ったらお客は自分たちだけだった。
グーグル翻訳を駆使して1時間半くらい店主と話をしてた。
店主の半生を聞かせてもらって、旅行のお勧めを教えてもらい、日本の文化についてもたくさん教えてもらった。
本当にクールな体験だったな。
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小さな街での列車旅はいつも思い出に残ってる。
身延行きの列車に乗った時のことは今も覚えてる。
乗客は1~2人しかいなくてただひたすらに車窓の景色が流れていく、そんな田舎を走る列車の旅だった。
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東京の郊外で流れる午後5時のチャイム。
なんか魅力的で日本独特だと思う。
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大阪に滞在していた時に駅を出て目的地まで行こうとしてた時の事。
あたりを見渡していたら6歳くらいの男の子がいた。
野球のユニフォームを着てバットを持って1人で歩いてた。
その子は自分の近くに来るとスマホを見せるようにと手振りで示してきて、そこに表示された目的地を見てどっちに向かったらいいか指差ししてから一礼して去っていった。
数年前のことだけど今でも鮮明に覚えてる。
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長野県の善光寺に行った時に内部に入ったら右手を壁に付けておくようにと言われた。
最初は何のことかわからなかったけどこれは本当にその価値があった。
ネタバレになるから詳しくは言わないけど。
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3年前に京都で出会ったタクシーの運転手が凄く良い人で、自身のアート作品を見せてくれた。
最近ネットの動画でその運転手を紹介した動画を見た。
なんか嬉しかった。
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朝の5時くらいに秋葉原のホテルを出て散歩に出た時の事。
辺りを歩く人は合計でも2~3人くらいだったと思う。
妻の放射線治療が終わってちょうど半年が経った時だった。
妻の心配をせずに自分だけの時間を持てたのはこの半年で初めてだったと思う。
10~15分ほど歩道橋の上に立って神田川の流れをひたすら眺めてた。
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宝塚市について初日に昼食を食べるために小さな公園に立ち寄った時の事。
小さな女子小学生のグループがこっちに寄ってきて習いたての英語で色んな事を聞いてきた。
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奈良で鹿煎餅を持っていたために鹿の群れに襲われこと。
その最中家族はその様子を動画に収めていた。
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デパートの開店時間にお辞儀をして迎える店員の列の間を通って行ったこと。
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たくさんあるけど渋谷のハチ公像に行ったのは自分にとって凄く意味のあることだった。
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スワローズ対ドラゴンズの試合を見に行った時に隣の席に座ってた女性がビールガールからビールを買う方法を教えてくれた。
それからお互いビールを飲んで観戦しながら拙い英語と日本語でお喋りししてた。
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サラリーマンの集団が圧巻だった。
あと可愛らしい小学生が寄ってきてラミネート加工された英会話カードを見ながら話しかけてきたこともある。
本当に愛らしかった。
拙い日本語で「私はアメリカ人です」と答えて、少しやり取りをした後で子供たちは嬉しそうに去っていった。
あと学校帰りに手を振ってきた子供たちのことも覚えてる。
今でも時々思い出して元気にしてると良いなと思いを馳せることがある。
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宮島に向かう駅の前にある小さな屋台の椅子に座ってお好み焼きが焼かれるのを待ちながら道行く人々を眺めてたこと。
不思議なくらい禅を感じる瞬間だった。
あとは神戸を見下ろす山の上で道路の閉鎖時間直前まで街明かりを見た時のことも思い出になってる。
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2025年3月上旬に行った時はみぞれが激しく降った日だった。
渋谷でゆっくり過ごそうと決めた日はたっぷりと睡眠をとって洗濯物も済ませて、せっかく日本に来たんだからと特に何も考えずにホテル最寄りのラーメン屋に行ってみた。
そこはまるで映画の中に迷い込んだようなお店だった。
食券機で注文するスタイルで、店主がわざわざカウンターから出てきてカスタムオーダーの仕方を教えてくれた。
メニューは鶏ベースのラーメンのみ。
これがまさに人生最高のラーメンだった。
店内はテーブル席が2つとカウンター席のみで、せいぜい10人入れるくらいの小さなお店だった。
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疲れ果ててタクシーを使った時にその運転手とお互い拙い日本語と英語で会話をしたのが凄く良い思い出になってる。
まだ唐揚げを食べたことがないと言うとその運転手がちょっとコンビニに寄って良いかと聞いてきた。
もちろんと言うと最寄りのコンビニ止まってファミチキを買ってきて食べるように勧めてきた。
本当に美味しかった!
もちろん感想とお礼をたくさん述べた。
本当に親切な人で今も思い出に残ってる。
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池袋を散策したこと。
アニメの舞台を歩くという夢がかなった。
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渋谷の地下にあるお店でフグの唐揚げを食べたこと。
本当に美味しかったけど帰ってからフグを食べたことを知り合いから散々いじられた(笑)
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夫にどうしても行きたいからと誘われて札幌パルコの屋上に行ってみたら偶然にもフラワーマーケットとビアガーデン、ライブ演奏などのイベントが開催されてた。
宣伝するような看板は全然見かけなかった(単に見落としてただけかもしれないけど)
そこで夕日を眺めたけど本当に素敵だった。
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個人経営のおにぎり屋でおにぎりを買って朝の散歩をしたことかな。
あとは年配の女性が折り鶴をくれて、尻尾を動かすと羽根がパタパタ動く折り方も教えてもらったこと。
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1人で京都の公園にいったら何匹かの野良猫がいた。
猫派の人間なので呼び寄せようとしてたら同じように1人でいた年配の男性がバックパックから魚のおもちゃを出して渡してくれた。
猫たちはその男性をよく知ってるのか自分の方にも寄ってきてくれた。
1人旅でちょっと心細く感じてた時だったから凄く心があたたまった。
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台風が過ぎ去るのを待ちながらホテルのバーでグーグル翻訳を使って他の客をお喋りをしたことだね。
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妻と一緒に飛騨古川に行って駅から町外れの神社まで歩いてたら急に雲がたちこめて小雨が降ってきた。
傘を持っていなくて道もちょうど中間くらい、神社まであと徒歩10分くらいだった。
すると突然前方で車が止まったと思うと一人の女性が下りてきて自分たちに傘を渡すとすぐに車に戻って去っていった。
”日本のおもてなしに感動する外国人観光客”の典型のようなできごとで、今でも信じられないくらいだ。
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深夜に無性にファミチキが食べたくなって、初日に1個食べたらそれから1日おきに食べるようになってしまったこと。
深夜にコンビニに行くと翌朝分のパンや総菜類がうずたかく積まれているのを見ることもできる。
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15歳になる娘が日本で本当にいきいきとしてたこと。
驚くほど早く物事を吸収して列車の乗り方も我々大人よりも早く把握してた。
それから現地で最後に食べたラーメンのあまりの美味しさに”地元のラーメンとは比べ物にならない”と言った時の表情が最高だった。
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上高地をハイキングしてたらニホンザルの親子の群れが付いてきたこと。
子ザルはあたりを飛び回っていて、凄く愛らしいと同時に非現実的な光景だった。
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合羽橋の清助刃物に行ったら地元のテレビクルーの取材を受けた。
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数年前に行ったレストランに再び行ける機会があって、そのことを店主に伝えたら凄く喜んでもらえた。
ちょうど他のお客もいなかったから少し会話をしてお互いにお土産をプレゼントしあった。
本当に素敵な1日になった。
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京都で目的地に行くためにタクシーに乗ったら運転手が”良ければとっておきのルートを通りましょうか”と提案してくれた。
承諾したら桜並木が美しい裏通りや小さな川に架かる絵のような橋を案内してくれて、グーグル翻訳を使ってその地域の説明や逸話も教えてくれた。
ほんの15分ほどの乗車だったけど凄く思い出になってる。
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自分は去年東京で開催された『スター・ウォーズ・セレブレーション』に招待されたアーティストの1人で、ブースで作品を売る時にお客と少しでも会話ができるようにと必死になって日本語を覚えた。
日本語で”クローン・トルーパーの中では誰が好きですか?”と聞いたときのみんなの驚きようときたら、まるでロックスターになったみたいだった。
それまで丁寧にお礼を言っていた集団が一瞬にして熱狂的なファンに変わった瞬間だった。
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数えきれないくらい思い出があるけど特に印象に残ってるのは桜が満開の時期に浅草の川沿いを歩いた時の事。
地元の人たちが遊歩道沿いに2×3mほどのスペースを確保して飲食をしながら談笑してた。
地元の人々の生活を垣間見れたような気がして本当に美しい光景だった。
いつ頃から場所取りをしてるんだろう?その場の思い付きでやってるんだろうか?など色んな疑問がわいてきたけど凄く整然としていて温かい雰囲気に満ちてた。
今回の旅行では地元の人たちが和やかに集っている様子をあまり見かけなかったから余計にそう感じたのかもしれない。
あの夕暮れの光景には心を奪われた。
ちょっとした会話や、たまたま出会った風景など些細なでも印象に残ることがあります。
































戒壇巡りか。でも意味わかったのかな。